みんな〜っ!文化してるぅ!? 1/3  

今週はゆっくりと休んでいます。
来週はもうバーゲン突入ですからねー。お仕事忙しいです。

以前書いてました「DJべりしま」さんの悪企みイベントの告知です。
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フライヤー↓


□アキシブ系音楽イベント
 [cafe:AKSB]

----僕は見る、君を見る。ほらツンと澄まして上向いて。ちょっと唇をとがらせて。
----キミが好き、わかりにくいね。一方的な表現のツンデレーション。
 アニメソング、ゲームミュージックを、渋谷系、ラウンジ、クラブミュージックのアティチュードで。

○Date 2008/7/5(sat) 18:00-22:00

○Place at cafe太陽ノ塔


 〒530-0016 大阪市北区中崎2丁目3番12号パイロットビル1F
 TEL.06-6374-3630
 ■地下鉄谷町線中崎町駅?A号出口より徒歩約1分
 ■JR大阪駅より徒歩約15分
 ■阪急梅田駅茶屋町出口より徒歩約10分

○Check the Keyword ・アキシブ系
 
*通常営業中のイベントなので、入場料とかはありませんが、
 一点以上のオーダーは各自でお願いします。
*フードもありますので、是非どうぞー!

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いや私自身は音楽はサッパリですんで何のこっちゃ判りません。
要は、Cafeでのテーマ性を持ったClub-DJみたいです。
ご興味のある方は、どうぞお越しください。
まあ私も適当に顔出すと思います。(^^;)
バーゲン中で忙しいから、早めに帰りますが。

さてこの現場となるCafe「太陽の塔」(ええネーミングですな)階上にミニシアターがあり、中崎町界隈でのサブカルチャーの発信源となっている場所です。
時折、店内で前衛絵画などの展示などを行なっています。この前の撮影の時も、なぜか机の上に前衛作品がでーんと置いてあり、それを避けて機材のセッティングしました。(^^;)

この前の撮影はこんな感じでした。

実はこの写真を撮っていただいたカメラマンの女性というのが、すごい人なんです!
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みんな〜っ!文化してるぅ!? 2/3  

今回のプロデューサーであるDJべりしま氏がびびびっと感じてお願いした方なんですが、イタリアで出版された写真集「SAMURAI Girl」が向こうで大ヒットした「Julie(ジュリ)さん」というアーチストの方です。
主に欧州で日本のオタク文化を紹介していたという方で、非常にCoolな写真を撮られる方です。
実際、直接お会いしてお仕事していると、とても可愛らしいステキな女の子!って感じなんですが、いや、えらいもんですね。
またご一緒にお仕事したいもんです。
えっと今は「夕刊フジ」に「萌えキュンダイアリー」というコラムを連載されておられます。
このリンク先↑では連載に添えられた彼女の写真作品もご覧になれます。これ観たら、彼女がアーチストとして、ごっつCoolなのが判ってもらえるかと思います。

ちなみに彼女を紹介した海外のページを自動翻訳したら
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ハローキティの女性が猫を満たしサムライガール、ハイパーのコレクションをカラフルな、遊び心ハイパー東京都写真やグラフィックベースのファッション写真家からのジュリーは、 25歳の子孫で、古代のサムライご家族とex -ポップアイドルの日本です。 これらのページの少女のサムライを再解釈するかわいい(かわいい)線量を探すとララクロフトをするように、究極の日本lolitas - fatales 。 子猫は、彼ら性別、ライブバービー人形は、宇宙のスーパースター、ポップアイドル、ゴジラ女子学生や芸者くらいですか? サムライガールファンタジーのファッションを組み合わせた過激な若者の動向、クラブ文化のシックなマンガと美的、一度に加速し、新しい日本のアンダーグラウンドを記録し、 1つのことが世界のスタイルです。 ジュリーのコラボレーションで最も影響力のいくつかのスタイルの指導者のヲタク系マンガやアニメのシーン、と彼女の写真やデザインが教団の状態を得た東京都です。
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さすが自動翻訳!……さ、さっぱり判らん!(^o^;)


PS.後日、リンクを修正。
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みんな〜っ!文化してるぅ!? 3/3  

