大好き〜 1/10  

お待たせしました。

では、6/17(日)の「つかスタ!!劇場」のレポです。

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やっちゃいました。大失態です。

あの、楽しかったピュアアリズムから1週間。…あ、7/1(日)にもまたありますけど。

いつものように「つかスタ!!劇場」に向かおうと家を出たのは、前回と同じ時刻。
ギリギリやけど前回はちゃんと10分前に着いたから大丈夫…とタカを括っていましたら。
あれ?なんか電車けえへん(^^;) え?車両点検で遅れてる?
うわー、そんなあ〜  …つーワケで、とうとう開演に間に合いませんでした。"orz
サイアクやー。

ようやく着いた時には、ちびっこたちが踊っていました。
もちろん会場は満席御礼。
お、一箇所空いてると思ってカメラを構えたら、その空いてるところに子供たちが割って入ってきて…うわ、全然見えへん。><

ちびっこたちの後、Funky Chipsが登場して、子供たちに自己紹介させて。
…って、やっぱり見えへん。><

で、その後POPcornのステージに。

続いてFunky Chips!
ダンス曲と洋楽を。
やっぱり見えへん。><




※一応クリックすると大きくなる写真もあります。
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大好き〜 2/10  



まあ、後から来たんで文句は言えませんなあー。orz

ピーカーブー、CUTE×BEATと来まして、ラストが全員でゴスペル「Joyful,Joyful」。
あー、やっとみーあちゃんが見れた。(^^;)

この歌始まる時、いっつもせいらちゃんがすごく可愛い嬉しそうな顔なんだけど、反対サイドなんで、全然見えない。orz

つーことで早くも1回目終了。(^^;)

チャペル方向に行った穴場的な店で昼食。(ここ、いつも空いている上に定食が安いんよ)

早めに戻ったつもりやけど…今日はお客さん多いですねえ。(^^;)
子供たちがたくさん出てるので、親御さんとかも多いようですし、ブログ効果でヲタも多いです。
他のイベントと被って無かったのかな。

結局同じ位置で、今度は子供が上がってこないように前にカバンを置いて視界を確保。(^^;)

カリヨンとともに2回目スタート!

まずは男の子ユニット「MIND MARKER」。
かわいいっすね。
お姉さんたちのオッカケさんたちは、すでに目を付けているよーです。
お姉さんらに気ぃつけやあー。(笑)

続いては、小学生ユニットの「CLAP」です。
CLAPってのは、お客さんに拍手や手拍子して欲しいから名づけた、とピュアリズムで言ってました。
「仮谷みーあ」ちゃん登場!
おととい9歳になったばかりです★
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大好き〜 3/10  



実際、ずいぶん巧くなって来て、正直驚いてます。
ピュアリズムの時、暗い照明の中出てきた時は、よく見えないけど、こんなに巧いのは違う子やろーと思って(笑)しばらくは観損ねていた位です。
照明が当たってはじめて「あれ?みーあやん?」と慌てました。(^^;)



「CLAP」が終った後は、他の子供たちと一緒に「LOVE2000」。

最近まで、他の子に比べてもまだ少しイケてないなーとハラハラしながら見ていたんですが、他の子たちのレベルに追いついてきました。


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大好き〜 4/10  

ピュアリズで披露してくれた「三日月」では、センターで歌ってました。これにもビックリでした。あの「三日月」は、帰り道でもずっと耳に残っていたくらいいい歌でしたね。

みーあちゃんがダンス習いたいと言い始めた時、お姉ちゃんのせいらちゃんが活躍してるから自分もやってみたくなったのかな?多分、半年位で飽きるかな?とか思っていた(^^;)んですが、「沖縄アクターズスクール」のオーディションを受けたところ特別賞を受賞。そしてキャレスに入ってからは、メキメキと頭角を現しはじめました。
才能あったんですねー。すごいなー。
ホンマにあんなに頑張って、あんなに踊れるとは思いませんでした。(ごめん)
これからもずっと応援しているので頑張ってね★

終った後、雄太郎とオノッチがMCで時間つなぎ。
子供たちが、舞台袖(外やけど)でお着替え中だそうで。

そしてKIDS DANCE。
MCでオノッチたちが「この赤いところ(パンチカーペット)から出ないでダンスする」とネタにしてたらホントにそうだった。(笑)



