えぇねえー 1/9  

つーことで。
23日は岸和田の「日本SF大会」……ではなく(!)堺で開かれた「a-nation08」に行って参りました。

いやまあ、友達に誘われたからなんですが。

初めて行くので、どんなもんか興味あったしねえ。
野外コンサートということで、準備も整えて。
ビニールシート、雨合羽、タオル、折りたたみイス、サイリューム、双眼鏡……となんだか大荷物に。

★以下、思いっきりネタバレあり。東京公演参加者は読まないこと!

朝早くに梅田で合流して難波へ移動。シャトルバス運行開始が11時、会場開場が13時、開演が15時。

……いや、昨日の「山登り」で猛烈な筋肉痛です。(前日の日誌参照)
すでに始まる前からLIVE終わった後のような体調です。(爆)
一緒に来たみっきークンには「二人とも、もうトシなのにオトナ気無い!」とかボロクソに言われましたー。そんなんゆーても。
それに朝から雨だし、おまけにいきなり差し歯が抜けるというアクシデントもあり、若干テンション低いです。

南海本線急行で堺駅へ。
雨降ってます。傘さしてシャトルバス乗り場へ。

今回の会場は初めて使われる場所らしいですが、堺の沖合い海上はるかにある埋立地で、工場地帯の真ん中。
堺シャープ新工場とかが出来る辺りのようです。
交通機関が、南海本線堺→シャトルバスのみしかなく、猛烈に立地が悪い場所です。なんぼ広いとはいえ、よぉこんな場所で3万4000人も集まる大規模野外コンサートするもんやなあ。
バスも大阪中から集まったんやないか?というくらいのバスが終結していてピストン運転なんですが、それでも埋立地までは20分近くかかりました。
※後から色んな人のブログを読むと、もっと後は渋滞で全然バスが動かなかったらしいです。12時頃はバスも並ばずに、普通に会場着けましたけど。(^^;) まあ、想定の範囲内です。
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えぇねえー 2/9  

会場に着くと、ゲートまで遠い。
客層は、20代前半くらいの女の子のグループが大半。7割超えてます。母娘とか、カップルもチラホラ。
野郎のグループは少な目。

コミュニニティエリアでの物販で、友達が倖田來未のグッズを買いました。まだ空いてるんで並ばずに買えました。
そのままゲートへ。
ゲートは、ちょうど巨大なメインステージの近くで、奥の方にサブステージやらコンサート会場入口があります。
客席に沿う形で延々と歩いてゆくと、奥のサブステージからはもう音ががんがん響いてます。どうやらもう始まってるみたいです。
ケイタイの何やらのブースに友達が行こうとしたら、隣の小さいステージでBRIGHTが出てきました。
んで、しばし「Joyful,Joyful」なんかのコーラスを鑑賞。隣のアクターズ系の友達は「なつかしー」と。(^^;)
サイン会やりますってことで、友達に「サインもらう?」ってきかれたけど「いや、持ってるからいい」(^^;)

ここら辺で雨が強くなってきたので、傘をやめて雨合羽を着装!
入り口でもらったエコバッグにコンサートの情報やらアーチスト情報やらのチラシが入っていたんですが、すでに雨で水浸しで、ヘロヘロになってます。
エコバッグの中身は、いきなりただのゴミになってしまいました……。

かなり強い雨の中、とりあえずコンサート会場に入ってみました。
まず腹ごしらえに、飲食ブースへ。
何か列が出来ているので何かと思えば「東方神起コラボたこ焼き」。うーむ、東方神起ファン気合入ってます。
焼きそば買って食べようとしますが、豪雨なんで困ったなあー。パラソル席なんて全部埋まってるし。
仕方なく木立の横にビニールシートを引き、傘をさして荷物を置きましたが、ビニールシートもあっという間に水浸しに。
まあ、なんとなくそれでも食べましたが、半分雨水を食ってるみたいな感じで。
荷物も何もかもズブ濡れです。

席に行ってみようということで、荷物を片つけて、席に移動。
E3ブロックの700番代連番。ちなみに今回のチケットは格安店にて定価よりずっと安価でGETしました。
行ってみると、柵で囲ったブロックにテープで地面を区分けしてあって、一人ずつ90x120cm位のスペースに番号が割り振ってありました。
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えぇねえー 3/9  

