現場でのお仕事  

今日は朝から仕事の現場。
梅田の某地下街で小冊子の配布・補充作業。
午前中一杯かかって広い地下街の全館分を終って、少し休憩していたらそこへ急遽別件の仕事が。

軽く昼食した後、今度は梅田の某商業施設の小冊子を掲載店全店に配布。
重い小冊子(冊数が多いので)を区分けして各階毎に、ほぼ全館くまなく歩き回り、夕方に終了。
いつもやっているんですが、若い世代対象のファッションビルですから、お客さんも若いギャルいっぱい。店員さんも若くて可愛いコだらけ。
最先端ファッションに身を包んだ、香水やら化粧水のイイ匂いのするオンナノコたちの中で、独りオッサンが汗かきながらかけずり回っているという状況。(^^;)

で、まあようやく全店終了して、急いで病院へ。
ええ、今日こそ母親の退院日程が決まってるかと思ってたんですが……まだでした。
どないやねん。まあええけど。こっちも日程組まなあかんのに。

しばらく病室に居ると、連絡あったとおり姉が見舞いに。
どうも姉は肺炎を患っていたらしくて、しばらく見舞いに来れなかったとのこと。
今日はもう体調も良くなって来たので、仕事の現場に出ていて、そこから直帰して、家で作業着(!)を着替えて来たとのこと。
姉は、大手不動産会社で新築高層マンションの竣工検査を担当しており、いつもヘルメット被って作業着を着、建設中の超高層マンションの作業現場で(時には作業用のリフトや足場で)、同じく作業着姿の、汗だくの汚いおっさんたちに混ざって仕事しているとのこと。

いやなんか……同じ「現場」やのに、なんでこんなに正反対なんやろー、と二人で笑いあいました。(^^;)

弟「今日は、女の子向きの雑貨屋さんとかに入ったから香水の匂いだらけやったわー」
姉「今日の現場なんて、内装が終って外側を工事してたから、マンションの周りに植える植え込みの肥料の匂いがひどくて、ずっと肥臭いねん」

弟「そうそう、今日の現場のショッピングセンターって、前にあるクリスマスツリー『倖田來未』とのコラボやねんでー」
姉「うちのマンションは『熊谷組』が施工してくれてるわー。まあ似たようなもんやな」
弟「って、全然違うがなっ」
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のどがいたいよぉ>< 1/4  

帰ってきてすぐにのど飴をなめ始めた「はかせ」です。
皆さん連休はいかがお過ごしでしたか。

入院していた母が連休中に退院予定だったんですが、どうも連休で病院側の都合があったようで、もう治ってるのに「あと2-3日居てください」と言われ(爆)、「まあ、楽やからええか」とそのまま退院予定は延期。

つーことで、23日は昼から、電車を乗り継いではるばる能勢の山奥まで出かけました。そう、「みんなで合宿をやろうぜ!」企画なんでした。(笑)
能勢電鉄のスイッチバックに驚いたりしているうちに、日もとっぷりと暮れ、日生中央駅へ。
そこから買出し&迎えに来たDJ-bELiさんのクルマで、山の中の「青年いこいの家」へ。
着いたら、先行したメンバーが真っ暗な中で野外BBQ中。寒いがな!><
まあ、昨年とかならこの時期でも充分野外で楽しめたんでしょうけど、今年は例年に無く、早く寒くなったので、猪名川渓谷のこのBBQ場では、めっちゃ寒かったです。

なんか近所の子ども会の合宿があったみたいで小学生のガキども子供たちが何十人もうじゃうじゃといた。子供っているところにはたくさんいるんだよねえ。
「アニ!アニ!」と自分のお兄ちゃんを探していた子供にバナナをあげたり(ゴーオンジャーの影響大ですな)、買い足したカレーのルーやらビールやらを追加して宴もたけなわ(つーか、寒くて盛り上がらない)んで、早々に撤収開始。