なんか、判ってるのか判ってないのか(^^;)そんな子供たちですが、そこが可愛いですね。

終って今度はMCにFunky Chipsのメンバーが。
KIDSの一人づつに名前を聞いてゆきますが、子供たちの面倒を見ているメンバーがなんとも微笑ましいです。(^_^)

つーことで続いてPOPcorn。小学生高学年のユニット。
なかなかいいんですよ、コレが。
可愛くて、かつそこそこ踊れる。



全体に粒揃いの感じで。
これからが注目のユニットです。
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大好き〜 5/10  



そして!Funky Chips登場!
はい★ 私がずぅーっと応援している「仮谷せいら」ちゃんが所属するユニットです。(^_^)



せいらちゃんは、前日に14歳になったばかりです。
ずーっと見守ってきたんですが、この頃少し「女の子」らしくなってきました。
いつまでも可愛らしい「子供」だと思っていたんですが。(つーか、ずっと今でも私はそのイメージなんですけどね)



楽しいステージです!
かなりダンススキルが向上しているんですが、ステージそのものが楽しいです。

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大好き〜 6/10  

本人たちも相当楽しそうなんで、それが伝わってきます。



ダンス曲ももちろんすごく楽しいんですが、2曲目のオリジナル曲「想いの先」が、またすごくいい!
ノリやすいんですよねー。



非常にPOPな曲調で。
ヲタ芸ノリもしやすいし、メンバーコールも入れられる。
そう、身体が勝手に反応してしまうんですよー。ヲタの本能が。(笑)
ただし歌詞は、「彼氏を亡くした女の子の歌」で切ない歌詞らしいです。(飛んだり手拍子したりPPPHしたりしてるんで、よく聴いてないですけど。(^^;))



それと、他のユニットもそうですが、ユニット内のダンススキルのレベルが揃ってきた感じがします。
それぞれのユニット毎のレベルが平均化されたというか、ある意味それぞれのユニットの結束力の成果なんでしょう。
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大好き〜 7/10  

今のキャレスを見ていると、以前は個人同士の競争のイメージが強かったんですが、今はユニット内の結束力があり、またユニット対ユニットという、いい意味での競争もあり、「周りが全部敵なので自分一人で勝つ」のではなく、「強い仲間を作る」…つまり「周りを全部味方にすることによって勝つ」という方法論のような気がします。
結果的には、人間社会ではどちらが優勢か?それは周りを全部味方にする方が強いに決まってます。


…いや、ね、某所を観てるとホントにそう思うんですよ。
自分と違う意見のものをどんどん「お前は今日から敵だ」と言い放って敵に回し、気がついたら周りは全部自分で作った「敵」だらけで孤立し、何も出来なくなっていった某所。いや、関係無いんですけど…


おっと、ちょっと脱線しました。(^^;)



ともかく、ユニットそれぞれの方向性もハッキリしてきましたし、目標もクリアして行ってるみたいです。
Funky Chipsは「ドロ臭くてカッコイイ」ユニットであり、ピュアリズムで「1.お客さんをとにかく盛り上げる。2.自分達もテンションをあげる。3.体全部を使って表現する」というのが目標だったということだそうですが、今回のステージを観てもそれは果たされています。

それと、観ていて思うのは、「余裕のある感じ」です。
これはつまり、バリバリに踊るシーンでは各人とも、バリバリに踊れるスキルがあるんで、実力が垣間見えるんですが、曲全体としては抑えた感じ、というかポップな感じで親しみやすい。
フルパワーよりも八割位な感じなんですね。その分、余裕があって楽しんでるとゆーか、「遊び」を感じる。
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大好き〜 8/10  

完璧なステージを目指すと、イッパイイッパイ感があって、技術的には高度でもあんまり楽しくないんですよ。
実力より少し下のステージの方が本人たちも楽しめるから、観ていても楽しい。
で、少し下の実力でも立派なステージにするには、日頃はもっとスキルを高めておく必要がある。

