アオイホノオ×GAINAXトークショー 第一部「アオイホノオ」編  

アリオ八尾での「アオイホノオxGAINAX」トークショー観てきました〜♪
http://www.gainax.co.jp/wp/archives/post-5011/

昔からのオタク仲間に教えてもらったので行ってきました。

いやあ、前日に「アオイホノオ」を再見してたんですが、HDDで観てた分は良かったんですが、BRに落とした奴は板の状態が悪いのか最悪で、これはBOX買えということなのかー。

久し振りのTシャツを引っ張り出して着用。
なんか現場に向かってると、すでに整理券が発行されてるらしい。
んー、まあアイドルじゃないんだし、立ち見でいいかーと呑気に現着。

よくアイドルイベントで来るところです。(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1396.html

すでに整理券は配布済み。
時間あるので、フラフラと展示物を見物。(無料です)
んー、なんか勿体無いなあ。
これもっと交渉したら展示物増やせたと思うのに(それに予算があれば「GAINAXの歴史」とか「島本和彦先生作品リスト」とか「ソフト、マンガ原作の販売」とかもっと広げ方はあったハズなのに)少し分量が少ない感じ。
館内のお店とタイアップして(売場取って)もう少し広げればいいのに。
いや実際、もし現地でBOX販売があったら(サイン会とかと併用して)買おうと思ってました。
島本先生の新刊の販売とか無いの??
いいんすか?それで。(^_^;)




まあ島本先生の原稿とかカラー画とか、GAINAX部分では「トップをねらえ!」「王立宇宙軍」の原画、台本とか見るべきものはありました。
ファンならば、おおっと思うものです。
分量が少ないとはいえ、それは保障できます。
現在の「放課後のプレアデス」のファンの方も大丈夫だと思います。
どうぞ、いらして下さい★

もうすぐ始まるので現場に戻ります。

立ち見センター確保。(普通にアイドルイベントのノリで来ている)
後から来た旧友と合流。客席にも友達が来ているので手を振ったり……。
急に後ろからトン!と突かれたら、後輩の星雲賞作家が。(笑)
「おおー、お久しぶりー♪」と。
…昔のお仲間なんで(笑)
トークショーに旦那さんが出るからねー。
娘さん大きくなったねー。
※「放課後のプレアデス」のノベライズも書いてるそうな。
http://moto-neta.com/anime/houkagono-pleiades/

撮影禁止なので残念ながら撮れないんですがー。

そしてトークショー。

●出演
・ドラマ出演者
ラバーガール 大水 洋介(岸本役)
ぎたろー(武田役)
・GAINAX設立メンバー
山賀 博之(株式会社ガイナックス代表取締役)
武田 康廣(株式会社ガイナックス取締役アニメーション製作本部長)
赤井 孝美(株式会社ガイナックス所属 イラストレーター アニメプロデューサー)

楽しかったです★

いきなり、ぎたろー氏は自前の「のーてんき」の衣装で出てくるし。(笑)
「こんな格好で出て来るの大丈夫か?って話やったけど、ここ地元やで」
「はい、この格好何か判る人ー」客席ほとんどが手を挙げる。(笑)
「ほら、見てみいなあ」
※「怪傑のーてんき」知らない人は検索してみよう!

オープニング映像。
役者がアクリル板の上で演技して色々撮った。
山賀さん「元ネタは見せてもらった?」
大水さん「いえ。元ネタ?」
山賀さん「実はあれ全部動きの元ネタがあって。昔CASで作った人物アニメがブライガーのOPを全部人間がやってるってのが当時あって……」
以下、CASの解説、金田アクションの解説、CASは地面で寝そべって3階から望遠で撮った、などなど。
※芸大CASを知らない人は検索してね!ブライガー、金田アクションを(以下略)

「アオイホノオ2」に向けての話とか。
(今こうして話してる中にネタがある、とか)
皆が東京に出て来てからの話になる、と。
大水さん「次はどんな可愛い女の子が出てくるか楽しみ」
島本さん「GAINAX側の資料は、赤井さんが設定描いて送って下さいよ」
赤井さん「はい、ならば、グラマーな京美人が出てくる設定書かいて送ります」(笑)(「グラマーな京美人」本人が客席でアピール。てか偉大な星雲賞作家が立ち見してるんだが、いいのか?)

ぎたろーさん「もし2があれば『のーてんき』の衣装で出たいです!」
武田さん「そやったら、『のーてんき』の衣装、当時の実物が残ってるから、貸すわー」

MC「お二人の関係はどうなんですか?」島本さん「ライバルです!」赤井さん「えーっ?友達やん?!」
というネタは2でやりたい。

撮影秘話。
ホーリーさん役の方が、高速で原稿読むのをずっとやってた、とか。

島本さんは撮影中、ずっと横に居てたとか。
本人は、あの炎モユルのオーバーなリアクションをホントにそのままする、とか。(想定内)

MC「(客席向かって)この中にトンコさんはおられますか?」(笑)
島本さん「トンコさん、来ておられるなら、あとで楽屋に来て下さい!」
「トンコ」は実際に芸大テニスサークルで呼ばれていた名前らしい。
ホントにトンコさんは消息不明らしい。(いや、なんぼなんでも本人には伝わってるやろ(笑))
赤井さん「……よっぽど名乗り出て来るの、嫌がられてるなあ」(笑)

山本美月さんからのビデオメッセージも。
トンコさん役の山本美月さんは島本さん御指名らしい。
メ−テルが似合う人、だそうだ。
島本さん「横から見たときのあの鼻のラインが!自分でキャラを描くときの限界を超えている」
武田さん「つまり島本さんの好みで決まったと。話聞いた時、ドラマ化の条件が山本美月さんがトンコさん役やることだったと聞いたけど」
島本さん「違ーう!(笑)でも、みんなあれ見て得したでしょ?みんなのためになったでしょ?最後まで責任感じてたけど、メーテル見て納得した」

津田ひろみは、島本さんは名前は忘れたけど、ああいうコがいたらしい。
山賀さん、赤井さん「あれはほとんど島本の妄想だ」「実在しない」
島本さん「でも、トンコさんが顔近づけて話したのだけは本当だ!」
津田ひろみは部屋まで来てないけど、ミノムシミノコは部屋まで来たらしい(笑)

自主制作特撮で問題になるのは、1.爆発(パイロテクニック)と2.トランポリン(アクション)と3.女の子(ヒロイン役)だ!とか。
……確かにこれは当時苦労した。

岡田邸にブランコはあったのか?とか
※姉さんの部屋にホントにあったらしい。

出会った時に山賀さんがブッ倒れたのはホントか?
ホントらしい。てか、GAINAX側の話はほとんど実話らしい。
山賀さん「よく言ってるのが『大河ドラマより実話です』」
島本さん「かっけーっ!」

高橋ときっちゃんの再現性はものすごかった、とか。
※実際、劇中のフィルムの再現性とかハンパない。

なんと!赤井さんの「にゃんにゃこタイガース」の上映!
現物は残ってないけど、誰かが記録していたのが見つかったらしい。
ダンボール箱に8mmで映写したのをビデオに撮っていて、それを復元したらしい。
音が無いのに、本人たちが「ここ佐藤勝ね」「ここは六甲颪」と解説付き。

ついでに「DAICON3OPA」も上映。
島本さん「あー、今観ても悔しい〜」(笑)
島本さん「当時、資料なんてなかったから、放送時の記憶だけで描いてる!」
赤井さん「いや、探せばあったよ……限られてたけど」
ファンコレとかっすよねえ。
出始めた頃でしたからねー。

手塚先生が「何か足りないよね?」と言ったのは本当か?
武田さん「SF大会に遅れて来られたが『キミたちアニメ作ったんだって?』と言われたのでワザワザフィルムと上映機材持って先生の控室に行って上映した」
山賀さん「あそこのくだりの再現性はハンパない。3回言われた。ただしボクは『あれ、誰?』とは言って無い!手塚先生がマンガ家であるのは知ってたけど、みんな緊張してて、そんな偉い人なのかは知らなかった」
島本さん「だから、それを一言で言えば『あれ、誰?』でしょうが!」(笑)

なぜ手塚キャラが出なかったのか?
武田さん「ネタにする対象ではなかった。我々の上の世代だから」
赤井さん「でも後から考えたら、あれだけウケた作品見せられて自分が蚊帳の外だったらプロとしてツラいよなあ」
※これ、すごく良く判る。てか当時同じ感覚だったから。手塚作品なんて「神の造りしもの」だからおちょくる対象だと考えたことも無かった。