あ、なるほどこうゆう形なら、このスペースを占有できるわけやな、ということで、二人分のスペースにビニールシートをひき、荷物を置いた上に傘をさし、折りたたみイスを出しました。
これで、長期戦対応の陣地が出来ました。
なるほど、多人数で行動する場合、こーゆー風に人数分のスペースを占有して陣地を作った方が動きやすいですね。
今後の参考に。

意外とステージ近い感じです。大型モニターもあるので、表情とかも判るし、特にダンスナンバーの多いavex系ならこの距離なら双眼鏡要らないですね。

友達は臨戦態勢で「倖田組」のTシャツに着替えてきました。
雨は止んできました。
陽が射すと雨合羽では暑いので、慌てて脱ぎます。(ずっとこの繰り返しでした)

まだ開演まで時間があるので、トイレ行って帰ってきたら、オープニングアクトとしてメインステージ(の端っこ)でBRIGHTが歌い始めてました。
ついこの間まで、京都の商店街の片隅でラジカセ一丁でストリートライブやってた子たちです。
京橋のキャレスV&Dスクール出身。
こんな大きなステージに立たせてもらえて、こんなに多くの人の前で歌わせてもらえるなんて、すごいなあー。
おっちゃん、泣けてくるなあ。
avexの先輩名曲のメドレーなどを披露。
新曲では少しダンスも見せてまして、いい感じです。
その後二組ほどOPに登場。まあ、あとは正直どーでもいーので(失礼)その間にまた売店まで行ってオニギリ買ってきてパクつきました。今回は、体力の温存がテーマです。毎回やけど。(^^;)

OPAのラストにはエイベックススクールのKIDSダンサーたちがぞろぞろっと登場して踊ってました。
小さい子もたくさんおり、某スクール最盛期の定期公演を思い出させます。

そしていよいよ15時開演。
開演直前にまた雨が。会場全員がゾロゾロっと雨合羽を着装。
セトリは判る範囲で(笑)---あちこちのブログを参照させていただきました。
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えぇねえー 4/9  

トップバッターは安室奈美恵っ!
1.WHAT A FEELING
2.WANT ME,WANT ME
3.Sexy Girl
4.Chace the Chance
5.Baby Don't Cry
実はアムロを生で観るのは初めてです。
すごっ!
若っ!
顔ちっちゃ!
オレンジのミニスカートのワンピース。
懐かしい曲も含めて、がんがん飛ばす感じで、サイコーですね。
客席3万4000人大興奮!
……何となく、母娘で観に来ているパターンが多いのが納得。母親世代も直撃。
「Chace the Chance」とかナマで聴けて感動しましたっ!
いきなり大物登場で、開演に間に合わなかった客たちが全力疾走で席へ向かってました。
だからぁ、こういうイベントは余裕持たないと。

……ええっと、あとはいちいち順番覚えていられないくらい、夜9時近くまで続くステージでした。
メインアクトとメインアクトとの幕間、メインステージセッティング中にシューティングアクトということで、新人アーチストが脇のステージに登場します。

ずらずらっと並べますと

OPA
BRIGHT、福井舞、JONTE

メインアクト
安室奈美恵、鈴木亜美、三浦大知、COLOR、mihimaruGT、E.L.T、東方神起、TRF、倖田來未

S-アクト
J Soul Brothers、GIRL NEXT DOOR、RIKI、奥村初音、alan、moumoon

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途中、何度も雨合羽を着たり脱いだりしました。
あまり知らないキャストの時は、イスに座って体力を温存。

J Soul Brothers
1.WE
2.フリークアウト
3.FLY AWAY(EXILE)
EXILEの弟分らしい。知らない。
カバー曲は盛り上がりました。

鈴木亜美
1.BE TOGETHER
2.all night long
3.love the island
4.Delightful
5.ONE
びっくりしましたね。
アイドルっぽい青と白のミニスカート。デビュー10周年なんだそーで(活動期間は何年?)
「大阪でデビューイベントをしたことも懐かしく思います。あっと言う間にすぎて、こんなに速いならもっと一生懸命過ごしておけばよかったかな」……。
「love the island」とか「BE TOGETHER」とかの小室ナンバーをがんがん歌いました。すげー。なつかしー。健在なんやあー。
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えぇねえー 5/9  

でも最後に歌った新曲のテクノが中田ヤスタカがプロデュースらしく思いっ切りPerfumeそっくりで、客席の反応薄かったです。
あれは客層違うわな。なんぼ流行りやからて、あんなことせんでええのに。

