「仮谷せいら」ちゃんのLIVE  

昨晩は、ボクがずっと応援している「仮谷せいら」ちゃんのLIVEでした。

新しい曲も聴けたし、満足です★(^_^)
えーっと、多分2-3曲目が初見ですね。(^^;)

3曲目ええ歌やなぁーと思って、後で会った時誉めようと思ったらZARDのカバーでした(笑)。
知らんかったー。

「大人になる前に」はやっぱり楽しい曲になったなー。
アップテンポで手拍子もあって。せいらの笑顔が見れるし、楽しいなー
「楽しい歌の方が歌ってても楽しい♪」と本人談。

全体に、声もよく出てきて、「抜け切った感じ」ですね。
開き直りではないですが、迷いが無くなりつつある感じです。
「芯」というか「核」がしっかり出来てきた感じ。
そう、それでええねん。せいらはせいららしく。(^_^)

ステージ終了後、いつものように物販で「ガッツキ」。色々雑談できました。

誕生日の週末(6/17)に、みーあたちが名古屋ドームでイベントがあったんで家族で会いに行ったそうな。
なんか、みーあがもう157cmもあるそうです。もうそんなに背丈伸びたのかー。

今は完全に、せいらの方が「おチビちゃん」なんだそうな(笑)。
みーあからのプレゼント(「このピアスです★」と見せてもらいました)も「おチビへ」と書かれていたそうな(笑)
でも姉妹でいたら、子供の時と同じで自然と腕組んだりしてるそうで…やっぱり姉妹仲ええんやねー。
せいらももう19歳で「夏には成人式の着物の準備をする」んだそーで、「えーっ成人式ーっ(^o^;)」と仰け反ってしまいました。

中学の頃から仲の良いやぁちゃんとよくデートしてるみたいですが、子供の頃はスクールからの帰り道に100円玉握りしめて一緒に買い食いしていたのに、今はレディ2人でオシャレなランチしてるそーで「私たち大人になったねぇ★」と話してるんだとか。

…ワシらおっちゃんらはどんどん朽ち果てて行くのに(笑)、おチビちゃんたちはどんどん大きくなって行くんやねぇ。(^-^;)

ちなみに、せいらの歌う「水星」はデジタル版が6/30からiTunesでリリースされるそうです。
聴いたってやぁ〜。(^_^)

前の配信回は配信4位だったそうで「ランキングでGReeeeNさんとかと並んでてビックリしたー」のだそうです。

このリンク先にある「水星」のPVで、せいらが主演してます。
−>http://www.tofubeats.com/suisei.html
せいらとバーチャルデートしてるみたいな気分になりますね。(*^_^*)

また7月にもLIVEがあるので観れる人は是非。

★C☆J dinner SHOW vol.2

・日時: 2012.7.9(月) 開場: 18:00 開演: 19:00
・場所:club★jungle
大阪市中央区東心斎橋1-18-11 LIBERTY 心斎橋ビルB1F
    TEL 06-6282-1120
・料金:adv/door  ¥2,500 /¥3,000(dinner FOOD付1DRINK別)
・出演:伊禮 恵/1001/仮谷 せいら

http://www.clubjungle.jp/

予約→http://www.clubjungle.jp/ticket/?eid=1704

 ※今回のイベントはdinner バイキングスタイルです。
  18:15から1st food timeが始まります。
  2nd food time、3rd food timeと計3回のfood timeを
  設けております。
  ライヴハウスのご飯なんてどうせ……。を、覆す料理の数々。
  ご堪能ください。


それと

みーあたちの新曲がTwitterがテーマの曲とのことで、Fairiesメンバーそれぞれが期間限定で(事務所から専用iPhoneを支給されて)Twitterしてます。
是非フォローしてみて下さい。

PS.
開演前はヲタ仲間でNMB談義。誰が握手会で覚えてくれてたとか、3期生公演ばっかり当たるとか。(笑)
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社会の敵は誰か?  