赤井さん「しばらく山賀さんと会ってないと、記憶の中の山賀さんがムロツヨシになってる」
山賀さん「あー、ボクもそうです」
島本さん「記憶が書き換わってる!」
※これ、ホントに言える。久し振りに観た山賀さん本人より、ムロツヨシの山賀さんの方が記憶の中の山賀さんに近い。(笑)

赤井さんの風呂屋の番台のおばあちゃんは本人は桑原和男のつもりで演じたのに東京では青山幸男だと言われるそうな(笑)

最後の島本さんの出演シーン。
島本さん「それまで自分は柳楽優弥クンだと思って観続けて、最後にいきなり自分が出て来てブチ壊したと思った。このままずっと行っていたら島本和彦は柳楽優弥だと思われていたのに、惜しいことをした」


なんかすごく散漫な記憶なんだけど、とりあえずこんな感じの爆笑トークショーでした。

終わった後は「ゼネプロ」の出店でお買いもの。
いや、「八岐大蛇之逆襲」の、現在再生できるフォーマットのソフトが無くて。
βもVHSもLDも再生機が無いし。
で購入。クリアファイルとか、八尾アリオオリジナルのnanakoカード(300枚限定)なども。
買い物袋が「GENERAL PRODUCTS」のロゴ入り。
懐かしいーっ!p><q

てか、結局家帰ってから、「アオイホノオ」のブルーレイBOX、尼でポチっとしちゃいましたよ!
んー、これ現場で売ればよかったのに。
握手券付けて。(笑)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MQRKWTE

後は昔の仲間と食事して帰りました。


そこで少し話してたのが。
アイドル話など。

それで言っていたのが、今日のTBS「音楽の日」。
https://twitter.com/karen_LGM/status/614705485866905600/photo/1

キャレス出身のメンバーのいるユニットが共演するって話。

ダイコンフィルムそしてキャレス。
同時代に共に夢を見て一緒に闘い、やがて多方面で活躍して第一線にいる。…なんか不思議な共通点があります。
所謂「トキワ荘」?

https://mobile.twitter.com/miria_fairies/status/614709795593912320?p=v
リトグリとフェアリーズ。
片や歌に特化し、方やダンスに特化したアイドルユニット。
でも出元は同じキャレスヴォーカル&ダンススクール(うち3人)。
お互いに意識し合い、尊敬しあいながら第一線で活躍してる。
ダイコンフィルムで言えば、アニメとかマンガとか特撮とかに特化してるけど、出元は同じって感覚に近い。

芸大系はクリエイターになってて、近大、追大系は制作側。
オイドロイドで業界入ったヤツって皆プロデューサーになってるなあ。
明日はその一人とお仕事の打ち合わせ★

あ、でもオイドロイドでも星雲賞作家様とか某「全日本妹選手権」とかクリエイターもいるなあ。
「全日本妹選手権」で検索するなよ!いいか?絶対するなよ!
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「Don’t Think. Feel!」by李小龍  

CALESS&WVEコラボ舞台『CITADELS』二日目観てきました…うーむ二回見てもやっぱり訳が判らん(笑)

「考えるな!感じろ!」ということなのかー。

今日は席移動が無かったので落ち着いて見られた…一応写真も撮りました。
アングラ演劇ってだいたいそういうもんだから、仕方無いわな(笑)

なので、理解できなかったけど否定はしませんし、前衛的で果敢な挑戦だと思います。

初めに少し解説が入るのですが……どうも、その通りの内容でもないみたいで。

「葛藤」とか「恐れ」だとか「嫉妬」だとかそういう入り混じった抽象的な感情を描いて「少女の成長」としてるみたいですが、あいにく自分はそういうマイナスな感情をあまり感じたことが無い(なんせ、能天気に生きてきましたので、なんでもポジティブにしか感じない)ので、イマイチよく判らないのですな。

どっちかというと女性の方が感情移入出来そうですが。

なので、始まって序盤の部分ってのは明るくてダンスも巧くて好きなんですが、「死の女神」?(勝手にそう呼んでますが、何かマイナスエネルギーの象徴??)が出来て来てからのえげつない展開は、生理的にキツかったです。
「散華」ってのもなあ……。

まあ、追加公演決定したことだし、ネタバレしない方が楽しめると思うので、これくらいにしますが。
なので、写真も撮りましたが公開できるカットは(露光など技術的な問題も含めて)極めて限られてます。
※作業時間が取れるかどうか判らないのであまり期待しないでください。出来れば後日公開します。

最後までセリフ無し、ダンス&マイムのみで表現してるので海外でこっそり公演してもウケそうですね。
NYとかベガスとかロンドンとか。
ダンスは世界共通ですから。

まず大山琉杏ちゃんありきで。
あれくらいのコで、あんなに踊れて表現力があるコ(実は最後に歌うので、歌も凄いのが良く判る)というのはなかなかいないと思う(完全に大人ダンサーグループのレベルでしたからね)ので、アーチストならこのコを使って(今のうちに!)何か新しい表現にチャレンジしたい!ってのは痛いほど判ります。自分も同じようだったら「この材料で、何かしたい!」と思うでしょう。

しかも。
このコを取り巻くキャレスのちびちゃんたちが、これまた引けを取らない位巧い!
ネタバレになるので書けませんが、あの度肝を抜くシーン(悪夢だー、ホラーだ)と、その後に(着換えて)踊ってるところみたら、実はとんでもないコたちだというのが良く判ります。

それとゲストダンサーの方々の超絶なダンス!
これは見応えあります!

ということで、出演したメンバーの方々、支えたスタッフの皆さん(客席誘導にレイクロのメンバーも来てましたね。ご苦労様でした)そしてご家族・関係者の皆様、お疲れ様でした。
素晴らしいステージでした!

●追加分●

CALESS&WVEコラボ舞台『CITADELS』
・原作・総合演出:MEG 
・振付け・演出:AYA
・音楽選曲:DJ HORADE セット制作:ERI
・フライヤー制作:YURIKO 衣装:森田智士
・出演:AYA・大山琉杏・WVE Entertainment crew・CALESS crew・他
https://twitter.com/caless_wve

>人形が散りばめられたDoll Houseに小さな女の子と母親が暮らしていた。
>少女を上手く愛せず自身の操り人形のように育てる母親。
>自分自身を押し殺し人形のように心を閉ざし始める少女。
>やがて、少女も大人になり閉ざしていた心がさらに壊れていく。
>彼女は何を思い、何を感じて、どう生きるのか













http://photozou.jp/photo/slideshow/134246/8653023

あらためてこうやって写真だけ並べても何だか判らないからネタバレしにくそうですな。

上の解説読んで、あー「死の女神」って実は母親なのかーと納得。

「CITADELS」とは「操り人形」なのだそうです。
DOLLとはCITADELSは違うんだよなあーってのがキモかな。


……やっぱ「天花粉」だよな!(謎)
あれを「天花粉」と呼ぶか「ベビーパウダー」と呼ぶか「シッカロール」と呼ぶかで世代が判るらしい(笑) 
オッサンヲタ仲間は皆「天花粉!」と呼んでました(笑)


PS.
今週土曜のTBS「音楽の日」出演者が!
http://www.tbs.co.jp/ongakunohi/
E-girls、NMB48、フェアリーズ、Little Glee Monster……。
キャレス出身者が勢ぞろいですな!
楽屋裏が同窓会状態になってそう(笑)
まさに解き放たれたDOLLたちの競演!
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「エンターテインメント」と「アート」の違い  

CALESS&WVEコラボ舞台『CITADELS』観てきました。

…えげつなかった…いろんな意味で。


内容が衝撃的だったというのもあるけど内容以前の問題。

「エンターテインメント」ではなく「アート」なんだからしょうがないのかも知れないが。

演技者たちが超絶だっただけに勿体ない。



客席を巻き込む演出というのは客が動かないのを前提にして初めて成り立つ。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1340.html


恐らく客席がスカスカであるという前提だったのかも知れないが、ぎっしり詰まった客席を動かす…立ったり座ったり前進したり後退したり…というのを舞台進行中にやるのは、あまりに無謀だ。

前半は立ったままだったので全く見えず、後ろに下がって座る…というのは暗くて足元の見えない中を一番前から順番に座ってゆく(当然、立ってるより場所をとるので1m以上、下を向いたまま後退しなければならない)ので腰を降ろした頃にはダンスの肝心な所は終わってる…

また立つと全然見えなくなる…の繰り返しで、全体の半分も見れなかったのは残念です。

結局この「立ったり座ったり動いたり」が煩雑なので内容どころではなかった。

「アート」は自己表現(自己満足)で客のことは考えない(採算も無視)から、しょうがないが、もし「エンターテインメント」を目指しているのなら客がどう感じるか?どう動くか?誰がお金を払ってるのか?誰に見せているのか?をしっかり考えて、想像して欲しい。

撮影可能なんだそうなので明日はカメラ持参で行きます。


んー

内容に関してはまた明日書きます。

PS.
今日配られたチラシによると今回の公演が完売してしまったそうで、追加公演が決定したらしい。
てか、もっと大きなハコ(なんばハッチくらいの)じゃないと成立しにくい演出(もしくはもっとはるかに小さいキャレスロフトスタジオくらい)だし、そうなると採算性がどうなるか判らないし、難しいところです。
でも、内容的にはあまりに野心的なんで、もっと多くのお客さんに見てほしいというのは判ります。


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GIRLFRIENDと大阪城公園!  

