突然中止に!  

先日、前日になっていきなり発表になったのが、キャレスV&Dスクールの生徒たちがベルファ都島でのイベントに出演するということでした。
数少ない撮影可能イベントでもあったので、ヲタたちは大急ぎで準備、慌ててカメラなどの装備を整えていました。

当日は朝から猛烈な雷雨。
これはヤバいなあーと思いつつ、起きて着換えてヒゲ剃ってカメラをカバンに詰めて、イザ出発という直前、ボクは念のためネットを覗いたところ「生徒たちの安全のため、出演は辞退します」との発表がありました。
http://ameblo.jp/cute-beat2013/entry-11599412096.html
ボクは家出る直前だったのですが、すでに現場に向かっていたヲタ友連中は、雷鳴轟く豪雨の中ずぶ濡れで現場まで行っていたらしく、濡れ鼠になってすごすごと帰って行ったようです。

もちろん、中止に踏み切ったのはとても残念ではありますが、子供たちの安全確保のため、直前であっても中止にしたという判断は正しいと思いますし、何かあってからでは遅いので、大いに支持します。
中止を決定するには勇気のいることですが、イベントというのは常に安全を第一に考えることですから、無事に事なきを得てよかったと思います。

さて。
話は変わりますが。

本日ニュースでも大きく報じられているように、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が純国産の新型ロケット「イプシロン」が打ち上げられる予定でした。
このイプシロンロケットというのは、JAXAが新たに開発した世界最新鋭のロケットで、大幅なコストダウン、即応性、そしてコンピュータの人工知能「ROSE」を搭載し、自己診断システムを持ち、大幅な人件費削減を実現したロケットです。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1285.html

開発したJAXAも開発企業であるIHIエアロスペース(http://www.ihi.co.jp/sp/epsilon/)も、日本政府(http://www8.cao.go.jp/space/)も大きく期待していたロケットでしたが、報道でご存じの通り、カウントダウン発射19秒前に自動停止し、打ち上げは延期になりました。

インターネット中継を見ていますと秒読みは順調に行われていたみたいでしたが、「3、2、1、ゼロ!」となっても点火されず、ただ蝉の鳴き声が静まり返った管制センター内に流れるという、コントみたいな映像でした。

打ち上げ70秒前から全自動シークエンスに入っていて、搭載された人工知能「ROSE」が打ち上げ管制を行っているんですが、打ち上げ19秒前に姿勢制御系のセンサーに異常を検知し、自動的に打ち上げ中止操作を行ったらしいです。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130827-OYT1T01102.htm?from=blist
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130827/scn13082714480003-n1.htm
http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/TKY201308270253.html

報道によると、どうやら実際に姿勢制御系には問題無く、またセンサーにも問題は無く、どうやら地上システムとのデータリンクに異常があった模様で、解決されれば最速3日で再打ち上げに臨む模様です。

※その後のJAXAの記者会見では、今回の自動停止は「ROSE」が判断したものではないらしいです。

実際に異常があったワケではないとは言え、もし仮に実際に姿勢制御系に問題があり、異常を検知されずにそのまま打ち上げを強行していたとしたら、上昇途中で異常振動を起こしたりしてコースを外れたり、振動で接続部分に負荷がかかって最悪爆発事故を引き起こす可能性すらありました。
今回は試験機だったとは言え、積載していた惑星探査用衛星は失われることになったかも知れません。
何十億もかかったプロジェクトも、一瞬で海の藻屑と化していたかも知れません。
さらに運が悪ければ、空中爆発した機体が人口集中地へ降り注ぐ危険性もあるワケです。

つまり、今回自動停止したというのは、失敗ではなく、成功なのです。

人工知能による自己診断システムが正常に働き、事故が発生することを未然に防いだ、このシステムは優秀なのだ、ということが証明されたワケです。

エプシロンロケットは固体燃料ですから、一旦打ち上げシークエンスを中止しても燃料を無駄にすることはなく(液体燃料の場合、充填された燃料は一旦全て廃棄しなければ燃料タンクが酸化します)、再び整備塔に戻して細かく整備してから打ち上げし直すことが可能です。

今回の件で、打ち上げ中止になったのは確かに残念ではありますが、よく判ったことは、JAXAのロケットは「フェイルセーフ」の設計思想が哲学として存在することがハッキリとしましたね。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1361.html

実はJAXAというのは、NASDA(宇宙開発事業団)とISAS(宇宙科学研究所)の二つの組織が合併して出来た組織です。

今回のイプシロンロケットは、あの小惑星探査機「はやぶさ」(http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201009/archive)を打ち上げた固体燃料ロケットM-Vの後継で、すなわち旧ISAS系なんですね。宇宙科学研究に基盤を置く組織。文部科学省の管轄。
一方、国際宇宙ステーションへの物資を運んだりしている液体燃料ロケットH2Bを運用しているのが、気象衛星「ひまわり」なんかを打ち上げてきた旧NASDA系。その名の通り宇宙開発に基盤を置く組織。経済産業省管轄。
と、つまり以前は、似たような組織が縦割り行政の弊害で二つ並行して存在していたのを、行政改革で一つに統合したのが現在のJAXAなんです。

今回の打ち上げがH2Aなんかの種子島宇宙センター(旧NASDAの施設)ではなく、大隅半島の内之浦宇宙センター(旧ISASの施設)からだったのは、そういう理由です。

このもう一つの組織だったNASDAの初代理事長が「島秀雄」という人物でした。
彼は元々、D51や新幹線を作った鉄道工学技師でした。(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/S/shima_hi.html
当時浜松町にあったNASDAの理事長室には、D51と新幹線、そしてH2ロケットの模型が誇らしく飾ってありました。

つまり、現在の宇宙ロケット技術の設計哲学は鉄道工学の設計哲学を基本にしている、ということです。
だから鉄道工学でいう「フェイルセーフ」が根底に流れているということが、実は今回の打ち上げ自動中止で、鮮明に判りましたね。

常に安全側に判断する・行動する。もし万一のことが起こっても安全側になるようにする。

例えば雷鳴のとどろく集中豪雨の場合、超高速運転中の新幹線は自動停止します。
これは上にリンクしたページにも書きましたが、「列車防護指令」が発令され、数千人の乗客の乗った列車は安全に停止されるのです。
乗客が目的地に到着できないということよりも、万一落雷や豪雨による架線事故で超高速で走行する列車が脱線して多くの死傷者が出ることを避けるための措置です。
どちらがよりリスクが低いか?
何が一番大切なのか?
経済効率なのか?人命なのか?

緊急時の場合、どう判断するか?
どちらがより安全か?
その時、根底に置く判断基準はただ一つ。

何が一番大切なのか?

だと私は思います。
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○十年後の夏休み  

実は昨日、とある同窓会がありまして、学生時代に「共に戦った戦友たち」と宴会をしておりました。
そうみんな、「あの熱い夏」を共に戦い抜き、みんなで一丸になってとあるイベントを成功させ、その後の「オタク文化」を創成した仲間です。
※細かいことは書きませんが、当時は「オタク文化」という文化カテゴリーは存在せず、バラバラの文化群として存在してました。でもみんな共通のシンパシー、共通のパッションを持った者同士でしたから、「世間の一般常識者」の既成概念を破壊し、ボクらの世代の文化を世間に認めさせるため、それらの文化群を一つの巨大な文化にまとめるのが、そのイベントのテーマでした。その文化が、後に「オタク文化」と呼ばれる存在になり、今や世界に対して日本の誇りうるオリジナリティ文化として成長したことはご存じの通りです。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201008/archive

あの熱い夏からもう30年なんですね。
4000人のお客さんから、地鳴りのような拍手と歓声を受けたあの夏から。

近しいところでも10年ぶり位。ホントに遠いところは30年ぶりに再会した戦友もおりまして、旧交を温めました。
まさに30年後の夏休みに仲間との再会を果たしたのですな。

