2010/11/30  15:45

2010年11月19日〜21日 in岐阜(美濃地方) その4  旅行日記

《11月20日(土) 2日目の夜》

すっかり日が暮れてしまったので、次なる目的地に向かいました。
今回の岐阜旅行の中で最も楽しみにしていた出来事が2つあります。
1つ目は岐阜市にある・柳ヶ瀬(やながせ)商店街に辿り着き、高島屋の手前にある特設ステージ会場で、柳ヶ瀬商店街の非公式キャラクター・やななちゃんによるステージが行われていました。
というわけで、今回初めてやななちゃんを見つつ、会うことが出来ました。
今回のゲストは岐雪宅配サービス・めぐみ牧場のマスコットキャラクター、ぎせつ丸くん。

クリックすると元のサイズで表示します
やななちゃん(左)と「鬼マネ」こと佐藤徳昭さん(右)

クリックすると元のサイズで表示します
「ドキンちゃん」ことドーキンズ英里奈さん(左)、ぎせつ丸くん(中央)、鬼マネの佐藤さん(右)
ドーキンズ英里奈さんは岐阜美少女図鑑のモデルでもあり、現役女子高生でもあります。

クリックすると元のサイズで表示します
やななちゃんが隠れています(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
ひょっこり顔出しする、やななちゃん。

クリックすると元のサイズで表示します
やななちゃんはこのようにアーケード型の段ボールをかぶっています。
とにかく段ボールが大好きだということです。

クリックすると元のサイズで表示します
アーケード内で記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します
やななちゃんのドアップ顔の垂れ幕をバックにして、集合写真。

クリックすると元のサイズで表示します
はち丸パペットを持たせてみたところ、喜んでいました♪

その後、ファンたちと共に近くにある柳ケ瀬・あい愛ステーションに向かいました。
いざ、入ってみると、やななちゃんが段ボールを見つけたのですが・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

このように、段ボールに囲まれていました(笑)
段ボールが大好きなやななちゃん、さすがです(笑)
しかし、なかなか抜け出せずにいたので、ちょっこっとだけ手を差しのべました。

そして、やななちゃんがホワイトボードに何かを書こうとしていたんですが・・・、

クリックすると元のサイズで表示します
なんと! 絵がゲストのぎせつ丸くんと合体!
その場で爆笑。

クリックすると元のサイズで表示します
さらに、こんな絵も書いていたんですが、こちらも爆笑。

クリックすると元のサイズで表示します
しばらくして、やななちゃんによるサイン会が始まりました。
私が1番乗りとなったのですが、その時に「東京から来たこと」に対してドキンちゃんがかなり驚いていました。
どんなサインを頂いたのかは、番外編として改めて紹介しますので、お楽しみに〜♪

柳ケ瀬・あい愛ステーションを後にして、2つ目の出来事を味わうべく、次なる目的地に向かいました。
会場は新生飯場酒房 ぶらっ菜 別館でした。
そこで何が行われたのかといいますと、第2回ひあゆ丸会議です。
とはいえ、単なる会議ではなく、ひあゆ丸くんのファン達が集うオフ会みたいな感じです。
その店先で待っていたのは、岐阜県のゆるキャラ・ひあゆ丸くん。
ひあゆ丸くんは岐阜名物の和菓子・登り鮎をモチーフにしており、中にお餅が入っています。
おまけに食いしん坊で、とにかく食べる量がすごいらしく、おいしい物を目の前にすると口からお餅がとろりーんと出ます。

ひあゆ丸くんは既にブログ内で第2回ひあゆ丸会議の記事を紹介しましたが、その記事にない写真が多数ありますので、どどーんと載せます。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
ひあゆ丸くんにもはち丸パペットを持たせてみたところ、喜んでいました♪

クリックすると元のサイズで表示します
向かい側の店前で招き猫の真似をする、ひあゆ丸くん。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
相棒である鮎菓子くんを持ちながら、ファンが来るのを待っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
鮎菓子くんをポストに入れようとしている、ひあゆ丸くん。