昨日は、例のAKBが大阪駅前で突如フリーLIVEをやって話題になりました。
何と撮影可能だったそうで、ネット上には秋葉本店の若手メンバーの弾けるようなステージ写真に溢れています。

今日はボクたちのGIRLFRIENDが何と!城天(大阪城公園前歩行者天国)でフリーLIVEを行う!ということで、天候が大変気になってましたが、特に中止の告知も無いので撮影機材を準備して家を出ました。

うわ撮影日和や!
と、現場に着くなりヲタ仲間がニヤニヤして「今日撮影禁止やでー」
がーん!><

撮影禁止なのは今回の城天のトリが「X4」だから。
知らんかった。
※ごめん。「X4」で検索したけどクルマしか出てけえへんかった……。
ま、そりゃしゃーない。

次々と機材抱えたヲタはそのまま頭を抱えるというヲタ芸。
「あのDacnigDollsの現場みたいになると思ってたー」
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1290.html

「X4」はキャレス卒業生の松下優也のダンス&ボーカルユニット。
ソロ活動から新しくユニット活動に移行したのは知ってたけど、そーだったのかー。
今日はそういう括りだったのかー。

先行していたヲタ友から「現場が女ヲタでいっぱいだ」とメールが来ていておかしいと思った。
※GFの神戸LIVEは、GFファンは5人だったらしい。

現場はボクらGFヲタのオッサンたちは少数派で、圧倒的にX4のファンのコたちでいっぱいです。
オッサンたち浮いてます。(笑)

仕方ないので前の方でカメラバッグ収まってSTBYしていたら後ろから「あのお、どのユニットのファンの方ですか?」と。
いや我々は最初のバンドのファンなので、それが終わったら撤退します、と。
タイバンだからね。お互い様です。

でも天気良くなって良かったですね★
今朝がたまで雨でしたから。
開演前にはもう暑い位でした。

すでに汗だくです。
CxBタオル持って来てるヲタ仲間がいて、あーあれは正解だなぁーと。

いうてるうちにメンバーが来ました!

多分このうち誰かが晴れ女なんでしょうね★

X4ファンから「可愛い〜★」の声。

楽器、音響の調整。
これ眺めるのは何だかいつもハラハラしますが(笑)…楽しいです。
凪紗が「(明るすぎて液晶の表示が)見えない!」とか、リハ演奏中に美麗総長のシンバル外れるとか、ゴン!と爆音がしたと思ったら美奈がマイクにオデコぶつけるとか…。(笑)
リアル「けいおん!」ですわー。

で、いつも「こいつらホントに大丈夫なのか?」と思ってるうちに開演です。(笑)

SET LIST
1.甘い誘惑
2.マッチ売りの少女
3.逆三角
4.影法師
5.吼えろ!
6.360


※一応聴き取りなので正式曲名ではありません。正式SETLIST公開してー(希望)

理由は不明ですが、最後は予定外だったらしい。
スタッフの「みーみ(仮名)」から美麗総長に伝えられて急遽もう一曲。
何するか考えてアガる曲というんで「360」
これ確かにかっこいい。

全体としてはすごく良かった。
勢いもあったし、ノリもいい。
演奏技巧の部分で、おおーっと思わせる部分もありました。
「そこそこ!いいねえーっ!シビれるー」って感じ。
ヴォーカルもしっかり訴えてるし(「伝える」ではなく「訴える」ね)、ベースラインもしっかりしてる。リードのカッコ良さもある。
全員での息を合わせた感じのキメ方とはシビれます。
(我ながら観念的な表現やなあ。情けない(^_^;))

実際、何度も聴いてると、歌の中身もすごくいい歌だなあーと思う。
「吼えろ!」とか「360」とか。

ただリハの段階ではかなり良かったんですが、いざ本番始まると緊張してたのか若干走り気味で、微妙にズレてる部分がありました。

本人たちも判ってると思うので、それはきちんと改善してください。
出来るコたちだから大丈夫でしょうけど。

いつも思うけど、
GIRLFRIENDのLIVEは楽しい!

また次も期待します!

吼えろ!GIRLFRIENDっ!ぶちかませっ!

演奏終わった後、我々は前線から撤退。X4ファンに空席を譲って。
友軍の後方支援へ。

ヲタ仲間と雑談したり、ご家族にがっついたり(笑)東京に向かうメンバーに「行ってらっしゃい!」と声を掛けたり。

東京までGFを追いかける(GIRLFRIENDコース)ヲタ仲間は早々に離脱。

今回はX4がやることになったんでGFも急遽出ることになったみたい。
そーでないとこんな無茶なブッキングせんわなぁ。
※プロの制作サイド(広告業界のディレクター)という立場から言わせてもらうなら、もうこんな危ないブッキングスケジュールは絶対にやめて欲しい。昼に大阪で野外LIVEした後、長距離移動して晩に東京のLIVEハウスで演奏するなどムチャも甚だしい。若いから体力的にはまだ大丈夫だろうけど、これは交通機関(航空機、鉄道、高速道路)が正常に動いていることを前提としたスケジュールであまりにもリスクが高い。万一、事故や災害、天候の急変などで交通機関が停止や遅延したら一巻の終わりで、出演時間に出演できなくなる。これはプロのアーチストにとって致命的で、一度はしょうがないとしても2度目を起こしたらもう二度とブッキングされることは無い。断言できる。(自分が制作サイドなら、そんな素人くさいアーチストは絶対に使わない。現にそんなヤツは何人もレギュラーから外した。スポンサーに言い訳できないから、企画段階での提案すら、絶対しない。繰り返す。「絶対」だ。そうやって落ちて行く芸能人を何人も見ました)交通機関が止まったからと言って客は許してくれない。おカネ払ってるんだから。熱心な客は、そのために自分の仕事の予定を変えたり誰かに頼んだり航空券を買ったり宿泊したりして、大金を払ってLIVEの現場に来る。単にチケット代だけの問題ではない。そんな何百人の客に対して「遅刻しましたー」なんて通じるワケがない。キミら弁償できるのか?客もスポンサーもカネ払って「契約」してるんだぞ?キミたちがプロとして今後やっていくつもりなら、今後二度とこんなタイトなスケジュールは止めるべきだ。……それとも何か?キミたちは遊びでやってんのか?……再考してほしい。繰り返す。「二度と」。……「プロのアーチスト」って親の葬式でも蹴って出演するもんですよー。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1447.html

さてX4が出るまでしばらくウダウダと。(なんかステージも素人っぽくウダウダしてるし)
客席にいるキャレスのコたちを眺めたりしながら(笑)

やってきました。X4!
http://xxxx4.jp/
※↑見つけた!

ん?
「今から僕らの後輩ZEROが踊ります!」とZEROが飛び入り参戦。
えーっ出るんならいうてよー(笑)
でもX4のファンにはすごく受けてました!よかったなぁ♪
一曲だけで引っ込んで、メインキャストの登場。

X4…松下優也がユニット組んだってのは聞いてたけど、観たのは初めて。
顔ぶれみたら、あれなんか観たことある顔が…(^_^;)
キャレス生入ってるのかー。知らんかった。
(だからボクは全然「キャレスのエライ人」じゃないってば)
ノーチェックでした。
で、パフォーマンス見ようとしたけど後からでは全然見えない(笑)

仕方なく下手側に回ったけど、ここは隣のバンドの音がやかましいのと指向性のあるスピーカーの問題で、メンバーには近いけど全然音が聞こえない。かろうじてBeatだけは判るけど旋律が全く聞こえない…んー初見にはきついなぁ(--;)

ただ…ダンスのキレやBeatの揃い方はかなり巧いですね。
時折聞こえる歌もさすがに巧い。
どっちみちソロの時でもバックダンサー付けてたんだしこういう形(Leadみたいな)の方がいいのでは?と思う。
なかなか見応えあるステージでした★ これなら推せますねー。

この手の男子ダンスユニットって最近はK-popユニットに押されててなかなか日本人ユニットは出にくかったけど、ここ数年、嫌韓気風が強くてK-popが下火(コアなファンは減ってないけど)なのでタイミング的にはいい感じですね。

結局、なかなか楽しめたLIVEでしたー★
また来月も城天でするらしいです。

さて、週明けたら今度はコレですね★
http://www.caless.com/topics/150422_3.html
楽しみです!

