hills パン工場LIVE”新人発掘しNIGHT”Vol.1 1/3  

つーことで、パン工場「新人発掘しNight Vol.1」行って来ました。

出演者は新人5人+OOMのヴォーカル1人(ゲスト)
この新人5人の中からアンケート投票してもらい、一人がCDデビュー出来るというもの。

私はケイタイ枠からはチケット買えないので(GIZAさんはウィルコム非対応)どーせ後ろの方でしか観れないんで、チケットぴあで購入。客席の半分くらいの位置で。
いつものことなんでもう文句も言いたくないんだけど、ここのハコは、構造上、前2-3列目まで以外はステージが全然見えないんで、行く度にフラストレーションが溜まる……。
※最近、友達にCSで放送しているココのLIVEの中継映像見せてもらったけど、現場にいるより楽しめた(^^;)……なんだかなあー。

・小田奈々
見た目がいかにもGIZAらしいなあーと思ったら、歌もいかにもGIZAヲタ好みな感じがしました。
つまり「いかにも」なGIZAアーチスト。デビューしてもGIZAクオリティで終わりそうですが。(^^;)
いやGIZAヲタには支持されるでしょうけど、インパクトが足りないので、なんとも。
GIZAヲタ以外の大多数の一般人に受けるかどうかは?
GIZAヲタさんたちは「見た目が可愛くて」「邦楽で」「優しい感じの歌を巧く歌う」ってのが好きみたいですから(^^;)

近来歩美
つーことで登場しました。
洋楽2曲+オリジナル1曲を披露。
洋楽……ってもすごくマイナーな曲で(^^;)全然聴いた事無い歌でした。
ロックテイストあって良い感じでしたし、歌唱力自身すごく巧くなって来ましたね。
そして前回も披露したオリジナル曲「一緒に 」。
明るいラブソングでポップな歌ですが、どこか、なんかたまらん感じがして来ます。
「2人でこれからの季節をずっと一緒に」って歌ですが、なんか泣けてくるんですよねえー。
0

hills パン工場LIVE”新人発掘しNIGHT”Vol.1 2/3  

しかし、マイナーな洋楽(ロック)+オリジナルということで、どう考えても、今回の顔ぶれの中では圧倒的に不利な情勢。
※ココの客層(GIZAヲタ)は洋楽が苦手なので、ココで戦うなら攻撃的な曲とか洋楽とかは明かに不利。またあからさまなアイドルも不利。
いつものようにダンスは無かったんで、せっかくの長所も披露出来ず。
まあ、このハコではダンスは厳しいってのもありますが。
彼女の場合、ロックテイスト+ダンスで、バックダンサー2-3人つけて激しい曲ってのが似合うんでしょうけど。…うーん典型的GIZAヲタからは敬遠されそうですが。
今のGIZAに売り出せる力…彼女の良い部分を引き出せる力があるかどうかは疑問です。
どっちかというとavexあたりが得意とする分野ですから、GIZAからデビューしても持て余すかも。

・津本里奈
いまいちな気が。
ロック曲もそこそこよかったんですが客席のノリ具合が…。
ちょっと勿体無いですね。

・狭間美由紀
歌は多分一番巧いと思われました。
すごいなーと感心しましたね。

・三井理央
割と見た目もインパクトありますね。
そこそこ巧いです。
まだ歌の面で厳しい部分もあるようです。

・望月美玖(OOM)
曲数多かったです。
巧かったです。…つーか、この中で歌うとそりゃ一応プロですし。
でも抜群に巧いワケでもないですし、いっぱいファンがついてるワケでもない。
このあたりが、今のGIZAの現状なのかなーと思います。

最後にもう一度全員出てくるのかなーと黙って待っていたら、そのまま終わり。
なーんや。

今回はゲストがロック系でしたんで、ロック曲有利かなと思ったんですが、ゲスト目当てのお客さんは少なかったみたいなんで、やはりロック系は不利でした。
次回は11/2(木)。
ということは約2ヶ月に1度の開催で、5回開催、その合計得票数ということのようです。

