2017/12/31

歌の世界2017 その2  回顧
昨日は4月から8月の出来事を『歌の世界2017 その1』として載せましたが、今日は『歌の世界2017 その2』として10月から12月の出来事をとして掲載致します。


9月20日、地元児童の見守りで永崎小学校に向かう途中、いわき市永崎龍ヶ崎付近にトレーラーが5台止まっていました。長いコンクリート製品を積んでいました。蜂は永崎に流れる天神前川の震災復興工事で水門に使用する物と推察していました。

 翌日 (21日)、水門の前を通ると前日トレーラーに積まれていたコンクリート製品が、設置されていました。水門前の遊歩道のようでした。蜂の推測はばっちり当たっていました。

 この作業をするために19日には超大型クレーン車とそれに使うクレーンの部材が、やはりトレーラー数台で搬入されていました。しかし、昨日朝にはその大型クレーン車は既にいなくなっていました。この作業だけに多くのトレーラーなどが3日間渡り使われたいたことになります。どのくらいの費用がかかったのか大いに興味を抱いた蜂でした。

9/20に龍ヶ崎付近に止まっていたトレーラー
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トレーラーに積まれていたコンクリート製品
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前日(19日)に搬入された超大型クレーン車が
組み立てを完了し待機していた
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水門に設置されたコンクリート製品
超大型クレーン車はいなくなっていた
(21日朝に撮影)
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9月30日(土)〜10月1日(日)にいわき市小名浜にあるアクアマリーンパークで開催された『Iwaki Laiki 米粉フェスタ』のお手伝いに行って来ました。この『Iwaki Laiki 米粉フェスタ』は、いわきブランドの米『Iwaki Laiki(いわきライキ)』のPRと、同米や同米を原料とした米粉を使った加工品を紹介するイベントです。蜂はこのイベントに協力しているいわきハワイ交流協会の一員としてステージまわりのお手伝いをさせていただきました。

 非常用を紹介するコーナーでは、そのままでも食べることもでき、水で5分、お湯で3分で美味しいピラフなどに変身するご飯が紹介されました。

 30日(土)にはアンパンマンのステージがあり、蜂の孫が見に来ました。いつもはぬいぐるみなどの小さなアンパンマンしか目にしていないせいか、初めて見るアンパンマンの大きさに驚いたようで固まってしまったようです。

 アクアマリーンパークでは『Iwaki Laiki 米粉フェスタ』と『大物産展』『匠の技』も同時に開催され、沢山のお客様が訪れ大盛況でした。

イベント会場入り口のアーチ
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『Iwaki Laiki 米粉フェスタ』のステージ
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華麗なフラステージ
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非常食の紹介ステージ
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アンパンマンの握手会
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実物大のアンパンマンに固まってしまった蜂の孫
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10月14日(土)に『フラのまちフェスティバル』(主催:「フラのまち宣言」推進委員会)いわき湯本温泉)が開催され、蜂はパイン・カマアイナスの一員として出演しました。同フェスティバルは湯本駅前と鶴の足湯の広場の2ヶ所での開催でした。パイン・カマアイナスは鶴の足湯の広場でのトップバッターとして出演でした。『フラのまちフェスティバル』を盛り上げにふさわしハワイアンミュージック演奏が出来たました。

『フラのまちフェスティバル』で演奏する
パイン・カマアイナス
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10月15日(日)に『海あるき 町あるき 江名の町 再発見』(主催:江名再生プロジェクト)がいわき市江名港で開催されました。サンマ焼き体験や江名おばちゃま食堂など様々なブースがあり大変賑わいました。途中、雨がひどくなりステージでのイベントの開催が危ぶまれましたが、天候も持ち直し、全日程を全て終えることが出来たようでした。

 ステージでのイベントでは蜂の二男の所属するニューオリンズジャズブラス『RBB』が午後から出演しました。また、蜂も午前中にウクレレ演奏で出演しました。ウクレレ演奏が始まるとポツリポツリと雨が落ち始めました。4曲ほどの演奏予定を3曲にし、私のあとに出演するウクレレソロの名手N氏にバトンタッチをしました。N氏のウクレレソロに観客は聞きほれていました。蜂が早めに切り上げ大正解と思っています。もっと良い条件でN氏の演奏を聞かせて上げたかったと思いました。

