2013/9/21

8月下旬から9月上旬の蜂 −その2−  
9月14日に『8月下旬から9月上旬の蜂 −その1−』で「8月28日以降の出来事は一両日中にアップします」と記してから丸1週間が過ぎてしまいました。「蜂の一両日とは1週間?」と言われても返す言葉のない蜂です。そんな気ままな蜂が羞恥心も見せずに『8月下旬から9月上旬の蜂 −その2−』をお届け致します。

8月下旬から9月上旬の蜂 −その2−

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 8月28日はいわき駅前にある昭和歌謡の店で蜂の所属するジャズハワイアンバンド『カルアチャイムス』のライブがありました。午後7時30分から30分、午後8時30分から30分の2ステージでした。慣れない場所の音響に戸惑ったり、楽譜に赤で記載した注意書きが赤い照明で見えなくて、どこを演奏しているのかわからなくなり、感だけで演奏したりして満足のゆく演奏が出来ませんでした。どんな場所でも対応出来るようなにらなければいけないと、大いに反省した次第です。なお、11月2日(土)に同所にてライブおこなうことも決まりました。

カルアチャイムのライブ
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 8月31日は福島県双葉郡広野町にある某企業の震災復興総決起大会がいわき市平にある某割烹で行われました。夕方からの懇親会に出演をしました。今度は『パイン・カマアイナス』としての出演です。この日のための練習は1回だけしか出来ませんでした。ベース担当は千葉市より当日かけつけるということで、全員揃っての練習は一度もできず、当日のリハーサル1回だけでステージとなりました。ただ、ベース担当者は以前、ギター担当としてパイン・カマアイナスのメンバーだったこともあり、阿吽の呼吸で何とか演奏が出来ました。この懇親会に、友人のリノラニあゆみさんが主宰するハーラウ・ラウラーナニとレイホクラニ吉田さんが主宰するレイホクラニ吉田フラスタジオの2チームが友情出演して会場を大いに盛り上げて下さいました。

パイン・カマアイナス(上)と
友情出演のレイホクラニ吉田フラスタジオ(下の左)
ハーラウ・ラウラーナニ(下の右 )−当日の写真ではありません−
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 9月1日は茨城県牛久市にある牛久市中央生涯学習センターで開催された民謡・津軽三味線家元、井坂斗絲幸さんの門人「喜幸会」による第36回発表会に招かれ、行って来ました。発表会には福島第一原発事故で今も全村避難を余儀なくされている富岡町の住民が招待されました。今回は「たいせつなもの」をサブテーマに、プロの民謡歌手や舞踊、尺八、和太鼓、津軽三味線、ブラスアンサンブルグループなどの伝統芸能が披露されました。100人以上での津軽三味線演奏は迫力満点でした。また、富岡町復興支援の意気込みがひしひしと伝わる発表会に感動を覚えました。

招待された富岡町の住民
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ド迫力! 100人以上での津軽三味線演奏
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 9月6日は福島県双葉郡広野町の工業団地内にある某企業の夏祭りに昨年に続き、パイン・カマアイナスが招かれ演奏しました。同町は昨年から居住可能な地域になりましが、住民の20%程度しか戻ってきておりません。しかし、同工業団地でいち早く操業を開始したこの企業は、町の復興と社員の慰労を兼ねて夏祭りを開催しています。8月1日に演奏してから、練習する時間が取れず、リハーサルを兼ねた練習を当日行いました。今回はフラの応援もなく、パイン・カマアイナスのみのステージでした。第1部はパイン・カマアイナスのハワイアンステージとし、第2部はポップス・歌謡曲を中心としたステージにしました。第2部は同祭の参加者にステージに立ってもらいパイン・カマアイナス伴奏で歌ってもらいました。練習不足ありそれなりの演奏しかできず不満足でしたが、参加者には喜んでいただけたようです。また、同祭には模擬店が出ており、格安の料金で飲食でき、ちょっぴり得をした気分になりました。

トラックの荷台のステージでの演奏
(イメージであり当日の写真ではありません)
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模擬店では格安料金で飲食物が販売されていた
(イメージであり当日の写真ではありません)
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 9月7日は東京都江戸川区総合文化センターで開催された『えどがわsummer fesuta 2013』に行って来ました。『えどがわsummer fesuta 2013』は江戸川まちおこしと福島復興支援を兼ねたハワイアンイベントです。
 大ホールでは、黒木 憲ジュニアのショーやフラのショーが披露されました。ハワイからはスぺシャルゲストとして、ナニケアレさんが来日し、古典フラを披露してくれました。
 ALOHA TOWNに変身した文化センター前公園や大ホールロビーには、珍しいハワイアンフードや有名ブランドショップが並び、公園ミニステージではアマチュアによるパフォーマンスが披露され、福島県立小名浜高校の生徒による武城(ぶじろ)太鼓も披露され観客から大きな拍手を受けていました。蜂は展示室で行なわれたワークショップでウクレレ講座を開設しウクレレの指導に当たりました。小学生からお年寄りまで延べ20数人の参加がありました。

クムフラ ナニ ケアレのステージとナニ ケアレさん
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ALOHA TOWNに変身した
文化センター前公園と大ホールロビー
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小名浜高校生による武城太鼓の演奏
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ウクレレのワークショップ
(イメージであり当日の写真ではありません)
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 9月8日は蜂の長男の誕生日でした。同夜、音楽仲間が集まりハヤミイワオ誕生祭と称したイベントがいわき市泉町に新装した音楽スタジオでありました。蜂もカルアチャイムの一員として参加しました。我々がスタジオの音響に不慣れなせいもあり、全体のバランス悪く蜂としては不満足な演奏でした。これからはどのような音響にでも対応できる音作りが出来るようにならないといけないと思いました。長男はギター弾き語りや、デュエット、バンド編成などで出演しました。二男もデキシーランド吹奏楽団RBBの一員として参加しました。長男のステージのとき、長男の顔を見ないで下を向いて演奏を聞いていると、カルアチャイムのメンバーの一人に「どうして息子さんの顔をみないのですか?」と質問されました。実はこのとき『音楽人としての私の心』と『親としての私の心』どちらが私の本当の心なのか迷いながら聞いていたので、まともに息子の顔を見ることが出来なかったのです。息子の誕生祭に蜂が想定していたより多くの参加者がいたことで、音楽人としての息子の見方を変えなくてはいけないのかと思いました。また、40歳近い息子の将来を考えるとき「このままでよいのか?」と思っていたことも事実です。「息子は息子の人生」と割り切って考えていたつもりの蜂ですが、割り切れないでいたようです。

長男の誕生祭ライブの様子
(イメージであり当日の写真ではありません)
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長男のギター弾き語りステージ
(イメージであり当日の写真ではありません)
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やっと『8月下旬から9月上旬の蜂』を書き終えることができました。この記事を書き始めると新たな行事のいくつかが飛び込んできたことも、一両日の更新が1週間以上かかってしまった理由のひとつでもあります。9月も引き続き多忙な蜂です。
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