次回はメインゲストが「スパークリング★ポイント」なんで、アイドル系好きのファンの人が多いと予想され、そっち系の票の集められる対策が必要でしょう。

客席は常連客が約半分。
私が観ていたあたりから後ろ(つまりはチケぴで買った一般客)は、ご家族やスクール(リトルCAT)の友人、さらにはスクールの先生などが多く来られ、さながら「参観日」のようでした。
0

hills パン工場LIVE”新人発掘しNIGHT”Vol.1 3/3  

全員とも、そこそこの実力もあるんですが、インパクトに弱く、ココ一発が出せてないようでした。
あゆっち自身もっと違う見せ方で、もっと実力ある(私たちが知っているあゆっちは、もっと違います!)のに、どうも活かせてない気がします。いや、決して悪くは無いんですが。
多分、他の子もそうかも知れません。
このまま(この見せ方)ではCDデビューは難しいでしょう。
GIZAヲタに合わせたやり方だと限界があるように思えます。

いやあ、この企画自身が「GIZA自身には判断する能力も、全員を売り出す力もありません」と公言しているということなので、なんだかなーと思います。
「実力」と「人気」と「売上」が全然一致しないのが現在の音楽界ですから、見極めが難しいのも判りますが…。
要は、体よく「全員抱えていてもムリなので、あとの4人をリストラしたい」ということで、残り1人も、インディーズに毛の生えたようなレーベルからのCDリリースということで、一応「CDデビューはさせましたよ」ということになります。
でも、これでは「スーパースターライトコンテスト」って何だったの?という気がしますねえ。
あれって「優勝したらCDデビュー」が謳い文句だったような気がしますが…気のせいかな?
※これでもし入賞者からレッスン料を取っていたら詐欺まがいですよね。
「GIZA所属」だった期間、他のプロダクションやCDレーベル、他のオーディションも受けられなかったことになりますし、この貴重な何年間かは何だったの?という気がしますね。
演歌歌手じゃないんで(^^;)、ダンサーやアイドルの寿命はスポーツ選手に近くて極めて短いし、才能のある子はかなり早くに開花します。
それを見極めて売り出し、ビジネスにするのが音楽業界でしょう。
それが出来ないのは、どーよ?と思いますが。

個人個人には頑張って欲しいし、どんどん応援したいところですが、売る気の無いプロダクションからはさっさと足を洗いもっと力のある(やる気のある)ところに移った方が得策かもしれないですね。
GIZAヲタの皆さんには悪いですが、今のGIZAに彼女たちの個性を活かした売り方が出来、それを成功させる能力があるんでしょうか?
売り方、戦術そのものを変えないと厳しいのかも知れないですねー。


今回は少し厳しい書き方になりましたが、関西発のメジャーレーベルなんで頑張って欲しいところです。
0

15年に一度の大イベント 1/2  

先日、実家に帰ったら母が暗い顔をしていた。

「冷蔵庫壊れてん」と言う。
なるほど、いつもは「う゛〜ん」と唸ってる音が全然しない。
扉を開けたら、あんまり冷えてない。
こういう時は……そう、大型電器店に務めている親友がよく言っている「家電品の最も効果的な修理方法」を試してみる。

バン!

横の辺りを思い切りドツく。
途端に「う゛〜ん」と、目が覚めたみたいに唸りだした。
どうやら接触不良か何からしい。
「とりあえず、ドツいたら治ったけどまたいつ故障するか判らんよ」

その後、2-3日でやはりまた沈黙してしまい、近くの電器屋さんに来てもらったらしい。
電器屋さんは裏のパネルを開けて何か調整し、交換部品があるかどうかメーカーに問い合わせてくれたらしい。
昨日、実家に帰ったら中身が全部出してあった。
この前、実家に帰った時に冷凍食品などを大量に買い出したばかりだったので、かなりの量があった。
「やっぱりあかんかったから新しいの買うことにした。明日午後から電器屋さん来てくれるから」
電器屋さんが来てくれて、寸法を測ったり、搬入出経路を確認したりしてくれたらしい。
今日は休みの日なんでちょうど良かった。

この東芝の冷蔵庫は13年働いてくれた。
ウチは歴代ずっと東芝製の冷蔵庫を使っている。
初代は私が物心付いた時からあり、15年位使っていたようだ。角の丸い小さな冷蔵庫だった。
2代目は冷水機付きで角張った青い縁ので、17年働き続けてくれた。
だいたい冷蔵庫の平均耐用期間は15年くらいらしく、よく働いてくれるもんだ。

