2008/2/13  19:57

2008年2月10日〜12日 in函館 その1  函館旅行日記

本題に入る前に皆様にお知らせが有りまして新しいノートパソコンを購入し、データを転送して頂きました
以前のはMacのiBookG4で、新しいノートパソコンもMacですが、Bookなので少し小さめです

本題に入りますが、2月10日から3日間、函館を楽しんできましたので、皆様に3日間の函館の旅リポートを3回に分けて報告したいと思います

1日目、2日目はタクシーを貸し切ると共に、手話通訳さんをお願いして、観光しました

《1日目》 函館の天気 曇りのち晴れ
朝4時に起床、4時半に自宅を出て5時半に浜松町駅モノレール乗り場でお友達と待ち合わせをしてモノレールに乗りましたそれから6時過ぎに羽田空港に到着し、6時40分発のADOに乗り、8時ちょうどに函館空港に到着し、ドライバーさんと手話通訳さんとお会いして、タクシーに乗り込みました

〈1日目の観光コース〉
函館空港→七重浜→トラピスト修道院→白神岬→松前→江差(旧中村家住宅、旧檜山爾志郡役所、開陽丸青少年センター)→乙部→二股口→ホテル

夜は函館市内から少し離れた道立四季の森公園というところに行き、函館市内と北斗市方面の裏夜景を眺望した後に、五稜郭タワーで五稜星の夢というイルミネーションを眺望。

七重浜は「土方歳三の最後の一日」で放送されたので、少し懐かしく思いました
トラピスト修道院は外観だけ見ましたが、シックな外装ですごく良かったです

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白神岬に着く時にものすごい強風の上に雪も一緒だったので、予想以上に寒かったんですが、あいにく青森県側をキレイに望むことはできませんでした
松前は冬期はほとんど閉館ばかりで松前城などを外観だけで散策しましたが、風情が有って良かったです
江差に着く直前に晴れてきたんですが、思ったより暑くて春なのか夏なのか分からない程でした
お昼ご飯は、江差名物の「にしん」を使ったソバを食べましたが、すごくおいしかったです
江差では3カ所、観光しましたが、特に旧中村家住宅はいつもよりお客さんが少なかったらしく、いつもよりたくさんの説明を受けたので江差で昔から伝わってきている、にしん漁の伝統というものに触れました
旧檜山爾志郡役所では約120年間もの間、警察などを携わっていたのですが、壁に色々な模様がついている特別な壁紙が張られていてキレイで華やかでした
それだけではなく、その役所の入り口のそばに土方歳三が嘆いだとされる松の木が有ったのですが、「ああ、ここで彼が座礁した開陽丸を見て嘆いだんだ。もし、私がそこに居たとしたら一緒に嘆いだのかも。」と彼のことを考えながら思いました
開陽丸青少年センターでは、函館戦争で使われた大砲などを中心に展示されていましたが、いかに函館戦争がどのぐらい圧巻だったか、激戦だったかということを身にしみながら観光しました

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乙部に行きまして、新政府軍が最初に上陸した碑が有りますが、マニアしか分からないところです

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その後に二股口に行ったが、「二股岳入り口」という木製の大きな円柱を見つける事は出来たけれども、かなり雪が積もった上に埋まっていて中に入れませんでした

そして、法華ホテル函館に到着してチェックインしましたが、以前と同じ11階の偶数の部屋だったけれども、残念ながら五稜郭タワーが望める奇数の部屋に泊まる事が出来なかったです

夜はドライバーさんのオススメで函館市内から少し離れた亀田中野町にある、はこだて未来大学の近くにある道立四季の森公園に行って、満天の星空と共に函館市内と北斗市方面が望める裏夜景を見ましたが、非常に眺めが素晴らしくて感動的でした

その後、五稜郭タワーに行って「五稜星の夢」というイルミネーションを見ましたが、素晴らしかったです

2日目の報告レポートに続く
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