PS.
神戸のGFのLIVE会場には、珍しく「金髪先生」が来ていたそうな。
今のうちに著作本にサイン貰っといたほうがいいよー。
そのうち量子力学だか大統一理論だかでワープ航法開発してくれてノーベル賞獲りはる人やから。
※「0048」のWOTAのモデルになってる人です。

さらにPS.
X4のことをネットで色々見ていると、さすがに手放しで喜ばれているワケではないんだなあ。
というか、ネットで批判してる連中と、現場に来ているファンの温度差が……。
現場を観ていると、ああいいうファンにウケてるなあーというのは実感できるけど、ネットでは全然ひねくれた見方(というか自己中心的な見方)してる人が多いなあーという印象。
方向性を変えたのは、それまでの路線に何か問題があったから(事務所?契約?経済的?家族?本人の音楽性?)だと思うし、応援者なら素直に応援すればいいのに……と思う。
あのネットでの批判のされ方じゃ本人が可哀想だろ。
かなり的外れな思い込み(妄想)による批判も多いし。
直接LIVE観たイメージだと本人も随分昔に比べて角が取れて大人になった感じだし、パフォーマンスもいいし、ファン(これまでと違う層なのかも知れないけど)も着実にいるし、客観的に見ていい傾向だと思うけどなあ。

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「長期貯蔵」黒糖焼酎「金のせいら」を飲みました。  

西暦2015年6月17日……。

何年か、長らく家においてあった黒糖焼酎「金のせいら」を開栓しました。
非常にコクがあって美味しかったです。

やっぱり「長期貯蔵」ってのが効いてるんですかね。
思ったよりも美味しい味が出ていました。

http://www.amaminosima.com/product/377

これ、数年前に見つけたのを色々探して(大阪市内の扱い店が無かったので、酒造会社の支店に連絡して扱いのお店を訊き、入荷してもらって、わざわざ堺の住宅地の真ん中にあった酒販店まで足を延ばして)買ったものです。
でも美味しいからすぐ切れそうなんで、次からはネットで配送してもらうことにします。

で。

何年も前から、これを開栓するのは、特別な「ある日」と決めていたのでした。
それが、この日でした。

そうです。
私が15年ほど前からずっと応援していたコが、ついにCDデビューを果たしました。

仮谷せいらちゃんです。
http://natalie.mu/music/news/150945

このブログをご覧の方はご存知だと思いますので、詳しくは省略します。
てか、書き出すとキリが無いので。
15年分だし。(笑)
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7059/mwp4/repo10h.htm
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200509/archive?b=08
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200603/archive
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1305.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1395.html
個人的なので書けないことも多いし。

CDリリースの報を聞いてすぐに(4月下旬頃)タワレコへ半信半疑で行き、予約しようとしたけど、新譜リストに無い。(笑)
「聞いたことないレーベルやし、やっぱり騙されてるのかなあ」と思いながら(笑)、CD予約票書いて受付に持っていってドキドキしていたら、受付のお姉さんがPC叩いて「あー、6/17発売ですねー」と、ちゃんと受け付けてくれました。
ほんまやったんやーと、その時初めて信じました。(笑)

受付票貰ってすぐその足で、いつものお花屋さんに行き、お店の人に見せてきました。
「せいらちゃんが、いよいよCDデビューするんですよ!ほら!」
そのお花屋さんは、毎回せいらのステージ(発表会)の度に私がせいら宛に贈っていたアレンジフラワーを作ってくれていたお花屋さんなんです。
「うわ。ほんまですね★ おめでとうございます!」
「いやあ、まだ実感湧けへんわ。デビュー6月やから、その時はまたお花お願いしますね★」
「判りましたっ!」

お花屋さんもまた15年近くのお付き合いです。
※みーあの「日本レコード大賞」の時もお花作っていただきました。
http://ameblo.jp/fairies-official/entry-11122432796.html

ということで、首を長くして発売を待っていたということで。

そして迎えた6/17。

HMVからのメルマガ開けたら、せいらのことだった★ 
http://www.hmv.co.jp/news/article/1506020037/
……だから何だかキツネにつままれたような気分なんだってば。

この前日のフラゲ日(せいらの誕生日)にリリース&バースディパーティが渋谷であるとのこと。
せいらは、1年半ほど前(随分前のような気がするけど、まだそんだけなのかー)に上京。
活動拠点を東京に移してから、かなり周りのスタッフに恵まれているようで、温かくサポートしてもらっているみたいです。
そういう人たちに囲まれてお祝いされているとか。

ふつつかものですが、今後ともよろしくお願いします。>仮谷軍団の皆様。

みーあがツイッターで
>まわりの人たちを幸せにする、
>不思議な魅力があるのは
>いまでも変わらないですね(^_^)
>せいらのまわりにいる人は
>みんな楽しそうで笑顔だもんね★
>もちろんわたしもその1人。

https://twitter.com/miria_fairies/status/610796790506352640

てのが、すごく的を得てる。さすが実妹。

もちろん私は家庭の事情やらお仕事やら何やらで、関西からは離れられないのでこのパーティには残念ながら行けません。
なので、そのお花屋さんにお願いして楽屋花を入れたのみです。

それで当日は家で「長期貯蔵」黒糖焼酎「金のせいら」で独りで乾杯していた次第。

翌18日。
大阪に出るので、あちこちのCD店を視察。
まず、予約を入れていた梅田茶屋町のタワレコ。

とうとう、あのちびちゃんのCDをタワレコで買いました。
…この日を15年待ちました。

さすがに、買ったあとは少し涙が出ました……

で売場の方を見ると、おおー、かなり大きな扱いをしてくれてますね★
嬉しいです。

てか、売り切れかけてる??
ここがやたら売れ行きがいいのは判る(笑)
…その花屋さんが茶屋町にあるので皆さんが買ってくださってるんだと思う。…15年前からそのお花屋さんにお世話になってるんでスタッフさんもみんな応援してくれてるんですよねー♪

どんどんバックオーダーかけて下さい>CD店の方。

他のお店はどうなっているのか?
気になったので、CD店ツアーへ。

まずHMVうめきた店…これじゃ誰か判らん(笑)
特典でステッカー付いてるみたいですね。

ただHMVのフリーペーパーには載ってます
このフリーペーパーすごいな!
せいらを扱ってくれてる頁のすぐ後にみーあたちフェアリーズの新譜の広告が出てる!
たまたまだけど姉妹で同じ号に出てるなんて…夢みたいだ!
ローソンでも配布してます★ 
ぜひご覧ください!!

