2014/3/11

3・11  東日本大震災
3月11日を迎え、あの日を忘れないために全国学生フラフェスティバルで被災地視察のために作った動画を『歌の世界』用に編集し直しました。






 妻の友人も未だ行方不明のままです。その墓へ焼香して来ました。目の不自由な姉を助けに行きました。姉の遺体は見つかりましたが彼女はそのまま帰りませんでした。『津波てんでんこ』の意味をあらためて考えさせられます。

妻の友人の墓
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墓誌にはあの日が記されている
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津波てんでんこ
津波の被害に何度もあってきた三陸地方の言い伝え。「てんでんこ」は「てんでばらばらに」の方言で、津波の時は家族さえ構わずに、1人でも高台に走って逃げろという意味。家族や集落の全滅を防ぐために語り継がれてきた。
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