笑顔は学生時代と変わらなく、そして「好み」も全然変わってない連中でしたが、一瞬誰だっけ?と思いだすのに苦労しました……みんな「ハゲ」か「白髪」になってまして(笑)。

まあボクは到着するなり「はかせ、相変わらず細いなあ!変わってへんなあ」とか笑顔で言われまして嬉しかったです。

で、その一次会の後、なだれ込んでいったのがカラオケ。
当然オタクSONGオンパレードなんですね。

もちろん「愛國戰隊(以下略)」とかも歌いました。さんざん、オタク系仲間が集まったカラオケでは伝統的に歌われますが、我々が作った本家なんで。(笑)……録音されてる本人が歌ってました。(笑)
今の時代には合ってますな。また。

で、歌った歌の一つが「残酷な天使のテーゼ」。
もちろんあの某アニメのテーマなんですが。
えー、制作者ってのがこの仲間うちでして(^_^;)(我々の戦友のうち、上京した連中が会社を立ち上げて作ったのがこの作品)……もちろん、その制作者も一緒にみんなで歌ったのですな。

その後、三次会に行ったんですが、すでに酔っぱらっていたボクは、かつての戦友に色々と下らんことをぶちまけて……。
ま、そりゃいいんですが。

今朝がたは、完全に二日酔いでした。

で、今日行ったのは「ピュアリズムVol.8」。
もちろんキャレスV&Dスクールの先鋭的な美少女ユニットが放つ、歌とダンス(と時々コント)のツキイチLIVE!
※細かく説明しているのは、昨日から急にココを読んでくれるようになった友達も多いので。

今回、開催発表が遅れまして、一体どうなるのかヤキモキしたんですが、無事に開催されました。

実は今回、見どころ、というか気になる点が多かったのですな。ヲタVIP的には。

メインキャストであるCUTExBEATは大幅なメンバー交代があり。
SCREAMの出番が無い代わりに派生ユニット(事前公表時)が出るとのこと。
さらにSparkleもメンバー変動があったのでどう対処するのか?

いや、それでタイトルなんですが。
そのSparkleが歌ったのが「残酷な天使のテーゼ」でして。

さらに、歌唱力増強されたCUTExBEATが歌ったのが「Secret Base」(ZONE)があった、ということ。
で、タイトルなワケです。

えーっと。以下詳細後日。


<後日追加分>

なんかもう、まだ更新してないのにアクセスカウンターがえらく回っていまして。(^_^;)
通常の5倍とか。
仕方ないので、まず途中まで更新します。

さて。

今回のピュアリズムはガチLIVEだそーで。
いつもはお芝居を挟んだりして凝った演出があるんですが、「夏休み」ということで、それに因んだ楽曲をガチLIVE。
それはそれで楽しかったんで全然OKです。

二日酔いのため、少しギリギリ気味に現場着。
すでに客席は満席でして、ホントなら、いっそ最後列の立ち見の方がよく見えるんですが、体調不良のため一番後ろに着席。(笑)
ドリンクもいつもならエネルギー充填のためビールなんですが肝臓がそれを許してくれない><。

会場内は夏休みの雰囲気で、浮き輪なんかがあちこちにあります。
さすがに出演者が水着ってことはありませんでしたがー。

客電落ちてピンで登場したのはRUAN。
かわいい。
いきなりのトップバッターで緊張もしてると思うんですが、そこは安定の実力。
「大阪の至宝」「大阪の最終兵器」。

続いての登場はKOKOA。
そしてRYUUKI……このオザケンの「今夜はブギー・バック」ではなぜかママさん連中に大ウケ。
まあ、世代ですもんねえ。
RYUUKIいいぜっ!

そしてこのちびちゃん3人のユニット「リフライン」。
これがFolder(Folder5じゃないよ)の「ジャカジャカジャンケンポン」。
懐かしいというか、楽しい♪
3人がとっても楽しそうに踊ってるのを観るのはすごく楽しい!
Folderのカバーってこのチビちゃんたちには似合ってると思う。

続いては「てんてけてん」
実は昼の部と夜の部で内容全く変えてきました。
昼は漫才で結婚披露宴挨拶のネタ。
夜は、スタンドマイクが出ないのでなんでかな?と思ったら、コントでした!映画オーディションネタ。
どちらも面白かったです。やっぱりコント合ってるねえ。
どっちかというと台本にきっちりしたコントの方がいいのかも。
しゃべくり漫才だと、もう少し自由度というか、アドリブ部分が大きい方がいいと思うし、それにはかなりの力量が要るし。

続いて「infinity」。
今回、竜宇クンがケガのため休演(客席に来てました)。新しいメンバーも増えてました。
多分、徐々に巧くなってきている模様。きちんと比べてないけど、個々のスキルは上がってきていると思う。(ただ、個人的には竜宇クンのスキルアップが一番目覚ましいと思っていたので、今回観れなかったのは残念)

そして「新ユニット」。
これが、事前の発表ではSCREAMの派生ユニットと言われていましたが、フタを開けてみると、SCREAMの新編成ユニットというべきもの。
※思わずワキナナがMCでSCREAMと言い間違えてましたが。
新しいメンバーも入っているんですが、抜けたメンバーも多い。
スクールの講師連中は、さすがに日曜に出演するから土日のスクールレッスン休みにするワケにもいかないだろうし、そちらを優先したのかな?というのも判る。
※終わった後、曜子先生が「ウチの本業はダンススクールやから」と仰ってました。そりゃそーだ。……この時の雑談で「皆さんもレッスン来て下さいよー。CUTExBEATのメンバーが教えるかも知れないですよ」「それええなあ(笑)」「いつも皆さんに(ボクら指されてました)ダメ出しされてるから、CUTExBEATの方からダメ出しされるかも知れないですよ(笑)」「えー。じゃあ、ボクらも踊りますか?」「何BEATですか?」「WOTAKUxBEAT!」「オタクビート!?それええなあ」(笑)……もうすぐ「MOTHERxBEAT」と「WOTAKUxBEAT」がキャレスで結成されるかも!? いや、でもローカルアイドルの中には、ファンのヲタ芸をLIVEでの振付演出に組み込んでるユニットもあるもんなあ。(^_^;)(=MaryAngel「前の方のお客さんが一緒に踊ってくれますので、怖がらないで皆さんもそれと一緒に踊ってください!」、アリス十番)

桃花ちゃんが抜けた(客席にいたので驚いた)のはなぜなんだろう?学業優先?でもまだ高1やしなあ。
それぞれ事情もあったのかも。
それはともかく、この新ユニット。いきなりハイレベルなのは当然のことか。
ワキナナ、奏美c、アンナc、チャッキーナ……と旧SCREAMメンバーが引っ張ってる形で、そこはしっかりしたステージを見せてくれます。
宇多田ヒカルの「FINAL DISTANCE」(DISTANCEのスローバージョン)とかはもう実力爆発ですねー。あれは感動する。じっくりと聴かせてもらいました。
なんていう歌だっけ(ボケかけてるので、すでに忘れている)、ワキナナと奏美cがフロントで演技しつつ、後のメンバーが歌う、というのがあって(ラブレターのやつ)、これは珍しい試みだな、と思ったし、舞台演出として面白かったです。
「これからもよろしくお願いします」とメンバーが長々と客席に頭を下げたのを観て、ああーそーなんだー、と彼女たちの覚悟を観た思い。
SCREAMのいい部分を継承して、ますます切磋琢磨してほしいものです。期待してます。
まあ、この顔ぶれなら大丈夫だろうけど。