次に行ったのは、タワレコ梅田マルビル店。
ここの展開はすごいですね!
いやあ、嬉しい。
…扱い大きくて有り難いです★ 
勢い余ってPOPの日本語が少しおかしい(笑)

ここの手書きPOPによるとこのレーベルはCLUB MUSICにおける信頼度高いらしい。
そーなのか。知らんかった。
知らんレーベルなんで、ずっと「弱小インディーズレーベルに、きっと騙されてる」と思ってました(笑)

「J-CLUB MUSIC」に分類されてます。
多分そうなんでしょう。
コンポーザー、アレンンジャーさんたちがCLUB DJさんたちですからね。
まあ、実質的には「SO WHAT」にせよ「Nobi Nobi No Style」にせよアイドルポップライクなんですが。
PerfumeやBABY METALと同じで、そちらからの分野で火が付いたら(おそらくアイドル文化未経験だったのでしょう。デカルチャーっ!)それはそれでええことです。
「SO WHAT」なんてLIVEでやったら、アイドルの現場には来たこともないようなオシャレでリア充っぽい皆さん(我々ヲタクとは正反対な、CLUB文化な人たち)が「そわそわそー♪」と楽しそうにやってますから、それはそれでいいと思います。
https://youtu.be/mSALkxoCO-M
BABY METALと同じで、実はボーカルがピュアで、その分野の音楽に妙にマッチする、ということでしょうか。
これまでのCLUB曲の場合、Perfumeなどのように、加工されてる場合(あるいはボーカロイド)が多かったと思いますが、せいらのボーカルはそれが不必要なんですな。
バックのエレクトロな音と正反対な甘くてスッキリしたボーカルなんで、活きてくるってことなんでしょうか。
tofubeatさんの直観は正しかったと言えますね。
いや、私はただのアイドルヲタなんで、音楽文化どうこう言えるような立場にないです、はい。
皆さん、せいらを応援して、楽しんでいただけたらそれでいいと思います。
(個人的な感想です。効果には個人差があります)

棚の方は、小田和正さんの横で、せいらの憧れの倉木麻衣の向かいの棚に並んでますね♪
よかったよかった★ 
ここまで諦めなくて良かった★

続いて、タワレコ難波店。

まず棚の方に並んでるのを確認。

わ!
よく見たらすぐ下に「color-code」が!
このコ(mako)、アクターズ大阪校、旧B.B.WAVES出身なんだよなぁ。

http://columbia.jp/color-code/
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1417.html

2ndシングルだそうです。
頑張ってるんですねー♪

下を見るとすでに仕切り板があります!
つまり「次も出るぞ」「こりゃラインナップ増えるぞ」という判断なんでしょうか。
「一発屋で終わりやろ」とは思われてないってことです。
ええこっちゃ。

更に店内をうろうろしてみると。
おおお!
試聴機がある!
すごい!
有り難い!

モヤシが気になったので試聴中。(笑)
(実はまだC/Wはフルコーラス聴いたことが無かった)

ヤスハの大阪弁RAP…喋りがオモロ過ぎ(笑)
なんじゃこりゃ!

途中まで聴いてたけど、ここの試聴機「針が飛ぶ」んで、断念。(笑)

どこのCD店でも扱い大きいですね。
嬉しい限りです。

次は戎橋TSUTAYA。
売場を見て回ると、この前のリトグリのサインが。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1464.html
ここの店ではリトグリはアイドルの棚に並んでます。(笑)
リトグリとかフェアリーズは、アイドル棚にあるお店とアーチスト棚にあるお店がありますねー。
アイドル棚の広さの問題でもありますが。

普通に棚に並んでるだけかなーと思ってると、ここにも試聴機が!

ちなみに同じ試聴機には、Superfly、柴咲コウ、SilentSiren…。

ここで落ち着いて全曲聴きます。
ふむふむ。
なるほど。

こうやってじっくり聴くと、かなり良く出来てますね。

15年せいらを応援してきた私が断言します。
今回のCDは、仮谷せいら史上最高傑作です!

ネガティブになりがちな歌詞をかろうじて前向きに捉えられる、その曲調であったり編曲であったり歌唱であったり。

じっくり聴いてると、じわーっと来るものがあります。
さすが「長期貯蔵」の味です。

お店のPOPによると「次世代のポップカルチャーアイコンとして注目を集めるシンガーソングライター」なのだそうです。

結果的に、せいらを見出してくれた
SONY-SDさんの思惑に近い形になったということのようです。
http://www.oricon.co.jp/news/62760/full/

今のところ、アイドル文化やCLUB文化、ダンスカルチャー、ボーカロイドなどはそれぞれ別のジャンルとしてあるワケですが、それらの壁を壊して(それぞれのファンの中にある偏見を破壊して)、一つの大きな市場に融合することが出来、多角的なメディアで展開できるコンテンツを発信して行けば、日本の音楽市場はまた息を吹き返すかも知れないですね。

それがまさしく「新世代のポップカルチャー」なのかも知れないですね。

実は、そのどの分野にもにもキャレスV&Dスクール出身のメンバーがいて、それぞれの分野の文化を支えてるってのはすごいことですね。
※アイドル=フェアリーズ、NMB48/ダンス=ダンドル/アカペラコーラス=リトグリ/バンド=SCANDAL/R&B=清水翔太/演劇=滝裕可里、柳ゆり菜/シンガーソングライター=仮谷せいら
沖縄アクターズスクール出身者が比較的狭い分野に集中してるのとは違います。
以前キャレスを称して「面白ければ何でもアリ」と書いたことがありますが、結果的にそれが芸能活動の人材の幅を広げ、かつお互いに交流があるということになっているようです。

音楽市場が曲がり角に来ている現在、こういった展開が突破口になるかも知れませんね。

もちろんこれからもせいらちゃんの応援は続けますし、皆さんもよろしくお願いします★

★「Nobi Nobi No Style」仮谷せいら
http://www.hmv.co.jp/artist_%E4%BB%AE%E8%B0%B7%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%89_000000000609097/item_Nobi-Nobi-No-Style_6359216
http://tower.jp/item/3849748/Nobi-Nobi-No-Style

https://soundcloud.com/seira-kariya/1st-ep-nobi-nobi-no-style-preview


PS.
昨日は神戸でGFのLIVEがありましたが、お仕事の都合で行けませんでした。
明日、城天LIVEがあるというので馳せ参じたいです。

今日AKB48(若手中心)が梅田のグランフロント大阪で何と!無料・撮影可能のフリーLIVEを行ってる!とのこと。
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12040763125.html
昨日急遽発表されたセミシークレットLIVEです。
秋葉本店は、まじで大阪での売り上げ低下に危機感抱いてるのかな?(^_^;)
行ってないけど……こんなの本店がするの聞いたことない。
チーム8と被災地訪問を除いては、紅白出場以降フリーライブなんて無かったんじゃないかな??
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1463.html
と思って調べてみたら、これって、ジキソーのアイデアらしい。
なるほど確かに、ゆいはんらしいなあ。関西人ならでは。
本店若手からは絶対に出てこないアイデアだわ。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/06/20/0008139526.shtml
大阪人は、こういう風に頑張ってる姿を間近に観ると応援したくなるからなあ。
「どうせカネ儲けやろ?」ってのが見え隠れしたらもう反感買ってお金落とさへんからなあ。

え?なぜ行ってないって?
いや、NMBなら行って応援したと思うけど、ね。

あ、来週って大阪全握か。握手券あるし、行ってみてもいいかなあ。
はぁ、来週の大阪全握ってLIVE部分は無料観覧できるんや。
ほほお。

記事によると雨は止んでたらしい。
「晴れて良かったです。先輩たちには雨女が多いじゃないですか。柏木由紀さんとか…。若手にはいなくて良かった」
おいおい。(^_^;)
まあ、色んな雨降らせてますわなあ。


PS.
みーあたちの新曲「相思相愛☆destination」て、これまでにない感じで、少し古いアイドルソングみたいだと思ってたら……作詞/作曲ともに伊秩弘将さんなんですねー。
https://youtu.be/YQBPPOgl09c
http://www.barks.jp/news/?id=1000116111
すげー。
まさにSPEEDの正統なる後継者っ!
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1446.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1413.html
0

4大ワークス激突!ルマン2015・ポルシェ17年ぶりの優勝  

実は「ルマン24時間自動車耐久レース」って好きなんです。
こんなん書いてるくらい。
http://homepage2.nifty.com/F-hakase/speed/24h/24hb-cd.htm
※これは15年くらい前に執筆しました。

小学生の頃、S.マックイーン主演の「栄光のルマン」という映画を観て以来好きなんです。

同じモータースポーツでもF1とかは、ドライバーズポイントつまり選手自身の戦いなんですが、このルマンなどの自動車耐久レースってはコンストラクターズポイントつまりメーカーやチームなどのポイントを競うのですな。
メーカーの技術力+チーム運用力なので、より日本人向きなんです。
上に示しました「栄光のルマン」でも、ドライバーは決してヒーローではなく、あくまで単なるチームの一員として、最終的にマシンを操って走らせる現場メンバーの一人として描かれています。
知らん人はググって下さい。(笑)

