日本人は何故「水戸黄門」が好きなんだろう。それはきっと・・・
この後には必ずこうなるって「安心」が欲しいんやろう。
アラブ人と違って(!?)過激なこと、つまり「急激な変化」が嫌いなんやろね・・・
今回、かく言う私も客席に座っていて「あれ・・・ここ、どこの劇場だっけ!?」
なんて思ってしまいました。
前回も書きましたが、はるパパは「お世辞が世界一へた」です。
で、評論家じゃないから好き嫌いの判断でしか言えません。この作品は・・・
すーーーーごく好きです!
見終わって、とある出演者が「平日のマチネに反応が薄いんだぁ」って言ってました。
でも、これはきっと帝劇常連さんの時間帯です。話がちょっとエッチだし、セットも
だいぶエッチだし、常連さんはとまどってらっしゃるかもしれません。
でも、主演の3女優がいいです。(ここらへんほんとに「お世辞」じゃないです!)
はるパパの信条は「去年より今年、昨日より今日の進歩」です。
一路さん、すごくいいです!「声」に磨きがかかっています。
見終わって彼女の楽屋に行き、「ブロードウェイのヘンな女優」の話しました。
それは去年しゃけちゃんと一路さんと、タイムズスクエアで話したことです。
(モノローグ;「第三章:地下室の小さな友達」参照)
http://members.jcom.home.ne.jp/julio3/diary/monolog.html
ほんのちょっと、この話で花が咲きました。
一路さん、ヘンです、だからすてきだよ!
このエッチなセット、実は「太平洋序曲」松井るみさんのセットなんです。
度肝を抜かれますが!したたかに本を支えています。
はじめは「帝劇では、無理だ」って言っていたあのキャメロンマッキントッシュが、
「このセットならOK」って、上演許可をおろしてくれたその訳がわかります。
ここはどこだろう・・・・!?
そう、「丸の内のすてきな大冒険劇場」です。
アンサンブルも、リカちゃんとかむっちゃん、ハルコ、ヨウコ、シャケ、トモ、ユン、
ナオト、タク、コウクン、エリサ、ソプラノがいいと思ったらトヨフクとアッちゃん。
そして、川岡、重雄ちゃん・・・うわ、なんて濃い、ぜひご覧あれ!
今日も満員でした。チケット良い席の可能性は・・・
12月9日昼、11日夜、20日昼、23日夜、28日昼。
制作の坂本さんから聞いたほかほかの情報です。
12500円(しゃけちゃんに取ってもらったぞー)・・・少しも高くないですよ!

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