クリックすると元のサイズで表示します
店内でファン達に挨拶をする、ひあゆ丸くん。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
湯飲みを手にして乾杯の音頭を取る、ひあゆ丸くん。
手に持っている湯飲み、実は空っぽなんです。
ひあゆ丸くんが乾杯後に思わず「空っぽ!」と言い出して、会場内で爆笑。

クリックすると元のサイズで表示します
ひあゆ丸くんにもパペットが存在しており、口からお餅を出すひあゆ丸パペット。

クリックすると元のサイズで表示します
そして、遂にパペット同士での共演が実現しました(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
更にパペット同士で、口からお餅を出しながらの共演も実現しました(笑)
口から出るお餅の長さに注目!です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
今回のお食事の中でメインだった、せいろ蒸し。
パペット同士で、おいしそうに眺めていました。

クリックすると元のサイズで表示します
最後はデザート!
はち丸パペットの口からお餅がとろり〜ん。


そして、ひあゆ丸ファン達にお見せするのに、かな〜りドキドキ(・∀・|∋)(∈|・∀・)ハラハラしてしまう画像がございます。



 ↓



 ↓



 ↓



 ↓



 ↓ 



クリックすると元のサイズで表示します
まさかのロマンスなのか? それとも・・・、熱すぎるハグなのか?
しかし、男の子同士なので、さすがにロマンスするには無理があり過ぎます。
初めてパペット同士で出会えたことに感謝しつつ熱いハグをしたということで・・・。

【後日、ひあゆ丸くんは地元ケーブルテレビのキャラクター・ナガラーくんと会って、ベンチでなぜか寄り添ったことが判明するが、ロマンスではないと断言しているので、あしからず。】

こうして、あっという間に第2回ひあゆ丸会議が終わりました。
やななちゃんはもちろん、ひあゆ丸くんのファン達、ひあゆ丸くんに出会えて本当に最高でした。
後ろ髪を引かれる思いで、東海道本線で岐阜駅から名古屋駅に戻りました。


《その5 3日目につづく》



*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー

《新選組のバナーをポチして頂けると幸いです。》

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村

ランキングのテーマを『幕末・維新』から『新選組』に変更しました。
記事の右下にある拍手を頂いていますが、誠にありがとうございます。
引き続き、拍手ボタンを押して頂けると、ものすごく励みになります。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
4

2010/11/29  23:10

2010年11月19日〜21日 in岐阜(美濃地方) その3  旅行日記

《11月20日(土) 2日目 朝〜夕方》

名古屋駅〜岐阜駅(東海道本線)
名鉄岐阜駅〜犬山駅(名鉄各務原線)
犬山駅〜新可児駅(名鉄広見線)
新可児駅〜明智駅(名鉄広見線・御嵩行)

名古屋駅から上記の通り、乗り継ぎして明智駅で下車しました。
明智といえば、明智光秀のことを思い浮かべますよね。
いざ降りてみると人があまりいません。
おまけに無人駅なんですが、その場合、切符は電車内で車掌さんに渡す形になります。

明智駅から向かうべき所はただ1つ、明智城址です。
細かいルートの地図を所持したものの、人があまりいないので1人でどのように進んで行けばいいのか、その辺りに関してはものすごく心細かったです。
その時、見知らぬ女性と出会い、一緒に明智城址まで歩いて行くことになりました。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

このように、広大な中世のお城だったことが判明しています。

クリックすると元のサイズで表示します
上に見晴し台があり、そこから可児市内を望むことができます。
紅葉と青い空がマッチングしていて、とても素晴らしかったです。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
入り口のところに「桔梗坂」と名付けられた坂があります。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも入り口のところにあったのですが、当時、ここが大手口があったことを示しています。