よく、街中でフェラーリに乗るのはナンセンスだという意見に対して、大抵の自動車評論家はそんなことはない、と言うんですね。
実際街中では軽自動車もフェラーリも渋滞であんまり速く走れないワケですが、軽自動車はその性能しか持っていないのに対し、フェラーリは野に放った瞬間、時速300キロオーバーで走れる程の限界性能がある。
※実際サーキットでのフリー走行では、それくらいで走ってます。
それだけ余裕があるんで、もし仮に何か起こったとした場合の危機回避能力が全然違う、ということなんです。
危機に際して早く切り抜ける、早く回避できる、早く停止できる。


「リハは100%全力で、本番は80%で余裕を持って」というのは、そーゆーことです。
「そうすれば本番でアクシデントがあっても120%の力を瞬間的に出して回避できるから」というのがプロの舞台人なんです。(これは私が新人のADだった頃、先輩に教わりました)
イッパイイッパイだったら、何かあった途端に対応し切れなくなりますからね。
音が切れた、段取りを間違えた、衣装やアクセが外れた、障害が入った…等々。
余裕があれば、例えば客席を見渡すことも出来て反応も把握できる。
今のところ、それもちゃんと出来ているようですね。
まあ、日頃からフェラーリになりなさい、限界性能は高く持っていなさい、ということで。
これからも努力を怠らず、励んで欲しいですね。

次は「ピーカーブー」
ちっちゃい子供たちのユニットです。
が、結構アピール度強いし、ダンスの巧い子もいます。



オモチャが弾けてるみたいで、可愛らしくて楽しいユニットですね。

続いては「CUTE×BEAT」
「子スペラーズ」+「ランチボックス」+「サクライダー」。
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大好き〜 9/10  

今日は個々のユニットでの出演はなくて、全体で。
ダンスの楽しさがよく出ています。




えーっと、ピュアリズムでのMCによると「CUTE×BEATという会社があるとして、その中にそれぞれの部署があるようなもの」だそうです。(^^;)



弥咲ちゃんのMCがめっちゃ面白いですね。ブログでも炸裂してますが、「子供の着ぐるみを着たおばちゃん」というキャラで。
喋りを聞いてると「いくつやねん!」と思ってしまいます。

そして締めは、ゴスペル「Joyful,Joyful」。

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大好き〜 10/10  

立ち位置の関係で、なかなかせいらちゃんは撮り難いですが。




…というところで本日は終了。

全体に、ダンスの技術もそこそこ高いんですが、何より、観ているお客さんを楽しませるステージになっています。
エンターテインメントですね。これはいいことです。
独りよがりだったり、スキルの誇示ではなく、フレンドリーで、観ているお客さんが思わず笑顔になるようなステージ…いいですねえ。

なんか終った後も、ファンの人たちや、出演した子供たちが、そのままふんわりと余韻を楽しんでいるような温かい空気でした。

次回は7/15(日)です。多分。(^^;)
8月は暑すぎるので無いそうです。まあ、そーだわな。炎天下じゃ子供たちもヲタも死んじゃうよー。
それとピュアリズムのVol.1.01が(Vol.2ではないらしい)が2007年7月1(日)12:00〜、場所はFUN-J TWICE(心斎橋アメリカ村)であります。
お楽しみにー。

いやほんま、こんなん大好きですわー。
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もう少しお待ちを(^^;)  

まず…
6/17(日)の「つかスタ!!劇場」のレポは、明日か明後日UP予定です。

月曜日は本番でした。
当時の小林麻美はキレイでした。(謎)

翌日にホールを使う「偉い人」が「音響が変で、ステレオ効果が出てない。スピーカーの位置を変えてくれ」と仰っしゃったんで、裏方は皆でSPの位置を変えてみる。
「じゃあ、さっきの素材で確認しろ」「判っかりましたー!」
映写室に引き上げながら、みんな苦笑い。「今日の素材ってモノラルなんやけどなあ」
…いや、「偉い人」には逆らえない。

