2011/11/4

続 友人のフラ&タヒチアンショー    
10月30日朝『友人のフラ&タヒチアンショー』を記事を載せましたが、途中で『最上峡への旅』の出発時間になってしまい、中途半端なままのアップとなってしまいました。今日はその書き残した部分を『続 友人のフラ&タヒチアンショー』としてアップします。






 蜂は友人のフラショーを見るときはいつも、後部の席か後部で立ち見をしていますが、今回は照屋さんの写真を撮ろうと思い、前2列目の席での見学となりました。目の前直前で踊るフラガールの姿の迫力にに圧倒されました。また、生き生きと踊る姿がまぶしく感じられました。

目の前で踊るフラガールの迫力は圧巻
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 蜂の友人リノラニあゆみさんは、『涙そうそう』をモチーフして作られた『Ka Nohona Pili Kai(カ・ノホナ・ピリ・カイ)』をソロで踊りました。彼女のほほ笑みと優雅で大らかな踊りに心癒されました。

リノラニあゆみさんの優雅で大らかな踊り
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Ka Nohona Pili Kai(カ・ノホナ・ピリ・カイ)
↑ クリックするとYouTubeにて視聴できます




 フィナーレは再び照屋美穂さんが登場し、『フラガール 〜虹を〜』を歌いました。生歌に合わせ出場した全員が踊る姿に『復興!いわき』の心意気が感じられ感動しました。

フィナーレは照屋さんの生歌で『フラガール 〜虹を〜』全員で踊る
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このところ何かエンジンのかかりの遅い蜂です。この記事も、もっと早く掲載しようと思っていましたが、今日になってしまいました。原因はわかりません。東日本大震災の被災建物の撤去も進み、変わりゆく故郷の姿に、復興の気持より寂しさの気持ちが強くなっていることも原因のひとつのように思います。「もっと前向きに考えよう」と心に命じているのですが、「もっと前向きに考えよう」と命じること自体、震災前の蜂でないのかも知れません。
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