2006/6/17

ガラス浮き玉編込み講習会  イベント
           悪戦苦闘も
 出来上がりに満足

ガラス浮き玉編込み講習会


 6月11日(日)に蜂の所属するまちづくり協議会が主催する『ガラス浮き玉編込み講習会』が中之作港漁民センターで開催されました。25名の受講者は悪戦苦闘しながらも熱心に取り組み、編み上がったガラス浮き玉を手に喜んでおられました。


今回の講師(左)と補助講師
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講習会風景
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 ガラス浮き玉はビン玉とかギヤマンと呼ばれ、元々は魚網の上に取り付けたり、延(ハエ)縄の先端のブイの浮き玉として使用されていたものです。最近はプラスチック製のものに代わってしまい現在は使われておりません。年々その数も少なくなって来ており貴重な漁具のひとつになりつつあります。まちづくり協議会が活動の一環として収集し、新たな活用方法などを模索しています。

ガラス浮き玉(ビン玉)
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 この講習会は元マグロ延縄船の船員をメイン講師とし、まちづくり協議会文化伝統部会の部員3名が補助講師として指導にあたりました。午前9時30分から始まりましたが、編み始めの部分が難しく、かなり時間が取られ終了予定の11時30分までに出来上がるか懸念されました。しかし、受講者と講師が一体となり熱心に取り組んだ効果が表われ、会場のあちこちから完成を喜ぶ声が上がり始めました。終了時間にはほとんどの参加者が完成させ、その出来栄えに満足していたようでした。参加者にはおみやげとして、出来上がったガラス浮き玉のほかに更にもう1個ガラス浮き玉が贈られました。

完成させた作品に満足?の参加者
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編込みを応用したグッズ
(まちづくり協議会文化伝統部会々員の作品)
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