一旦荷物を部屋に置いた後、「会議室」に移動して「企画・研究会議」。
先に女子がお風呂に入ってる間、男子は、持ち込んだ機材で、鼻息も荒く萌えアニメ鑑賞会現代の視覚文化研究会。
研究対象作品は「かんなぎ」。なるほどー。
1-2話を見て「動画枚数多いなあ」「デジタルで中割りしてるのかな」「後にソフト発売するためのクオリティで作ってるから地上波放送はプロモーションなんだ」「今の演出って展開早いなあ」と雑談討議。女子が石鹸の香りを漂わせて戻ってきたので、以上で「現代視覚文化研究会」(=略して「げんしけん」)は終了。
で、ここから「企画会議」。
いやまあ、来年みんなでやろうとしている「悪企み」の件です。詳細はナイショ。
てか協力者募集中。
会議室の使用時間が終ったので、ぞろぞろと部屋へ。
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のどがいたいよぉ>< 2/4  

この、部屋ってのが、なんと二段ベッドが4組、計8人部屋。
単に「寝部屋」って感じで、ほんとに「合宿用」。
このカーテンも無い部屋で、おっさん4名+学生3名(うち女子2名)が泊まるということ。
これって、普通体育会系の学生連中が男女別々に使ってる感じの部屋やんねえ。(^-^;)
まあ、文化会系(とりわけ漫研やSF研)は、男女一緒に雑魚寝とかが基本やけど、一般的にはちょっとびっくりするかも。
あ、漫研やSF研は男女同宿でも問題が起こらない。
なぜならオタクは、異性は二次元にしか興味が無いので(差別発言)。

寒いのでストーブ焚きながら談笑。
何したかな?みんなでシコシコとかいたりしてたけど、絵を。
学生のコが造形大イラスト学科のコたちだったのと、おっさんメンバーがイラスト描きだったこともあり。(それでDJ-bELiさんと親交があったらしい)

何話したかな?
ああそう、DJ-bELiさんが1月下旬に種子島行くらしい。
そう「まいど1号」を積んだHIIAロケットの打ち上げを見物に。
ええなあー。行きたいなあー。

あんまり大した話もしてないうちに(泡盛飲んでたんでよく覚えてない)就寝。
少し寒かったのと、おっさん連中(含私)のイビキが大きくて寝付けなかったんだけど、学生のコたちは大丈夫だったのかな。

朝、寝具を元通りに戻さないとチェックされるので、ピリピリしながら寝具を片付け。
「そこのクソ野郎っ!その布団の畳み方が違うぞ!やり直しだっ!」「サー!イエッサー!」
無事に管理人チェックをクリア。

いい時間になったので、池田のラーメン屋に移動。
DJ-bELiさんお勧めの、安藤百福直伝のラーメン屋さん。今月一杯で店が変わるらしいので。
あれ?ここ駅前やん。なんや。もっと離れてるのかと思ってた。池田駅前やったら仕事でもたまに来るのに。

天気も悪いので、紅葉狩りの予定を変更してインドアに。
川西のカラオケ屋に移動。
学生クンたちが、このご近所でみんなメンバーカード持ってるので。
アニソンカラオケ3時間。
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のどがいたいよぉ>< 3/4  

ボクが歌ったのは……
「神話」(ガメラ:学生のコらに「好きな曲です★」「めっちゃうめぇー」と言われたのは正直嬉しかったなあ(*^_^*))「最強勇者ロボ軍団」(ガオガイガー)「走れメロスのように」(SPTレイズナー)「Run through! CREW GUYS」(ウルトラマンメビウス:これが入っていて感動した)「星獣戦隊ギンガマン」「特捜戦隊デカレンジャー」(キーが高くて失敗した><)「ゲッターロボ號」……といったあたり。
いやいや、喉痛いのに、見事にシャウト系ばっかりやん。><
しゃーけど歌いたかってんもん!