三浦大知
1.Be Shining
2.Inside your head
3.Magic
あの少年がこんなに大きくなりました。
最近はDA PUMPと一緒に踊ったりしていますね。
個人的には、ダンス中心だから好きなんだけど、客席の反応はいまいち。みんな知らんのかなあ、Folder。
食事に向かう人多数。

RIKI
1.MA・TSU・RI
2.リーゼントブルース
竹内力の双子の弟、だそーだ。
モニターに映った瞬間の会場のどよめきが(笑)
いや、ステージは楽しかったけど。

COLOR
1.Midnight call
2.涙が落ちないように
3.Summer time cruisin'
3.Blue Sky
全然知らないので、イスで休憩。
体力の温存がテーマです。

GIRL NEXT DOOR
1.偶然の確率
2.Friendship
女性ボーカル+男性2人という構成の新人ユニット。ボーカルのコは、misonoの体重を半分にした感じの子(爆)で、関西出身らしいですが、どこから出てきたのかな。
元気な感じのコ。
ELT、DATと同じ流れ、同じプロデューサーかな?特に楽曲共にDATに酷似した感じ。解散してるからいいんやけど。

mihimaruGT
1.Theme of mihimaLIVE 2
2.ギリギリHERO
3.泣き夏
4.ええがな
5.気分上々↑↑
いよいよ本番開始!って感じで、客席にもお客さんが戻ってきて臨戦体勢。
激しいRAPの冒頭曲のあと、ばっと布が落ちると「ギリギリヒーロー」の着ぐるみでHIROKO登場!
ええ歌ですねー。
ステージ楽しい。客席もノリノリ!
2曲目以降は着ぐるみをさっと脱いで。
「寄せて上げてますかーっ!モッコリしてますかーっ!」
「大阪のみんなー!本場の『ええがな!』を聞かせてくれーっ!」
いやいや、すげー楽しいステージでした。さすがー。
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えぇねえー 6/9  

alan
1.空唄
2.懐かしい未来〜longing future〜
エイベックス・チャイナがスカウトした新人。中国人。映画「レッドクリフ」とタイアップ。
疲れた身体には子守唄のように響く歌声。休憩タイムと化す会場。
買ってきたオニギリを座って食べます。
楽曲が坂本龍一だそうで、ピアノも弾いてるらしい。
モニターに教授の姿が映ったので、LIVEに来ているのかと思わず立ちあがって観る人多数。(私も)
映像だけでした。なーんや、とまた腰を下ろす。

E.L.T
1.Someday,Someplace
2.あたらしい日々
3.fragile
4.Dear My Friend
5.Shapes Of Love
ELTすげー。持田元気〜。
ステージ端から端まで走りまわってた。
「アホになる気はあんのか〜!」は、テレビとかのLIVE映像で聴いたことあったけど、ナマで観るのは初めて。
いやもうしっとり聴かすところは聴かせるし、乗せるところは乗せるし、巧いステージです。
懐かしくも知ってる曲ばっかりで、気分サイコー。

奥村初音
1.ホントわね
2.夏色の恋
一休み感でしたが、私はこれもメインのつもり。
美しい歌声です。巧いです。
座っていたお客さんも思わず立ちあがって聴き入っていました。
デビューよりはるか前、3年前の中学生の頃から知ってるけど、朴訥としたMCはあんまり変ってないなあー。
ついこの間まで、鶴見のショッピングモールで電子ピアノ一丁でストリートライブやってた子です。
江坂のリトルキャット出身。
こんな大きなステージに立たせてもらえて、こんなに多くの人の前で歌わせてもらえるなんて、すごいなあー。
おっちゃん、泣けて(以下略)。

東方神起
1.Purple Line
2.Choosey Lover
3.どうして君を好きになってしまったんだろう?
4.SHINE
5.Somebody To Love
6.Summer Dream
ヘタしたら今回のメインはこれでないかい?(^^;)
カウントダウンに始まる映像で、舞台上に出てくるなり、客席全体が地鳴りのような歓声。
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えぇねえー 7/9  

