新機投入! 1/4  

はい★
新しいカメラを買いましたっ!

えー「B.B.KANSAI」や「mixiアクターズコミュ」をご覧になっておられる方はご存知のことでしょうが、先日の大和高田でのB.B.WAVESのLIVE本番中、それまで順調に撮影できていたデジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-10」が突如、ファインダーが何も見えなくなるというアクシデントに見舞われました!
慌ててサブ機である「OLYMPUS C-700」(2メガピクセル機)で撮影続行した次第。
多分症状からすると、内部のミラーか、シャッター部分の故障らしいんですが、何しろ事故発生の3日後には「B.B.WAVES LIVE in 天神祭」本番がありますので(^^;)、修理しても間に合わない。
まあ、そろそろE-10にも限界を感じていたこともあって、思い切って新しいのを買いました。

あ、つーても中古です。ま、実際には「新古品」で全く使用した形跡が無いものでしたが。
機種は「PENTAX *ist-DS2」です。
前に使っていたアナログ一眼レフもPENTAXの「SFX-n」だったんです。
私は、カメラはPENTAXかOLYMPUSのファンなんですね。

今回機種選定にも、一度Nik●nとかの安い機種にも心動いたんですが、Nik●n関係のBBS見て気持ちが萎えました。
いやあ、所詮「大艦巨砲主義」というか、ブランド信仰というか、書き込んでいるユーザーがそんなのばっかりやったんで、「ああ、こんな仲間になりたくないな」と思った次第。
まあ、確かにNik●nの上位機種はスポーツ報道などの現場に強い機種ではあるんですが、安い機種はそのブランドイメージにあぐらをかいた手抜き機種が多く、何も知らないビギナーがブランドイメージで買ってしまう……てな感じらしい。
だからユーザー間の仲が悪いんですよねー。
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新機投入! 2/4  

一方、PENTAXかOLYMPUSのBBSは、メーカーを誉めてる書き込みが多い。
確かにPENTAXやOLYMPUSは、非常に生真面目な製品作りをしていて良心的な機種が多いです。
ブランドだけでも充分売れるメーカーと違い、投入する一機種づつが「企業の命運がかかっている」だけに(笑)モノつくりが真剣勝負なんです。

さてこのDS2、発売は約2年前なんでかなり古い機種(現行機種ではない)です。
最新機種のK10DやK100Dに比べて少し見劣りしますが、少なくとも旗艦であるK10D以外では、高速連写性能においては現行機種より上なんです。
つーてもPENTAXのマシンは高速連写性能は他に比べて非力であり、そこが機種選定でネックになっていたんですが。

ダンスステージを撮る……というのは、スポーツの瞬間を撮るのとほぼ同じ技術が求められます。
スポーツよりも、被写体の動体予測が難しいとか、ステージが暗いなどの条件を考えたら、スポーツを撮るよりもシビアかも知れません。
その限られた条件の中で、一瞬の鮮やかなSTEP、一瞬の輝く笑顔、ダイナミックな躍動感を切り取って、人に観てもらえるか?ダンスを見ていない人に、スチルの絵で動きや感情を観じてもらえるか?というのが勝負なんですね。
だからなるべく高速に対応してくれるカメラの方がいいんです。

舞台いっぱいに広がってのダンスフォーメーションから、ぱっとソロのダンスに移った瞬間…例えば電動ズームのコンパクトデジカメでは全く対応出来ません。
これは手動のズームレンズで素早く対応するしかないんです。
アイドルのように突っ立って歌って笑ってるだけなら、大型の望遠レンズで据えピンで撮ればいいんですが、舞台を縦横無尽に動き回るダンサーに対しては、AFが素早く追従してくれないと困ります。
操る人間の意思(ズーミングして画角を決める)に対して、素早くコンピュータがフォローしてくれる(動体予測して、AFで被写体を捉える)……まさに人とマシンの共同作業ですね。

さてそれで連写性能です。
他社機よりもカタログスペックでは劣っていますし、バッファメモリも小さい。
この前のE-10でもバッファが4枚分しかなく、CFへ転送している間、10秒以上も次のシャッターが押せないということで非常にフラストレーションを感じました。
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新機投入! 3/4  