うーん、しかし最近のアニソンは、よぉ判りまへんわぁー。><
てか、ほとんど普通のJ-POPやし。

ボクは「疾風ザブングル」を歌いながら、そーいや昔、学生の頃、宝寺とかで「関西学生SF研究会連盟」の合宿とかでも何十人もの仲間と一緒にこの歌唄ったなあーとか懐かしく思い出しました。
あの頃はまだカラオケボックスなんてなく、アニメソングのカラオケなんか存在してなかった。
だから何十人もの仲間と一緒に夜通しアニメソングをアカペラで唄うのが、唯一、大声でアニメソングを歌える機会だった。年一回だけの。
みんな強者のオタクだったから、全員で夜中じゅう何百曲も、歌詞カードも無く唄い続けた。
みんな歌えたもんなあ。それに、「それが歌える者」だからこそ、その場に居ることが出来たわけで。
どんだけマイナーな歌(往年の特撮ヒーロー番組の挿入歌の二番とか)唄っても、みんな誰かが歌えたので、皆で歌えた。あれが絆を固くした。
例えば……「キャプテンウルトラ」のテーマ曲。一番をアカペラで歌詞カード無しで唄えるか?
当時、本放送から15年。ビデオもカラオケもYOUTUBEも存在しない時代だ。もちろん復刻原版CDなんて発売されていない時代。幼い頃の原体験と、それを忘れない日々の努力のみが記憶力を補う。
もちろん普通「オタク」として自覚のあるものなら歌えて当然。そこにいるのは「関西学生SF研究会連盟」の強者なのだ。これは全員合唱した。「♪月も火星もはるかに越えて〜」
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のどがいたいよぉ>< 4/4  

そこで2番だ。
ボクが「♪シルバースターと誇りも高く〜」と一人歌いだすと、その後GAINAXの社員となったTが「♪宇宙の平和を守りぬけ〜」とボクに続いて歌いだす。するとその場に居た何十人全員が思い出して「♪守りぬけ!守りぬけ!守りぬけ!3・2・1・ゼロっ!」と全員合唱!
背筋がぞくぞくしたなあー。
世界のどこにも、あんな歌を一緒に熱唱できる仲間なんていなかった。
「いい大人になって、なんでそんなもの」と蔑まれて生きた来た者のみがここにいる。
あの強烈な原体験の記憶を守り抜いた強者のみがここにいる仲間だった。
目的遂行のために命をも投げ出して戦う強靭な精神力もあれで鍛えられた。
DAICON FILMの軍隊的な結束力や行動力は、あれで鍛えられたんだ。
そう、「世界最強のオタク軍団」だったよ。

あ、そうそう。
宝寺で夜通し大声でみんなで歌ってると、住職が飛んできて「ええかげんにせぇ!あんたらみたいなもんは初めてや!」と、毎年怒られてたなあ。(笑)

話は脱線したけど(今も、残った泡盛飲みながら書いてるから)

で、今のアニソン・カラオケっても、全員が知っていて一緒に歌える歌って少ないんだよなあ。
だから皆で歌う仲間意識も希薄だし、しかもタイアップしたメジャーなJ-POP曲だったりするから、オタクであるプライド・背徳感みたいなものが全然無い。
これじゃあ、強固な(世界と競争できる)コンテンツを生み出す力は、今のオタク世代にはもう無いかも知れない。

さて、でも。
今日一緒に歌った仲間である学生諸君は、なかなかいい連中だった。
直接のサークルの後輩とかなら、もっと鍛えてやりたいくらい。「可愛がり」したくなる。(爆)
いや、もちろん今でもよく鍛えている(オタクとして)。
何で知ってるねん!というのもあるし。
ボクが「Run through! CREW GUYS」(=ウルトラマンメビウス挿入歌)を「♪英雄たちと呼ばれるその日〜」と歌って満足してたら、さりげなく「返歌」として「英雄」(=ウルトラマンネクサス主題歌。)歌ってるし。(^o^;) てかマイナー過ぎて、あの顔ぶれじゃそれが最近のウルトラの主題歌だって他は誰も気づいてないし。
おぬし、なかなかやりよるのう!
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病院からの花火 1/3  

街はそろそろクリスマスっぽくなってきました。
12月はサンタさんは大忙し。
もう休みなんかありません。(^-^;)

さて。
実は、このところ急に冷え込んできたせいで、母親の容態が悪いんです。

「母親が急に入院して、それが結構重い病気で、明日手術なのでした。
 姉にも連絡しているんですが、全然通じません。
 どないしてるんやろ?
 刑務所にでも入ってるんかな?(^^;) 東野田とかの。(爆)
 なので、弟である私は、明日の手術がうまくいったら、病院から花火でも打ち上げたい気分なんです。(笑)」

いやまあ、それはともかく。(以上、ほとんど実話)

土曜はお仕事で夜遅くの現場でしたので、日曜はマンションで昼まで寝ていてそこから風呂入ったりして、夕方京橋へと出かけました。
そう、向かったのは「少女過激団CUTE×BEAT」公演!!
前回と同じく、私の応援するちびっこ「仮谷みりあ」ちゃんが出演するとのことです。
前回は、撮禁だと思ってカメラ持っていかなかったんですが、今回はちゃんと装備して行きます。
つーても狭い会場なんで望遠は無く、広角ズームを装着した一眼レフのみですが。