今回、最もファンが多かったのが東方神起。
特にステージ直前のブロックはほとんどがファンで埋められてました。
ここでも、なぜ客席に母娘のペアが多いのかよく判りました。(笑)
ジャニーズっぽい感じで、ダンスはそれほど激しくなく、でもイケメンな好青年たち。
ちょうどこの頃に日が暮れて、夕闇になり、舞台の照明と、客席のペンライトが明るく映えてすごくキレイです。
思わずにわかファンになってしまってサイリューム振りまくり。
意外に楽しいステージで体力を消耗。いかん。(^^;)

moumoon
1.ピンキーリング
2.Do you remember?
知らない。体力回復タイム。
モニターに映った満月がキレイでした。(そこかよ)

TRF
1.BRAVE STORY
2.BOY MEETS GIRL
3.LEGEND OF WIND
4.Live Your Days
5.EZ DO DANCE
6.Where to begin
7.survival dAnce 〜no no cry more〜
いよいよ登場の大御所。というか伝統芸(爆)。
SAMさんはじめダンサーさんたちいつまでもお元気ですねーっ。ダンスすごいです。
「EZ DO DANCE」に「Where to begin」ですぜ!
何年歌ってんねん!懐メロかっ!?と思うけど、もう会場ノリノリ。大興奮。
世代を越えてる感じ。
最後の「survival dAnce」なんて客席全体3万4000人が飛び跳ねてます。(^^;)
全員知ってる歌やもんなあー。90年代J-POP、日本の音楽文化のメインストリーム。
いやあ、めっちゃ楽しい!

倖田來未
1.Lady Go!
2.Venus
3.LAST ANGEL feat. 東方神起
4.キューティーハニー
5.Moon Crying
6.Once Again
7.SHAKE IT UP
8.Real Emotion 〜 Butterfly 〜 Crazy4U
9.BUT
10.girls
そしてラストの大トリ。
会場大盛り上がり。
くぅみんはダンスもしてました。そーなんかー。
すごいなあー。
友達の付き合いなんで、正味、倖田來未はあまり好きってワケじゃないけど、歌は誰でも知ってるわなあ。
これまで色んなスクール生の(笑)カバーは聴いてきたけど、オリジナル聴くのはもちろん初めて。
やっぱりパワフルで、巧いですね。
まあ、いわゆる「エロカワ」ってやつで、その部分はあんまり感心しませんが。
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えぇねえー 8/9  

でも「キューティーハニー」なんてなんか感慨深いなあ。おっちゃんら小学生の頃のアニメソングですぜ。それを今の若いコたちがノリノリになってるのはなんか妙な気分ですわー。
ステージそのものは楽しいですね。そこはさすがです。
途中、少し雨がパラつき出しましたが「雨なんか恐くないぞーっ!」とのくぅみんの一喝で、雨雲は沈黙。(^^;)
東方神起をステージに呼び込んでのコラボ曲「LAST ANGEL」はこの日のみの限定だそうで、普段は共演しないらしいです。ふーん。
両者のファンにとっては特別だったんですねー。
私は「へぇー、こんなのもあるんやー」って聴いてましたけど。(←価値の判らんヤツ)
ラスト曲の時に噂のサインボールを会場のあちこちに投げ込まれてましたけど、すぐ前の席の女のコがGET出来て狂ってました。
てか、みんなサインボールに必死で歌聴いてないし。(爆)

つーことで倖田來未終わりで会場横から花火がどどーんと上がってめっちゃキレイでした。
晴れてきていてよかったー。

終了時間は9時過ぎ。長かったけど、楽しいLIVEでした。
なんか燃え尽きた感で、荷物をまとめ、規制退場の準備を。

後ろの方の席なんで、比較的早い目に退場。
ぞろぞろぞろぞろっとバス乗り場に向かって延々延々歩いて行く途中……降ってきました。
いや、降ってきたなんてもんじゃなく、集中豪雨です!
雷も光ってます。
足元真っ暗でぬかるみです。
傘さしてペンライトで足元照らしますが、それどころじゃないです。
傘なんて全然効かない大雨!全身ずぶ濡れ。
Tシャツもぐしょぐしょですし、ジーンズの内側を雨水が流れてるのが判ります。(爆)
足元が水浸しで泥の河みたいなので、靴も靴下もびちゃびちゃです。><
3万4000人がずぶ濡れで、ぬかるみをぞろぞろ歩いてます。
バスもピストン運転してますが、間に合いません。
もう笑うしかないです。
バスに向かう3万4000人が「避難民」に見えます。なんか「プロジェクトX」にこんな話あったなあー。(爆)
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えぇねえー 9/9  