そして本編。

まずは「Sparkle」。
いやあ、良かったですよー。
亜未cが抜けたんで実力の一部を削がれたと思ったんですが、それを補って余りあるパワーです。
本編初登場ということでしたが、実力はすでに充分。
千夏cが(リーダーだったんですね、やっぱり)先頭切って切り込む感じとか(前にも書いたけど、個人的には千夏cのダンスのファンです。あの振り切った感がメッチャかっこイイ!ずっと目で追ってしまう)、何と言っても松永きららcの圧倒的な歌唱力。
実は、前はそれほどとも思わなかった(ごめん)ですが、今はこうしてユニットを背負ってる感じで、凄まじくオーラ出てます。
歌唱力では、今はワキナナとトップ2ではないですかねー、キャレスでは。
毎ステージごとにレベルアップして来て成長著しいユニットなんで、実は今一番面白いかも。(この辺りを楽しむのがマニアックなスクールヲタだ)
千夏cが、MCだと歳相応の可愛らしい声なのが微笑ましい。
もちろん真骨頂の「タマシイレボリューション」とそして、冒頭にも書きましたが「残酷な天使のテーゼ」!
これはイイね!ぞくっときました!

crash×beat。
可愛らしいミニ浴衣姿で登場。
「TEMPURA KIDZ」の2ndSingle「はっぴぃ夏祭り」。
これ、可愛らしくて楽しくて良かったです。
てかほんま、どこ観て良いか判らん位みんなカワイイ。
でも、crashは相変わらず「crash」で、超絶なキッズダンスと可愛らしいMC(暴走モードにならない限り)で楽しませてくれます。
ダンドルの「上海ダーリン」での途中MC、客席のヲタに向かってピンポイントで、一回目の涼花c「CUTExBEATとcrash×beatどっちが好き?え?推しはやっぱり涼花?」といい二回目の真凛cの「みーちゃんとまーちゃんとどっちが好き?ウチ負けたないねん!」といい破壊力抜群です。
クラッシャーです。ヲタはただヲタヲタするのみ。(だから最前列は危険だとあれほど言ったのに)
※crash×beatってすごく絶妙なネーミングだと思う。
すばらしい!これからもCUTExBEATを脅かす存在として機能してほしいです。
海妃cて面白いキャラやなあ。海妃団長っ!(笑)なんか大好きになったわー。いえーす!

そして真打ち「CUTE×BEAT」!(http://www.cute-beat.com/
冒頭に書きましたように、大幅なメンバー交代があり、定番曲ですら立ち位置が大きく変わりました。
まさにこの時期に合宿やら盆休みを挟んだので、ブログを観る限り、「わずか3日で」この変動を乗り切ったようで、まさに勇者ですね!
出番冒頭でいきなり新メンバー亜未cのソロボーカルからスタートと気合入ってます!
ジッタリンジンの「夏祭り」!
いかにも今回のテーマな歌です。

亜未cさすがです。よぉ、お帰り!
亜未cはやはりCxBには必要な人材だとは思ってました。
これで圧倒的にCxBの平均歌唱力はアップしました!

「トップシークレット」なんかも随分とイメージ変わりましたね。

さらに今回驚いたのは璃々子c。
現時点でCxBの歌唱力No.1は亜未cで、もちろん咲花c、美麗cそして亜沙紀cがそれに次ぐと個人的に思うんですが、ひょっとして璃々子cは、それを追い越したのでは?と思えましたね、今回。
普段はちょっと地味な感じの璃々子cですが、ココ一発では決めてくれますね。(飲み物に例えると「牛乳」だそうです。純白で、混じりっ気なしで、「骨の元」で、給食には欠かせないほど重要やもんね。一番最初にFIXされたらしい)
冒頭に書いた「Secret Base」(ZONE)の出だしが璃々子cで、もうこの歌はサブイボ出ましたねー。
てかもう、感動して泣きそうになりましたわー。
これはさすがにCxBでは初めてかも。
個人的に大好きな歌でもあるし、個人的には自分の経験とほぼ一致する歌の内容なんで。(小学生の頃、一緒に空き地に「秘密基地」を作っていた一番の友達と突然引っ越して転校することになり、手紙もいっぱい書いたし、別れ際に駅のホームで手を振りながら列車と一緒に走ったその友達の笑顔を見て号泣した思い出が。で、その友達と10年後に同じ大学で再会したことがあります)

で、定番曲も随分と立ち位置変わったりしました。
端っこにいた海音cがセンター位置に行ったり。
「後輩」が出てきたせいか海音cに風格(というか貫禄?)が出てきたのが、観ていて面白いですね。
こういう部分見て面白がるのがスクールヲタでございます。はい。

途中よく見てると、さすがに新入りの羽咲cがたまに立ち位置間違ってバタバタしてるのが見えたりして初々しいですな。
もちろんミスはあかんけど、我々ヲタVIPは微笑ましく見守っているのでオッケーです。
本人はダメだーって落ち込んでるかも知れんけど、最初はみんなそうだから。これから頑張ればいい。
頑張れ!羽咲c!応援してるぞ!

それと歌詞も変更になったであろう「プチャヘンザ」ですが、前より聴き取り易くなった気がします。なんでかな?

今回、「恋愛勇者」の時にスタンドアップして欲しいと演奏前にMCでメンバーから要請があり、客席はこの時にスタンドアップ。
でもまたすぐにダウン。
……これはノッテないからではなく、元々ここの会場ではオールスタンディングだと後ろから見えない(特に家族連れ、子供たちもたくさん来ているので)という配慮から全席着席スタイルに変更になったということをファンみんなが判っているから。
決してノリが悪いんじゃなく、CxBのヲタVIPは、みんな後ろの席の人に気を遣ってくれるいい人たちばっかりだ、ということだから、メンバーは気を落とさないように。(笑)

今回ので改めて気づいたのは、新しい衣装って、蛍光カラーがキレイなので、ブラックライト当てると暗闇でも蛍光部分が光ってるんですよね。
あれはキレイです。

LIVE終了後、改めてCxBメンバーだった松永玲奈ちゃんが「休業」ではなく「卒業」であると発表されました。
これは一旦舞台から下がった後、わざわざもう一度CxBメンバーが舞台に出て自分たちで発表してくれました。
やっぱり寂しいし、何より本人が悔しくて悔しくてしょうがないとは思いますが、いつか病気を克服してまた笑顔でステージに戻ってほしいものです。

今回発表になったのは、9/16(日)にCxBのヲタVIP向けイベント(ポイントカード50点集まった人向け)を行うとのこと。
昼公演と夜公演の間の時は、ヲタVIPはみんなこの話題で持ちきりでして、「あと何ポイントやからタオル何枚買ったら届く!」「買って誰に配るのか?」「Tシャツなら洗い替えに欲しいかも」「ラジオあと何回行ったら届くハズ!」……。
結局、ヲタVIPのカバンの中はタオルだらけになっておりました。(笑)
あ?ボクですか?ボクは到底届かないので動じなかったです、はい。
(^_^;)今更なんとも。

ちなみに9-10月はこのツキイチLIVEは無さそうです。
というのも、10/14(祝)に「GET A DREAM Vol.16」つまり恒例のキャレスの年に一回の全体発表会があるからみたいです。
少し残念ですが、年に一度の発表会のため、頑張ってほしいですし、私たち口うるさいヲタVIPを楽しませてほしいところです。

※今日になって、「D'POPさんが今月いっぱいで閉館するらしい!?」という情報が流れました。どうなるCUTExBAETWebラジオ!それに頼っていたヲタVIP連中はどうなるのか?(http://www.cute-beat.com/radio.html

*追記*
「9月末まではD'POPさんで、10月からは上の階に移転する新しいスタジオ?で配信継続です!!」とのことです。
それと、8/25(日)に都島ベルファでイベントあるみたいです。前日になって発表されました。…明日は雨だけど、大丈夫かな?(^_^;)
→警報発令のため、出演辞退となりました。そりゃあ、子供たち危険だもんなー。ヲタは雷に打たれて死んでも本望ですが(笑)


(また気が向いたら追加記述するかも)
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「ザ・血液型検証〜B型〜」LIVE@club★jungle  

昨日は「仮谷せいら」ちゃん(http://ameblo.jp/usamelo/)のLIVEに行ってきました。
場所はいつものclub★jungleさん(http://www.clubjungle.jp/
なんか「ザ・血液型検証〜B型〜」LIVEなのだそうで、出演者全員がB型なんだそうです。

せいらってB型なんすね。
A型かと思ってました。きっちりしてるし、気配り出来るし、全然自分勝手じゃないしなあ。(偏見)

客席はいつもより多目で。お盆休みだからでしょうか。
夏休みをイメージしてフードには焼きそばやフランクフルトソーセージなど。
ドリンクはビールにしたんですが、フードに選択したこの焼きたてのフランクフルト、美味しかったです。

そのうちに、せいらのワンマンLIVEがあったら、その時はせいらの手料理を希望。

せいらは三番目に登場。

SETLIST
1 君のとなりで
2 未来
3 Believe you
4 When love tell you
5 大人になる前に
6 SO WHAT!?