今回も、毎回買い替えの時にお願いしている近所の電器屋さんK店にお願いした。
ウチの近所には2軒電器屋さんがある。
最も近いP店は、前に家のインターホンの修理をお願いした時に、何か嫌味なことを言われたらしく、母は大変怒って「あんなお店、電球一個でも二度と買わん!」と言い、今でもそれ以降一切何も買ったことが無い。
一方、少し離れたこのK店は、たいへん親切で、小さなことでもすぐ駆けつけてくれてたいへん助かっている。
ウチのように老人世帯には助かるのだ。
冷蔵庫もクーラーもこのお店で買っている。
特に冷蔵庫は壊れるとすぐ要る物なので、こういうお店が有難い。
今回も、冷蔵庫のついでに風呂場の換気扇が調子悪いのを診てくれ、部品を発注してくれた。
0

15年に一度の大イベント 2/2  

朝から冷蔵庫の中のものを整理したり、家具を動かしたりしていると、電器屋さんが来られた。
田舎の小さな電器店らしく、ご夫婦で大きな冷蔵庫を運んでこられた。

机やイスをどかし、まず古い方の冷蔵庫を運び出してもらう。
その間に、冷蔵庫のあった部分を掃除する。この部分は、冷蔵庫を動かす15年に一度しか掃除できない部分だ。
ぞうきんが真っ黒になった頃、新しい冷蔵庫を運んで来てもらう。
60kgもあるらしいが、ご夫婦で運び入れてくれた。
前の冷蔵庫と同じサイズで(僅かに幅が広い)背丈が低い。しかし内容量はかなり大きくなっていた。技術の進歩だ。もちろんノンフロン。
今度のは、水を入れておくと勝手に氷が出来るらしい。

保障証にサインした後、お金を払う。約10万。
夏の在庫処分の時の残りの1台だったらしく、引き取り代などもマケてくれた。有難い。

地方の小さなお店が生き残るのは、やはりこうした地元密着の親切さなんだろーなーと思った。

さてそれから一旦表に出ていた食品類を全部整理しながら中へ。
やはり容量が大きくなっており、全部入れてもまだ空きが出来た。

家具を元に戻して、一大イベントは終了した。

さて

実家のあるこんな田舎町だが、大臣が出た。

しばらく前から街のあちこちには安部新首相と彼女が一緒に写っているポスターが貼られていたので、仲がいいんだなと思っていたが、入閣してしまった。
まあ、私は彼女には投票しなかったんだけど、駅前で頭を下げていた姿は間近に見た。
なんか不思議な気分だ。

さて、明日は元関西B.B.WAVESのあゆっちこと近来歩美ちゃんのLIVEです。
投票制になっているそうで、ご協力をお願いします★
0

キャレス「つかスタ劇場」 1/7  

今日も今日とて「つかしん」へといそいそとオッカケに。

そう、このところ毎度馳せ参じている「キャレスV&Dスクール」のイベントステージです。

今日は、他のアイドル系(ロコドル系?スクール系?)イベントと重ならなかったようで、大勢のヲタクさんたちが暑い中を陣取っております。
居並ぶカメラの砲列は、運動会で必死になるおとーさんたちみたいです。
一方、出演する子供達は、学校の運動会やらの行事と重なっているんでたいへんそうですが。

家を出た頃はまだ涼しかったんですが、現場に着いた頃にはもう真夏の様に暑い暑い!
遮蔽物の無い広場で、照り返しもキツく、Tシャツ姿でちょうどいいくらいです。

さて、音響さんが音出しのテストするのを聴いて「ああ、今日はこれやるんだなー」などと思いながら待っていますと、子供達がぞろぞろっと降りてきて舞台袖でSTBY。
カリヨンの鐘とともに板付きで。…ところがカリヨンの鐘がやたら長くて、スタートの姿勢のまま数分待機(^^;)。
ようやく鳴り終わってスタート!です。