明智城址についての説明はさておき、見晴し台で出会った女性と色んなお話をしましたが、驚いたことに1987年生まれであること、旅行が好きであること、その2つが共通していました。
色々とお話をしているうちに、「友達になるしかない!」と思い始めた私・・・。
こうして私にとって、岐阜県初のお友達が誕生しました。

その女性は山茶花さん(ブログのハンドネーム)。
山茶花さんのブログ・1人放浪

1日目に続いて、2日目もこういった出会いがあって、本当に感謝しまくりでした。
出会いに感謝しつつ、明智駅を後にしました。

明智駅〜新可児駅(名鉄広見線・新可児行き)
新可児駅〜犬山駅(名鉄広見線)
犬山駅〜名鉄岐阜駅(名鉄各務原線)
名鉄岐阜駅〜JR岐阜駅(徒歩)

JR岐阜駅で岐阜のゆるキャラ・ひあゆ丸くんを担当しているトータルプランナー・Tさんと待ち合わせをして、Tさんの車で岐阜市街地を少々巡りました。
最初に、長良川にほど近い崇福寺(そうふくじ)を訪ねました。
崇福寺は織田信長と信忠の廟所となっています。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

まず、参拝費を払って本堂の中に入りました。
本堂の中に「血天井」というのがあります。
信長の孫・秀信が1600年の関ヶ原の戦いの前夜に西軍に属していたのですが、東軍の攻撃を受けて岐阜城落城の時に戦死した将兵の霊を弔う為に岐阜城の床板を天井に張ったもので、今でも血痕が付いています。
(パンフレット内の説明より一部抜粋)
本堂の中にあるのでその血天井の写真は残念ながらお見せすることはできませんが、その生々しさを感じ取ることが出来ます。

その後、本堂の裏に回っていくと、信長と信忠の位牌を安置した廟所と位牌堂があります。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
位牌型の石像に、父子の法名が書かれてあります。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらが位牌堂なんですが、少々派手な感じになっています。

崇福寺を後にして、岐阜公園に向かいました。
クリックすると元のサイズで表示します

岐阜公園の正門のそばに、若い頃の織田信長の像があります。
そして、岐阜公園内に金華山ロープウェイ乗り場があり、乗って行って更に歩いて行くと岐阜城に辿り着くことが出来ます。
ロープウェイに乗ったのは良かったんですが、冬期の営業時間に入っている為、岐阜城まで歩いて行くことが出来なかったのが名残惜しかったです。

その代わりに、岐阜公園から見た岐阜城という写真を掲載しますね。

クリックすると元のサイズで表示します

けっこう遠いな〜という感じでした。

それから、他にも訪ねたい所が何か所かあったのですが、日没時間が迫って来たので見送ることになりました。
次回、時間があれば訪ねたいと思っております。

一応、これで2日目の夕方までのことは終わりですが、次回は2日目の夜のことを紹介します。

【オマケ その1】
クリックすると元のサイズで表示します
岐阜駅北口のすぐそばに、純金で作られた織田信長の像があります。
この日の朝、工事の方々がイベント会場の設営をしていたので近くで撮影できず、このような距離からの撮影になってしまいました。

【オマケ その2】
クリックすると元のサイズで表示します
織田信長を例えている、ゆるキャラ・のぶさま。


《その4 2日目の夜につづく。》


*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー

《新選組のバナーをポチして頂けると幸いです。》

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村

ランキングのテーマを『幕末・維新』から『新選組』に変更しました。
記事の右下にある拍手を頂いていますが、誠にありがとうございます。
引き続き、拍手ボタンを押して頂けると、ものすごく励みになります。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
4

2010/11/27  16:55

2010年11月19日〜21日 in岐阜(美濃地方) その2  旅行日記

再び、バスに乗って大垣市街地に戻り、奥の細道むすびの地とその記念館を訪ねました。
松尾芭蕉が江戸から出発し、約半年後の1689年に大垣で長い旅を完遂しました。
ここでむすびの句を読み、そばに流れている水門川の船町港から桑名へ舟で下りました。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

