2010/11/27  16:55

2010年11月19日〜21日 in岐阜(美濃地方) その2  旅行日記

再び、バスに乗って大垣市街地に戻り、奥の細道むすびの地とその記念館を訪ねました。
松尾芭蕉が江戸から出発し、約半年後の1689年に大垣で長い旅を完遂しました。
ここでむすびの句を読み、そばに流れている水門川の船町港から桑名へ舟で下りました。

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このように碑が残っており、その近くに奥の細道むすびの地記念館があります。

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記念館内で松尾芭蕉に関することや、様々な句などが展示されています。

そして、徒歩で大垣城を訪ねました。

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大垣城は1535年に築城したと言われており、関ヶ原の戦いの時に西軍の石田三成の本拠地ともなりました。
現在、城外で工事を実施しており、少々眺望が悪くなっています。

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そして、この日最後の目的地に向かうべく、バスに乗りました。
中山道・赤坂宿の近くにあるバス停で下車し、ここで最後の最後に苦難が待ち構えていました。
この日最後の目的地である岡山本陣跡に向かうべく、その場所を探そうとしました。
その時、優しいおじさんが私と同じように岡山本陣跡を探そうとしていたので、一緒に探すことにしましたが、簡単に
見つけることができません。
その時、体力が減っていること、どんどん日が暮れていく焦り、様々な想いが交錯しました。
結局、数十分も探し続けた末、苦し紛れで日没直前にやっと見つけました。

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ここが岡山本陣跡であり、東軍の徳川家康が関ヶ原の戦いの前日に本陣を置きました。
ちなみに、西軍の島左近や蒲生郷舎、明石全登らは大垣城を出撃し、杭瀬川一帯で東軍の中村一栄・有馬豊氏の両隊と戦い、これを杭瀬川の戦いと呼ばれており、関ヶ原の戦いの前哨戦となりました。
家康はこの戦いの一部始終を岡山本陣跡で食事をとりながら観戦し、飯粒が膝の上に落ちるのも気がつかないほどであったと言われています。

所在地に関してはJR美濃赤坂駅から徒歩数分とパンフレットに書かれてありますが、実際にはもう少しかかると考えた方が良さそうです。
安楽寺というお寺にある墓地の頂上を登っていけば、辿り着くことが出来ます。
ただし、大垣駅〜美濃赤坂駅の本数が少ない為、大垣駅からバスまたはタクシーで行かれた方が賢明ですね。

説明はさておき、頂上からの素晴らしい眺めをちょっこっと見てから、優しいおじさんとの出会いに感謝しつつ、タクシーで大垣駅に戻りました。

大垣駅〜名古屋駅(東海道本線)

名古屋市内のホテルに着いたのが18時半頃。
19時頃にホテルを出て、中区錦にある株式会社コミュニティネットを訪問し、社長・冨永さんと再会しました。
歴史のこと、幕末のことなど、2時間も色々とおしゃべりしました。
筆談に使う不要な用紙の中に挟まっていた公式の坂本龍馬検定の問題用紙(レベル1、3、5の3枚)を見つけてしまったので、好奇心で挑戦しました(笑)
結果は??
レベル1は知識を駆使したので、余裕で95点。
レベル3は知識と勘で、55点。
レベル5は本当に難しかった・・・。
「レベル5は30点ぐらい出来ればOK」いうことでしたが、まさかの40点でした。
これは自分でもビックリ!!
坂本龍馬ファンでもないのに、40点!!
このような結果となり、私は「自称」上級者となりました。
あくまでも、「自称」です、ハイ。

後日、そのことを『RYOMA』編集長の坂本龍馬さんにお伝えしたところ、褒められました。
そして、公式の新選組検定も設けて頂くよう、しっかりとお願いしました。
新選組ファンの皆さん、公式の新選組検定が出来次第、一緒に受験しましょう。
というわけで・・・、今後も様々な知識をどんどん頭の中に叩き込みたいと思っております。

こうして、1日目の報告は終わりでございます。
次回は2日目のことを報告しますので、お楽しみに。

《その3 2日目につづく。》



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