2008/4/20  0:28

2008年4月19日〜20日 in会津若松&喜多方 その1  旅行日記

皆さん、お待たせしました
報告レポートを2回に分けて書きますので、最後までお読み頂き、お気軽にコメントをして頂ければ幸いです

《1日目》
上野駅からやまびこ・つばさ号に乗車したが本当にあっという間でして、郡山駅で磐越西線に乗り換えて会津若松駅に乗って行く途中で猪苗代駅〜翁島駅にさしかかった時に雄大な磐梯山が見えて来たんですが、あいにくの曇り空だったけれども素晴らしかったです

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会津若松駅に到着した後、新潟方面の磐越西線で喜多方駅で下車して、馬車で1時間、町並みを見ましたが本当に蔵が多くて静かなところでした

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その後、甲本本家蔵屋敷を見学しましたが、ここは国登録有形文化財に登録していて大正13年に完成した蔵屋敷で昭和初期に白虎隊や新選組などの会津藩の松平家と皇室の橋渡しをされた秩父宮妃殿下がお茶会に使用された屋敷でございます
ぶらりと歩いていたらタクシー会社があったので運転手さんに聞いてみたら、母成峠や如来堂へは時間的にも金銭的にも無理があると言われたのでタクシーで会津藩校日新館と白虎隊自刃の地と旧滝沢本陣に行きました
さらに「源来軒」というラーメン屋に行って、ラーメンを食べましたが、ここは喜多方ラーメンの発祥の店でネギラーメンが1番人気です私は普通のラーメン、私の母はネギラーメンを食べたのですが、すごくコシがあってチャーシューがおいしかったです

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遂に東山温泉にある「くつろぎ宿 不動滝」に到着して川沿いなので川の音がすごく大きくて部屋を見てみると少し広々としていてキレイでした

夜は土方歳三が入ったという「猿の湯」に浸かったが、浸かってる間に彼が当時の岩風呂に入る時に川に飛び込んだという武勇伝があるが、それこそ真の勇者だと思ったり、彼が真のラストサムライだと感じたり、色々と彼の事ばかり考えたが、妄想のし過ぎですね(笑)
土方歳三を愛しているからこそ、これほど沢山の妄想が出来るのは良い事だと思うのだが、色んな時代にいた歴史人物の中から選んだ1人であるので決して浮気はせずに愛していくと強く心の中で刻んだ私です
歳くん、浮気しないからよろしくな〜(土方節)
彼を恋人にしたいぐらい、大好きです
ふふふふふっ、照れるに決まってるだろうなぁ
三好徹著者の「土方歳三(上)」を読んでから就寝

最後になりましたが、ランキングサイトを確認したら下位への転落はなく、2日間のポチをして下さりましてありがとうございました順位は4位のままなのでこれからも皆様にはポチをどうかよろしくお願いします

2日目の報告レポートに続く
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