前半は例によって切ないオリジナル曲の弾き語り。
歌声は甘くて可愛らしいから(アニメ声みたいな作り物っぽい声じゃなく「素直な」声)聴いてて癒されるし温かい心になるけど、歌の内容があまりに切ない。

せいらが自分を晒らけ出して作った歌はいかにも思春期ならではの、悩みや苦しみや不安感が全面に出た歌です。

歌い込んでるので、しっかりした歌い方になってはいますが。

後半はカラオケ・スタンドマイクで、tofubeatsさん(http://tower.jp/article/series/2013/04/24/b959)編曲で明るくなった「大人になる前に」とtofubeatsさん制作曲「so what」…♪そわそわそ〜 (http://www.youtube.com/watch?v=4P42Ec0J9rQ&feature=youtu.be)これで新しい客層を掴んだんですが、なんか前半と後半が随分違う感じになってます。

tofubeatsさんに作っていただいた後半の歌は、せいらの素直な歌声やキャラクターを活かして、いかにもアイドルっぽい作りで、サビで客席がハンズアップして一緒に「♪そわそわそ〜」と。
tofubeatsさんの曲から入ったファンの人は前半に戸惑うやろうし、これまでの歌を聴き馴れてきた昔からの応援者は逆に♪そわそわそ〜のアイドルばりの雰囲気に戸惑う。

…♪そわそわそ〜でノリに来た新しいファンは旧来の客層がノリが悪いのと、もっと同じような歌が聴きたかったんでこれまた面食う。

もっとたくさんtofubeatsさんに曲作って貰ったらいいのに、と思う。

tofubeatsさんのイメージするせいらは、せいらの外からのイメージを巧く料理してくれている。
それは本人の意図するところとは違うかもしれないけれど、でも楽しそうに、とっても無邪気に歌っているせいらの笑顔を見るのはホントに楽しいし、そんなせいらが好きだ。

tofubeatsさんに、もっとおねだりして、もっといっぱい作ってもらいなさい!

…って、そう図々しくなり切れないのがまた、せいららしい所以でもあるけど。(^^;)

あとはMC。
本人もさすがに苦手意識が強いので極力MC減らしてるんだけど、やっぱりそれじゃステージは成立しない。
特に関西ではMCはステージの重要な要素なので軽視する訳にはいかないと思う。

何話していいのか判らないのかも知れないけど、ああやって物販で楽しそうにサッカーの話してるの見てたら、もういっそのこと開き直って、MCでもサッカーの話したらいいのに、と思う。
誰も引かないし、むしろ夢中で目を輝かせて熱弁してる方が好感が持てると思うけどなぁ。
今度、そうしてごらん。

LIVE終了後、いつものようにCD買おうと物販に行ったら、列が出来ていて、時間切れ。
今回はこれまでより一層せいら目当てのファンが増えていました。……それはそれで嬉しいんだけど。
後ろの方に来てた人たちはtofubeatsさん流れ。
女子ファンの人はBRIGHT流れ。
若い一団は妖精流れ…我々は養成スクールヲタ流れ(笑)

で、全部のLIVE終わってからにしようとしたら、結局CD売り切れてた。><
前のファンの一団がずーーっと喋ってたんで結局今回はゆっくり話せなかったなあ。
ま、今回は新しいファンに譲って、また今度の機会にゆっくり話そうっと。
他のアイドルの握手会で、話題を見つけて話すのと違い、せいらとなら、いつまででも話してしまいそうだけど。

……ファンが増えるってことは、段々遠くになってゆくことなんだな。

PS.
そーいや仕事場の同僚がMDプレーヤーが壊れたので(!)、mp3プレーヤー買いたいっていうんでSonyウォークマンを勧めておきました。(笑)
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SDS -Street Dancer's Session-  

昨日はSDSダンスバトル観てきました。…やっぱりダンス巧いコたちのステージ観るのはいいねぇ。

バトルやSHOWCASEにキャレスのコたちが出るというので。

撮影可能だったらしく、一応撮影しました。
いや、ホールでのダンスイベントなんでてっきり撮影禁止だろうと思ってたんですが、もし何かあったら、と思って広角〜標準ズームレンズのみ家出る寸前にひっ掴んで鞄に入れて行ってました。
なので望遠レンズは置いてきてました。
なのであんまり撮れてません。
※最前列から撮ったんだけど、近すぎて撮りにくかった。(笑)

キッズソロバトル、ユニットバトル、コレオグラフSHOWCASE、ゲストLIVEなど。

キッズソロではキャレスの竜生クンとRUANが勝ち上がって、予選トーナメントでは同門対決に。
両者ともいいバトルだったんだけど竜生クンが勝ち上がり決勝トーナメントへ。

やっぱりこのちびちゃんたちはホントにダンス巧いね。
RUANとか、DJタイムでフロアでみんなで踊っていても、ガンガンめっちゃ楽しそうに踊っていて、それ眺めてても観てても楽しい。
こういうダンスフロアで勝手に踊りだすコがホンモノのダンサーやね。
こういう時に、ちゃんと重心から下がBeatを打ってるかどうか観れば一目瞭然。

RUANは先生方もちゃんと認められていて、SHIGE先生作品で先生のすぐ横でめっちゃ楽しそうに踊ってました。カワイイっ!

コレオグラフSHOWCASEではキャレスの面々が多数出演。
というのも今回のダンスイベントの主催&審査がキャレスのダンス講師陣であるため。ダンス発表会でのダンスクラス作品みたいな感じでした。
キャレスなどで教えておられる先生方のクラス作品の発表ということで、多くのダンスクラス作品も観れました。

やっぱり、ダンス巧いコたちのステージ観るのはいいねぇ。
これが一番楽しかったりする。

ゲストLIVEにはSHUNが登場。(http://www.shun-web.jp/
キャレス出身のラッパーです。
デビューアルバム出るらしいです。
おおー。
熱狂的なファンのコもたくさん来てたし、ええ感じのステージでした。
ノセ方も巧いし、楽しかったね★

キッズソロバトル、ユニットバトルでの優勝者は、予想通りでした。(自分の感性は正しかったらしい)

キッズソロの女のコのBeat感半端なかったし、ユニットバトルでの女の子デュオも(強豪揃いのバトルになったけど)二人のシンクロというか、呼吸の合った感じ、アイコンタクトで意思を通じ合って二人で合わせてくる感じがものすごかったです。
あーゆーの、振り付けのある(コレオグラフ作品)ダンスならよくあるかな、と思うけど、フリーダンスのバトルで即興で合わせることができるのは並大抵のことではないと思わせました。
あれはすごかった。













全体的には、ややバタバタ感のあるイベントで、(何しろ客層もclubイベント初めてってコもたくさんいましたから)段取りが判りづらい部分もありましたが、本格的なダンスバトル大会を真っ昼間にやって、子供たちでも参加できる「健全な」clubイベントを目指した意思は伝わってきました。
※こーゆーのって風営法が強化される以前は、clubイベントとして真夜中に夜通しやってたもんですが。