10秒は、ダンスステージにおいて永遠にも感じます。
10秒経てば、目線をくれた笑顔は去って行き、ソロから群舞に移っていたりします。
10秒間、目の前の光景が捉えられないで虚しく過ぎて行くのは苦痛でした。

だからこのメモリバッファフルから次の一射までの秒数というが決め手でした。
前述のNik●n機は、大容量のバッファを積んでおり、100枚分もありました。
DS2のカタログスペックは僅か8枚……。(それでも、PENTAX機の中ではK10D以外では最大)
ところが、あるBBSで「実際に使ってみたらSDの書き込み速度が充分早いのでほとんど問題無い」とか。
それが非常に気になったので、実際に店頭でSDカードを装着して使ってみると。
何の事は無い(^^;)
カタログスペック通り8枚までは、秒速2.8コマで切れ、バッファフルになったその後はSDに転送しながら連写するので速度は落ちるんですが……コンマ何秒ほど遅くなるだけで(笑)、ほとんどストレス無しに連写が続行できます。
つまり企業姿勢が真面目なんでカタログスペックには「連写は8枚まで」と書いていますが、事実上はほぼカード容量いっぱいまで……と考えて差し支え無さそうです。
なーんや。悩んで損した。
いやOLYMPUSのE-500なんかも候補にしていたんやけど、あっちは遅くて高いCFやし、どーしよーかなーと思っていました。

で、結局PENTAX K100DSuper(新機種)あたりが新品レンズ付で72000円位なのに対して、私の買ったPENTAX *ist-DS2レンズ付で45000円。

レンズは18-55mm。35mm換算だと27.5-84mm。中望遠までカバー出来るので、少なくとも「天神祭」LIVEならこれで充分です。
※あそこのステージは、客席とフラットの床で、客席最前からフロントメンバーまで1mも離れていません。出演者の息がかかるくらいですから。

これに150倍速1GBのSDが1780円x2枚。(1GBで、JPEGファインモードで628枚撮影可能)
えー、実は手持ちのカードリーダーが1GBまでしか認識しないので(笑)大容量は今のところ使えません。
まあ、PCとカメラを直接繋げば転送出来るでしょうけど。
E-10の場合、256MBのCFカードで、一つのイベントで250枚位撮っていましたので、まあ大丈夫かなとは思いますが、連写可能となればシャッターチャンスは何倍にも増えるので、多分1GBカード2枚とも使うでしょうね。
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新機投入! 4/4  

DS2の画素は610万画素。
他機に比べて少し低いですが、後のPCでの処理を考えると、あまり大きなファイルだと画像処理に時間がかかるんですな。
撮って終わりってワケではなく、そこから切出したりレタッチしたりするので、あまりデカイと困るので、これくらいの方がいいかなーと。

まあ、何にせよこれ一式が5万程で揃うんやから、言うことないわなあー。さすがコストパフォーマンス最高のPENTAX!

後は、「つかスタ★劇場」再開までに、望遠ズームを買い揃えば、何とかなりそうです。

実際、首から下げてみて実感しますが「軽い」です。
E-10やSFX-nが1kgを軽く越えていたのに対してDS2は本体505g。レンズ入れても700g程度です。
OLYMPUSのE-410(375g!)には負けますが、充分軽いです。
E-410は女性が使うにはいいですが、男性が使うと軽くて小さ過ぎるので逆にホールドしにくいです。

そー言えば、カタログっていうのは、その機種の「売り」を前面に押し出すワケですから、それ見ればどんな製品か判るもんですよね。
ちなみに新機種であるK100DSuperのカタログの1P目は可愛い女のコの写真。キャッチコピーは「みんなの、おまかせ一眼」。
一方、私のDS2のカタログの1P目は「海辺で水飛沫を上げながら、高速で走っている馬」。キャッチコピーは「写真家の情熱を刺激する」。
えらい違いですな。(笑)
でもまあ、雑誌や新聞のこのK100DSuperの女のコの写真観たら、「あー、PENTAXでこんな可愛い女のコの写真が撮りたいなあー」と情熱が刺激されました。(笑)

さて、明日はB.B.WAVESのLIVE本番!
撮るぞー。
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つーことで、帰って来ました 1/2  