特に今年はワークスつまり大メーカー直々のチームが4チームも乗り込む(一昨年は2チーム、昨年は3チーム)ことになり、アウディだけでなくトヨタ、ポルシェ、ニッサンと世界を代表するメーカーが直接対決するという構図になっていたんですね。
少し前にルールが改定され、開発過程であるハイブリッドエンジンでの参戦が認められたので、各メーカーの開発競争がそのままレースに持ち込まれるハイテク合戦になっているのですな。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO52435070V00C13A3000000/
だから日本のメーカーも技術力を世界にアピール出来る絶好のチャンスですから、再び参戦するようになってきたんですね。
バブル期に、日本メーカーは鎬を削って参戦していたんですが、バブル崩壊後に多くが撤退。
91年にロータリーエンジンでマツダが18年かかって優勝した他は、挑戦を続けていたトヨタもいつも優勝寸前で失敗するなどが祟り、ここ数年はしばらく日本メーカーは参戦しておらず(トヨタは昨年から本格復帰)よってバブル期にあったような地上波での生中継も無い状況でした。

数年前からCSでの生中継が一般化し、またインターネットでの中継映像も入ってくるようになっていたので、ここ数年はそうしたのを観て楽しんでおりました。
※毎年、このルマンとH2A打ち上げとAKB総選挙はテレビじゃなく、ネット中継で観る。

さて今年はちょうどお仕事の予定と重なってしまったので、ずっとTVの前にいるわけにもいかず、お仕事の現場からあまり離れられないという状況でしたので、スタート時に少しだけインターネット中継を観た後、現場が落ち着いて手を離れてから、WiFiの通じるカフェでずっとインターネット中継を観ていました。

ネットに繋げた頃は開始後14時間頃。
アウディとポルシェがトップを争う展開でした。
トヨタは7−8位。ニッサンは??

公式ページのは日本語が無く、ずっと英語か仏語で喋っていたのでニッサンのWeb中継を。
こちらは車載カメラが中心なんですが非常に臨場感あります。

車載カメラみてて面白いなと思ったのは、最近は「車内信号システム」が現示されてるんですね(新幹線かっ) 
車内に「黄旗」とか「青旗」「スローダウン」とか表示されてます。

今回ニッサンがルマンに持ちこんだクルマは、何とFF。
普通のレーシングカーはミッドシップレイアウトと言って、最大の重量物であるエンジンをより重心近くに配置してコントロールしやすくするのですが、このマシンはフロントにエンジンを配置するという独自のレイアウトになっています。
これは、3リッターV6ツインターボエンジンと、運動エネルギー回生システム(ブレーキ時のエネルギーを熱放出するのでなく、機械式フライホイールに運動エネルギーをため込み、加速時に再び運動エネルギーとして放出する)をフロントに備えたもので「これはエネルギー回生システム(ERS)の能力を最大限に引き出すためのレイアウトなのだ」そうです。
見た目もスカイラインのイメージを彷彿とさせるデザインで、その名も「ニッサンGT-R LMニスモ」(ニスモは運営チーム名)。
「従来のLMP1の概念をすべて覆した」>http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=62928

車載カメラのリアルタイム映像を表示させながら、別窓でツイッターや公式リザルトなどをチェック。
リアルタイムでエクゾーストノート聞いてると、クルマの状況がよく判りますね。

色んなページを観ていたら、急にエクゾーストノートが変わったので、慌てて別窓を見たら、イエローフラッグが出ててスローダウンしてました。
ユーノディエールの前半位かな。多分事故処理。
※写真はセーフティカーが入ってる状態。

順調に走っているGT-Rはすごく音がいいですねー。
と思っていたら、ん?
なんか振動が出て来て、インディアナポリスからの立ち上がりがおかしいと思ったら、ポルシェコーナーでエンスト!
なんとか再起動してピットに戻ってきた!
ガレージインしたけど、ドライバーが降りないので、すぐ走れるつもりらしい。
ドライバーは目しか見えないけど、かなり冷静。
あ、ダメかも。エンジン切った。……首振ってる。。。

こーゆー状況が一部始終、世界に生配信されているのは面白いですな。
なんかハラハラしてオモロイです(笑)
てか初挑戦のマシンが朝をちゃんと迎えて、まだ走ってるのはすごい!……と多くのモータースポーツファンがつぶやいてます(笑)
このままうまくいけば完走するかもしれない。
だとしたらすごいことだ。全くの新型車、新システム、新チームが初年度に複数完走なんて驚異だ……。

あ、ピットアウトした!走り出した!
しかし、ドイツ勢の車載映像って単調であんまり面白くないけど、ニッサンチームは波乱万丈でハラハラしながら観れて面白い(笑)

ずっとビリ走ってるんだな。
でもあちこち修理しながらでも元気そうに走ってるのが健気でいいなあ。

……んで、トヨタはどーなってるんだ?(トヨタチームはWeb生配信が無いので様子が判らない。しかもあまり注目されてないので、TV中継にも映らない)

などと中継観続けているうちに、開始後19時間経過。
リザルトみると、ポルシェチームとアウディチームの差って1分くらいなんだな。
すげー接戦。
同一周回なんかー。19時間も競っていて差が1分……。

ニッサンGT-Rがすごく調子よくて軽快に全力ですっ飛ばしてる横を、平気な顔でブチ抜いてゆくアウディハイブリッド!どんだけ速いねん!

ん?小雨?ワイパー動かした。
やっぱり雨らしい。ツイッターによると、ポルシェが滑ってグラベルを突っ切ったそうだ。

また、ツイッターでは、アウディがフェンダーをテープで補強してレースに復帰したらしい、とのこと。強豪チームも色々あるんだな。

と言ってるうちにまたGT-R23号車ガレージイン。(^_^;)
ピットするみたいにそのままガレージに入れるなあ(笑)
ガレージインすると、車載映像がガレージ映像に切り替わるんですな。
修理してるというよりデータ取りしてるみたいだな。あちこちに何か突っ込んでる。
こういう場合、時間を追ってのブレーキの温度測ったり、パーツの消耗具合を調べたりするんだろうなあ。

23号車復活。やっぱり単なるデータ取り?

なんかずっと車載映像観てたらパターン判ってきた。。。
GT-R、すごく快調なエンジン音だったら翌周にブっ壊れる(笑)

20時間を経過した頃。
GT-Rは22号車、23号車ともにガレージイン。(ちなみに21号車は、開始後10時間頃にフロントタイヤが外れてブっ壊れ、リタイヤしたらしい)

はじめはバタバタと修理してたけど、そのうちメカニックがガレージで飯食ってる。(笑)
もう修理して走らせる気無さそう。
データ充分取れたし、ヘタして壊すよりは最後だけ走らせて完走扱いしてもらうかー。。。ってことかな。(^_^;)

この映像見て日本ではネットなどで散々ボロカスに言われてるけど、チーム映像観る限りは、所定の目標には到達したみたいで、手応え感じてるっぽい。
端から初年度のマシン、チームが勝てるはずがないんで、初年度は完走&データ取りが目的のハズ。
データは充分取れてるし、あわよくば完走を、ってところですね。

レギュレーションでは、24時間終了時に走行していてチェッカーフラッグを受け、優勝車の走行距離の70%以上で「完走」扱い。

1974年、マツダのロータリーエンジンを積んだシグマMC74もズタボロになって何度もガレージインしてたが、最後に走ってチェッカーを受けました。
確かその時、何度も係員が来て「もうダメだろ。諦めろ、ここにサインしろ」とリタイヤの書類を持ってきたが、当時のチーム監督は言葉が判らないふりして無視したらしい。(笑) 
あの時、日本では「日本車、初完走!」と新聞報道されたけど実際には、規定で完走扱いされてない。
※当時、新聞を切り抜いて大事に保存してました。

残り2時間を切った頃、バタバタとタイヤの準備などして、GT-R22号車23号車ともにピットアウト。

車載映像で順調に走っていたらその時。
23号車が、なんか煙が出て、コースアウトして停止。。。。終わったー。

マーシャルが来て消火剤撒いた後、レッカー移動。
すると突然炎上!
画面フリーズ。

後の話では無事ドライバー脱出できたらしいですが、あと1時間ちょっとって時にリタイヤとは。。。

ニッサンチーム、クルマもネットも炎上してます(笑)

まあ、結果がどうなるかは気になるけど、この辺でもうそろそろお仕事に戻るか。。。。



お仕事(現場の撤収作業)終わって、深夜に帰宅して結果を知りました。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=66097
http://response.jp/article/2015/06/15/253403.html
ポルシェの17年ぶりの優勝ということでアウディの連覇阻止したとのこと。
トップのポルシェ919ハイブリッド19号車はほぼトラブルフリーだったそうです。

んで、結局ニッサンGT-R22号車は周回数不足で完走扱いされないそうで。
むむぅ〜。残念でしたねー。

実際、ニッサンの発表では「初戦の目標は達成した」とのこと。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=66117
「ほとんどのLMP1マニュファクチャラーは、彼らにとっての最初のル・マン挑戦ではフィニッシュをしていない。だから、この(1台はゴールまで導くという)目標を達成するのは、我々にとって非常に重要なことだったんだ」

解説者なども「もっと勝てるクルマにしてから出直してこい」などと言われてますが、実際、新開発したクルマで初年度に完走したチームって少ないと思いますよ。
だからこれでいいのでは?