……で、まだ実は彼女には重大な秘密があるんですが。  おっと、それはナイショです。

7/9(水)の晩はアメリカ村のLIVEハウス「FANJ twice」キャレスのダンスイベントがあるみたいですので、そちらも行きたいです。キャレスのダンスイベントは久しぶりなんで楽しみです。

また7/25(金)には「沖縄アクターズスクール大阪校」メンバーによるダンスステージがあります。
毎年恒例の天神祭パーティなんですが、今年はB.B.WAVESのみならず、在校生全員が出演するらしく、こちらも楽しみです。
詳しくは「B.B.KANSAI」情報コーナーへ。

この二つは平日開催なんで行き易いです。(^_^)

あ、今週のNHK朝ドラ「瞳」が、ずっとダンスの話でしたね。
朝のお茶の間にダンスバトルだのClubでのダンスコンテストだののシーンが流れました。
これだけHIPHOP文化もポピュラーになったんですねー。
まあ、「落語がやりたくて地方から大阪に出てくる子」は全然周りにはいませんが(笑)、「ダンスが好きで好きでしょうがないから、沖縄まで移住してスクールで習った」とか「大阪や横浜のスクールに通うために、鉄道やらフェリーを乗り継いで何時間もかかって通った」なんてコ、私は片手で足りないくらいの人数を直接知ってます。私の周りでは非常にリアリティのある話ですわ。(^^;)
しかし満島ひかりc、ダンスの腕落ちてないですねー。すごいキレのあるCoolなダンスバトルにはうっとりしました。

でかるちゃ。
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「ここに10万人の宮崎勤がいます!」 1/3  

ニュースですでにご存知の通り、昨日、宮崎勤の死刑が執行された。

ちょうどアキバ事件とともにこの事件を皆が思い出していた時期だっただけに、鳩山法務大臣も「思い出した」んだろう。

この宮崎事件は、私たち年配のオタクにとっては、決して忘れることの出来ない事件だった。

事件当時、初めの2-3件が起こった時点で、私たちオタクの間では「ひょっとして、いや、おそらく……」と噂になっていた。おそらく……犯人は私たちと同じ「オタク」の一人だろうと。
ほぼ完璧なプロファイリングが出来ていたのだが、捜査当局も、そしてマスメディアですら、犯人像を掴み切れずにおり、さらに被害者を増やしてしまった。
今でも忘れないが、作家の佐木隆三氏などはまるで見当違いのプロファイリングをマスメディアで声高に述べられていた。それが捜査を混乱させたとか、被害を増やしたとかは判らないけれど、少なくともそれを聞きながら私たちオタクは「あほか?」と思っていた。

捕まった宮崎勤は、まさに私たちが描いたとおりの人物だった。

※逮捕された日、たまたま私は東京に出張中だった。多くの友達から「はかせが東京で逮捕されたのかと思った」と言われた。(笑)だが彼らは付け加えた「でも、はかせは、あんなことせぇへんと思う。はかせやったら女の子を殺さない。『愛でる』か、大事に育てると思う」……(^^;)

人物が語られる前にマスメディアで公開された「あの部屋の映像」は、衝撃を持ってマスメディアで語られた。
多くのマスメディアは「初めて見る異様な部屋」=凶悪犯罪者のイメージとして重ね合わせていた。
しかし、私たちオタクにとっては、「あの部屋」は、「全てのオタクの部屋」であり、オタクは皆あんな部屋に棲んでいたのだ。
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「ここに10万人の宮崎勤がいます!」 2/3  

世にも凶悪で不可解な事件とともに、一般人には理解不可能な「オタクの世界」。
マスメディアは競って、より報道をエスカレートさせた。

そして、あの悪夢のようなオタク狩りがあった。

タイトルに書いたセリフは、TBSのワイドショーでレポーターが発した有名なコメントである。
夏のコミケを取材したそのレポーターは、会場に群がるオタクを背にし、テレビカメラに向かって叫んだのである。

「ここに10万人の宮崎勤がいます!」

……この事実を私たちオタクは絶対に忘れてはならない。

その後、私たちがオタクであることをいかに隠さねばならなかったか?
社会から偏見の目で見られ、差別対象となったことか。
多くの同好の士が、オタクであることを捨てねばならなかったことか。