実家から新大阪まで1時間ほど、新幹線で2時間半、東京駅から茨城まで約1時間。
朝9時過ぎに出て、午後3時には着きました。
ちなみに往路の新幹線は「紫白の弾丸」500系!カッコええなあー。実は初めて乗りました。
しかも先頭車両!
窓が湾曲していて、ほとんど飛行機の与圧キャビンみたいでして、前の方の席の天井が次第に低くなっていって先端が尖っているのが判るという。
地上を走る航空機みたいです。さすがは陸の王者「ライナーガオー」(=最大出力68000馬力・最大走行速度時速526キロ!)(うそ)
もちろん、米原の鉄道総研に屋外展示されている「WIN350」「STAR21」「300X」(※)は車窓からはしっかりと拝んでおきました。(鉄っちゃんかいっ!)
※いずれも高速実験車両。3両とも走行中の新幹線から見える。「WIN350」は500系の元祖。「300X」は700系の元祖。って、やっぱり鉄っちゃんかいっ!(^-^;)

茨城で2泊して今日の昼間に茨城〜東京〜京都と経由して帰ってきました。

その間、台風やら地震やら日本中めちゃめちゃでしたが、無事に、そのどの影響にも遭わずに帰って来れました。新幹線も一分も遅れてないし、カサ持って行きましたが一度も使ってません。
イトコの息子の京大生のコは15日に京都から移動したらしく、新幹線で長いこと缶詰になっていたそうです。
あ、16日夜の「京都沖震源」だけは関東平野は揺れました。
宿で、新潟のニュースを見ていた時だったので、てっきり中越沖地震の余震かと思ったんですが、プレート深部震源だったんですねー。
ちなみに、実家戻ると、同じ日の夕方に奈良震源の地震があってかなり揺れたそうでしたが。
台風も、どの地震も直接無関係らしいですけど、なんだか気味が悪いですね。

でも、ホントに親戚って似るんですかねー。
イトコの子供たちも、みんな真面目そうで、医療関係者、検事、教育関係者、研究者とかみんなすごく真面目な顔ぶればかりでした(笑)
えーかげんなんはボクくらいですわー。(^。^;)

まあ、詳しいことをあまり書くのもなんなんで、これくらいで。
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つーことで、帰って来ました 2/2  

茨城県、JR常磐線沿いでしたが結構開発されてましたね。
てっきり、もっと田舎だと思ってました。(笑)

まあ部分的には「地方」なんですが。
例えば、叔父が倒れたのは2両編成のワンマン運転の汽車の中。
車掌が居なくて駅間が長い、更には駅にはAEDなど整備されてなく、救急車の到着も遅れたそうで。
病院に搬送された時には心肺停止していてカウンターショックを10回程やってようやく蘇生したらしいです。
だから、血流を絶たれた大脳へのダメージは大きく、脳幹反射しか無かったようです。
都心なら、こんなことにはならなかったでしょうね。

関東平野で、何も無かったところに次々と新興住宅地が開発されているんですが、まだまだ伸びる余地はありますね。
ウチらの辺は、伸びることが期待出来ないので「開発が白紙撤回」されましたが。

関東地方は景気が良くていいなー。羨ましい。

帰路、老父を送り届けに、茨城〜東京〜京都と来て実家まで帰ってきたんですが、そのときに感じたのが「ウチの近所が一番田舎やん」と。

茨城も千葉も開発進んでるし、東海道新幹線でずっと車窓見ていても、関西までずーっと都会が続いているワケで。
京都発奈良行きの近鉄特急乗ってて「なんぼほど田舎やねん!」とつくづく感じました。
持って帰った香典返しを、香典預かった親戚に配るのに、実家から宅配便を使おうとしたら、近所にコンビニが一軒も無いので(笑)電話帳で探して(今時!)集荷呼び出しをしなきゃいけないほど不便って、どんだけ田舎やねん!(笑)

PS.
今週末は久しぶりにBBのイベントで〜す(^_^)
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えらいことですな  

台風ですね。
これでは、さすがに明日の「つかスタ!!劇場」も無いでしょうねえ。
楽しみにしてたのになあー。

いやあ、悪い時は悪いことが重なるもんで。

昨夜、私の叔父が亡くなりました。
父の実弟です。

2月に心筋梗塞で倒れて入院していました。
外出途中だったらしいんですが、AEDによる処置が遅れたせいか病院に搬送された時には意識不明。
それ以降、目は開いているが意識が無い状態(多分、大脳に大きな損傷が残ったんでしょう)が5ヶ月間ずっと続いていたんですが、昨夜亡くなったという連絡が入りました。