※SETLISTは1-2回とも同じなので、写真も統合します。

1曲目は黒ずくめの衣装で(暑いやろなあ)「LOVE CHANCE」。
9人組のユニット。
人数多いなあー。
割と、伸びつつある子が多いみたいで、ダンスもだんだん巧くなって来ている様子。

お次はKID'S DANCE TEAM。
ちっちゃい子たちがぞろぞろっと、出てきます。
0

キャレス「つかスタ劇場」 2/7  

はい★d(^-^)
お目当てのちびっこ「仮谷みりあ」ちゃん登場です!
多くの子たちが友達や家族などから「○○ちゃーん!」と名前を呼ばれてます。
なぜか「みーあちゃん!」の声がやたらと多かったような気がするのは気のせいっすか?(^^;)
特に女の子からの声。
いや、ボクは叫んでなかったんだけど。
そっかー、やっぱり注目されてるんやなあー、と納得。

いつものようにクリックしたら大きくなる写真もあります。
結構ちゃんと撮れてるのが多いので、少し多い目に。

つーか、なんか、おとーさん向けのカメラの宣伝みたいな写真になってきた…(^-^;)
運動会シーズン用の。
あ、でもおっちゃんのカメラ、ちょっと画素数足りません。
望遠性能足りません。
ごめ〜ん。
とほほ(>w<)

ちっちゃい子ばっかり…ですが、ホントにちっちゃい子で、周りが手を引かないといかんような子たちまでも。(^^;)
んー、まあ可愛いからいいですけど。
この現場の主旨にも合ってるし。
0

キャレス「つかスタ劇場」 3/7  

みーあちゃんも、更に下の子の手を引いてます。
おおー、おねえちゃんになってきたなあー。 ・。(ノд`)・゚
前歯も生えてきたみたいやし。
おっちゃんは嬉しい……。

曲は「キューティハニー」と「SING」。
どちらもこの前の「GET A DREAM10」で披露された曲。
いやあ、めっちゃ可愛いなあーっ。
こんなちっちゃい子たちが歌ってるのってなんか癒されるなあー。
まるで老人ホームに慰問に来た孫達を見るような気(以下略)

今、気付いたんだけど。
南海キャンディーズみたいなポーズ(笑)の写真とか見ると、みーあちゃんて、お姉ちゃんのせいらちゃんに似てきましたねえ。
やっぱり、どこかの瞬間とか、ちょうど今のみーあちゃん位の頃のせいらちゃんに似てますね。
やっぱり姉妹やなあー。
可愛い子姉妹なんやなあー。

人数多いですが、いちいち全員メンバー自己紹介があります。
何て言ってるのかよく判らん子もいます。(^^;)
まあ、可愛いんでOKとゆーことで。

さて、満足したあと、次の出演はBLOCK。
4人しかいません。
MCによると残り二人は今日は小学校の運動会なのだそーで。(^^;)
「今ごろ、かけっこでビリになって泣いてるかも!?」て。
ヲイヲイ。
0

キャレス「つかスタ劇場」 4/7  

いかにも小学生な。(^^;)
ダンスの凄さとMCの幼さのギャップが面白いですね。

ダンスはやはり巧いです。
超絶です。
ちびちゃんたちやけど、すごい巧いです。

続いては、中島弥咲ちゃん。
R&Bソロボーカルです。
これまた超絶に巧い。
いやあ、この歳でこのR&Bテイストを歌い上げるのって凄いです。
カッコイイです。
末恐ろしい…。

その次は、ピンク色の衣装「ピンク隊」っ!
…って、どんなネーミングや。(^^;)
これまた可愛らしいです。

そしていよいよ!
待ってました〜っ★
イチオシのおチビちゃん!「仮谷せいら」ちゃん登場!!