もともとアメリカから入ってきたHIP-HOP文化(club文化やダンス文化)は、やっぱりアメリカの風俗文化であり、酒やタバコ(ヒドイ場合はクスリやハッパ)でキメながら、夜通し男女入り乱れて踊り続ける文化でしたし、ダンス文化やDJ文化は、そこから生まれてきた文化でした。
昔話ですが。
私が某商業施設のSPをやらせていただいていた頃、大阪に最初にHIP-HOP文化を紹介するイベントを企画制作してことがありました。
80年代中盤のバブル期前でしたが、その頃誰もHIP-HOP文化なんて知らなかったんで、スポンサーを説得するプレゼン資料として「HIP-HOP文化とは何か?」という映像やら音楽やらグラフィティやらを提示したものです。それでもスポンサーは「何だか判らんけど、パワーあるしオモロそうやからやってみなさい」ということで開催しました。
当時NYのSOHOにいた若手新進気鋭アーチスト数名を招聘して、館内で派手なパフォーマンス、インスタレーションなど色々やりました。
その後、そのアーチスト連中は帰国したんですが……数名はクスリで捕まるか中毒で野たれ死ぬかしたみたいです。(笑)


だからこそ風営法の標的となっていったのですが。

この文化を日本の土壌に根付かせるには、いかに「健全に」出来るか?という点だと思います。
ブレイクダンスバトルってのも、元を正せば街中のギャング同志のケンカで、暴力を使うと警察沙汰になるのでそれならばダンスでケンカしようというので始まったと聞きます。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9
だからメンチ切りあって、相手に強烈なパワーをぶつけ合うのが元々のダンスバトルです。
※沖縄発のダンス文化はこの点が直接的にアメリカ的で迫力ありました。

これまで(特にキッズダンスの場合)コンテストはあってもバトルはあまり無かったかも知れません。

この辺の共通ルール化ってのが、まだ確固たる感じ(一般への浸透度)では無いのがこれからの課題でしょうか?
DJに合わせて規定時間づつお互いのコート内へダンスアピールするのを何ラウンドかするとか、先攻後攻は決まってないがどちらも攻めなかったらボトルスピンとか、あの辺て、多分clubでのダンスバトルとかでは決まってそうですが、若いコたちへの浸透度は低いみたいでした。

あと、イベント全体もclubイベント特有のユルい感じってのも、まだまだなかなか日本に定着してないなあーとは思いました。

この試みはまだ始まって間もないと思いますので、これからどう根付いて花を咲かせるのか楽しみですね。

ダンス文化やDJ文化発展の正念場はこれからでしょうから。

★写真アルバムです。
※見たい写真をクリック→もう一度写真をクリック→写真の下にある「この写真をダウンロードする」で、PCやメモリーに大きなサイズで保存できます。大きなサイズのものはL判でも紙焼きできますよ。
※ダウンロードされる方が重なっている時は画像が一時的に表示されない場合があります。間をおいてからリトライして下さい。
モバイルなどで見られない場合はこちらから→http://photozou.jp/photo/list/134246/7903941


PS.
本日、キャレスより衝撃の発表がありました。。。
http://www.cute-beat.com/live.html#0812
CUTExBEATのメンバー「松永玲奈」ちゃんが「オスグッド病」という成長期特有の膝の病気により活動休止する、とのことです。
……これは……ショックです。><

成長期が終わると治る病気らしいのですが、しばらくは……おそらく数年間は……ダンスなど激しい運動は出来ないとのこと。

救われるのは、
何年かで確実に治る病気だということ。
そしてそれから夢に向かっても、まだ間に合う!ということ。

今はとても残念ですが、でも、これは逆に神様が与えた何らかのチャンスかも知れない!

負けるな!玲奈ちゃん!

例え激しいダンスが出来なくとも、玲奈ちゃんにしか出来ないことはある!
与えられた時間を有効に使えば、逆にチャンスは増えるはずだ!

来る!きっと来る!玲奈ちゃんの時代が!
何年か後、笑顔でステージに立つ玲奈ちゃんが観たいぞ!

それまでボクたちは待っているぞ!

それと。
こういったツラいことも丁寧に発表していただいてありがとうございます。>スタッフの皆さん。
多くの場合(特に養成スクール生の場合、今までの経験上)発表もなく、ファンは心の持って行き場のないまま活動から外れて行く場合がほとんどでしたので。
直接伝わるかどうかは判りませんが、ここに一ファンとしての言葉を表明出来る機会を与えていただいてありがとうございます。
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鳴らない、電話  

昨日夕刻、緊急地震速報が全国を震撼させました。
曰く「地震速報 2013/08/08 16:55頃、奈良県の深さ60kmでマグニチュード7.8の地震が発生しました。予想される最大震度は震度7です」
http://quake.twiple.jp/quake/view/20130808165608

実は私は奈良にある実家にいた(法事でした)のですが、あいにく私の電話はウィルコムのガラケーなんで緊急地震速報には未対応。

いつもならテレビをつけっぱなしているんですが、昨日のその時間はちょうど一昨日のAKB48のコンサートレポ(http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1360.html)を書いている最中でした。
PCのキーボード叩きながら「ああ〜今日のコンサートも行きたかったなあ。ちょうど今頃始まるなあ。くっそー、呪ってやるぅ」と念じていた瞬間でした。(笑)

なので、速報(&それが誤報だったこと)を知ったのはそれより随分と後で、もし実際にそんな大きな地震が発生していたらと思うと、実際には起こらなかったことが幸いでした。

これではいかんなあーと思って、緊急地震速報が受信できるようにしようとしたんですが、もちろんウィルコムは未対応。

メールサービスみたいなので無いのかな?と調べてみたら、仕事場で使っているNTT西日本フレッツ光にサービスがあるらしい。
早速、申し込もうと思ったら、昨年末に新規申し込み廃止になったそうな。(http://506506.ntt.com/internet/jishin/
曰く「緊急地震速報 フレッツタイプ」は、テレビ・携帯電話などによる緊急地震速報配信(無料)の認知度向上等によって本サービスのご利用者さまが減少し、今後もこの傾向は継続していくと想定されることから、2014年9月30日をもって終了させていただくこととしましたので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」
しょぼーん。

なんですかー。スマホ使ってないと、情弱なの? 死ぬの?
どーしたもんだか。(^へ^;)

さて、それで今朝、仕事先で同僚と昨日の緊急地震速報の話題と、昨日は暑かったねえー、冷房入れっぱなしやわあ、という話題をしていて、ふと気になったことが。

あれ?

ニュースによると、新幹線は「ユレダス」のシステムが働いて自動的に列車防護され、全車両緊急停止した(http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20130809k0000m040011000c.html)と聞いたけど、

大飯原発3-4号炉は、緊急停止したんだろうか?

一切報じられてないので、ものすごく怖いんだが。

奈良で震度7ならば福井の予想震度は5を超えていたんじゃないかと思うんですが。(^_^;)

例え炉心は問題なくとも、福島のように付帯施設(緊急のディーゼル発電機など)や配管などに危険はあるはずです。

気象庁のシステムと連動しているなら、この誤報でも緊急停止するはずです。

原発の「緊急停止」は手動だと聞いたことがあるんですが、今回誤報だと判るまでタイムラグがあったはずです。

いずれにせよ、昨日の速報時点では大飯原発3-4号炉は止まらなかった(止めなかった)ということですよね。

これって、耐震構造上、震度3-4程度なら耐えると踏んで、そのまま目をつむって運転していた、ということですかね?

上の文中に出てきた「列車防護」とは、鉄道工学の言葉です。
事故や異常などが発生した場合、駅などのない不特定な場所でも列車を安全に停止させることをいいます。
「停まること」=「防護する」とは、素晴らしい言い回しだと思いませんか?
乗客の安全を最優先に考えた場合、「走行している」=「常に危険である」から、「防護する」とは「停止させること」なんですね。
これは鉄道工学の基本哲学が「フェイルセーフ」に基づいているからです。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://www.sys.cs.meiji.ac.jp/~masao/kouen/dai9anzengaku.pdf

フェイルセーフとは、「何か問題が発生した場合、自動的に事態がより安全側になる」ことです。
ウィキのページの例では、列車貫通ブレーキ管に常時空気圧をかけなければブレーキが緩解しないように設計されており、連結が外れるなどの事故が発生すればこのブレーキ管の空気が抜けてブレーキがかかり、列車は自動的に停止する。

つまり「事故は必ず発生する。発生しても勝手に安全側(列車が停止する)になるようにする」という哲学です。

ところが、原発はそうなっているんでしょうか?
もし、そういう哲学に基づいて設計されていれば「例え誤報であっても、大事故が発生するよりも運転停止する方が安全」となるはずで、自前の地震計(故障している場合もある)以外でも気象庁の緊急システムを受信しても自動停止するシステムになっているはずです。

そうなってない、そうしてないのはなぜなんでしょうか?

