2010/10/26

4年の歳月を経て書き直された『里の秋』  童謡唱歌こぼればなし
『里の秋』の原型となる『星月夜』と題された詩は、昭和16年12月、太平洋戦争開戦の2週間後に書かれました。東北の寒村で囲炉裏を囲みながら父の帰りを待ち続けている様子を、戦地への父親に手紙とし綴っている少年の心情が描かれています。歌詞の1番と2番は『里の秋』と同じですが、3番と4番は違っていました。この『星月夜』は4年の歳月を経て『里の秋』と書き直され発表されたのです。

現在歌われている『里の秋』
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