先日の「心斎橋通り魔事件」は、心底恐ろしい事件でした。

今これを書いている事務所から僅か700mの場所で発生した事件であり、いつも事務所から風呂屋に行く途中、週に2-3回は通っている道でした。
※発生が日曜日でしたので、私はこの日は家におりました。

この場所は、私の周りの人々にも近しい場所で、ある友人も当日このそばにおり、僅か5分ほど前に現場を通りかかったそうです。
※その友人が以前勤めていたスポーツジムが、被害者女性の通っていたジムのようです。

もう一人の被害者は、ゲーム・アニメの音楽プロデューサーとして有名だった方のようで、多分私の「知り合いの知り合い」程度の距離の方です。
※今のところ、誰それが知り合いだったという確証は無いですが。

彼が向かっていた心斎橋ミューズホールは、よく友人のバンドが出演したりしていたLIVEハウスで、何度も行ったことがありますし、その向かいのビルには友人が毎週DJをやっているBAR(もちろん何度も足を運んでいます)が入っています。

全く無関係な人間を事件に巻き込み、刃を向けて命を奪うとは、全く許せない行為です。

ミナミは凶悪犯罪が頻繁に起こる場所(通り魔事件の1週間ほど前に、覚醒剤使用者脱法ドラッグ吸飲者が軽自動車を暴走させたのはこの一筋すぐ北側の通りです。またこの事務所のすぐ隣にある郵便局でも3-4年ほど前に強盗事件がありました)ですから、常に周囲には気を付けてはいますが、防ぎようが無いのが怖いですね。

私のいつも行くお風呂屋さん(心斎橋)も、場所柄、背中じゅうに刺青だらけの人々がいつもたくさん入っておられますが、昔気質の人が多いのか、堅気には手は出さないタイプの人が多く、みな他人に迷惑を掛けない礼儀正しい方ばかりで、かえって週末のスーパー銭湯で親子連れが傍若無人に騒いでいる時よりも静かで落ち着けます。

現段階の報道によりますと、この通り魔事件の犯人は、栃木の人間で、学生の頃は暴走族の総長で、以前覚醒剤の使用で逮捕され服役し、出所して行く宛も無く絶望したので犯行に及んだと言われています。
※現在まだ取調中です。

それにしても。

私自身は実際に放送されたのを見たわけではないのですが、ネットで話題になっていることがあります。
事件当日翌日(6/11)のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」というニュース番組の中で、コメンテーターの大谷昭宏氏が「通り魔の起きた場所は、オタクの町として知られる日本橋とも近い。オタク文化との連鎖性を精査すべきですね」と、猛烈な差別発言をしたそうです。
これは、大阪府知事の「死にたいなら自己完結しろ」という発言を話題にした時のコメントらしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=jkMHkezMKw8

<以下、関連ニュースサイト「イザ」より引用>
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/2720010/
>テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(2012/6/11)
>「人を殺せば死刑に」先月 刑務所を出所し・・・大阪通り魔 2人死亡
大谷昭宏(ジャーナリスト)の発言
>「本質は出所して来たばかりの人間が自暴自棄になると。
>こういう事に対して府民や市民全体が不安に思ってて、知事はそういう感想を言っている場合じゃなくて、こういう時に司法とか行政、特に大阪は性犯罪に関しては出所情報を出しましょうというような状況になっている。
>それを広げる必要があるかどうか、具体的な対策を講じて言って欲しかったですね。
>6月8日と言うと付属池田小学校の事件ですね。
>それから秋葉原の連続通り魔事件、これもそうなんですね。
>そして今回6月10日と。
>何かそういう中でこういう極刑願望の人たちがですね、ある種、潜在的な意識をもっていないのか。
>しかも日曜日の繁華街。
>あのオタク文化に近い、日本橋にも近いんですね。
>そういう連鎖性が無いのかどうかという事も、やっぱりこれから司法の中で精査していかなきゃいけないではないかと思いますね」
<以上、引用終了>

捜査段階で、まだ犯人像が確定していない段階での発言で、あくまで憶測でモノを言ったようですが、事実誤認も甚だしいです。
関西の人間ならお解りだと思いますが、「心斎橋」と「日本橋」では、近い(約1キロ離れている)とは言え文化層・客層が全く違います。

実際にはこの犯人はオタク文化とは全く無縁の人物であり、むしろ被害者の方はオタク文化発信者サイドの方ですから、これではまるで被害者の方が「オタク文化関係の人間だから、通り魔に襲われてもよい」と言わんばかりの差別発言です。

許せません。

実は、大谷氏は以前「奈良幼女誘拐殺人事件」の際にも同様の発言をしており(この時の犯人もオタク文化とは無関係)、少なくともこれで2度目のイエローカードです。

放送電波というメディアはすぐに消えるし流れてゆくものなので、こういう無責任極まりないコメンテーターが平然と発言するのでしょう。
メディアで(特に、影響力の大きいニュース番組で)名前と顔を晒して発言されておられるで、ご自身の発言には責任が伴うことをご存知だと思いますので、こうしてネット上にテキスト化して名指しで批判する文章を掲載しておきます。