猛烈な豪雨の中、ようやく辿りついたバス停で、バスに乗ったのが10時20分。
席に座っても、身体中濡れ濡れです。座席がびちょびちょです。
会場で買ったタオルもすでに絞れるくらいになってます。
バスの車内、冷房効いてて風邪引きそうです。

堺駅からの急行も、ずぶ濡れの女のコでぎゅうぎゅう詰めです。
てか、いくら腹減ってるからって、満員電車の中でマクド食うな!(えげつないコたちです(^^;))

ようやく難波から梅田に着いたのは、11時半頃。お疲れ様でしたー。

……ということで、LIVEそのものはたいへん楽しめる内容でした。素晴らしいコンサートと言えます。
あのチケ代であの内容なら充分安いです。

が!

何と言っても、会場が最悪。……通り越して「極悪」。
多分、二度と使われないと思いますが、こうなることは想定されてることじゃないのか?(^^;)
複数の交通アクセスが無く、シャトルバスのみ、南海本線しかアクセスしてない、クルマはおろか徒歩でもアクセス悪いなんて、最悪です。
時間や天候など、かなり考慮して準備してもこれでしたから、そうでなかった人たちは「カネ返せ!」状態なんでは?
ブログなど読むと、到着時間余裕持って来たつもりが、シャトルバスが渋滞で動かなくて、トップバッターのアムロを見落とした人が多かった様子。
それはヒドイわな。
今回、これの誘致に堺市議会が絡んでいたようですが(市議用VIP席がありました)こういう大規模コンサートするにはもう少しインフラを整備すべきでは?何でもかんでもやりゃいいってのではないでしょ?

昨年の富士F1でもそうですが、交通インフラが満足でなかったり、実施ノウハウが不備なのに政治的に強引に大規模イベントが誘致されるのは、どうかと思いますね。これでは地元のイメージダウンになりますよー。

まー、ともかくこれで夏も終わり(かな?)
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伏見稲荷「登山」 1/3  

21日木曜の晩。
打ち合わせが終わって、帰りの電車に乗ってる頃「そうや、明後日来阪する友達の待ち合わせ時間決めないと」と思っているところへ、本人よりメール。
「明日って、はかせさん空いてませんか?京都で遊ぶ約束の友達が急遽仕事でドタキャンで。京都までの新幹線チケット買っちゃったんでー」
え?明後日じゃなくて、前ノリするんやー。明日午前中は仕事やけど、午後からは空くしなあー。いつ京都、到着するの?
「朝9時です」
早っ!(^^;)

いや、なんぼなんでも、それは……。

まあ、でも昼から空いてるんで、お付き合いすることに。
いや京都はあんまり知らないんですよねえ。大阪で事足りるから、何か用事がないと京都ってめったに来ないんで。

昼ご飯を京都駅ビルで食べた後、「どこ行きたいの?」と聞くと、すでに観光ガイドでマークしており、まず駅から近場の「おヒガシさん」へ。
なんかハトの多いお寺ですが、本堂は工事中です。
今度は西本願寺へ。
こちらも工事中。(^^;)
まあ、京都らしさはあったからええか。
次はなぜか伏見に行きたいと言うので、京都駅へ。
いや、なんでも、その友達は「倖田來未」のファンなんで彼女の出身地である伏見に行ってみたいとか。
ふーん。

取り敢えず、伏見なら伏見稲荷神社やろうということで、JR奈良線で「稲荷」へ。

観光ガイドでみると、駅のすぐそばに神社のマークがあるんで、近いんやろうと降りてみると……迷うことなく駅の目の前に「伏見稲荷神社」の朱塗りの大鳥居が。

おおっ!すげっ!

記念写真などを撮ったあと、本殿へ。
なるほどここは全国のお稲荷さんの総本山、もちろん「おキツネさま」が奉ってあります。



油揚げ買ってくるんやったなーとか言いながらも、本殿にお参り。
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伏見稲荷「登山」 2/3  

やはり本殿には、油揚げを供えてありました。

オフィシャルグッズ売り場社務所を覗いてお守り等を購入。

そうそう、伏見稲荷と言えば千本鳥居の奥の院。
そこへ行かないと来たことにならないということで、本殿裏の階段から奥の院へ。
あ、また工事してる。ま、えーか。(^^;)

少し歩くと、さっそくありました!
左右に分れる参詣道に、朱塗りの千本鳥居が!