あるいは、緊急停止して外部電源で冷却するリスク(震度5を食らえば故障するリスクが高い)より、自前で発電している電力で冷却システムを動かしてい続ける方(炉心は震度5には耐える)がより安全、ということなんでしょうか?

もし、そうなら、ハッキリそう広報するべきのような気がしますね。

それとも……一旦止めたら再稼働するのに手間がかかるから止めなかった……ということなんでしょうか?

それと

今年は電力は足りているんだろうか?

昨年あれだけ「何%」と騒いでいるのに、今年はこれだけの猛暑で日本全国冷房使っているはず。
原発は、関西の2基が稼働しているだけで、新潟も福島も止まっているのに関東も何も報道されてませんが。


もし「原発を今止めたら供給不足になってこの猛暑を乗り切れなくなる。止めたため停電し、冷房が使えなくなって熱中症で死者が出るリスクと、耐震構造上、施設が想定される震度に耐えられないリスクを比べると、原発を止めるリスクの方が大きい」というのなら、そう報道されるべきです。


報道機関は怠慢あるいは「共謀」なんじゃないかと勘繰りたくなりますねえ。

■参考
・北陸電力・志賀原発
http://www.rikuden.co.jp/atmqa/4_6.html
・東北電力
http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/shiryo/safety/09.html

ちなみに。
東京電力によると、今日現在の電力供給量は「やや厳しい」です。
http://www.tepco.co.jp/forecast/
関西電力は、こちら。
http://www.kepco.co.jp/setsuden/graph/
関西は全然足りてますね。(^_^;)

ただ、現在の大飯原発3-4号炉の発電量は合計236万Kwなので、差し引きするとかなり厳しいですね。
http://www1.kepco.co.jp/gensi/monitor/live_unten/u_real.html

つーことで、おそらく上の方に書いた内容(よりリスクの低い方を選択した)だと思うんですが、これ言わないでいいのかな?
電力会社の判断だとは思うんですが、せめて報道機関は、報道するべきでは?

報道機関はぜひ報道してもらいたいし、それが国民の知る権利だと思うのですけど。
皆さん、どう思われますか?

それとも我々国民は政府にバカにされてるんでしょうか?

え?何?そんな問題よりも、「AKB48、ドラフト会議開催!」の方が大問題?
そりゃ、そーだ。
何しろ国民的アイドルだもんな!

PS.
後日、色々調べてみると、このページからウィルコム携帯でも設定できました。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/keitai.html

気象庁のHPにある携帯電話各キャリア別アラートサービス一覧表で、この中の「国際気象海洋株式会社」にある「全キャリア」対応メールです。
設定後、最初の天気予報メールも今朝ちゃんと届いたので、多分大丈夫でしょう。
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「AKB48 2013 真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜」京セラドーム公演  

つーことで。
はい★
「AKB48 2013 真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜」京セラドーム公演行ってきました!

大阪は2日間だったんですが、家の法事が重なったのと、チケット代が高かった(\8500-。劇場公演4回分)ので(笑)初日のみ。

家出てから、オペラグラス忘れたことに気づき、慌ててミナミの家電量販店で新しいのを買いました。
まぁ、前使ってたのは使いにくかったから。
x10で安くて使いやすいのを購入。値段と使い勝手は比例しないみたいですね。

お昼過ぎてからゆっくりと食事も済まして大正へ。

大阪ドームってSPEEDのLIVE以来だな(笑)。
えっと、「RISEツアー」の時……。
翌年の「REAL LIFE DOME TOUR」は大阪ドーム公演に日程が合わなかったので名古屋ドーム行きましたね。>http://homepage2.nifty.com/F-hakase/speed/99spdom.htm

駅からの道で配られたチラシは「床が抜けるからジャンプ禁止!」(笑)……いや、振動が付近住民に迷惑なんだそうだ。

かなり早めに行ったのは、物販の待ち時間を考えてのことだったんだけど、物販は朝から開いてたらしくて、開場時間頃に行ったら待ち時間ゼロでそのまま物販ブースの係りのお姉さん所まで行けました。物販ブースのお姉さん暇そうで呼び込みしてた位でしたんで。(^_^;)

この時買ったのはTシャツとウチワ(暑かったから)だけ。
トイレは中にあるのと、入場時の身分証提示で手間取ったらイヤだから早めに入場。
意外と手際が良くて、すっと入れました。AKB関連のファンは身分証提示は慣れてるからなあ。

入口でウチワとサイリューム配ってます。なんだぁ。
ペンライト持って来てるし、ウチワ買わなくてもよかったな。
まあええわ。

席はスタンド席下段、一塁側。
とりあえずトイレで今買ったTシャツに着換え。トイレ誰もいなかった。
Tシャツは「オリックスバッファローズ」のユニフォーム風。
多分、他のドームではその根拠地の球団のユニフォームなんだろうな。

アリーナの四隅まで巨大なエプロンステージが伸びているで、スタンド席でもそんなに遠くない感じ。

周りの席を見ているとヲタ臭さは薄められてる感じ。
さすが国民的アイドル。ファミリー層・家族連れが多い。

子供たちのファン多いけど、それが「AKB0048」に出てくる子供たちみたいな、ワクワクした目をしてるんだよなぁ。
リュックに大きな大島優子のカンバッジつけた小学生の女の子とか、いっぱい来てます。
さすが国民的アイドル。

よく在宅のネットワーカーがAKBのことを国民的とは言えないとかホザいてるが、現場に来て、これを観てみろ。
CDの売り上げは一部のヲタが握手用に大量買いしているだけではないというのが、よく判る。
ファンの幅の広さは、最盛期のSPEEDを越えてるよ。
「ドーム公演を開催する」とは、こーゆーことなんだよなあ。
ニッチなヲタ向けではなく、マスなポピュラリティー。

いい音楽でもないのにCD売れるだと?そりゃ、売れるもん作ってるからだろうが。いい音楽と売れる商品は全く別ものだよ。
民衆が求めてるのは、これだよ。
高級ブランデーじゃなく、誰でも飲める缶チューハイだろ?


ステージはコンテナヤード風。巨大なコンテナの山と巨大なクレーン(本物)
新しいオペラグラス試したら流石にx10でもメインステージの人物は「点」(笑)エプロンステージならかろうじで見えそう。

対岸(三塁側)の客席をオペラグラスで見たら「人がゴミのようだ!」(笑)

入場時間中に巨大スクリーンに「恋するフォーチュンクッキー」のダンスビデオが流れます。
あ、アンナさん兄のダンスビデオが大映しに(笑)

近くの席の人がツアーパンフ読みふけってるので覗き見すると、なんだか内容が濃いなあ。
ツアーパンフが結構分量あって面白そうだけど買い損ねた。帰りにまだ買えたら買おうーっと。

開演30分前。一応9割以上埋まってきた。チケット売れてたんやね。言われてように売れなかったワケではなさそう。

10分前。スタッフSTBY。
アリーナの真ん中にイントレタワー組んであるんだけど、そのてっぺんでSTBYしてるピンスポの照明スタッフすげー(笑)
ほとんどシルクドソレイユ。
20m位あるぞ、あのタワー。落ちたら確実に死ぬぞ。

