2007/11/21  23:55

2007年8月24日〜26日 in函館  函館旅行日記

《8月24日の夜》副長にとって夏の函館は初めてだったので新選組好きな女友達と共に函館に行きましたお互いに少しだけでも贅沢感を味わいたいと思い、東京駅で待ち合わせをしてから晩ご飯を済ませて、翌朝7時に青森駅に着く夜行バスに乗りました
《8月25日の朝〜夜》早朝5時頃、目を覚まして、そっとカーテンを開けてみたら青森県と岩手県の県境にさしかかった時に、まぶしい太陽と壮大な雲海を30分ぐらい見る事が出来て非常に感動しました
そして翌朝7時前に青森駅に着いて軽食を購入し、7時30分発の白鳥41号に乗車しましたが、青函トンネルをくぐるというのは一生の中で有るか無いかというような感じでした

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ちなみに白鳥41号の停車駅は、青森駅→蟹田駅→津軽今別駅→竜飛海底駅→吉岡海底駅→知内駅→木古内駅→五稜郭駅→函館駅でしたが、蟹田駅の手前あたりになると景色の眺めが非常にキレイでした
私が使用している携帯カメラで撮ったのですが手ブレ補正に適していて良く撮れました

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津軽今別駅を出てから、しばらくするとトンネルの中に入ったのですが、これが青函トンネルの始まりでボーッとしているうちに竜飛海底駅を通過し、「早っ!」という言葉しか出ないぐらい驚きました吉岡海底駅を通過した後、地上に出て知内駅、木古内駅、五稜郭駅と停車して、9時25分にやっと函館駅に着きました

まず、市電で谷地頭へ向かい、歩いて10分ぐらいのところにある、碧血碑に行きましたが、そこから函館市内が望む事が出来て良かったですし、碧血碑は初めて見ましたが当時の事を考えると旧幕府軍も新政府軍もどっちも勇敢に戦ったのでは?と思いました

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碧血碑から函館山ロープウェイ乗り場まで歩いて来たので函館山まで行って眺めましたが天気が良かったので函館市内だけではなく、青森県側も望む事が出来ましたその後、さらに歩いて市電の函館どっく前の近くにある弁天台場跡に行きましたが初めてで、弁天台場は残った新選組が新政府軍から守り抜いたところなので残った新選組たちの必死さが分かりました

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弁天台場跡に行く前に、土方歳三らを祀る碑がある称名寺に行きましたが、日差しが強くて写メ撮影に苦戦したけれども日陰から撮る事でお寺全体が撮れました

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その後、赤レンガ倉庫辺りにあるレストランで昼食を取ってから周辺を散策して再び市電に乗り、松風町で降りて歩いて、土方・啄木記念館に行きましたが、こちらも初めてで思っていたよりも良かったです土方歳三コーナーと石川啄木コーナーが有り、土方歳三コーナーの内容が非常に濃くて非常に最高でしたその記念館の入り口が一本木関門になっていて、館内に入ってすぐ横に俳句を綴った掛け軸があり、《君逝けり 花も愛しき 午後の夢》という俳句ですが、どなたが書いたのかは私には分からなかったので、どなたか分かる方が居ましたら教えて下さい

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今回の宿泊先は、市電「五稜郭公園前」から歩いて3分ほどで、法華クラブ函館というホテルでしたが、そのホテルの後ろ側には新五稜郭タワーがあり、土方ファンとしては最高の場所だと思いました
部屋番号が奇数だと函館市街と海、偶数だと新五稜郭タワーが望める事が出来て、私たちは奇数番号の部屋に泊まりましたが次回は偶数番号の部屋に泊まりたいです

部屋でしばらく休憩してから急いで新五稜郭タワーに行って19時ギリギリまで夜景を見る事が出来て素晴らしかったですその後、居酒屋で食事を済ませてからホテルの部屋に戻って新設された大浴場に入りました

《8月26日 朝〜夕方》朝、起きてすぐに朝食でイカソーメンを食べましたそして五稜郭タワーに行った後、五稜郭公園を散策しました五稜郭公園の中にある小さな資料館が有ったので、そこで函館戦争に関する展示などを見ましたそれから、この2泊3日という旅の最後に土方歳三の最期の地と言われている一本木関門に行きました

《この旅の感想と次の旅に対する期待》
夜行バスと特急を使った旅は大変だったが、初めての連続だったので贅沢感を味わう事は出来たと思います
今回は、いつもの行き場所に新たな生き場所を加えた旅となったけれども、次回は「五稜郭の夢」というイルミネーションイベントを見る事と函館戦争にゆかりのある地を巡る事といった旅になると思うので期待しておきたいと思います
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