全員黒の衣装で、演目は「ホイットニー」。
これもGET A DREAMの時に披露した曲です。
かなりダンサブルですね。

この曲のせいらちゃん、めっちゃ踊ります!
本人も好きだと言うだけあって、すごくCoolですねー。
かなり激しく、Beat感のあるダンスです。
0

キャレス「つかスタ劇場」 5/7  

かっこいいです。

つーことで、この部分の写真もクリックしたら大きくなります。

えーっと、目線たまにくれてます。
踊っていたらボクに気付いてくれたらしいです。
おっちゃんは嬉しいです★
でも、ごめんねえー。
写真あんまりキレイに撮れてなくて。><

0

キャレス「つかスタ劇場」 6/7  

それと。
写真、ほとんどせいらちゃんしか写ってないですが(^^;)、ソロではなくユニットです。
あとの子たち、ごめんねー、写ってなくて。
別に悪いワケじゃないからねー。(^^;)

つーことで、ユニットの子たちが微妙なMCで繋いで(笑)、ラストの「GET A DEAM」。
…キャレスのテーマソングです。

全員が出てきます。
が、ちびっこたち人数が多いので、半分位から出てくる子たちも。

ここで妹のみーあちゃんが登場。
珍しく姉妹同じ曲ですね。
ツーショットです。
※将来、今の倖田姉妹みたいに二人とも有名になったら、貴重なカットになるかも。(^^;)

もう一度、ユニット毎に紹介があって、Bye,Bye!

2回目のステージはまともに陽の光がステージを照らし、撮影するには順光この上ない撮影条件でした。
しかし舞台に立つ子たちはさぞかし眩しかったでしょうね。
それでも笑顔を絶やさずに歌い、踊る子たちは素晴らしいですねー。

てか、初めの方の写真と終わりの方と比べると、なんか、こんがりと焼けてきているような。(^^;)
ほっぺたとか、美味しそうですね(爆)
0

キャレス「つかスタ劇場」 7/7  

今回は、デビュー予備軍が全然出てこず、中堅〜KID'Sが中心としたメンバー構成でした。
ここの現場の特性上、KID'S中心でいいと思います。
元来、ファミリー対象ですから。
その分、ステージ的には少し物足りないかなーというところでした。

早く、この中堅層が成長してくれたらもっといいステージになりそうですね。
※いや、個人的には仮谷姉妹がいっぱい観れたんで、満足ですが。(^^;)

終わってからスタッフの方がキャレスのフライヤーを配布しておられましたが、スクールにとっても宣伝活動になる場ですからね。

と、いうことで。
楽しいステージをありがとう!(^_^)

終わったあとは、しばらく出待ち。
ご家族と一緒に手を振ってバイバ〜イ!
こういうところもフレンドリーでいいですねえ。

うん、まあ、ヲタ連中からさっさと去るメンバーもいますが、せめて手くらい振って欲しいもんですからねえ。

さあ、次は「御堂筋パレード」ですね。
MBSのフロートということで、間違い無くMBSのTV中継には映ることでしょう。(笑)

ボクは急遽仕事が入ったんで、ひょっとしたら行けないかも?
うーむ。(^^;)

状況によっては行けるかも知れませんので、期待したいところです。
0

イベントの準備作業…… 1/2  

一昨日は、友達がDJの練習をするというので、Clubへ。

その友達のDJ仲間の部屋へレコードバッグを取りに。
ここの部屋って、色んな連中が機材を集積させていて、もう部屋の中が照明も音響もしっかりしたDJブースが組んであったり、部屋の奥はほとんど機材庫だし、夜な夜なDJ仲間が入れ替わり立ち代りやってきてブースで練習したり、次のイベントの打ち合わせやったりしてるという部屋で……昔(DAICON4当時)の某十三のマンションみたいになってます。
と言っても、ほとんど誰も判らないでしょうけど(笑)当時の「DAICON FILM」の活動拠点がそんな感じで、狭い部屋のあっちでは特撮シーンの撮影、こっちでは映像素材の編集、そっちではイベントで使う音素材の録音や編集作業、部屋の隅っこでは徹夜作業で疲れて寝てるやつとか数十人の人間が24時間出入りしてました。
私もよく何日も泊り込んで作業したりしてました。

さてミナミのClubへ行くと、何人かのDJの方が順番にアナログレコードを回していました。
なんかヘビメタとか、じっくり聴いたらええなあーとか思って聴いておりました。
その友達のDJ仲間の方が、娘さん(小学生)がストリートダンスをやってらしてるとか。
Clubの轟音の中で「いやあRASHBALLは強いですねえ」「あそこのダンスユニットが出てきたらコンテストたいてい優勝しちゃうからねえ」「あの子達は自分たちでDANCE BATTLE出来ちゃうからスゴイよ」などというKID'S DANCEのお話を。
私らの世代がDJとかイベントとかやっていて、その子供の世代がストリートダンス。
そーゆーもんなんだなーと。
0

