2008/8/19  23:57

2008年8月18日、19日 in京都市伏見区 その2  旅行日記

《1日目の続き》

淀駅から京阪本線の線路沿いに千両松戊辰役激戦之址跡があるらしく、歩いてみたんですが、拙者の調査不足で見当たらない上に、その周辺に中書島線の開業に向けて工事をしていたので、容易には入れないだろうと思って諦めました。

(帰りの新幹線に乗る前に本屋で購入した、京都新聞出版センターが発行した、『維新前夜の京をゆく 新選組見聞録』という本の中に千両松跡の写真が掲載されていました。)

その後、鳥羽街道(旧千本通り)を3分の2、歩きました。
一旦、国道に出て、遅めの昼食を取った後、店員さんに頼んでタクシーを呼んで、残りの3分の1を散策して、近鉄京都線の竹田駅まで送って頂きました。
鳥羽街道について、紹介したいと思います。

妙教寺というお寺があり、そこに戊辰戦争東軍戦死者の碑がありますが、たまたま、お寺の方が掃除していたので、掃除中に声をかけるのは失礼だろうと思って中には入りませんでした。

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しばらく歩いていくと、大きな銀杏の木が見えて来たんですが、そこにかつて愛宕茶屋があったそうです。
ここに戊辰戦争役東軍戦死者の埋骨地の碑があります。

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さらに、歩いて行くと、法伝寺というお寺があり、そのお寺の壁のそばに鳥羽伏見の戦跡の碑、法伝寺の鳥居のそばに小さな敷地があって、そこに戊辰戦争東軍戦死の碑がありますが、鍵がかかっていて入れません。

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鳥羽離宮跡の中に鳥羽伏見戦跡碑と戦闘図があります。

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写メは撮っていませんが、鳥羽離宮跡から出て、すぐに小枝橋というのがありますが、ここで旧幕府軍と官軍が対峙したそうです。

《2日目の記事に続く。》
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