昨日も某所で現場でした。夜に撤収作業のお手伝い。
今週は、現場もあるし某スポンサーの広告制作作業もあるんで忙しいです。

さて。

最近ある先輩が、姪っ子に会いに東京まで行ったことをブログに書かれていました。
わざわざ何時間もかけて交通費かけて東京行って、向こうではずーっと姪っ子たちと遊んでただけだそうで。
「オジちゃん、明日も泊まればいいよー」とか「もっと近くに住んでよー」とか言ってくれるそーで。
もう目尻下がりっぱなし、いかにも叔父バカだと自分で書いていました。

この気持ち、よー判るなあー。

キャレスV&Dスクールの子供たちが毎日書いてるブログ「PURE RUYTHM」が大人気です。
イベント出演者のおちびちゃんたちがレッスンの話などを書くワケですが、そのうち日常生活ネタになって来るんですね。
学校行事だとか、自分の好きなものだとか。
それがいかにも、小中学生らしくて、とっても可愛らしいんです★
イマドキの小学生っていってもメールなんかで慣れてるワケで、やたら作文巧いんですよね。
んで、またファンのオッチャンたちがそれぞれコメントするんですが、相手は数十人の子供たちでファンはせいぜい10数人。
子供たちは楽しいからいっぱい書いてくるんですが、子供たちにウケようと思ってオッチャンたちは結構必死でネタ考えて書いてるんですねー。
その必死さが何となく笑えてしまいます。

…もちろん私も「必死な人」の一人ですが。

この子達の出演するステージは、次回は2007年7月1(日)12:00〜、場所はFUN-J TWICE(心斎橋アメリカ村)。
また応援に行く予定です。(^_^)
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ピュアリズムVol.1 !!!  

いやもう、久々にメッチャ楽しんだLIVEでした。
一回目撮影可、二回目撮禁でした。
これで正解。
二回とも撮禁やったらノリ過ぎて体力的にヤバかったです。(笑)
一回目が(運動会みたいに(^^;))撮影に集中できたからこそ二回目は目一杯楽しめました。

まあ撮影したちゅうても、あんまりちゃんと写ってません。(^^;)
LIVE HOUSEですし。

とりあえず、大いに盛り上がったんで、今めっちゃ疲れてます。

でも、ほんまに楽しかったー。
この一言に尽きます!

ありがとー、みんなー。
サイコーのステージやったよ!

さすがにみんな一生懸命頑張っただけあって、見違えるくらい上達してました。
この前の「つかしん」と比べても、かなり巧くなっていて、ハッキリ言って驚きました。
みんな、よく頑張ったんですねー。

また次回(7/1)も非常に楽しみです★

一応今日撮れた写真を。クリックしたら大きくなります。




やっぱり、未来を夢見る女の子たちがガンガンに踊るステージってサイコーやなあ!
こーゆーの大好き!(^_^)
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泣けるでえ! 1/3  

本屋で何気なく立ち読みしていたところ、ある雑誌に、話題になった「ドラえもん・ニセ最終話」が掲載されていた。
もちろん、これは本物の最終話ではなく、ファンが勝手に描いた最終話を同人誌の形で販売、これが異様に売れてしまったため版権元の小学館が抗議、その作者は謝罪と共に売上を小学館に渡したことでニュースになったもの。
現在では、もちろん販売はストップし、入手困難になっている。

これはもともと、「ドラえもん」のファンだった方が自分のファンサイトにて、あくまで「自作の最終話」として公開したものが、都市伝説となって噂が広がっていったもの。
それを若干の創作と共に、別のマンガ家が同人誌として発表したものが、今回の騒動となった「ドラえもん・ニセ最終話」。
元になったネットの方は既にその影響を考えて削除されている。
(これをフラッシュムービー化したものは、現在でも多くネット上にコピーが存在するので、内容をご存知無い方は検索してみてください)

つまりは、全く著作権法に違反したもので、北京のニセ・ディズニーランドと同質と思われても仕方ない。
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泣けるでえ! 2/3  

雑誌上では、あくまでこの事件の報道となっており、著作権法違反を糾弾する形になっているが、実際、この雑誌で収録されているのは著作権法に触れるのではないか?
それとも報道であり、「引用」にあたるのか?これは議論されるところであり、ヘタするとこの雑誌の出版社と小学館でこれからまた揉めることになるかも知れず、この雑誌も回収されるかも知れない。