まあ、指原がまゆゆがーって話より圏外か?ランクインするか?って話で盛り上がるAKB48の下位メンバーみたいなもので、こっち応援してる方が楽しかったりしますねえ。

いやホント、ハラハラして面白かったです。
また来年も楽しみたいです。
0

行くぞ!日本女子!  

サッカー女子なでしこJAPANはカナダW杯にて無事決勝トーナメント進出を決めました!

今日の対カメルーン戦で前半いきなり点数が入りまして、その後も追加点。
一方、その後は押され気味で失点するなど結構ヤバいところもあったのですが、途中から投入されました「日本の誉れ、世界の澤穂希選手」などが活躍。
自陣を守り切り、2-1で終戦、上位2チームになりましたので、決勝T進出を決め、再び世界の頂点を目指して勝ちあがることが出来ました。
行け!日本女子!戦え!高みを目指せ!

さて。

昨夜は「たんこぶちん」http://tancobuchin.jp/)主催の「We are the Girls Band !!!!! vol.10」@OSAKA RUIDOに行ってきました!
そう、いつも応援しているGIRLFRIENDがタイバンで出演するということで。
http://www.beeast69.com/news/rockinfo/130052

これは「たんこぶちん」が主宰し、同じガーズバンドを集めてタイバンシリーズを開催してるもので、昨年6月スタートしたもの。
http://news.ameba.jp/20140624-243/

「たんこぶちん」は今、結構話題になってる佐賀発のガールズバンドでして一度観たかったというのもありました。
http://www.cinra.net/review/20150319-tancobuchin

そんな場にボクらのGIRLFRIENDがどれだけカマせるのか?というチャレンジャーな気分で現場に向かいました。

会場は事務所の近く。
同じ通りに面していて徒歩10分。ビルから見えてます♪
午前中力仕事終わって、午後からややこしい見積書を作って提出し、一段落したところでおもむろに心斎橋へ。

すでに並んでいる列にちらほらとキャレスヲタのイツメンのお仲間が。
(いつまでもキャレスヲタってワケにもいかんので、そのうちBOYFRIENDとか名乗りましょうか(笑)「ガオラー」みたいに。え?おっさんはBOYではない?これまた失礼しましたー(^_^;))

中に入ると、そーですね、キャパ200くらい。あべのROCKTOWNくらいの大きさ。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1456.html
似た感じですね。

こちらのお仲間は15-20人程度(ご家族含む)。あとは「たんこぶちん」のファンの方々が圧倒。さすがにファン多いですねー。

トップバッターはボクらのGIRLFRIENDから。

うん。ひょっとして初披露曲かな?
ともかく「たんこぶちん」のファンの方々が大いに乗ってくれまして、会場はこれまでになく大盛り上がりに。
ビビったのか(笑)少々MC噛んでましたが、それはドンマイ。

楽しかった♪

もう汗だくでしたわー。
「吼えろ!」いいねえ!

もし盛り上がらなかったらということで「手拍子してください」とか「ハンズアップして」とかあったんだけどもう最初から大いに盛り上がってて楽しかったです。
演奏している表情観てても、本人たちがすごく嬉しそうに演奏しているのが判って、それが良かったですねー。

途中で客席から「カワイイーっ!」と何度か声がかかりまして。
あー、確かにそうだわな。
いや、ボクらずっとGIRLFRIEND見慣れてるから今更言わないけど(笑)、客観的に見りゃ圧倒的に可愛いわな。

で、一応礼儀として終わった後は他のバンドのファンのために前の方の席を空けまして、後退。

他のバンドのファンの方の会話を聞いていても「GIRLFRIEND思いのほか良かった!」という声がかなりたくさん聞こえました。
やった。勝った!勝ち点もぎ取った!サポーターとしては嬉しい限り。

どうも「もっとただのアイドルがバンドの真似事してるだけみたいだと思ってた」という意味のようです。
うん。ルックスに恵まれているので、逆に偏見で見られてしまう。
でも実際の演奏聴いたら、そうでないのが判る。
ギャップ萌え、ってやつで。

燃料補給(ビール)したりしてるうちに次のバンド。
「SplitBoB」さん。岡崎から来たそうな。
次にGIRLFRIENDが東京でタイバンするのはここのコネクションだそうな。
ありがとうございます。
帰りがけに無料のデモCD配ってたので貰いましたー。

そしてその次は「たんこぶちん」。
いやあ、これまた楽しかったです♪

「たんこぶちん」ってロックというよりガールズポップスな感じやね。
演奏は巧いけど曲がキャッチーで判りやすくてアイドルポップスみたいだった。
ファンもゴリゴリのロック好きというより、昔のGIZAヲタみたいな感じ。
ホントはアイドル好きなんだけど、少しアーチスト寄り、というか。
PPPHとか、バンドファンなんだけどそーいうノリっていう。
サイリューム振ってましたからねー。
終わってから物販でサイン会もありましたし。
中島みゆきとの交流があるそうで、ももクロの「泣いてもいいんだよ」も披露。
アイドル好きとしては乗れるわなあー♪

センターのコ(MADOKA)がほぼアイドル。可愛かった。
…あの客層からなら、GIRLFRIENDは充分にファンを釣れそう(笑)
ルックスは明らかにこっちは揃ってますし、将来性ありますし、若いですし、お寿司。

さて。
今回のタイバン、めっちゃ楽しくて、身体ガタガタになって終わりまで観てました。

今回のタイバンは、GIRLFRIENDとしては一敗一分けくらいかな。
客席見る限り、完敗ではないし、爪痕しっかり残せてるし「勝ち点」はしっかり獲れた感じ。
キャリアの差を考えたらそれでも充分勝ちと言える。
いや実際、部分的にはポゼッションというか(笑)BPMのコントロール、リズムセクションは我軍が優勢だったように思います。ボーカルもしっかり聴こえていて、しっかり伝わってましたし。

今後もGIRLFRIENDのLIVE観に行って、ROCKな青春を送りたいと思います。
これまであんまりロックバンドのLIVEって行かなかったからね。
行き慣れてくると、楽しいね♪
GIRLFRIENDの前に観たのって去年KANA-BOONのLIVE観たくらいだもんねえ。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1416.html
まあ、でもあんまり汗かくと加齢臭が臭いんだけどね(笑) 終わったら速攻で銭湯ですわー。

早速次のLIVEのチケットも買いました〜。
なお、今後のGIRLFRIENDの予定は
・6/19(金)神戸VARIT「Marble Morvelous vol.31」〜Levin'Ray feat.miZuho See Ker レコ発東名阪ツアー〜
http://www.varit.jp/liveschedule.html

・6/21(日)Split BoB × eggman 企画
「夜遊びプレゼンス - AFTER VISION -」
http://eggman.jp/daytime/schedule/2015/06/21split-bob-eggman---after-vision--.php#main

・7/26(日)「みゅーじっく☆きゃんばす♪ 〜vol.1〜」
http://www.rocktown.jp/schedule/201507.html

なんですけど、なんと今日発表されたツイートによると
この6/21(日)に東京行く前に、大阪・城天で一発カマした後で東京に行くとのこと!
ムチャするなあ。(^_^;)
https://twitter.com/GIRLFRIENDJAPAN/status/609374927959908352
・6/21(日)12:30- 大阪・城天にてフリーLIVE開催!(雨天中止)

終わってすぐに東京へ移動してLIVEって、えらいことするなあー、若いなあ。

これ、実はGIRLFRIEND初のフリーLIVEにして、初の「撮影可能LIVE」!
なので、行かねば!ってことですね、皆さん!よろしくです。
※関東在住のヲタさんは、朝これに来て、終演後メンバーと同時に東京へ戻って、東京LIVE参戦ってことになるんすかね?(^_^;) だ、大丈夫か?死ぬなよーっ!