ヲタの群がっている受付で予約名を告げて木戸銭を払います。
※後から聞いたら、早めにいったら、みーあcたちが「カフェ」として受付横でお茶とかを入れてくれたらしいです。(一杯50円) しまったなあー。早めに来れば良かった。o(>_<;)o ……てか某友人も、メイドカフェいってたせいで遅れて入場ギリギリになるくらいやったら、先にコッチに来てちびっこカフェで(以下略)
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病院からの花火 2/3  

しばらくすると開場。全50席限定。
今回は上手側に座ります。
この前よりも親御さんが少なく、ヲタがほとんどです。

カメラの準備をしますが、巨大な三脚を立ててビデオを準備していた最前線のヲタが厳重注意され、端っこに。(^^;)
……ん、大きなカメラが正面で構えていたら子供たちが緊張するから、と。
まあ確かにその通りなんだけど。……多分、次回からは三脚禁止に。(^^;)
狭い会場だしなあ。ただ、どのみちここの現場は暗くてあまりキレイに撮れないので、いっそ撮禁にしてくれた方が、ステージに集中して楽しめるんやけどなあ。
確かキャレスは一年ほど前に一度全面撮禁になったんやけど、いつの間にかなし崩し的に解禁された経緯が。(^^;)
ここら辺の線引きは難しいところですな。
まあ、ヲタが空気読んで自重するのがイチバンなんやろうけど。
所詮我々ヲタは、スクールにとっては邪魔な連中なんで、そのことを自覚すべし。
自分のことを客観視出来なくてひたすら対象物を追いかけるのがヲタの特性……性(さが)なんやけど。(^^;)

さて、前回のように前説が始まりまして、舞台のはじまりはじまり。

歌あり、お芝居あり、そしてなんと言ってもダンスあり!
ローティーンの美少女たちによる夢のステージ。



もちろん、演技もまだまだ未熟なちびっこたちですが、楽しいステージを展開してくれます。
今回は、一応何とか写真も撮ってみましたので(ただ、暗いのでISO3200とかですから全然キレイには撮れませんが)雰囲気を味わってみてください。



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病院からの花火 3/3  

この前とキャラやら配役やらが随分と変わってました。
また途中「慰問公演」が、今回は「パープルカーペット」という所内一芸コンクールみたいなのになりました。
ダンスバトルはすごいなーと思いましたが、「人間神経衰弱」って双子ちゃんのネタは笑った。



個人的にはMVPはさくちんかな。
前回と全然違うキャラで、二面性をよく表現してました。
ハジケ感は彩葉Cかな。前回より良かったように思います。
ミレゴンのダンスはやっぱりすごいなあー。笑い声もすごかったけど。
ほのちゃん笑いすぎ。でもそこが可愛いんやけど。
べぇちゃん、堂々としてて良かったですね。大物になるよー。



前回より多少ばらついた感はありましたが、出演者がとても楽しんで演じていて、それが伝わってきてこちらもすごく楽しい気分になりました。
ありがとう、みんな。



スケジュールの都合で年内にはもう見れないけど、来年はまた必ず観に行くから!
キミらほんまサイコーや!

……さてと、明日は母親の入院&手術、と。姉から連絡無いなあ(実話)

<追記:11/18>
お蔭様で母の手術もうまく行きました。当日晩、看病に付き添ったのですが、夜中に痛み止めが切れてものすごく痛がりまして、当直の看護婦さんをお呼びしたりしたので、全然寝てません。(^^;) ちなみに姉とも連絡取れましたが、姉も体調崩して入院寸前だそうで。(^^;) まあ刑務所ではなかったみたいです。(爆)
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あれから10年 1/3  

SPEEDの再結成、新曲「あしたの空」が発売されました。すでにTVなどでも披露していますから、皆さんご覧になっていると思います。
確かにこれは「今の」SPEEDらしい歌になっています。
そしていかにもSPEEDらしい歌でもあります。

まあ、ミドルテンポということもあって本領発揮とまでは行かないですが、復活第一弾としては良いのではないでしょうか。(年齢的に、バキバキに踊るのもしんどいかも知れないでしょうし(^^;))