叔父夫婦は関東在住で、明後日の通夜、17日の葬式も茨城県で執り行われます。
老父を連れて明後日、茨城へ向かいます。
北海道在住のいとこも、今朝早くから移動開始したとのこと。
連絡受けて、すぐにネットで斎場を検索し、地図をプリントアウト。
また最寄の宿を手配したり交通手段やらをネットからダウンロードしてプリントアウトしたりしてます。
その辺は便利な時代です。

さて、台風が早いこと去ってくれたらちょうどいいんですが、どうなりますやら。

ホントなら「弔問外交」って感じで、在京の友人やらと会ったり、新しい商業施設やらを視察したいところなんですが、仕事の予定もあるし、何より父を無事に連れて帰らなアカンので、18日の昼間には帰る予定です。
新幹線も早くなったし、便利な話です。
ただ、台風一過と連休ですんで、ダイヤは混乱するでしょうけど。

とりあえず第一報を姉のケイタイにもメールしました。
しばらく連絡無かったし、どうせ連休やから、おおかたどっかに遊びに行ってるやろーな、と思っていました。

するとすぐ返事のケイタイメールが来ました。
「今フランスで、モンサンミッシェルからのツアーバスの中にいます。まだ、後3時間位はバスの中です」

なんですとーっ!(^o^;)

「週末と明日が独立記念日の凱旋門パレードなどで、交通渋滞に巻き込まれたみたいで、急にバスが走らなくなって来ています」

世界遺産モンサンミッシェルの写メが添付されてます。(^^;)

いやまあ、ええねんけど。
どんなに急いでもフランスからは葬式には行けんやろ。
地球の裏側やし。

しかし、なんちゅうか。えらい時代ですな
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イヤな時代です 1/4  

さて、先日書いた件。

7/8(日)午前9:20頃のこと。
場所は梅田・阪急コンコース。ムービングウォーク南端、花屋前付近です。

私は、大阪駅から降り横断歩道を渡って百貨店前を通り、東向きに急ぎ足で歩いていました。

その日は、電車一本乗り損ねていたので、いつもより遅れていたのでした。
カバンには午後から使う予定の一眼レフカメラが入っており、いつもより膨らんでいて重い状態でした。

急いで歩いていたら、突然後ろから肩をつかまれました。
振り返ると、老人がいました。

「アンタなあ、ちょっと待てよ!」

70歳くらいの背の高い男性。身長は180cmくらい。
身なりはよく、ネクタイは無いがワイシャツをきっちり着ていました。
顔は「新潟のジェンキンスさん」みたいな精悍な顔つきで、温和な感じですが視線は厳しい感じがします。
右目の上に古傷があったように思います。
背筋はピンと張っており、足元も元気です。

初めは、道でも尋ねられたのかと思って足を止め、話を聞こうとしたら、何か怒っている様子。
何を言ってるのかよく判らなかったが、良く聞くと、私のカバンが彼にぶつかったのだ、と。

私には全然心当たりがありません。

「謝りもせんで!ちょっとちょっというてんのに知らん顔して行って!
こんな人ごみの中で、そんな大きなカバンもって走って、ワシ当たったやないか!そのカバンの手で持つところか何か知らんけど引っかかって、こけたんやがな!
近くにおった女の人が起こしてくれて、ちょっと待ってゆうてんのに、知らん顔かいな!」

持っているカバンが、人が倒れるほど当たったというなら、こちらにもかなりの衝撃もありそうなものですが、そんなことは全く無かったです。
何も感じませんでしたし、その人が実際こけたところも見ていません。

確かにその日はカバンにカメラが入っており、大きくて重かったし、時間が無くて急いでいたことは確かでしたが。

彼は、手に壊れたメガネを持っていました。

「見てみぃ、コレはずみで壊れてしもたがな!ちょっとテッシュか何か持ってないか?」

メガネは、片方のフレームからレンズがはずれ、鼻にかける部分が外れていました。
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イヤな時代です 2/4  

私は平謝りしながらテッシュを差し出しました。

「あのなあ、どないしてくれんねんな。これからワシもクルマ運転して人迎えに行って大学行かなあかんねん。
休みの日であんたらは休みで遊びに行くのかも知れんけど、こっちは今から仕事なんやで!」