帰りにいつもの銭湯(会場から徒歩5分)に行ってゆっくり疲れを取ったんだけど、身体のあちこちがガタガタ言ってる。(^_^;)
最後の「たんこぶちん」のLIVEが身体にキツかったみたい…だから腕を上げたまま左右に延々振らせるのはヤメテー(^o^;) 
腕が吊りそうになるから。年寄りに優しくしてーっ><;

なんか近鉄が遅延していたので夜半過ぎに帰宅したんだが、もうあかん、疲れた。
そのままバタンキュー(死語)でした……。
…一日の仕事終わってから、オールスタンディング2時間半のロックLIVEは体力的に限界やわ…。

気持ちは青春でも、身体がついて来ないのねん。


PS.
もう何だか過去の話っぽいですが(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1463.html
テレビ中継されてましたので、ご存じの方も多いと思いますが。
先週、「AKB48 41stシングル選抜総選挙」(>http://sousenkyo.akb48.co.jp/)が開催されまして、私が応援していたSKE48ティームE斉藤真木子ちゃんが、14916票を獲得して見事65位となりました。
たまたまですが、これで「アップカミングガールズ」というユニットのセンターとして次のシングルCDのC/Wを歌うことになりました。
ご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。

真木子ちゃんがかつていた「沖縄アクターズスクール」でチーフインストラクターをされており、現AKBコレオグラファーの牧野アンナ先生は選挙後「個人的には…真木子センター曲振り付けやりたーい笑」とのことでした。

が、真木子ちゃんは、またアンナ先生ネタをやらかしたそうで>https://youtu.be/Li0SfHuOi0M
それを受けてアンナ先生は「そっか、そっか〜。また2分半映像でやった〜。真木子の生誕っていつだっけ?」と6/28の真木子生誕祭に名古屋まで殴り込みに行く気満々で(笑)どういう対決になるのか?「なにわから来たケンカ番長」の今後が注目されます。
★【元ネタ】ピノキオ軍レッスンでメンバーをしごくアンナ先生>https://youtu.be/RCpCbSVNINw
★前の真木子ちゃんのアンナ先生ネタ>https://youtu.be/fNoQH_mbrZw
0

人生は一度きり!  

はい。
今日は(今日も?)「Little Glee Monster」の3rdシングルリリースイベントに行ってきました★

実は昨日も伊丹であったんですが、少し遠いのでパス。
神戸なら電車一本で行けるので、こちらにしました。

阪神の駅から出て建物は判ったけど、どうやって入るのか判らなくて迷いました。
歩道橋の上やったんですねー(>_<)

到着したのがリハ始まる寸前でした。
もうすでに人がいっぱい。

予約票書いてエリアに入ったけど逆に見えにくかったんで、通路の反対側から。
ここからの方がむしろ見えるし、後ろ気にしないでいいから、ハンズアップ出来るのでいいなぁーと。

リハに登場。
かろうじて見えるけどハンズアップしたら向こうからは見えそうなんで、まぁいいか。

軽く合わせて一旦ハケて。

ヲタ友と雑談してるうちに開演。

SET LIST
M1.ガオガオ・オールスター
M2.Girls be Free!
M3.放課後ハイファイブ
M4.Jupiter(a cappella)
M5.人生は一度きり


新曲「人生は一度きり」初めて聴けました!
めっちゃいい歌ですね!

すごく胸に突き刺さるように訴求力があります。
感動しました。

非常に前向きな歌詞で、確かにこれまでの中では一番好きかも。

野外の割には音響が良くて、アカペラの「ジュピター」とかすごく良かったです。
三宮の街じゅうに歌声が響き渡る感じです。

MCネタは「好きな味の種類は?」(=神戸Mintだから)
結局ミントが多かったけど(笑)そりゃそーだ。

そして、ミニLIVE終わった後にはまず「ハイファイブ会」。
さすがに列短くてすぐ終わる。

一旦下がって、ツーショットフォト会「今日という日は一度きり!記念2ショット会」(長っ)
さすがにこっちは並びます。

右からmanaka&アサヒ、麻珠&MAYU、芹奈&かれん。

始まる前に前の方のガオラーのコたちから、かれんのHappy Birthday!コーラスがサプライズで。
https://twitter.com/karen_LGM/status/607569715293085696
https://twitter.com/karen_LGM/status/607731456668897282
そっか、忘れてた。(ごめん)
若いファンのコたちはこーゆーのしっかりしてるなぁ。

今回は、まだ撮って無かったのでmanakaと。
思わずズームを望遠にしたままスタッフさんに渡してしまったんでやり直して広角に。
manakaには「新曲いいね★」と伝えました。

終わって、二回目まで時間あるので三宮の街でカレー食べて(注文したらカレーに見えないモノが出てきてビックリした)またMintへ。

現場に戻って優先エリア番号順に入場。
3列目くらいだけど、前が子供たちなんで視界を遮らない。
最前列のヲタが邪魔なだけ(笑)

てかこれだけ「チビガオラー」が増えてきたんだから、キッズ優先エリアを作るべきですね。この前のイベントみたいに。
お願いします>スタッフ殿
※詳しくは現場のBe●ngさんに。(笑)

でもチビガオラーたちもいっちょ前に(笑)メンバーとお揃いのヘッドホン着けてるという気合いの入りかた。
すごいなぁ。

てかホント、大人ガオラーのコスプレ率高し!
ヘッドホン良く売れてそう(笑)

例のニセ麻珠(笑)(さっきは、ニセ麻珠の撮影会になっていた(笑))のコ、すごいね。上から下まで、帽子から靴まで完璧にコピーしてる。
ホントに好きなんだろーなあ。
ツーショットフォト撮ってるの観てるとなんか笑ってしまう。双子かっ!(笑)

ゆうてる間に開演。

SET LIST
M1.Brand New Me
M2.ハピネス
M3.青春フォトグラフ
M4.人生は一度きり


うん、乗せる歌は乗せ、聴かせる歌は聴かせる。
いいですねー。

MCネタは「好きなポーズ」。ガオーポーズとかウラピースとかありましたが、やっぱりアサヒの「非常口」は笑った。
美味しいコやなあ。
もう6人のオチとして最高に機能してる天然系。
アサヒが応える瞬間、他のメンバーがどう突っ込もうか身構えてる感ハンパない。(笑)

終わって、イベントは、今度は「今日という日は(以下略)」から。
知らない間にルール変更になってて、2枚出しなら3ショット、6枚出しならメンバー全員と7ショット……てのに変わってる(^_^;)
ぐわ、先に言ってくれー、とか言いながら大人ガオラーの皆さん、慌てて追加購入のため予約票を記入しまくってます。

ちなみにボクは紳士なので(笑)2枚だけです、はい。

ちゅうことで、かれんとツーショット。
いや、ホントは別のメンバーとか考えてたんですが、やっぱり、かれんの笑顔を間近で見たくなったので。(笑)

えーっと、アップするのはこっちだけにします。(^_^;)

ちなみにもちろんツーショットなんで自分も写ってるんですが、あまりにニヤついててキモかったので(笑)今回はトリミングして、かれんだけ。

「新曲いいね★」と伝えると、ニッコリと「ありがとうございます★」
優しいコやね。ほんまにオッサンキラーやわ。(笑)
てか、オッサン耐性あるからねー。(^_^;) 
子供の頃から我々オッサンの相手してくれてるから。(笑)

ヲタ友は別のメンバーと撮る予定だったそうですが「あかん!気にいった!本能に従うっ!」と言ってMAYUの列に突っ込んで行きました。
……なるほど。

一通り終わって「ハイファイブ会」は一瞬で終了。

では、また今度ね!


★新曲「人生は一度きり」(歌詞のみバージョン)

http://www.littlegleemonster.com/info/archive/?452119


PS.
終わった後、フラフラと階上のタワレコ(タワーレコード神戸店)へ。
いやービックリしたー。

実は、もうすぐ元キャレス(&元アクターズ)出身「仮谷せいら」ちゃんがCDデビューするんですが
※>http://ameblo.jp/usamelo/entry-12015546610.html#cbox
「仮谷せいら1stEP「Nobi Nobi No Style」6/17リリース」
https://twitter.com/pumpsupermarket/status/579605641058123777
https://soundcloud.com/seira-kariya/1st-ep-nobi-nobi-no-style-preview

CD売り場にせいらのことが大きく貼り出されてる!
こんな扱いされてるの初めて観ました!
すごい!
※ここに並べられてるCDは、コレらしい>https://youtu.be/z5GvrP0ls8s

こういうの見ると、いよいよデビューなんだなあーと実感してきます。
15年待ったなあー(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1305.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/232.html
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7059/mwp4/repo10h.htm
http://bbkansai.littlestar.jp/hakase/tukasin0704/s1-mc2.jpg (笑)かれんも写ってる。
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