2006/6/22

カラオケ大会審査委員長  カラオケ大会
カラオケ大会の審査員長に
     作曲家 蜂 吾郎

   審査員の苦労を味わう


6月18日(日)に某カラオケ教室主催のカラオケ大会がいわき市にあるレストランで開催されました。なんと蜂がその大会の審査委員長を務めるはめになってしまいました。審査されることは度々ありましたが、審査するのは始めての体験です。最終的な順位を決めるのに大いに頭を悩ませましたが、何とか大役を果たすことが出来ました。

 前日(6/17)の夜、携帯に電話が入りました。カラオケ教室を主宰するある先生からでした。ゲストに呼んだ歌手が飛行機の便の不都合でいわきに入るのが大幅に遅れ困っているとのことでした。この歌手にカラオケ大会の審査委員長もお願いしてあったとのことです。約80名が参加するこの大会では時間を遅らせる訳にも行かず、困った挙句蜂に白羽の矢が立ったのでした。蜂が以前、町おこしの一環として作曲した曲が、某音楽プロダクションの協力で製品化されました。そんなことが地元マスコミにも取り上げられたこともあり、作曲家蜂 吾郎として審査に当って欲しいとのことでした。蜂は他人を審査するほどの音楽的センスは持ち合わせていないので固辞しました。しかし今日の明日と云う切迫した事態に審査を頼める人がいないので是非に‥‥と懇願されました。マスコミなど部外に蜂の名前を出さないと云う条件でとうとう引き受けることになってしまいました。
 
 当日午前9時から開催されたカラオケ大会では、蜂と地元歌謡連盟の理事の方と地元情報誌の編集長の3名で審査に当りました。審査委員長のゲスト歌手が遅れて来るため急遽蜂が審査委員長として参加することが報告されました。作曲家蜂先生などと紹介され面映い思いでいっぱいでした。穴があったら入りたい心境でした。

 午前中はゲスト歌手の持ち歌の部、2コーラスまで歌う審査に入りました。1コーラス目で点数をつけ、2コーラス目に歌を聞いての感想などをメモしながら審査しました。52名の参加者の審査は思っているより大変な作業でした。それぞれの点数の集計で順位をつけると3人の審査員の優勝者はばらばらです。3人の合計点で決めようとしても何人かが同点です。結局審査員3名の合計点上位6名で1コーラス歌唱の決勝戦をやることにしました。

 ゲスト歌手も到着し、1時間の余りのショーに会場は大いに盛り上がりました。いよいよ決勝戦です。上位6名の方々はそれぞれ前回の歌唱よりも良い出来です。審査する立場から云うと2回目ということで比較対照するには分かり易かったように思います。しかし審査員3名の選んだ上位3名はまたも分かれてしまいました。ゲスト歌手と審査委員長の蜂の協議で結果を出しました。他の2名の審査員もこの協議の結果に賛同していただき、最終結果を発表しました。

 その後自由な曲で競い合う総合部門の審査に当りました。この部門では後で混乱しないよう歌唱中に他の審査員と協議しながら3人の点数を統一しました。出た点数で入賞者を一発選考しました。

蜂の審査員初体験、それも審査委員長の大役に大変疲れました。参加者それぞれがそれぞれの歌を楽しんで歌ったことに点数をつけ,ランクをつける審査員の苦労のほど身にしみて感じました。また二度やりたくないとも思いました。
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