大学というところから、教授か研究職っぽかったし、身なりや物腰からしてもそんな雰囲気でした。

「とりあえず、どこかコンビニ無いか?セロテープか何かで修理せな」

私は少し考えて堂山付近にコンビニがあるのでそちらまで同行することにしました。
私のこれから向かう方向でしたので。

私は先導しながら「すみません。全然気づきませんでした」と謝ると

「そーや。気ぃつけなあかんで。もし子供とかやらやったら危ないやないか。
ワシもトシやからそないに声を上げたりはせえへんけどな、怒るで、普通は」

私はひたすら平謝り。

彼は背筋も伸びてスタスタと歩くので「視力は大丈夫ですか?メガネ無くても足元危なくないですか?」
と聞くと
「いや、歩くのには支障ないけど、クルマ運転するのにいるねん」

コンビニに連れて行き、セロテープを探しましたが
「うーん、これやったらあんまり直りそうもないなあ。
どこかメガネ屋行って直してもらうわ。どこか無いか?」

コンビニを出て、
「そやけど、ワシも今急にゆうても手持ちも無いし困ったなあ。カードも持ってきてないしなあ」

私は、ともかく時間と仕事の方が気になっていましたんで、まず同僚に電話してみましたが、作業中のため繋がりません。
彼は、タバコをふかして横で待っています。
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イヤな時代です 3/4  

「そーですねえ。いやボクも手持ちが無いし、カードも無いんで。どうしましょうか?」
「このメガネ、25,000円ほどのんでな。いやまあ、値段はええねんけど。どこか店知らんか?」
「いや、知ってはいますがまだ開店前なんですよ、この辺は。ご案内できたらいいんですけど」
「そやなあ。後でまた行きつけの店で買いなおすけど、とりあえず安いやつでもどこかで買うわ」
「行き付けのお店はどちらですか?」
「いや、まあ、茨木の○○(有名なメガネ屋チェーン店)とか」

茨木の○○が行き付けという事は、茨木市在住か?

とりあえず名刺を出して後から連絡をもらおうとしたが、受け取ってもらえません。
「いや、そんな名刺もろても、後からじゃどないもならへん。そんなんややこしい」
「じゃあ、どこかでメガネ買われるんなら、そのお店に連絡します。こちらから先に店に入金しますから。茨木の○○ですか?」

私は名刺の裏にメモを取ろうとしました。
「いや、そんなんしたら、その店でしか買われへんなあ」
「そやけど、実際、メガネ無いと困りますよね」

私は時間が気になったので、もう一度、同僚に電話しました。しかし作業中らしくて繋がりません。

「どこへ電話してんねん」
「同僚なんですが……もう作業始まってるみたいで繋がらないんですよ」
「ほんなら、早よ行かなあかんやん」
「すんません。そしたら……」

仕方が無いので、私は財布から一万円札を差し出しました。

「そやな。まあ、自分のメガネでもあるし、自分で買いなおすわ。そやけど、アンタがその半分でも出してくれるゆうんなら、それでもええわ」
「すんませんでした。ホンマに申し訳ない。地下街が開いたらメガネ屋さんとかありますから」

彼は受け取ると納得したのか、歩き出しました。

私は時間が気になるので、そのまま仕事場へと向かい、彼はそのまま立ち去りました。

あとで同僚らに話すと
「そら、詐欺やで絶対」
「え?」
「騙されてるんやでー」
「ええーっ!」(^o^;)

相手が詐欺師だったと考えるより、急いでいて人にぶつかった自分が悪かった、と考える方が精神衛生上はええんやけど……。(^^;)

確かに、ニューヨークとかで、ぶつかってコップが割れた、弁償してくれっていう詐欺は聞いたことあるけど、大阪で?