このように碑が残っており、その近くに奥の細道むすびの地記念館があります。

クリックすると元のサイズで表示します

記念館内で松尾芭蕉に関することや、様々な句などが展示されています。

そして、徒歩で大垣城を訪ねました。

クリックすると元のサイズで表示します

大垣城は1535年に築城したと言われており、関ヶ原の戦いの時に西軍の石田三成の本拠地ともなりました。
現在、城外で工事を実施しており、少々眺望が悪くなっています。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

そして、この日最後の目的地に向かうべく、バスに乗りました。
中山道・赤坂宿の近くにあるバス停で下車し、ここで最後の最後に苦難が待ち構えていました。
この日最後の目的地である岡山本陣跡に向かうべく、その場所を探そうとしました。
その時、優しいおじさんが私と同じように岡山本陣跡を探そうとしていたので、一緒に探すことにしましたが、簡単に
見つけることができません。
その時、体力が減っていること、どんどん日が暮れていく焦り、様々な想いが交錯しました。
結局、数十分も探し続けた末、苦し紛れで日没直前にやっと見つけました。

クリックすると元のサイズで表示します
ここが岡山本陣跡であり、東軍の徳川家康が関ヶ原の戦いの前日に本陣を置きました。
ちなみに、西軍の島左近や蒲生郷舎、明石全登らは大垣城を出撃し、杭瀬川一帯で東軍の中村一栄・有馬豊氏の両隊と戦い、これを杭瀬川の戦いと呼ばれており、関ヶ原の戦いの前哨戦となりました。
家康はこの戦いの一部始終を岡山本陣跡で食事をとりながら観戦し、飯粒が膝の上に落ちるのも気がつかないほどであったと言われています。

所在地に関してはJR美濃赤坂駅から徒歩数分とパンフレットに書かれてありますが、実際にはもう少しかかると考えた方が良さそうです。
安楽寺というお寺にある墓地の頂上を登っていけば、辿り着くことが出来ます。
ただし、大垣駅〜美濃赤坂駅の本数が少ない為、大垣駅からバスまたはタクシーで行かれた方が賢明ですね。

説明はさておき、頂上からの素晴らしい眺めをちょっこっと見てから、優しいおじさんとの出会いに感謝しつつ、タクシーで大垣駅に戻りました。

大垣駅〜名古屋駅(東海道本線)

名古屋市内のホテルに着いたのが18時半頃。
19時頃にホテルを出て、中区錦にある株式会社コミュニティネットを訪問し、社長・冨永さんと再会しました。
歴史のこと、幕末のことなど、2時間も色々とおしゃべりしました。
筆談に使う不要な用紙の中に挟まっていた公式の坂本龍馬検定の問題用紙(レベル1、3、5の3枚)を見つけてしまったので、好奇心で挑戦しました(笑)
結果は??
レベル1は知識を駆使したので、余裕で95点。
レベル3は知識と勘で、55点。
レベル5は本当に難しかった・・・。
「レベル5は30点ぐらい出来ればOK」いうことでしたが、まさかの40点でした。
これは自分でもビックリ!!
坂本龍馬ファンでもないのに、40点!!
このような結果となり、私は「自称」上級者となりました。
あくまでも、「自称」です、ハイ。

後日、そのことを『RYOMA』編集長の坂本龍馬さんにお伝えしたところ、褒められました。
そして、公式の新選組検定も設けて頂くよう、しっかりとお願いしました。
新選組ファンの皆さん、公式の新選組検定が出来次第、一緒に受験しましょう。
というわけで・・・、今後も様々な知識をどんどん頭の中に叩き込みたいと思っております。