来年度にはツアーもあるそうですが、まず何よりチケット確保のためにはFCに入会する必要があるわけですが、今回のCDでいよいよFC再結成が発表されたので、先ほど入会手続きを終えました。
何と、21世紀現在ではFCの入会手続きもコンビニ店頭で出来るようになっています。えらいもんですね。20世紀とは違います。
コンビニのある都心と無い地方とではますます地域格差が広がって行きます。小泉万歳(爆)
ちなみに写真中央はかつてのFC「SPEED SPRITS」のIDカード、右後は今回の新FC入会申し込み控え。

私がSPEEDのファンになったのは1997年秋頃。やがてSPEEDのファンから転じてアクターズのファンとなりました。
ご存知のように、SPEEDは「沖縄アクターズスクール」出身です。
私自身が初めてアクターズのことを知り衝撃を受けたのは「生ダラ」放映でしたから1998年の11月です。

あれから10年。

最近、あの頃のBBファンの同窓会をやりたいねーなんていう話をよくします。
関西のファンは結束も固く、仲も良かったんですよね。「関西BBF(=BBファン)」なんて名を勝手につけて宴会の時の飲み屋の看板に書いてもらったりしてました。
※実は「B.B.KANSAI」の名前もココから取ったんです。
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あれから10年 2/3  

みんな元気かなあー。何人かとはよく会うんですけどね。
まぁ現代はmixiがあるんで消息は判るんですが。

実は、もう一つ。

先週(小室容疑者が逮捕された翌日、安室奈美恵の歌がTVからガンガン流れていた日)、「沖縄アクターズスクール」の「新株式発行に関する会社内容説明会」(=実際には「株式公開記念・投資家説明講演会」)に行って来ました。
「沖縄アクターズスクール」はこれまで株式公開してなかったんですね。それで今回、グリーンシートっていうベンチャー対象の銘柄として公開することになったそうです。
まあ、株の事は全然興味も無いのでよく知りませんが。
現在の沖縄本校の様子や、これから向かおうとしているところ・今後の事業構想を、牧野正幸会長自身によって語られました。
詳しくは、沖縄アクターズスクール《事業構想》のページをご覧下さい。

ちなみにこの資料の表紙には沖縄で行われた合同定期公演の記念写真が使われていますが……私もこの中に写っています。(^^;)……いや自分の写ってる写真が使われている会社の株式公開説明会なんて変な気分ですな。

基本的は、10年前に「絵に描いた餅」だったものが、紆余曲折はありましたが方向性としては間違っておらず、ようやく部分的に見えてきているので、それを総括し指向性を持とうということのようです。
※この間の「紆余曲折」ってのが色々あったワケではありますが。(^^;)

最盛期800人近くいた沖縄本校の生徒数は、一時は35人にまで減ったそうです。
現在ではスクール自主制作のTV番組「LiveCity」がある程度順調に放送されており、スタッフも育成され、番組の効果もあって体験レッスンには多数の子供たちが集まるようになり、もちろん一定数集まれば、宝石の原石のような煌びやかな才能の原石も発掘できるということで、講演で見たビデオでは、かなりのダンスの才能を発揮する9歳児が画面に出てきたりしてました。
まあ、最近ではあれくらい踊れる子もあちこちに(多くはないですが)居ますのでそんなに驚かないですが。(少なくとも大阪には多数居ます)
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あれから10年 3/3  

ここに出てくるのが「沖縄ミニハリウッド構想」というもので、アクターズの育てた人材を元に、沖縄にエンターテイメント発信・制作拠点を作り、そこからのコンテンツ発信とともに、エンターテイメント観光拠点として沖縄観光の一部として組み込む、というもの。

全然間違ってないです。

というか、ホントに10年ほど前に我々ファンが夢見た構想に近いですね。
あのBeatTownの未来に感じたもの、そのものです。

てか、この下にすでに書いた通りなんですが。
※秋葉原の某システムの仕掛け人は、マキノ氏のご子息なんだそうです。知りませんでした。
関西ではシステムとしてすでに「宝塚歌劇団」「吉本NSC」が確立しているので判り易いと思います。
私の敬愛する小林一三氏は既に90年ほど前に成功させているワケだし、何よりマキノ氏の祖父であるマキノ省三氏が京都に作った(確立はしなかったが)ものでもあります。