後日、ネットなどで調べてみたら、難波でそういう目に遭った人の話が。
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イヤな時代です 4/4  

とりあえず、一昨日、所轄の警察署にお話に行きました。
いや、別に訴えたり捕まえて欲しいってワケではないですが、もし仮に前例があるのなら常習犯やろうし、話だけしておけば、今後似たような話があった時に被害を防げるかも知れないし。

何より、何かモヤモヤしていて納得出来ない気がしたので。

警察署の「相談係」というところへ行って、一部始終をお話しました。

「相手はいくら払え!って言いましたか?」
「いえ。なんぼとは言ってないですけど、こちらから」
「脅迫はしてないんですね。そーゆー手口です」
「……」

「それで、アナタは実際被害に遭われたんですか?」
「ええ、一万円渡しました」
「その証拠はありますか?領収書もらったとか、客観的な証拠は?」
「え?(^-^;)いえ。そんなんありませんよ」
「そーですかー」

「壊れたメガネは見ましたか?」
「ええ、それは見ました。フレームが外れてました」
「その男が、実際にぶつかった証拠ってありましたか?」
「いえ。一方的に言っているだけで、倒れたところも見てないです」
「そーですかー」

……結局のところ、こういう場合は立証できる客観的な証拠がないと、どうしようもない、とのこと。
まあ、そーだわな。

なんだかなー。

「こういうことってよくあるんですか?」

警察の方は仰っしゃいました。

「ええ、よくあるんですよ。何かが壊れた、どうした、弁償せぇってね。まあ、どうしようもないんで、これからは気をつけなさいとしか言いようがないです」

人を見ればドロボウと思え、ってことですか。><

これもこの先、格差社会が進んで警察の検挙率が下がると、こういう事例も増えてくるかも知れませんね。

イヤな世の中やなあーと思いつつ、でも、少なくとも、たとえ自分は騙されても騙す方にはなりたくないなーと思った次第。

ともかく、警察には報告したので今後の防犯資料になるだろう。
そしてここに書くことで、お読みになった方が「気をつけよう」と思っていただければ、ちょっとだけでも防犯の役に立つかな。

まあ皆さん、お気をつけて。

こんな大人にはならないよーに。(笑)
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「格差が実感に!」  

どうにも某党のコピーを見るたびに、ため息が出、上の言葉に置き換えてしまう。

つい最近、とある女子小学生が(笑)、「おとなになったら、せんぎょうしゅふになりたい」と言っていてちょっとビックリしました。
なんだか夢が無いなーと思うけれど、よく考えたら、今の世の中、ダンナ一人の稼ぎで子供や家族を養えるってのは、結構セレブなんでは?と思ってしまう。
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」でも、ずーっと「どこがセレブやねん」と思いながら観ていたけど、イマドキ、郊外の一軒家でダンナの稼ぎだけで子供を育てていて自分はヒマそーな専業主婦って、我々「プロレタリアート」からすれば、充分セレブだわなー。
まあ、正確に言うとセレブ(=成金)では無く「ブルジョワジー」か。

「阿保庁問題」も、普通なら暴動(「いえ陛下、革命にございます!」)が起こってもおかしくは無いんやけど、今の日本国は民主主義なので、選挙という制度で示せばよろしい。

まあ、そんなことはともかく。(^^;)

先週は、制作→校正→納品、現場、そして週末のバーゲン商戦と続き、終了したバーゲンのポスターを月曜朝に全館貼り換え、激減していた小冊子やガイドを補充して、一息ついたところです。
今週はお休みの週です。

日曜に、ちょっとした「事件」がありました。
ちょっと凹んでいます……。
これに関しては、また後日報告出来るかも。

終わって日曜。
マンションで独りでぼーっとテレビ見ていたら、「パパとムスメの7日間」やっていた。
おもろいなー、これ。
つーか、ガッキー可愛い★ 舘さんすごい!
来週からちゃんとビデオ録って観よーっと。

水曜日深夜は、ふとTV観ていたら「マクロス7」の再放送中。
早いなあー。初放映からもう13年かー。
アニメって最近全然観てないなーと思いつつ、鑑賞。
ミレーヌって14歳だったなー、とか思いながら。
ちなみに今晩のサブタイトルは「戦う女市長ミリア」。
そーだよねえー。「みりあ」ってゆーと私ら古手のオタクにとってはこの「ゼントラーディ人最高の天才女性パイロット」にしてマックス・ジーナスの嫁、「第37次超長距離移民船団の旗艦マクロス7副艦長・マクロスシティ市長「エースのミリア」こと「ミリア・ファリーナ・ジーナス」を即座に思い出すわなあ。

でかるちゃー。
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★「ピュアリズムVol.1.01」 1/2  