『海あるき 町あるき 江名の町 再発見』での
サンマ焼き体験 1000匹のサンマが用意された
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好評だった江名港内クルーズ
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ヒチアンを披露する某フラスクールの皆さん
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デキシージャズで会場を盛り上げたRBB
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RBBでトランペットを吹く蜂の二男
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 同日午後6時からは落合みつをさんと蜂の長男ハヤミイワオとのライブがいわき市中之作にある古民家『清航館』で開催されました。日曜日家族団らんの時間帯にも関わらず会場いっぱいの人たちにお出でいただきました。

 イヤミハヤオ(二役設定でハヤミイワオが出演)がオープニングアクトを務め、続いて、メインアクトが落合さんのステージ、ハヤミイワオがトリのステージと、変わった演出で進められました。聞く人を自分の歌の世界に引き込んでゆく落合みつをさんの歌を、来場された皆さんは大いに楽しんでおられたようでした。

オープニングアクトを務める蜂の長男
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ゲストの落合みつをさん
ステキな歌声で会場を魅了
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トリをハヤミイワオが務める
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『生きる』(作詞 作曲:落合みつを)を
デュエットしアンコールに応える二人
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11月9日

永崎海岸にある方向表示プレートに『ソシエテ諸島・タヒチ島』と表示されています。私自身、この方向表示プレートは以前からあり『タヒチ島』と表示されていることは知っていましたが、『ソシエテ諸島』と表示されていることは全く気づきませんでした。また、タヒチ島は知っていますが、ソシエテ諸島は全く知りりませんでした。そこで、この『ソシエテ諸島』を調べてみました。

 ソシエテ諸島(Îles de la Société)は南太平洋にある諸島。フランス領ポリネシアの一部。海洋探検家ジェームズ・クックが王立協会にちなんで名付けた本来の英語名ソサエティ諸島(Society Islands)で呼ばれることもある。ソシエテ諸島はウィンドワード諸島とリーワード諸島からなる。ウィンドワード諸島にはマイアオ島、タヒチ島、モーレア島、テティアロア島が、リーワード諸島にはフアヒネ島、ライアテア島、タハア島、ボラボラ島、マウピティ島、ツパイ島がある。

 この諸島は1843年にフランスの保護国となり、1880年に植民地となった。(Wikipediaにより転記)

 ソシエテ諸島の日本との位置関係図とソシエテ諸島に属する島々の地図の写真を載せてみました。


永崎海岸にある方向表示プレート
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ソシエテ諸島と日本及びハワイ諸島との位置関係図
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ソシエテ諸島の島々
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11月12日、いわき市泉町で泉町下川地区認知症声かけ訓練(主催:泉町下川地区認知症声かけ訓練実行委員会 共催:小名浜地区中地域ケア会議 後援:福島県グループホーム協議会 小名浜ブロック)を見学させていただきました。蜂は他の予定の兼ね合いから、声かけの実地訓練にしか参加出来ませんでした。

 『認知症声かけ訓練』とは認知症の方が行方不明になったという想定のもと、家族から警察へ捜索届出の一連の流れ、及び認知症の方への声かけの方法を学び、認知症高齢者を地域で見守り、事故を未然に防ぐ訓練です。

 参加者は数班に分かれて地域内に配した模擬の認知症者を探し出し声かけをしていました。また、声かけをしてみた感想を指導員に話したり、的確に声かけのアドバイスを指導員に受けたりしていました。蜂が参加してみて一番感じたことは、最初の声かけの仕方の難しさでした。昨日は、声かけ訓練を前提に歩いていましたので、「どのように声かけすれば良いか?」などと思いを巡らすことが出来たので比較的スムーズに声かけすることが出来ました。しかし、実際に認知症らしい方を見つけた場合、おそらく、どのように声かけして良いのかわからずオロオロしてしまうと思います。それらしき方を見つけた時、その方が果たして本人なのか?そうでないのか?また、認知症としてもその度合いはどの程度なのか?などを考えながら、とっさに最適な声かけすることは普通出来ないのではないかと思います。それが出来るようになるには、今回のような訓練が絶対に必要と感じました。

