2007/3/12

蜂 地獄を体験  
夜 背すじが苦しく
     熟睡出来ぬ毎日


蜂 健康に危機せまる

耐え切れず治療するが‥‥



このところ休日にゆっくりと身体を休めても疲労が取れないでいた蜂でした。特に休み明けには疲労感が強く感じられました。不思議なことに一週間仕事をするとその疲労感が無くなってくるのです。そして休日、ゆっくり身体を休める。休み明け疲労感を強く感じる‥‥‥。そんな繰り返しでした。先週の土曜日(3/10)の夜、背すじの苦しさ(痛みを通り越すと苦しさが先行するようです)に耐え切れず、妻に背中を指圧してもらいました。「背中が硬くて指では押せない。明日にでもマッサージに行った方が良いワ」と妻が言いました。妻の言葉に従い翌日(3/11)に近所の人のお薦めの治療所(マッサージ)に行って来ました。そこで地獄を体験して来ました。











 午後1時の治療所に到着。症状を話し早速マッサージを受ける。「よくこれまで我慢していましたネ。体が凝り固まってハガネのようですヨ。ある程度までほぐすののには一般治療の倍の時間が必要ですネ」の先生の言葉に、「どうぞ宜しくお願いします」と言ったのが間違いでした(正しく言えば正解だったのでしょうが‥‥)。

 うつ伏せになり入念にマッサージが始まりました。始めの頃は心地良く感じていたのですが、手首付近や足首付近のマッサージに入ると強烈な痛みが体中を駆け巡りました。今までに出したことの無いほどの悲鳴を発してしまいました。プロレスならばマットを叩いてのギブアップです。それでも治療は続きます。鼻水は垂れるは、汗は噴出すは‥‥。「金を払いながら何でコレほどまで苦痛を味わなければいけないのか」と思いました。 終わったかなと思ったら「ハイ今度は仰向けになって〜」と先生。そうです。今度は体の正面のマッサージです。また再びあの苦痛を味わうことになったのです。悲鳴を上げ通しでした。

 治療が終わったのが午後2時半でした。約1時間半苦痛の連続で本当に地獄を体験した思いでした。「お客さんも痛くて苦しいでしょうが、私も、お客さんのこれだけの凝り固まった身体をほぐすために今日はクタクタになってしまいましたヨ」と先生がこぼしました。


疲れがたまり、その疲れを本人が感じられないほど体がガチガチに凝り固まってしまっていたようです。苦痛から開放されたとき、頭がすっきりとしたような気がしました。また、今朝出勤のとき、先週までの月曜日のような気だるさ感がありませんでした。少しは効果があったのかナ?重症の私の場合一回の治療では凝りをほぐせないようです。今週土曜日今一度治療に行って来ます。また、地獄を味わうのか?それとも今回の治療が功をそうし、心地良い治療になるのか?それが問題だ。
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