2011/7/14

震災から4ヶ月 海に祈る児童たち NHKオンエア  東日本大震災
7月11日(月)東日本大震災4カ月を迎え、地震発生時刻に中之作港で祈りをささげる中之作の児童たちをNHKが取材しました。その様子が同日のNHK福島『はま なか あいづ Today』(pm6:10〜7:00)で放送されました。また、午後7時からの全国放送『NHKニュース7』(pm7:00〜7:30)でも数秒間ではありますが、映像が流されました。

7月11日の『はま なか あいづ Today』
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『それぞれの祈り』としてオンエアされた
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写真提供:NHKふるさとニュースより



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2011/7/3

震災支援・復興の話題3つ  東日本大震災
その−1−
 いわき市に震災後初の大型の観光団体 新潟県の製菓会社
歓迎の意を込め踊る地元フラチーム
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その−2−
 小名浜港で県内初水揚げ いわき海星高校練習船福島丸
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その−3−
 ハワイにホームステイ アロハイニシャティブ参加者
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2011/6/29

中之作旧港散歩雑感  東日本大震災
散歩をコースを変え、久しぶりに中之作旧港方面を歩いてみました。3.11の大震災から100日以上が過ぎましたが、中之作旧港の津波の傷跡がいたる所に残っていました。一方、クレーン船による港の中に沈む車など、陸から流された物の引き上げ作業や、津波で陸に上げられた船の海へ戻す作業など、復興に向けての作業も行われていました。

津波で陸に上げられた船の‥
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海へ戻す作業が始まった
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2011/6/13

震災から3ケ月 永崎小の児童たちは今  東日本大震災
東日本大震災発生から3ケ月が過ぎ、津波の被害を受けた地域のガレキも撤去され、復興の兆しを目で確認出来るようになって来ました。先日、被災したいわき市立永崎小学校の学校評議員会が、間借りをしている江名小学校で開催されました。学校の現状や課題、復興の見通しなどの報告と、その解決策などの意見交換がされました。また、震災発生当時から現在に至るまでを振り返った『東日本大震災から80日、永崎小校長に聞く』と題した地元新聞記事(いわき民報:5月31日掲載)が紹介されました。震災発生時から現在にいたるまでの永崎小学校の様子が紹介されています。今日はその記事を、蜂の手元にある写真を添えて掲載いたします。

学校評議員会の様子
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2011/6/6

福島県民の健康調査は被ばく者のデータ収集?  東日本大震災
クリックすると元のサイズで表示します福島県に住む蜂は、原発事故による被ばくを出来る限り避けるため、外出時は帽子とマスクを着用しています。蜂のような60を過ぎた人間には、被ばくの影響はほとんどないとは云われていますが、放射線量による人体へ及ぼす影響については正確に把握出来ていないのが現状のようです。この度、福島第1原発事故による被ばくの影響を調べるため、福島県は約200万人の全県民を対象に健康調査をすることになったそうです。この調査に、広島、長崎で被爆者の医療に携わってきた研究者も加わり専門の委員会も発足したそうです。前例のない長期間にわたる健康調査は、被爆国としての経験をどのように生かしていけるかが問われることにもなるようです。
           
外出時の蜂は帽子とマスクを着用



一般的に目安とされている被ばく量の健康への影響だが‥‥?
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