個人的には、こういう乱暴な発言は許せないですね。
暴力事件に等しいです。

何の関係もない人間を事件に巻き込み、マスメディアを用いて「言葉の暴力」で傷つけるなんて、大谷氏のしたことは通り魔と同じレベルの卑怯な行為だと、私は思います。

これをどう捉えるかは、お読みになった方の判断に委ねます。

※(テレビ朝日へのご意見)→http://www.tv-asahi.co.jp/contact/

※補筆・追加※
(6/13)SEOを上げるため、フォントタグや強調タグを使っています。
(6/13)テレビ朝日宛に抗議文(報道局への質問文)をメールしました。
(6/14)一部の文章を加筆・修正しました。間違っていた部分は打ち消し線を入れました。
(6/14)放送倫理・番組向上機構(BPO)へ「放送に関する意見」をメールしました。
http://www.bpo.gr.jp/audience/send/

(6/14)番組スポンサー企業(1社)に対して「ご意見」をメールしました。
(6/15)上記企業・TV-CM担当部署の方より「今後のご参考に致します」とのご返答を頂きました。ありがとうございます。

(2013/5/13)YOUTUBE上で該当発言箇所がアップされていましたので、リンクしました。
−>http://www.youtube.com/watch?v=jkMHkezMKw8

★さらに追補★(6/15)

大谷氏の著作には、このようなものがあるそうです。

『冤罪の恐怖  人生を狂わせる「でっちあげ」のカラクリ』
(大谷昭宏著/ソフトバンククリエイティブ刊/2011年3月発行/\1,470(税込))

「冤罪被害者には誰もがなりうる。その悲劇を繰り返さないためには、私たち国民による司法の監視が欠かせないのだ。」

全くその通りですね。
偏見や差別で無関係な人々を罪人にして欲しくないです。

−>※http://www.amazon.co.jp/%E5%86%A4%E7%BD%AA%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E7%8B%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%A7%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%92%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA-%E5%A4%A7%E8%B0%B7-%E6%98%AD%E5%AE%8F/dp/4797363525/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=books

PS.

実は。。。

これをアップした後、随分と後(一年以上)になってから、改めてこのYOUTUBEの映像を観ました。

・・・・

んー。
これ、ひょっとして、ヲタクが被害妄想的に言い出したことなんじゃね?って気になってきた。

問題の個所
>6月8日と言うと付属池田小学校の事件ですね。
>それから秋葉原の連続通り魔事件、これもそうなんですね。
>そして今回6月10日と。
>何かそういう中でこういう極刑願望の人たちがですね、ある種、潜在的な意識をもっていないのか。
>しかも日曜日の繁華街。
>あのオタク文化に近い、日本橋にも近いんですね。
>そういう連鎖性が無いのかどうかという事も、やっぱりこれから司法の中で精査していかなきゃいけないではないかと思いますね

この部分ですが。

これ、犯罪者心理というか、犯罪者側に立った心理状態というか、例えば「あの事件で有名になって死刑になったんだから、自分も似たような事件を起こしてやろう、という心理」という意味なんじゃないですか?
だとしたら、「犯人はオタクだ」ではなく「弱きオタクを標的にしてやる」という一般人である犯人側(まあ、大量殺戮をする人間は「一般」では無いですが、ここはオタク文化ではない、という意味で)からみた視点ということになります。
それを「オタクと関連がある」と急に言われたせいでオタク側が表層的に、あるいは脊髄反射的に反応した、ということが真相なのではないか?と。

放送では時間の制約もあって細かくはフォローしてないので、判りにくくなってますが、そうだとしたら、ネットで大騒ぎしたオタク側の被害者妄想だ、と言えなくはないですね。。。

ご本人のその後の反論などは判らないのですが、どうも映像を繰り返し観ているうちに、そんな気がしてきました。。。
現に(これは偶然ですが)被害にあわれた方はオタク文化の発信者サイドにおられた方でしたし。

もし、大谷氏がそういう意図でのご発言であるなら、この記事はたいへん申し訳ないことをしたことになります。

謹んで、謝罪します。

※検証の意味も込めて、上の批判分(本文)も削除せずに残します。ご判断は読まれた方にお任せします。(2013/10/10)

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