「ピュアリズムVol.1.01」お疲れ様でしたー。
楽しかったーっ!(^_^)

あまり詳しいレポはしませんが。
※時間があればするかも知れませんが。どっちやねん。

昨夜は、昔せいらちゃんが出ていたイベントのビデオとか観ながら酒飲んでたんですが、気持ちが高ぶって思わず飲みすぎてしまい、今朝は体調が最悪。><
もう身体ダメかも〜、オレの肝臓もこれまでか〜、もうせいらちゃんたちのステージ観るのも最期になるかも〜っとか思いながら(笑)現場着。

いや、今回は友達の分のチケット持っているんでそいつが早く来てたら悪いから早めに着きました。
そう、この前の「つかしん」は遅刻しちゃったんで、もし遅れたら友達に悪いなあーと。
ところが、待てど暮らせど、来ない!>< 来るまでこっちも入られへんやんかー。
さすがに勝手に入るのも悪いしなあー。
ホールの方に「もうすぐ開演ですよ。券お預かりしましょうか?」と言って頂けたので、受付にチケットを託して慌てて場内へ。いやあ、ギリギリでした。

奥の方の、せいらちゃんサイドへ。
撮影禁止かと思っていたら、皆さんカメラ構えておられる。
で、一応持ってきたカメラの用意をしているうちにスタート。

まあ、いつもながらステージは暗いんで写真はほとんど写ってません。(^^;)
後ろの方だったこともあって、あまり撮影には力を入れずに、ダンスや歌を味わいました。

一応撮った写真です。

あんまりいい写真ないですけど。(時間があれば他も追加します)
つーか、前回みたいな「一回目撮影可・二回目撮禁」の方がよかったなあー。あれはサイコーやった。

ええなあー、やっぱり楽しいです。

明らかに、前回に比べて技術的に向上していて気合の入っているユニットもあり、堪能出来ましたね。
※まだ仕上げの出来てないところもありましたが。

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★「ピュアリズムVol.1.01」 2/2  

「FunkyChips」は、ダンスのみの曲ではかなりの実力を見せてくれるし、歌も感動できる、ノリのいい曲で客を乗せることも出来る……と、かなり着々と進歩してますね。
素晴らしいことです。(^_^)
今回はトリということで6曲も披露!すごい!
いつの間にか、せいらちゃんて副リーダーだったんですねー。ほぅー。

私が、ずーっと応援している仮谷せいらちゃん、仮谷みりあちゃん姉妹も、格段に巧くなっていて、またまたビックリしました。
毎回そう書いてるんですが(^^;)ホントなんだから。

みーあちゃんは、ダンスの動きや切れ味など、どんどん巧くなってきました。
ハッキリ言ってナマイキにもカッコいい!です。ダンス見るたびに「ほぉーー」と感心します。

せいらちゃんはダンスももちろんなんですが、今回は歌に参りました。
ソロで歌うところとか、じっくり聴いていたんですが、なんだか感動してサブイボが出ました。
これまで、じーんと心に響く歌もありましたが、こんな風に鳥肌立ったのは初めてでした。
こんな歌も歌えるようになったんやなあー。
すごく良かったです。

終った後出待ちして、二人に会いましたが、やっぱりこうして会うと、まだ子供なんですよね。
まだ、ちっちゃくて可愛いんです。
荷物がたいへんそうでした。ちょっと荷物が多過ぎたかな?(^^;)

出待ちの時に、懐かしい顔が。
元関西BBのメンバーで、その後キャレスで頑張っていた子がいました。
久しぶりでした。
当時、アクターズファンの一人「ひげパパ」さん(仮称)の下の娘さんで、お父さんに連れられて体験入学してた頃は小学生。
その後正式入学、いつしかBBに抜擢され大活躍。その後キャレスに移籍後もかなり活躍していた子でした。
アクターズにいた頃はまだほんとに子供だったんだけど、キレイなお姉さんになっていたんでちょっとドキドキしてまともに視線が合わせられませんでした。(*^-^*;)
女の子ってすぐ大人になるんやなあ。

さて、解散した後は、時間もあるので梅田の仕事場へ。
梅田はバーゲンも始まって人だらけです。
少しだけ力仕事をして、早々と帰宅。
さて来週はお仕事がしんどい週です。がんばるどー。
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