観光客も、順番に記念写真撮ったりしてます。
すごくキレイです。
周りの山の緑の中、鮮やかな朱色がたいへん厳かです。

記念写真を撮った後、その鳥居をくぐって奥の院へ向かいます。
鳥居のトンネルみたいで、非常に霊験あらたかな雰囲気です。
一本一本見ると、意外と新しく、みんな平成に立てられてますね。
どんどん古いのは無くして新しく建て直してるみたいです。
なるほど。
それでいつまでも鮮やかな朱色なんだー。

通り抜けたら奥の院です。
もう売店などは閉まりかけていました。おキツネさんの形をした絵馬(!?)が並んでいます。
友達が「おもかる石」が見たいというんで警備員さんに聞くと、すぐ横にあるのを教えてくれました。
この灯篭の頭の部分を願い事をしながら持ち上げてみるんだそうです。
思ったより軽かったら願いは叶い、思ったより重かったら叶わない、とのこと。

試しにやってみたら……重かったです。(T_T)

さて順路は?
さらに奥へと鳥居が伸びているので、そちらへ。
あとから思えば……ここが分岐点なのでした。(^^;)

しばらく下りだった道がやがて登りに。
辻を抜けて……さらに鳥居の参道は山の上に。
ここまで来たんなら、頂点まで行かないと……と、さらに登っていきましたが……行けども行けども登り道。(^^;)



途中何箇所か参拝地があるので一息しながら巡拝しつつ、朱塗りの鳥居の連なる石段を、二人でずんずん登っていきました。
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伏見稲荷「登山」 3/3  

いやあ、バテたなあー。
池の周りの参拝地でネコが休んでいるのを眺めたりしつつ、さらに奥へ奥へ。
頂点を目指します。

終わりかと思えば休憩所が。
え?登山用の「杖」売ってるよ。(^o^;)
確かにこれはもう参詣というより「登山」。

うわあ、もうしんどい、引き返そうと言っていたら上から降りてきたオッチャンが「こんなとこで引き返してどないすんねん!もう少しで頂上やで!」と叱咤されました。(^^;)
仕方なく、さらに登っていきます。もうヤケです。
二人でふうふう言いながら、荒い息で登ります。

鳥居の並ぶ参道の周りは、原始林が広がっています。
ちょうど「もののけ姫」に出てくるような深山幽谷というか、自然エネルギーに満ちた神聖な森です。
古くから信仰を集めている聖地だけのことはあります。
何か以前にも感じたなーと思ったら、そう沖縄の斎場とかウタキとかに感じるような聖なるエネルギーというか、自然に対する畏れとか、そんな感じです。

かなり登ったところで、ようやく森が開け、空が見えました。
どうやら山頂に着いたようです。
てか、ほんまに高いところまで上ってきたらしいです。下界がはるか下に見えます。
ひゃあー、やっと着いたーっと山頂の祠にお参り。
こりゃあ、ご利益あるやろなあ、いや、せっかくここまで到達したんやから、無いと困る。(^-^;)

さっきのオッチャン、何が「もう少し」やねん!だまされたー。
絶対、あれキツネが化けてたに違いない。振り返ったらシッポがあったのかも。

あとで知りましたが、伏見稲荷に参詣することを「お山する」というそうです。(爆)
なんと最終到達地点である稲荷山頂上「一ノ峰」は標高233m。麓から約4.5km。約2時間かかりました。(^^;)
知らんかった。

もう帰り道はクタクタで二人とも言葉少なく。
すでにLIVE帰りみたいな気持ちです。(^^;)
下り道は、意外と足の筋肉使うみたいで、石段降りるごとに痛いです。

いや、確かにすごくいいところでしたし、来た価値はありました。
ご利益もありそう。
地元出身である倖田來未も来たことある、ゆかりの地でしょう。(ほんまか?)