5分前。カゲアナ前説。あ!みるきーだ!
NMBファンはみんなすぐ気づく。
去年の奈良公演も「かまど屋公演」も、みるきーだったなあ。

そして開演!
一斉に客電落ちた瞬間に「わー、キレイ!!」
客席、アリーナ・スタンド一面、何万ものサイリュームが暗闇の中で輝いてる!……この風景は!すごい!
宇宙みたいだ。

始まったビデオで設定説明。
SFチックというか、「AKB0048」や「ウルトラマンサーガ」みたいだ……。

そしてメンバー登場!
♪RIVER!
♪Beginner♪UZA……と、いきなりロックなダンスナンバーばっかり。おおっと思って。。。

飛び交うレーザービーム。巨大ビジョンにメンバーの表情アップ。曲のビートに合わせて波打つ客席何万本もの極彩色の鮮やかなサイリューウム。
踊りまくる少女たち。
もうSFというか、夢のような空間。


あとは……。

SET LIST(2chより)

M00:Overture
M01:RIVER(まゆゆセンター、篠田→川栄)
M02:Beginner(チームA)
M03:UZA(大島チームK)
M04:風は吹いている(梅田チームB)
M05:フライングゲット(まゆゆセンター)
M06:スキスキスキップ!(HKT48)※エプロンステージホーム
M07:バンザイVenus(SKE48)※エプロンステージ1st側
M08:HA!(NMB48)※エプロンステージ3rd側
M09:少女たちよ(全員)

MC1 りぽぽが京セラドームの第一声、りぽぽの涼しくなる話

M10:結晶
M11:青春のラップタイム(NMB48)
M12:初めてのジェリービーンズ(松井珠、渡辺美、島崎)
M13:Blue rose(松井玲、矢倉、小谷、與儀)
M14:純愛のクレシェンド(高橋み、吉田朱、谷川)
M15:君だけにchu chu chu(てんとうむCHU!)
M16:愛しきナターシャ(指原、木下百、小笠原)
M17:スキャンダラスに行こう!(大島優子、小嶋陽菜)
M18:ガラスのI love you(柏木、入山、薮下、川栄)
M19:制服レジスタンス(板野、上西、近藤)
M20:天使のしっぽ(渡辺麻、白間、市川)
M21:太宰治を読んだか、 山本彩(ギター)、横山(ハーモニカ)、山田菜(タンバリン)

MC2 初期メントーク+指原+まーちゅん

M22:夕日を見ているか?(台詞高橋み、小嶋陽、板野、峯岸)
M23:僕の太陽(全員)
M24:掌が語ること(全員)
M25:LOVE修行(AKB48研究生)
M26:僕らのユリイカ(NMB48)
M27:ナギイチ(NMB48)
M28:オーマイガー!(NMB48全員)
M29:メロンジュース(HKT48)
M30:美しい稲妻(SKE48)
M31:君のことが好きだから(AKB48研究生)
M32:推定マーマレード(フューチャーガールズ)
M33:今度こそエクスタシー(ネクストガールズ)
M34:愛の意味を考えてみた(アンダーガールズ)

MC4 上西、薮下、小笠原、山田菜、矢倉、市川、吉田朱

M35:ポニーテールとシュシュ(松井咲子ピアノ〜)
M36:真夏のSounds good!
M37:everyday、カチューシャ (全員)
M38:大声ダイヤモンド (全員)
M39:ギンガムチェック (全員)
M40:ひこうき雲 (全員)
M41:会いたかった (全員)
M42:ヘビーローテーション (全員)
M43:さよならクロール (全員)

EN1:見えない空はいつでも青い(横山センター、ユーキャン合格記念)※CM撮影
EN2:青い月が見てるから(仮題)(NMB48チームNオリジナル公演曲)
EN3:.恋するフォーチュンクッキー
EN4:ファーストラビット
EN5:AKBフェスティバル

……終演。

規制退場中に着席して、頭の中で反芻しながらメモ書き。
出たらちゃぷちゃぷしに行こう♪ 
LIVE中、ちゃぷちゃぷツアータオルで汗拭いてたんでタオルびっちょり。
今日はこのタオルでちゃぷちゃぷします。(笑)

それにしても

楽しかった〜♪

ゆいはんセンターの新曲も聴けたしNMBオリジナル公演曲もありました★
スタンド席でも全然楽しめた!これならこの値段でも悪くない!全48曲!すごかったー!

いや、チケット代高いし、AKBメインだし誰かを誘うのもためらったんで一人で来たんだが、これなら誰か誘えばよかった!

NMBもSKEも更にはHKTまで見せ場があったのでどのチームのファンでも楽しめたと思う。舞台装置もビックリですごかった。

多分アリーナ席より、逆にスタンド席の前の方が一番楽しめたと思う。
大容積のドーム空間をふんだんに使った演出効果でホントに見応えありました。

多分、春に観たNMB神戸公演(http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1336.html)や去年の「ちゃぷちゃぷツアー奈良公演」(http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1299.html)(&この前のINTEX LIVE(http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1354.html)の延長上にあると思ってたんで全然期待してなかったんだけど、あれだけの内容があったら納得するなぁ。
願わくば、今日発表されたNMB3周年記念大阪城ホール公演が、これ位の内容ならいいんだが。

冒頭のコンテナの演出とか、ほとんど「AKB0048」か「ウルトラマンサーガ」みたいだし。
レーザーばんばん飛ぶのはともかくとして、あのエプロンステージのギミックはすごかったな。よく怪我人が出なかったもんだ。かなり危険なことやってますよ、あれ。
上昇、移動、ドッキング、分離、上下でのダンス、着地してから舞台降りて…かなり真剣にリハやらないと死人の出る位危険なギミックです。よおやるわ。
ステージが空中を移動してる最中に、その舞台の上と下(文字通り上下2層になって)でユニットが踊り続けているんですから、誰かが貧血で倒れたりしたら落下して挟まれて一巻の終わりですよ。

照明の温度に反応して色の変わる衣装とか、21世紀のステージだなぁ。

それと。

キャレスとかアクターズスクールとかの養成スクールで、ショッピングセンターなんかのちっちゃいステージで、ボクらの前で一生懸命踊ってたチビちゃんが、今や巨大な大阪ドームで何万人の前で歌ってる姿には何だか泣けてきました……。

SKE48斉藤真木子ちゃん。出てきた時は興奮しました。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1345.html
そっかー、出るんやったなあ。忘れてました。SKEも出るんだってこと。

NMB48西村愛華ちゃん可愛かったな。(http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/331.html

あかりん・NMB48吉田朱里ちゃん、あれだけのステージすごかった。「純愛のクレッシェンド」を、たかみなと一緒にあのドーム中央の巨大ステージで歌ったんですから。トリハダものでした。(http://art5.photozou.jp/pub/246/134246/photo/5133967_org.jpg

NMB48與儀ケイラちゃん大活躍やね★ 例によってホントにいっぱい出てました。
…みんなすごいわ、ほんま。

みんな大阪に錦を飾れたね!