ストーリーは報道で聞いていたので「なんか映画『ジュブナイル』に似た話やなあ」と思っていたら、どうやら、この「原作」がWeb上で公表されてすぐに山崎監督がこれを元に映画化したい旨を「原作者」に伝え、これを元にしたのが「ジュブナイル」だそうで、この「ドラえもん・ニセ最終話」の方がむしろ「ジュブナイル」の原案…というややこしいことなのだそうだ。
今回調べて初めて判ったんだけど、「ジュブナイル」のスタッフロールに「スペシャルサンクス」の形でWeb版の作者の名が出ているとのこと。
…そっかー。ロボット「テトラ」って、原型は「ドラえもん」なのかあー。

まあ、それはともかく。

この「ドラえもん・ニセ最終話」。
ハッキリ言って、泣けます。

ファンがWebで発表したと言っても、それが多くの人に支持され、「最終話」として多くの人が納得するのもムリは無い。

例えば、「桃太郎」にせよ「浦島太郎」にせよ、原型が出来てから、多くの人々に伝承されてゆく間に、どんどん「より多くの人が納得する話」に落ち着いてきたハズ。
多くの人の口を伝わってゆく間に、道徳的にもより最大公約数的な、誰もが納得する話に洗練されてゆく。
それと同じだ。

実際には藤子・F・不二雄氏による「ドラえもん・最終話」は、存在しない。
現在はまだ、藤子氏が亡くなって間も無いので著作権は生きているが、これが50年100年経ち、いつしか「ドラえもん」がパブリック・ドメインとなり、「源氏物語」などと同じく、日本文化の輝かしい古典となった頃、作品は作者のものではなく、すべての人々の共有する文化財産となる。
その頃には、多くの人から支持される「最終話」が、本当の最終話となるかも知れない。
西暦2112年頃に。
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泣けるでえ! 3/3  

そーいや。
「ドラえもん」…これまで二度お仕事に絡んだことがあります。

一度は、某スーパーマーケットの広場での着ぐるみショー「ドラえもん」。
制作と進行のお仕事でしたが、この時はスゴイ人気で、開演何時間も前から子供たちが広場に集まり、子供たちみんなが「ドラえもん」の主題歌を合唱。(^^;)
始まる何時間も前から異様に盛り上がり、始まるや否や、小さな子供たちが舞台のドラえもんに突進。私たちスタッフは、まるでゴールキーパーのように(笑)、本番中は小さな子供たちの突進を食いとめなければなりませんでした。

もう一度は、某事務機械メーカーの展示会。場所は千葉県でした。
当時、そのメーカーは「ドラえもん」をCMキャラに使ってました。
ステージでお客さんに○×クイズを行い、勝ち残った人に景品をプレゼントという趣向。
現場ディレクターとして行ったんですが、用意されているハズのクイズがまるで役に立たないことが前日のリハで判明。
慌てて近所の本屋に飛び込み、「ドラえもん」のマンガ本と「ドラえもん・完全大百科」ってのを買って、出張先の宿で夜中までかかって「ジャイアンの妹はマンガ家志望ですが、そのペンネームは『キャンディー剛田』である。○か×か?」みたいな「ドラえもん」に関する○×クイズを何十問も作ったことがあります。
もう、どんな内容だったかは忘れましたけど。(^^;)
(え?↑上のクイズの答え?…それはまた今度っ!)

PS.
パブリック・ドメインの話題になりましたが。
先日、某所にて上映した洋画(↓すでにパブリック・ドメイン)の完全収録DVDを付けた英語教材ってのが本屋で売ってました。
確かに、永遠の名作ですし、誰でも好きになる映画なんで好材だとは思うんですが、あの映画、実は意外とセリフが少ないんですねえー。(^^;)
通常、上映前に、音声がちゃんと聞こえているか?字幕はちゃんと読めるか?試写するんですが、この作品は、開始して数分後までダイアローグ部分が無いんですねえ。
ニュース映像風のシーンと舞踏会のシーンから始まるんですが、ずーっとダイアローグが無い。
↓下にも書きましたが、表情や演技で表現していることが多く、意外とセリフは少ないんです。
まあ、それが名作たる所以でもありますが。
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