人材を育てるところから始まって独自のエンターテイメントを構築し、そこから情報発信・コンテンツの制作・観光資源化を図り、地域活性と経済波及を目指し、やがて生み出した人材は世界のエンターテイメントを支える人間として羽ばたいて行く。

さて沖縄でのこの構想、今度こそやり方を間違わないで(方向性は間違ってないと思うので)行けたら実現するんでしょうが、どうなんでしょうか。

……それにしても、マキノさん元気ですね。
以前、病気説とかあったんですが(^^;)、もう活力に溢れた感じで、ものすごいパワーでした。
すごいなあー。
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スクール天国♪ 1/5  

土曜日は天理大学学祭。
そして

今日一日は、本当に堪能した一日でした★

同じヲタ友も誘ったんだけど、一人は仕事(2日前に某大阪の大学学祭LIVEに別目的で行ったのに、某ローカルアイドルユニットメンバーの親に見つかってしまって、そのアイドルユニットのステージを観ざるを得なくなったそうな)、もう一人は日本橋のメイド喫茶に入り浸っていて出て来なかった……。とほほ。

結局、2組3箇所4ステージだったんですが、たっぷり楽しめました。
※こう書くとミナミホイールみたいですが。(^^;)


↑写真左が天理大学学祭、右が西宮国際ハーフマラソンでのB.B.WAVES LIVEのようす。

朝から甲子園でBBを観た後、武庫川に移動。
実は予定ではここで1ステージ終わりで鶴見に移動のはずがここでも2ステージあるとのこと。
あれ?そーだったかな?(^^;)
いや、せっかくあるんだったら見ていかないと、いうことで鶴見はパス。
ていうか、体力的に。(^^;)

BBのLIVEレポはそのうちにB.B.KANSAIに書きます、多分、おそらく、ひょっとしたら。
いやまあ、写真ぐらいは。(笑)
一回目のステージを録音したデータを誤操作で消去しちゃったんですごく落ち込んだりしたんですが……。

簡単に記せば、なかなか気合の感じるステージで良かったです。
いいなあBBらしくて。
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スクール天国♪ 2/5  

帰り際に、出演メンバーのご家族にまた挨拶されました。
実は、昨日の天理でもお会いしました。
HPもご覧になっておられるそうで、メンバーのコも喜んでいるとのこと。
嬉しいですねー★
そーゆー風に言われると、いつも頑張ってレポ作ってる甲斐もあります。
「最近あまり更新されてませんね」
いや(^^;) 申し訳無いです。なかなかレポ作るのは大変な手間がかかりまして。
昨年の分がやっと一昨日出来たくらいです。(遅っ)
「またよろしくお願いします」と言われましたが、こういう風に出演メンバーのご家族と親しくなるのは、スクールヲタとしては当然のこと。
スクール生自身に(特にステージ以外で)がっつくのは、やはり生徒に迷惑もかかるので、向こうから声かけてくる場合以外はするべきではないですが。
私らスクールヲタはその辺はちゃんと心得ているから、仮にステージ終った帰り道で逢っても不用意にこちらから声は掛けない。逆に逃げたりする程、気は遣います。電車の時間ずらしたりして。
そこの「距離感覚」は必要です。

自分たちの行いで天国を潰したくは無いですから。

でも、某スクール生近辺で最近そういった不届き者が現れたらしく、そこのブログは更新停止して荒れ放題。
生徒自身にしつこくコンタクトしようとした者(電話番号など個人情報を聞こうとしたらしい)がスクール公式サイトより出禁処分になりました。
サッカーでも、ケンカしたり相手選手を旗でどついたりしたら出禁になりますから、「ファン」にはそれがイチバン効くんですけどね。

でBBをもう2ステージ観た後、一旦大阪のマンションに戻って、1-2時間休憩。
体力の回復を待って、京橋へ。
向かったのは「少女過激団CUTE×BEAT」第二回公演。