私たちは、あの時のマスメディアの横暴を絶対に忘れてはならない。
しかも、それが「情報操作」の上で意図的にされたものであることも。

参考資料

追補
「ここに10万人の宮崎勤がいます!」のコメントは東海林レポーターが発言したと言われているが、彼女自身がブログで否定しており、「事実を確かめる事無く人違いのまま書き込まれた事で、知らぬままそれが事実となってしまう恐さを体験しました」と書いている。
実際、あまりに強烈な差別発言だったんでほとんどのオタクの「記憶」には残っているのだが、残念ながら「記録」が無い。今回、いくつか調べてみて判ったのが「TBSと言われているが異説にはフジとも日テレとも言われている。東海林のり子さんではないと本人が否定している」ということ。
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「ここに10万人の宮崎駿がいます!」 3/3  

さて。
先日のアキバ無差別連続殺傷事件での報道で、だが。
とあるマスメディアで、事件発生時に、被害者たちを取り巻いている「野次馬」が写メを撮っていたことに対して「オタクのモラルを疑う。ぞっとした」と発言していた。
確かに、ああいう状況下でカメラを向けると言うのはモラル的にどうか、というのはあるが、これは「オタクだから」ということではないだろう。
仮に事件が渋谷や池袋で起こったとしても、取り巻いた民衆は平気で撮影するだろう。もちろんそれはモラル的にはどうか?と思うが、それはオタクだから、ではなく、今の日本人全体のモラル低下が問題なのだろう。

それに
もしオタクを非難するのだとしたら、それは被害者の方の尊厳も非難していることにならないか?
被害者の中には、あるゲームのプレイヤーとしては全国的に有名だった方もおられたそうだが。
彼は「オタク」じゃないのか?

更には、こういう報道もある。
写真では、「日本テレビ」の関係者が規制線の中まで入って救助作業の邪魔までして報道している様子が鮮明に写っている。

自分たちは大手を振ってやっていて、しかもその素人撮影者からメモリを借りたり赤外線通信で画像データをもらったりして、記事を作り、番組で流す。
それでいて自分たちは正義を翳す。
※上にリンクした記事では「毎日新聞の神澤という記者」が、通行人の携帯から画像をもらったと正直に書いている。

彼らに民衆を非難できるのか?
増してや、オタクを。

判断は、お読みになったあなたにお任せします。
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魔女たちの夜 1/2  

土曜深夜に行われた「DJ-beLiさんの悪企み」の撮影も順調に終了しました。
イベントフライヤーが完成したら、また紹介させていただきます。



↑こんなCAFEが、えらいことに。どんな風になったかはナイショ。こっちはメイキング風景↑

撮影してくれたカメラマンさん(女性)も、事前にいくつか作品を観せて頂きましたが、かなりCoolな写真家の方なんで、「あがり」がすごく楽しみです。

ちなみに、着替えたレイヤーさんたちを引率して深夜ゾロゾロと基地から撮影現場まで商店街を移動したんですが、途中の交番がお巡りさん不在で良かったです。(爆)
あきらかに怪しい集団です。

帰ってきた皆さんは、半分のメンバーは着替えてましたが、なんとそのままオールでヲタカラにGOされて行きました。
若いなあー。
まあ、いくら「制服姿」とは言え、全員成人ですから補導されることはないと思いますが(^^;)、世の中コワイ人も多いから気をつけてねー、と送り出しました。
いいコたちでしたよ。ホント。
部屋もキレイに使っていたし、深夜ということもあって、大人数の割には騒ぐこともなく、礼儀正しかったです。(ウチのバイト・スタッフのコたちより静かでした(笑))

んで、「祭りの後」状態で独りで機材を片付けて就寝。……なんか「祭りの後」って寂しいね。

日曜。
昼過ぎに起きてテレビでPerfumのLIVE中継など観ていると、例の事件の速報。

イヤな予感は当たるもんです。
「魔女狩り」……ちょうど数時間前、べりさんと別れ際に、そんな話をしていた矢先でした。

今日、アキバに行ってたハズの友達がいないか?頭の中をチェック。
多分大丈夫……(翌日、友人の一人が土曜日に現場付近に居たことが判りましたが)
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魔女たちの夜 2/2  