こうして、1日目の報告は終わりでございます。
次回は2日目のことを報告しますので、お楽しみに。

《その3 2日目につづく。》



*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー

《新選組のバナーをポチして頂けると幸いです。》

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村

ランキングのテーマを『幕末・維新』から『新選組』に変更しました。
記事の右下にある拍手を頂いていますが、誠にありがとうございます。
引き続き、拍手ボタンを押して頂けると、ものすごく励みになります。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
4

2010/11/27  16:10

2010年11月19日〜21日 in岐阜(美濃地方) その1  旅行日記

皆さん、お待たせ致しました。
お知らせした通り、この記事から数回にわたり、岐阜旅行のことを報告します。
初めての岐阜だったので期待あり不安あり・・・とそんな感じでした。

《11月19日 1日目》

東京駅〜名古屋駅(新幹線)
名古屋駅〜大垣駅(東海道本線)
大垣駅〜養老駅(養老鉄道)

前もって作成した大まかな行程とおりに、まずは紅葉スポットである養老公園に行ってきました。
養老公園がある養老町の特産品が瓢箪ということで、駅前などで瓢箪の形をしたものが見られます。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

養老駅から歩いて15分ぐらい歩いていくと、養老公園に着くことができます。
とはいえ、けっこうアップダウンが少々大きかったですね。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
このように真っ赤な紅葉が迎えてくれました。

入り口から少し歩いていくと、見栄えがよい橋がありまして、そこから全体的な紅葉を望むことができました。
まさに見頃でして、おまけに青い空と非常にマッチングしていて、とても素敵でした。
クリックすると元のサイズで表示します

その橋の下に瓢箪の形をした石積みがありました。
クリックすると元のサイズで表示します

更に奥に進むと滝があり、それを見ることが出来ます。
ついでに養老駅の近くに源氏橋という名前がついた橋があるのですが、時間の制約などであえなく断念しました。
なぜ、源氏橋なのかといいますと、平治の乱で敗れた源義朝がここから紫舟で尾張に向かったと言われているからです。
源氏橋については、次回の旅で確認できたらいいかなと思っております。

後ろ髪を引かれる思いで養老鉄道に乗り、養老駅を後にして大垣駅に戻りました。
そして、ここからバスに乗り、あるところで下車しました。
それはどこなのかといいますと、こちらでした。

クリックすると元のサイズで表示します

そう、『墨俣』で降り、そこから近道を経て、墨俣一夜城に向かいました。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

この太閤出世橋という橋を渡って行くと、墨俣一夜城の入り口に着くことができます。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
近くで見るとこんな感じになりますが、豊臣秀吉(木下藤吉郎)の像が置かれています。

皆さんがご存じの通り、墨俣一夜城は織田信長の命令により、豊臣秀吉が一夜にして急造したお城です。
城内を見学した後、その帰り道に墨俣本陣跡というのを見つけました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは諸大名をはじめ、高貴な方々の宿泊所だったようです。
1600年に伊達政宗が宿泊しており、伊達様御本陣と言われていました。
本陣そのものは、代々澤井家が務めたそうです。

《その2につづく》



*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー

《新選組のバナーをポチして頂けると幸いです。》

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村

ランキングのテーマを『幕末・維新』から『新選組』に変更しました。
記事の右下にある拍手を頂いていますが、誠にありがとうございます。
引き続き、拍手ボタンを押して頂けると、ものすごく励みになります。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
3

2010/11/18  17:40

478回目の日記♪  普通の日記

明日からいよいよ岐阜旅行でございます。
報告レポートを楽しみにして頂けると幸いです。

ところで、新選組ファンの皆様に吉報でございます!!
5年ぶりに『PEACE MAKER鐵』の第6巻がこの11月に発売されました。
というわけで早速、入手しました。

クリックすると元のサイズで表示します


*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー

《新選組のバナーをポチして頂けると幸いです。》

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村

ランキングのテーマを『幕末・維新』から『新選組』に変更しました。
記事の右下にある拍手を頂いていますが、誠にありがとうございます。
引き続き、拍手ボタンを押して頂けると、ものすごく励みになります。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
6



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