泉町下川地区認知症声かけ訓練のチラシ
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訓練出発前の説明
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不明認知症それらしき人(写真左)に
声かけをする参加者(写真右)
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声かけをした参加者の感想を
聞き記録する指導員 (写真手前)
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声かけした参加者に配られた参加証
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11月26日(日)にいわき市鹿島公民館で開催されたハワイアンミュジックフェスティバルが開催されました。ハワイアンミュジックフェスティバルはいわき市内で活動するハワイアン音楽愛好家とフラグループが会した音楽会です。今回は準備期間も少なく、常時連絡がすぐ取れる4グループが集まっての開催でした。

 今回出場したグループで蜂とベースのSさんは3つのグループに、ギターのYさんは2つのグループに所属しています。準備から演奏片付まで大変ハードな1日でした。告知期間も2週間と短かったこともあり観客の入りが心配されましたが、それぞれのグループの友人など70人以上の皆さんにお越しいただきました。各グループそれぞれに特徴があり、お越しいただいた皆様は大いに楽しんでいただけたようでした。
 
 今回は4グループでの開催でしたが、次回は10グループぐらいでの開催が出来れば良いと思っています。ハワイアンミュジックフェスティバルがいわきの音楽イベントと定着する日が来て欲しいと願っている蜂です。

会場入口に置かれたウエルカムボード
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トップはカルアチャイムスが演奏
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軽妙なMC付きで会場の雰囲気を盛り上げた
江名ウクレレサークルの演奏
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華麗なフラを披露するカイレアフラと
カイレアバンド
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フラを盛り上げるカイレアバンドの演奏
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特別出演Kunihiro Ohiraさんと
ギターで共演する斉藤和雄さん
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ステージを楽しむ観客
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12月15日(金)にいわきアリオスで開催された中村美律子ショーを地元スタッフの一員として蜂がお手伝いしました。

 お客様の客席への案内や会場内の見回りそして出演者の写真撮影などのお手伝いをさせていただきました。会場内の写真撮影は全面禁止です。蜂だけに撮影を許可されました。しかし、中村美律子さんのステージの撮影は一切禁止とことで、蜂も撮影は出来ませんでした。

 中村美律子ショーに先立ち地元出身の歌い手さん6名が出演されました。その中で蜂が注目した歌い手がいました。徳間ジャパンに所属する丘 なる実さんです。彼女の今後を注視したいと思っています。

 昼・夜の2回のステージ無事勤めあげましたが、神経も使いますので大変疲れました。

関係スタッフ用タイムスケージュール掲示板
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中村美律子さんのステージタイムテーブル
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地元スタッフとしてお手伝いの蜂
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蜂以外の地元スタッフ
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中村美律子さんを撮らしていただいた
唯一の写真(出演者集合写真)
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蜂が注目した丘 なる実さん
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12月23日

今朝は中之作諏訪神社の大掃除でした。神社のカギを預かっている蜂は午前8時に神社を神社の扉を開きました。5月の例大祭前に清掃して以来の掃除ということもあり、社殿内には落ち葉や虫の死骸や砂ぼこりなどで汚れていました。午前8時30分から区の役員、消防団員と神官さんご夫妻で社殿内の清掃と外回りの清掃を行いました。約2時間で神社はきれいになりました。29日にしめ縄の張替などをしてお正月を迎えます。

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諏訪神社清掃終了後、清航館で開催されいる『日本一長いもちつき大会』(中之作プロジェクトの主催)に行って来ました。

 『日本一長いもちつき大会』とは5月の田植え、9月の稲刈り、10月の脱穀をそして12月の餅つきと半年以上にわたり手間をかけ、やっと餅つき大会本番を迎えるところから命名されたようです。
 みんなの手で大事に育てたもち米をカマドでふかし、杵と臼で大人も子供も楽しくぺったんぺったんと餅つきをしていました。

 つきあがった餅は、きな粉餅やあんころ餅などにし参加者にふるまわれました。また、甘酒やトン汁は50円以上のチャリィー料でふるまわれて、多くの人たちが協力していました。

『日本一長いもちつき大会』のポスター
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もち米はカマドでふかす
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和気あいあいで餅つき
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子供も餅つきに挑戦
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来場者に無料でふるまわた餅
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不真面目な『歌の世界』の管理者:蜂 吾郎ではありますが、何とか2017年の出来事を書き終えました。来る年はまとめ投稿はなくしたいと考えております。毎年同じことを言っておりますが、来年こそきっと‥‥

それでは佳いお年を
お迎えください
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