イベントの準備作業…… 2/2  

昨日は昼間、次のお仕事で上映する作品のキャプチャ作業(デジタル上映なんです)をしたあと、実家のシステムで再生試験。
ちょっとついでに、山田優ちゃんの「REAL YOU」のPV(これ、いいっすよー。めっちゃ踊ってますもん。そう、元B.B.WAVES、ボクらが好きだったあの山田優ちゃんなんですよねえ)を観たついでに、一昨日中古で買った今井絵理子(元SPEED)のPV集を観ていたら、突然ムラムラと観たくなってしまい、急遽そのままSPEEDのLIVE(REAL LIFE)のビデオを観てしまいました。
もちろん気が付いたらオールスタンディングで。(笑)
だから今日は筋肉痛が。(^^;)
小型のホールとか、しっかりした音響とプロジェクターがあれば、ああいったLIVE映像のビデオコンサートみたいなのもやれれば楽しいのにねー。

今日になって、「B.B.KANSAI」のBBSに、元関西B.B.WAVESのメンバーからカキコが。
そう、どうやら元BBのメンバー(総勢16名!)でダンスユニットを結成、12月のチャリティイベントで踊るそうです!
これも自発的に自分たちでやっているイベントらしく、いい感じです。
お客にも、もちろんなりたいけど、何か手伝えることがあればお手伝いしたいくらいですねー。
0

今週末観た映画  

★「アウトランド」

高校生の頃、劇場公開時に友達と一緒に鑑賞。今回はDVDで。

1981年。ピーター・ハイアムズ監督&脚本。ショーン・コネリー主演。
西部劇「真昼の決闘」の宇宙版。
時代は近未来。木星の第1衛星イオ。極限環境下にある鉱物採掘ステーションでは、何千もの男たちが重労働に従事する。公営企業の管理する巨大な施設には家族ともに「保安官」が新しく赴任する。施設の治安を預かる彼は、やがて巨大な悪に気づき、たった一人で戦うことになる。

演出は悪くないし、基本が「真昼の決闘」なので映画としてはよく出来ているし、面白い。
たった一人で悪に立ち向かう「保安官」役のショーン・コネリーはカッコイイ。
また美術デザインや衣装、特撮などは当時としてはかなり画期的だった。
採掘坑やら労働者の居住施設など、かなりリアリティがある。

でも…脚本が練られていないせいか、ひっかかる点がいくつもある。
特に科学的な描写において非常に問題点が多く、折角リアルな映像なのに科学的に馬鹿なシーンがあったりして興醒めする。
作る前に誰かそーゆー点を指摘してくれるやつはおらんかったのか?それが残念。

監督は、この前に「カプリコン・1」を撮って絶賛され(これはすごく面白い!)この後、「2010年」の監督に任命された。

★「ファーストスピード」

2004年。あの「ワイルドスピード」の監督であるロブ・コーエンが製作・原案を務め、主演には「イージー・ライダー」のデニス・ホッパーを据えたテレビムービー。
ワイルドスピードばりのカーアクションを期待したが空振り気味。
クルマも使い回しが多い。

しかし…この作品の価値は、デニス・ホッパーと彼の駆る69年型ポンティアックGTOにある。
デニス・ホッパーは、若い頃70年代の反ベトナム戦争の活動家で「ボニーとクライド」みたいな最後と遂げて入獄、30年経って出所し、孫と会う。彼の一人息子は今は刑事となっており、ストリートレースにうつつを抜かす孫とは対立している。
出所してすぐ孫の「ミツビシ・エクリプス」をブンブン乗り回す姿は、いかにもカッコイイ「極悪オヤジ」だ。
物語として、父と子、そして孫の3代が、当時彼をハメた悪者と戦う脚本となっており、またクルマも新旧GTOが活躍し、面白い作りとなっている。
カーアクションは期待はずれだったけど、脚本が良くて好感が持てた。
0




AutoPage最新お知らせ