しかしシャレにならんな。
また「M事件」か。

あの時のことを思い出してしまう。
今回も、か。

でも「彼」は、「ぬるヲタ」ではあっても、ちゃんと性根の座ったオタクじゃなさそう。
同人誌の所有冊数も少ない。(「数冊」だそうだ)
だいいち、「部屋にモノがない」なんてオタクとちゃうやん。
犯罪者のくせにオタクの真似しないで欲しい。迷惑な。
……つまりは、上にリンクした記事は明かな「情報操作」の一例。

彼が殺人者となったのは、他の原因こそあたるべき。

例えば、30年前の凶悪犯罪者(男性)の統計を取れば、喫煙者の率が8割以上を占めるんでは?
(いや、統計取ったワケではないけど)
別に驚くことではなく、その当時の成人男性喫煙者の割合が8割程度あった、というだけのこと。(現在は5割以下程度)
喫煙が原因であるはずもなく、何の因果関係もない。
だから世間のヲタ率が高くなれば、犯罪者のヲタ率も上がると言うだけのこと。

確かに、彼が文集でエヴァゲ(綾波)について書いてるけど、アニメを見ないで育った人間などいない現在、これは即座に結びつけにくい。

犯罪とオタクを結びつけ、それを喧伝しようとするメディア(マスコミ)をこそ、我々はしっかりと見張っておくべき。
そいつらの情報操作の方がコワイ。

まだ彼の心の闇を解きほぐすには、情報が少な過ぎます。
例えば、現在公表されている彼の履歴には空白期間があります。
今回、「彼」を生んだものは何なのか?彼を犯行へ走らせたものは何か?
それを無くすにはどうするべきなのか?
しっかりと分析しないことには、犯罪の抑止にはならないし、亡くなった方々も浮かばれないはずだ。
情報を垂れ流しっ放しでは、誘発することこそあれ、次なる犯罪を防ぐことは出来ないだろう。

メディア(マスコミ)は、さっさと忘れないで、しっかりと原因を分析するようにクギを刺したい。
それがメディアの社会責任であることを、我々は忘れてはならないだろう。

※賢い人は気付くと思うけど
上のデータも、意図的に使用しており、決して客観的・論理的数字とは言えません。これも一種のレトリック。
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宇宙の星 1/2  

野田大元帥閣下が亡くなられた……。
今年は、訃報続きで、悲しい年ですね。

野田さんの功績に関しては、細かく述べるまでもありませんが、また日本のSF界において大切な方を亡くしました。

思えば、子どもの頃に私をSFの世界へ誘ってくれたのも野田氏。
大元帥の訳したレンズマン読んだなあ。
最新鋭艦「ブリタニア」号で宇宙を駆け巡り、宇宙海賊ボスコーンと戦うレンズマン「銀河パトロール隊」。
そして、学生の頃、スターウォーズに夢中になったのも野田氏の訳書。

大学のSF研だった頃、私たちの色んな活動に対して、SF界では批判的な方も多かったのに対して「関西芸人一派がまたやった」と「SFマガジン」誌上でも応援して頂きました。
当時、私は「一派」の中では一兵卒に過ぎなかったけれど、励みになったなあー。
その頃のSFマガジンで、SF大会のコスチュームショーで、私が出ていた演目に対して「あれは何か賞を与えるべきだった」と書かれた文章を今日改めて読み直しました。

自分たちで開いたSF大会の打ち上げ席上で、裏方の一兵卒だった私たちは、大会の成功を抱き合って喜んでいた。その時、大元帥は私たちに「今の気持ちを忘れずに、これで自分に身に付いたものを、どんな形でもいいから記録しなさい。それは人生の財産になるから」と仰っしゃられたのが印象に残っています。

後は私たちの世代が引き継いで行くはずなのに、なかなか、未だに私たちは次の世代に遺せるものをまだ成し得ていないような気がします。
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宇宙の星 2/2  

さて

今晩これから、久しぶりにオイドロイド基地を使う活動になります。

昨日は、何年ぶりかに基地を掃除しましたが、いや「チリも積もれば山となる」ってホントなんですな。(^^;)山のようなチリを掃除しました。
基地の奥に眠っていた照明機材を15年ぶりくらいに引っ張り出して、まだ使えるかどうかテストしました。

