孝行をしたい時には親は無し  

今日は春節。少し暖かいですね。
今週末から梅田でのバレンタイン関連の現場に入り、3週間ほど休みが無くなるので、今のうちに行っておこうと、散髪に行きました。
途中で実家から電話があったので何事かと思うと、親父が母の病室に買い物や洗濯物を忘れてきたというので、帰りに病院に寄って持って帰ってくれとのこと。

で、病室に行くと母親が「ええところに来てくれたわぁ」と。
なぜかというと、今日は他の患者の手術があるので、母親の使ってる電熱毛布が、足りないので他の患者用に使わしてくれとのこと。
「そんなん、無かったら晩寒いのに困るわあ」
看護婦さんは「すんません。足りないんです。お願いします」と謝るばかり。
なので「ほなら、うちで買うて来ますわ」と、近くのホームセンターに買いに行きました。

ホームセンターでは、暖房具はもう売り場が変わっていて、在庫処分中。
棚はガラガラ。店員さんに聞くと「すんません。もう売り切れてるんです。今年は例年より寒かったので」

仕方が無いので、足を伸ばして、ジョーシンへ。
この店は、最近建て替えて売り場が大きくなったお店です。同じチェーンの梅田店が撤退するのは非常に残念ですが、こういった大規模な郊外店は成功しているようですね。
このお店では、ちゃんと安くていい商品を品揃えしてました。さすがです。ありがたいです。

自転車の荷台に電熱毛布を積んで再び病院に戻りました。
「ありがとう。助かったわあ。晩寒いからどうしようかと思ってたんやわ」
と嬉しそうな母親の笑顔。
よかったよかった。

つーことで、帰りに弁当屋さんの大島優子のポスターの前に自転車を止め、晩御飯を買って帰りました。
以上、普通の日記でしたー。
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