AKBでは大島、こじはる、たかみながサービス精神大盛だったなぁ。
指原は割と安心してMC回せる感じ。
こじはるの靴下事件は爆笑した。頭にタコヤキ付けて出てきたり、終演時に「なんでやねん!」意味なく連発したり。天然っぽさがキュートでしたね。

ゆいはんの食い込んでくる感じとか、NMBの存在感は半端無かった。りぽぽもまぁちゅんも盛大にスベってたけど(笑)まぁ敢闘賞やね★
さや姉のオーラはあの中にいても半端無いね。大勢でいても、センターステージにいてもエプロンステージまで走ってきても、どこにいてもすぐ判る。
レモンババァも愛されてる感あったなぁ。ななたんと同列扱いやけど巧くイジラレてて嫌味が無かった。
佐江ちゃんフツーに出てたな(笑)週刊誌大丈夫なんか?と思ったけど。
ここぞ!でのオカロとか、安室奈美恵バリのともちんとか(安室と同じ髪型。やりたかったんだろーな)、愛想最強のまゆゆとか(エプロンステージまで来た時は見惚れました)、釣り師ならぬ「漁師の投網」みたいなみるきーとか、すごいよなぁ。

柊ちゃんとか楓子ちゃんとかはすごい推されてる感ありましたね。モニターはこの子たちばっかり映っててユニットの他のコの立ち位置が判らなかった位でした(モニターで立ち位置確認して本人をオペラグラスで観てましたから) 

SKEツートップもエプロンステージまで来て踊ったのでよく見えました。玲奈ちゃんキレイやったなぁ。珠理奈カッコよかったー♪

川栄のガツガツ入ってくる感じとか、MCの回し方の巧いキタリエとか、HKTの元気さ爆発感とかNMBのダンスのキレとか…色々断片的に思い出してニヤニヤできるなぁ。

コンサートで収録した、ゆいはんのTV-CM楽しみやなぁ♪
さや姉とのユニットもあったけど、兼任解けたと言っても、関西人はゆいはんのことはまだ仲間だと思ってるもんなあ。

今回やっぱりAKB全体とNMBの活躍部分のバランスが絶妙だったと思う。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130807-OHT1T00256.htm)(http://natalie.mu/music/news/96719
AKBだってところでナメてた部分とかをあっさり覆す構成内容ってのは舌を巻く。だからすごく満足出来たんだろーな。
※上のリンク先の記事。ほとんど、阪神の選手がオールスター戦で活躍したみたいな書き方してるもんなあ。あるいはマンチェスターの香川選手が長居のセレッソ戦でゴール決めた時みたいな。

地元のNMBが大活躍して故郷に錦を飾る感じが、すごく感動できた。

以前お仕事で、東京・原宿のショップを期間限定で梅田にオープン、というのをお手伝いした時のこと。東京から来た店長が「おかしいなあ。この商品、今、原宿で一番売れてるんですよって言ったら他の地方ならすごく売れるのに全然売れないなあ」と言ったので「そらぁ、当たり前ですやん。大阪の場合は、これは大阪オリジナルですよてゆうたら売れるんですよ。大阪から見たら東京は『仮想敵』ですから」……。翌日から、その店は繁盛しました。(笑)

あと、巨大モニター。NMBはこれなぜか使わないのでめっちゃフラストレーション感じるもんな。
実際には肉眼では「点」にしか見えないけど、モニターで表情も動きも判るから、伝わってくるんだよなあ。
だからすごく「よく見えた」感じがする。

AKBでも、もちろんNMBでもそうだけど、かなり口パクを排していて、極力歌っていて(最低限でもカブセ)その分でも好感持てました。
通常音源とは全く違う組み合わせ・立ち位置(AKBとNMBメンバーの組み合わせとか)で歌ってるので前録出来ないものが多かったんです。

あと、さや姉の弾き語りやら咲子師匠のピアノやら、アコースティックを取り入れていたのもポイント高いです。AKB=口パクのイメージを払拭してました。

LIVEでは、歌は誤魔化せてもダンスは誤魔化しようがないのでダンスをしっかり踊れるアーチストはやっぱりホンモノだなーと思う。
ダンスのしっかり踊れるNMBは立派だな。
関西人として誇りに思います。

さて、規制退場で、ようやく表に出て物販ブースへ。
また並ぶこともなく買えました。
このツアーパンフ、内容あるなぁ(笑)
こんなに読み応えあって安いツアーパンフは初めて観ました。
(\1000-)
なんかスポーツ新聞のパロディみたいだなと思ったら、スポーツ報知が全力で作ったホンモノで、特に各界のアスリートがAKBを語っているインタビューは圧巻です。
なるほど、体育会系の「国民的アイドル」なんだーと実感しますね★

そっか。「女性グループ初の5大ドームツアー」なんや。SPEEDは「4大ドームツアー」やったからね。20世紀は、まだ札幌ドーム無かったもんなぁ。

物販でパンフ買った後、ファンの青年が寄って来て「誰の写真でしたか?」と執拗に追って来た。トレードしたいらしい。パンフに付いてきた生写真見たら「藤江れいな」の写真で思わず吹いた(笑)んだが「推しは誰ですか?」としつこかったんで、大声で「斉藤真木子!」と叫んだら逃げていった。アイツ…知らんかったのか?(^_^;)

翌日の報道(http://www.sanspo.com/geino/news/20130808/akb13080805020000-n1.html)によるとドームの客席数が3万だったらしい。
スタンド席まで満杯だった割に少ないのは、もともと座席数が少ないため。

確かにアリーナ席少なかったもんなぁ。
というのも、舞台&装置がものすごく巨大だったため。てかAKBG200人もが踊りまくるからそれだけでも巨大なステージが必要なため。
赤字か?とか言われてるけどチケット代が\8500-もしたのでなんとか回収出来るでしょう。
それと副次的にDVDの売り上げで補填できるので(撮影・映像クルーは共通だし)必ずしも赤は出てない筈です。てか、現場で見れば判ります。
装置もさることながらスタッフ人件費がムチャクチャかかってるのも現場で見れば判ります。あの見えない部分てのはたいへんだろうな。
現代では、あれ位の「CD売り上げ」や広告出演料を叩き出してるタレントでないと「ドーム公演」なんて出来ないことだわなぁ。

あ、「AKBのドームコンサート行くのは最初で最後かも知れないから」とつぶやきましたが、訂正します。(笑)
こーゆーのなら、また行きたいです!
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今日のLIVE  

今日は友達の「Kano/みっきー」くんがLIVEに出演するというので、ひやかしに(笑)

場所が日本橋UP'sということで、この前までダンドル充やってたところ。
結局ダンドル充には一度も行く機会がなかったんで、せめてどんな場所か見ておきたかったんで。

狭いですな。
ホントにキャパ80位でここにダンドル充は100人以上入ったんだから場所変更は当然ですな。(でも次からのパン工場はキャパこそ200近いけどLIVEハウスとしての環境はここより悪いです)

たくさんの出演者が次々と出てくるLIVE。
主にアニソン、ボカロ辺りの曲…要はヲタ曲なんですが、ほとんどは最近の歌なんで私ゃ全然判りまへん。
まぁボクらの世代が作った文化層に属する訳だから、まぁそれはいいんだけどね。

全体にはアマチュア〜セミプロ層の歌い手でして、何人かはプロ意識のあるステージで楽しかったです。
ちゃんと「聴かせる」人は聴かせる内容でした。
「客がカネ払って、時間を割いて聴きに来てる」ことをあまり考えてない出演者も見受けられましたが。
強制的に客を煽って乗せるだけがカネ取るステージだとは全然思いません。

男性のボーカリストは比較的巧かったですね。
やっぱりパワーボーカリストってのは性別問わず大好きですわ。
一方いかにもアニメ声の女子は……な感じの人も多かったです。

さて、友達の「Kano/みっきー」くんのステージですが。

予想外に大ウケで、楽しいステージでした★

選曲も良かったのはもちろんですが、客席全員からのイジられキャラで、「あー、愛されてるんやなぁ」と思いました。
舞台上で何かする度に客席から激しい突っ込みが入って大ウケするという。
で、ちゃんと演奏は「聴かせる」だけの内容があるんですから、皆に愛されるワケですなぁ。 

少なくとも、前半部分での一番の盛り上がりがあったんですから立派なもんです。

うん。えらいよ。ほんまに。

みっきーくんお目当ての女の子ファンも多数いたみたいで(!)……なんつーか、愛されてるなあーと思いました。

全体として「聴かせる」より「歌いたい」イベントで「あ、こんな程度でも神聖な舞台に立ってもいいんだ(笑)」ってハードルの低い感じだったんで、自分もカラオケで歌いたくなりました。

「ヤマト2199」を歌って下さる方もおられて嬉しかったです。(この方は巧かったです)こちとらヤマトなんざ、もぉ40年前から歌ってますからねぇ(笑)

ああー、人前でなくてもいいから歌いたいなあ−♪




※写真も撮りました。→http://photozou.jp/photo/slideshow/134246/7893121

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