よく、私はこのページでロシアの宇宙ステーション「ミール」のことを書きます。
月への一番乗り競争、冷戦下、そして連邦の崩壊。自由主義陣営との共存の時代へ。
ロシアの宇宙開発者たちは、いつか人類が宇宙へ乗り出すのを信じ、その橋頭堡となるべき宇宙基地を維持していました。
米ソ宇宙競争の華々しい時代は、サリュートステーション。
そして大型に発展させたミールステーション。
連邦が崩壊し、迎えの宇宙船が資金難で打ち上げられない時でも、彼らはミールを放棄せずに居残り、ひたすらステーションを修理し続けていました。
「ここで我々が撤退すれば、人類は宇宙への橋頭堡を無くす。一度失ったものは戻らないだろう。人類が宇宙へ進出出来るかどうかは、我々にかかっているのだ」……当時のロシアの宇宙関係者は、そう言っていました。
結局、連邦崩壊して共存の時代になり、ミール計画のノウハウはISS計画へ受け継がれました。
今日のニュースでも伝えられている「きぼう」の接続されたISSです。

役目を終えたミールは大気圏に突入し、静かに流星となって夜空に消えたのでした。

軌道を周回している頃、夜空を横切る有人の星「ミール」を何度か肉眼で観たことがあります。
散らばった星々の海を渡って行くような、心細い、しかししっかりとした光跡でした。
あれが宇宙に進出した人間の姿なんだな、と思いました。

人が星になる……。

そんな時代です。

あ、基地の活動がどんなんか?ですか。
DJ-beLiさんの悪企み。
女の子のコスプレイヤーさんたちがたくさん集まって、そして(以下略)
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経験 1/2  

久しぶりに書きます。
今週は、レギュラーのお仕事も片付けて、昨日今日と連休。なので、録り溜めた「バトルスター・ギャラクティカ」(米SFドラマ)のビデオを見たりしてます。これ大好きなんで。(^_^)
月2回制作だったレギュラーの仕事も今回が最終でして、締め切りから解放されると同時に、収入が少し減るワケで、複雑な気分ですな。

先週末は、現場のお仕事でした。
数年ぶりに再開した現場でしたが、色々変わってましたから、なかなか「読めない」現場でした。
結果、予想を上回ることになり、途中でホントにこの小説に書いたエピソードのまんまの事態になりました。
規模こそ、小説の1/4程度でしたが。
いや、この話も、もともと実話が元なんで、何度か経験のあることだったんですね。
なので、あまり焦ることも無く、淡々と問題を回避出来て、特に大きなアクシデントも無くクリアした次第。

日本の有人宇宙実験棟「きぼう」本体がISSに接続され、いよいよ起動したようですが、日本はこれから有人宇宙開発の経験を積んでゆくのでしょうね。
以前書いたように、宇宙長期滞在での経験豊富なロシアでは、すでにありとあらゆるアクシデントを経験してまして、ロシアの飛行士などは「一度ISSでも減圧警報が鳴りましたが、警報機の故障だとすぐ判ったんで焦りませんでしたよ。本当にエアが漏れててヤバかったら減圧で耳鳴りがするんで、すぐ判るんです。……前はそうでしたから」と平然と言いますからね。(^^;)
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経験 2/2  

先日本屋さんで見つけたこの本をパラパラと立ち読みしていたんですが、「一之巻」(第1話)での魔化魍と響鬼さんの戦い方で、童子の放つ糸に片手を絡め取られるシーンのことに触れられていました。
ここで響鬼さんは、戦闘中に片手が使えなくなるんですが、ひるむこと無くそのまま片手で戦いを続行するんですよね、余裕で。
新米のヒーローなら驚いたり焦ったりピンチに陥ったりするんですが、もう何年も魔化魍との戦ってきた彼は、特に焦ることも無くそのまま戦い続ける。そこがベテランヒーローである演出としてスタッフが拘ったところだったらしいです。
なるほど、確かにあそこはカッコイイですからね。

さて、今週土曜の深夜はレイヤーさんたちの撮影のお手伝いです。
最近「べりさん」周辺がまた面白い動きになっているので(笑)絡ませてもらいます。

PS
「ギャラクティカ」と言えば「マクロス」ですが(笑)
いや、双方の新作を連続してビデオ観てたら、似たような話なんでどっちがどっちだか混同してしまいそうです。(いや、それはないけど(^^;))
まぁ、どっちもスキやけどね★
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