でも。

LIVE前日の、今日来るべきではなかったーっ! p(ToT)q

何事にも事前のチェックを!(笑)

明日が思いやられます。
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激闘終了 1/2  

長い闘いが終りました。

朝9時半に現場に入ってまず1ヶ所立ち上げ、続いてもう1ヶ所立ち上げ。女の子達に細かい指示をしてスタート。晩20時1ヶ所終了、22時30分もう1ヶ所の撤収作業……。

まあ、いざ本番が始まると最前線は選抜された女子チームに任せ、その指示だけになります。
また女の子たちにしても、いきなりアクシデントで欠場するメンバーもいたりして、控えていたメンバーを緊急招集したり、その間のローテーションの変更やら何やら……。

と、まあ柳本監督のようなことをするわけですね。(笑)

日曜に現場が終了して撤収作業、一昨日、補充作業や記録写真の整理などを行なって全終了。
昨日は久しぶりの休みで、ゆっくり五輪中継を観られて嬉しいです。これまで全然観れてないので。
今日は全館ポスターの貼り換えと各店への配布。

えーっと、この本番進行期間中、何しろ夏休みですから、色んな友達から電話やらメールやらもらうワケですが、ともかくそんな状況なので満足に返信出来てません。すんません>該当者

みんな勘違いしてるかも知れませんが、私は一度戦闘モード期間に入ると「忙しい」のではありません。
めっちゃ忙しい!のです。
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激闘終了 2/2  

その代わり、そうでない期間は「連休」だったり「ヒマ」だったりするんですが。
今週末は友達と「a-nation」、来週末はべりさんらと「マクロスFの夕べ」。
このところ忙しくて全然マクロス観てないなあー。

あ、そういや「SPEED」がいよいよ再始動するらしいですね。
今度はこれまでのように期間限定ではなく、正式な再結成だそうです。

”吹きすさぶ嵐の後、立ち尽くしたあの大地は
 絶望と希望乗り越え、強くなれた私がいる
 動き出せた勇気よ
 ……
 探し続けてきた未来 今、君の瞳の中にある……”


(SPEED『One More Dream』/作詞:伊秩弘将より引用)

機は熟しました……。

「a-nation」でもアムロが出るし、NHK朝ドラ「瞳」でも友梨亜cがダンス部作ったりと、また90年代みたいにダンスのブーム……アクターズの時代が戻ってくるんでしょうかね。
あ、ちなみに「沖縄アクターズスクール大阪校」無料体験レッスン受付中だそうです。
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今って2008年の夏ですよね 1/2  

8月に入って、ずっと現場仕事が続いております。
先週末、今週末、お盆……と、続いており、ありがたいことに忙しい夏となっています。

ヒマな時に、友達に借りたマンガ本を読みました。
「監督不行届」(安野モヨコ著:祥伝社刊:\840)

アンノさん、体型以外は変わってないねえ。(^-^;)
多少ディフォルメされてますけど、基本的には、あーゆー人ですわ。
本にも書いてましたが、監督があんな人だって、意外とみんな知らないんですね。

まあ、内容的にはヲタねた満載なんで、ネタがほとんど判る人しか笑えない(かも?)。
本の後ろに、某ガイナの神●さん(同期でしたな)が登場するヲタねたを全部解説・監修してるので、初心者ヲタにも親切。(!?)
でも、あの解説読まないでもほとんど判るボクって。(^^;)
い、いや、確かにボクの部屋にも「サンダーバード」や「謎の円盤U.F.O」の食玩の空箱が散らかってますよ(中身は棚に並んでる)、MP3プレーヤーには「バトルフィーバーJ」や「爆竜戦隊アバレンジャー」や「Xボンバー」や「科学忍者隊ガッチャマン」の主題歌が延々と入ってますよ……。

あ、本の始めの方に「チンパン探偵ムッシュバラバラ」のネタがあります。
いや、最近マイミクで話題になったので。(笑)

まあ、「ヲタ男性を相手にするとこんな目に遭う」という教本。……だと思って読んでみてください。

昨日、現場の控室にいると、アルバイトスタッフの女のコの一人が何やら大きな包みの買い物をして来ました。
嬉しそうに「こんなん買いましたよー、見てください!」とそのタワレコの包みを開けると、出てきたのは学研・大人の科学シリーズ「アナログ・シンセサイザー」
アナログシンセとは、また懐かしい!

表紙見たら冨田勲やYMOのメンツが並び、監修が松武秀樹……。

「おおっ、凄い並び。松武秀樹とは懐かしい」
「それ誰ですか?」
「え?知らんの?『ロジックシステム』やん!ほらYMOのマニピュレータで、武道館LIVE中継の時、演奏もせんと一人だけずーっと舞台の上でコンピュータいじってたやん」(……って、知らんよなあ)
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