2012/1/20

苦しい時の神頼み? 川崎大師・成田山参拝ツアー  
1月14日(土)に某旅行会社の日帰りツアーで川崎大師と成田山を参拝して来ました。天候に恵まれ、バスの車窓より日の出、常磐道より筑波山、首都高速から富士山、帰路の圏央道から牛久大仏が良く見えました。それぞれに祀られている神様や仏様にバスの中から今年一年の『平穏無事』を祈りました。川崎大師、成田山とも一月ということで多くの参拝客が訪れて賑わっていました。蜂の成田山参拝は34年ぶりで、その変わりように驚きました。

川崎大師・成田山新勝寺 大本殿
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2012/1/9

松送りの日(火)雑感  
昨日(1月8日)早朝、蜂の住む地域での松送りが行われました。漁業が盛んだった一昔前は、正月飾りや古い縁起物やダルマ、お札(ふだ)などが山のように積まれて早朝の空をまっ赤に焦がし、老若男女が大勢集まる荘厳な行事でした。今年の松送りをみると、来る人の中に若い人はほとんど見られず、燃える火も身の丈にも達しません。一時代の終焉らしきものを感じましたが‥‥。

何となく淋しげな松送りですが‥‥
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2012/1/6

春陽来復とは?  
今年の蜂の年賀状のタイトルは『春陽来復』としました。このタイトルを決めるのに大分迷いました。何故なら『春陽来復』と云う四字熟語を調べましたが、見つけることが出来なかったからです。しかし慶事用と思われる手拭いや、正月用品を販売するチラシに『春陽来復』と書かれているものもあったので、あえて存在しないと思われる『春陽来復』の四字熟語を使いました。

平成24年の蜂の年賀状
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 『春陽来復』に相当する四字熟語としては『一陽来復』があります。『一陽来復』とは物事が回復する例えを現すようです。四字熟語辞典によると、「陰がきわまり陽にかえること。また、冬が終わり、春(新年)が来ること。転じて、悪運が続いたあと幸運に向かうこと。もとは易の語で、陰暦の10月に陰気がきわまって11月の冬至に陽気が生じること。」と書かれています。このことを考え併せると『春陽来復』は『一陽来復』から来ていることは間違いなさそうです。易の語では陰暦の10月から11月の冬至の時期を表わすことから、正月にふさわしい文字として『春』を当てはめたと思われます。これにより『春陽』は初日の出をイメージし、『来復』は「復興来る(成る)」と続け、東日本大震災翌年の正月にふさわしい「春の陽が昇り必ずや復興は来る(成る)」と云う『春陽来復』の新四字熟語が出来上がったのではないかと思われます。これはあくまでも蜂の独断と偏見による解釈です。『春陽来復』が四字熟語として存在しているのか?また新四字熟語であるとすれば、出来た理由や由来などご存知の方は教えて下さい
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2012/1/5

福島県民に大きな力 箱根駅伝  
第88回東京箱根駅伝で東洋大“新・山の神”柏原竜二(4年)君は、標高差864mの天下の険、5区の23.4キkmを自身が2年前に作った区間記録を29秒更新する1時間16分39秒で走破し、史上2人目の5区4年連続区間賞を達成しました。柏原君は蜂の住む福島県いわき市のいわき総合高校の出身です。ゴール後のインタビューで「福島の皆さんに比べれば僕が苦しいのは、たった1時間ちょっとです。全然、苦しくない。」と、福島人たちに励ましの言葉を贈ってくれました。今回の箱根駅伝で完全優勝を果たした東洋大の監督、酒井俊幸さんも福島県の学法石川高校の出身です。また東洋大以外の大学にも多くの福島県出身の選手がエントリーし、その選手たちも力走し福島県民に大きな力を与えてくれました。

往路5区区間新でゴールする柏原竜二君
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第88回東京箱根駅伝に出場した福島県出身の選手

1区:攪上宏光君(駒大3年 いわき総合高校)区間3位
2区:橋本隆光君(城西大4年 仙台育英:本宮一中卒)区間10位
4区:太田成紀君(中央学院大4年 保原高校)区間20位
5区:柏原竜二君(東洋大4年 いわき総合高校)区間1位(区間新)
6区:田子祐輝君(関東学連選抜:法大2年 いわき総合高校)区間10位
7区:安島慎吾君(関東学連選抜:専大4年 勿来工業高校)区間8位
8区:吉川修司君(東海大1年 福島高校)区間20位


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今年の箱根駅伝の写真ではありません
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2012/1/1

新年のご挨拶  
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福島復興に向け
 頑張ります!

平成24年 元旦

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蜂 吾郎
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