キャレスV&Dスクールの前を通って、更に奥へ進み、京阪のガードを反対側に出たところ、前を歩いているヲタのニオイに着いて行くと、そこにキャレス・ロフトステージがありました。
京阪電車の高架下です。
ここが噂の、先鋭的関西美少女エンターテイメント集団の本拠地・アジト・本陣・総本山・梁山泊……。
まさに、燦然と輝く近未来のスターが集結しているところです。
会場前に、「臭覚は鋭いが加齢臭が漂っている」数名のヲタがたかってるのですぐ判ります。(笑)
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スクール天国♪ 3/5  

受付見たら、あー、今回の演目のピンクのシマシマ衣装を着た「みりあいか」の二人が座ってます。
小学生が受け付けです。
なんか手書きっぽい看板やらが飾られてます。

文化祭みたいです。

開場時間前、続々とヲタが集まってくる中、受付開始。
予約した名前を告げて木戸銭800円を払い、チケット&解説書(ワープロうちのメンバー紹介書)を受け取りますと、予約特典のメンバー・チェキのプレゼント。
みーあが「なんかドキドキするわあ」と言いながらババ抜きみたいに裏返して広げているので、そこから一枚抜きました。
あ、みーあじゃなかった。ちょっと残念。でもメンバーのコの「ありがとうございます」っていう自筆のサインがすごく可愛らしいです。なんせ、女子小中学生ですからねえ。
肝心のチェキ写真そのものは、誰のも真っ暗でほとんど顔が判別できないものでしたが(^-^;)

チケットは、思い切り手描きの券を、コピーしてハサミで切ったもの。(笑)
さすがに裏にはスクールのハンコが押してありましたが、ほんとに小学生の文化祭みたいです。

みーあのお姉ちゃんである、せいらちゃんもご家族でやってきまして(みーあが思わず「せいらっ!」と叫んだんで、すぐ皆判ります)受付に。キレイなおねえさんになってきました。(*^_^*)

ほとんどのヲタが高価なデジタル撮影機材で重武装してました。
撮影出来たんですね。てっきり禁止だと思って機材は置いてきました。
次は準備して行こう……。

開場して中へ。あ、靴脱ぐんですねー。
モギリは劇団赤鬼の原さん。今回は看守役です。前にSUGERの芝居「廃墟に咲く花」でも教官役をされていました。
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スクール天国♪ 4/5  

前の方は桟敷席で、半分がイス席。
イス席の下手側端っこに座りましたが、途中で席が足りないのか桟敷を狭くしてイスを増やしたみたいです。
定員50名。満席です。
暗幕で囲われてますが、横幅は8席分くらいで、7-8列程度。
客席の幅分しかステージ(普段はレッスンフロア)がなく、ものすごく狭いですが、逆に客と出演者の距離が近く、いかにもアングラ芝居小屋っぽくていい感じです。
端っこに座ってると、すぐ横の暗幕の裏が出演者の通路(多分一人分位しか幅が無い)らしくて、往き来する子供たちの息使いが聞こえ、たまにすれ違い様に、壁と思ってか、暗幕越しに寄りかかってくるコがいたりして、なんだかホントに親近感のあるハコです。

前説に原さんが出られ、やがて公演開始。

……

いやあ、すごい。
楽しかったー。

すごい迫力でしたね。女の子って恐いなぁ。
…小中学校の先生にならなくてよかったー(笑)

いきなり隣席の友達や私が当てられたのは困惑しましたが(笑)
客いじりがあるとは聞いてましたがアドリブ芝居の相手役とは(^o^;)
さすがに固辞しました。裏方ならなんぼでもやりますが、表舞台は勘弁してぇー。(><;)

まあ芝居は、まあ何と言うか、まだまだ小中学生ですし、頑張ってはいますがこれからですから、それはそれでいいんですが。

芝居とかMCとかでいかにも子供なチビっこたちが、歌いだしたり踊りだした途端、プロのエンターテナーとして圧倒的なパフォーマンスを披露するのには感服します。

「CUTExBAET」お得意の「世界が終っちゃう前に……」とか「mirei-miray」の強烈なダンス、「慰問公演」での「ヤキソバSOUL」(=TVハモネプで活躍した小学生アカペラユニット)とか、目の前で展開される強烈なステージには圧倒されます。

もちろんいきなりオープニングには「CUTExBAET」&「みりあいか」のPerfumeナンバー。
もう、めっちゃ可愛いっっ! o><o

みーあたち小学生3人は、「新人囚人」役ということで、初お披露目&自己紹介って感じでした。
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