里菜祭り2006 1/6  

今日は朝から、近江八幡に行こうか(笑)、天保山に行こうか(笑)、それともムリを承知で梅田センタービルに行こうか迷いましたが(謎)、結局B.B.WAVES一本に絞り、「里菜祭り2006」に向かいました。
※掛け持ちは、時間的にムリっぽかたったんでー。

現場に着くとすでにGIZA関係のファン友達数人が来ていました。
※んー、私自身がGIZAアーチストファンってワケではないんですが、「ロビー活動」ということで、最近付き合いが多いです。(^^;)
アウェー感いっぱいですが、今日は懐かしの「Today and Forever」Tシャツで自己主張。バックに思い切り「B.B.WAVES……OKINAWA ACTOR'S SCHOOL」と書いているやつです。もちろんワザとです。こーゆーのを地道な宣伝活動と言います(笑)。
GIZAファンの人には「誤爆とちゃうでー、ピンポント爆撃と呼んでー」というと、「確かに、出演者のTシャツやから合ってる」とか言われました。(^^;)

久しぶりにBBのイベントを見に来る「みっきークン」とも合流。
コンビニに買出しに行ったりするうち、いよいよ入場です。

指定席であるイス席はかなり日差しも強く暑そうですが、後ろの芝生席は日陰だし、広いし、かなり快適です。

あれ?(^^;)
観ると、現役の沖縄アクターズスクール大阪校校生徒(BB含む)がいっぱい応援に来ています。
そっと、席を外して、荷物を置いて落ち着くと、前に居た女の子のグループが「定期公演が云々」とお喋りしていて、ここからも慌てて席を外して、奥へ。(「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」(><;))

全体に客席は、もちろん男性が多いのですが、「なんばハッチ」の時に比べて女性比率が高く、ヲタ度が薄まっています。これはやっぱりゲストなどのせいかな?
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里菜祭り2006 2/6  

時間通り、まず第一部がスタート。
つーか、すごいフツーに始まりました。愛内里菜さんがいきなり登場してさりげなく歌います。
アコースティックなアレンジの曲を。
・「I can't stop my love for you」
・「Ohh! Paradise Taste!!」
「座って聴いてぇ〜」とのことで、客席は全員着席。(^^;)
やっぱり巧いですねー。いきなりで、これだけ歌うのはすごいです。

続いてゲストコーナー。愛内さん自身がMCとしてゲストを紹介&トーク。
各二曲づつ。

竹井詩織里さん。
・「世界 止めて」
・「きっともう恋にはならない」
まだ始まったばかりなのに「私の曲はゆっくになので休憩してください」って。(^^;)
歌巧いけど、途中歌詞を飛ばしたのはいけませんなあー。それが無かったら、すごく巧くて良かったのに。
プロとしては、どーよ?と思います。
歌唱力は、今回ピカイチ。
しっとりとした歌声。

上木彩矢さん。
いきなり「夏はキライですっ!」でPUNKテイスト満点。
ギンギンのロックナンバーもかなりヨカッタです。
まず愛内さんと一緒に。
・「SMOKE ON THE WATER」(DEEP PURPLE)
私らは中学生くらい時によく聴いていましたが(今でもよく聴きます。CDキズだらけになった位)、パープルなんて、今のGIZAヲタは知らんのやなあー。
※今回もGIZAヲタの方のブログなどからSETLISTを拝借しましたが、どの人もこの名曲を「?(インディーズからのカバー)」とか書いていて仰け反りました。(^^;)
・「ピエロ」
上木さん、かなりカッコイイっすね。知らなんだー。
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里菜祭り2006 3/6  

スパークリング★ポイント。
・「キミキラSunshine」
・「ワイド節」
今回、BBの次に応援したかったユニット。
いかにもアイドルっぽくて、可愛らしい。
奄美大島方言丸出しで可愛いです。
特に「ワイド節」(=民謡)サイコー。(^_^)ノリノリです。
このユニットのオッカケさんもヲタ丸出しで、気分良いです。PPPHとか。そーでなきゃ!

ここでシークレットゲストということで、三枝夕夏さん登場。
もちろん、三枝さん、愛内さん、スパクリで
・「100もの扉」
スパクリの「100」字型の振り付けが可愛いです。
続いて、小松未歩のカバーで
・「謎」
アニソン「名探偵コナン」ですね。

続いてラテンノリの北原愛子さん。
・「TANGO」
・「テ・ケロ テ・アモ 〜夏の夏の恋〜」

「生姜部」の話などを(謎)

つーことで第一部のゲストコーナーは終了。
いや、なんちゅうか、GIZA所属アーチストってことでの括りなんですが、見事にジャンルがバラバラです。(^^;)
アコースティック、ロック、アイドル、アニソン、ラテン……。
これだけのノリの違うのを一緒くたに楽しむGIZAヲタって……(^^;)
GIZAヲタって雑食性なのか!? DDなのか!?
でも、それぞれのノリについて行けない人も多いみたいでしたが。もちろんこーゆー場では、ノリについて行けない人が「負け」です。
ノッたもん勝ち!です。

この間、「MUGEN」という音楽番組の収録を。
オープニングコールなどを会場で収録。番組の宣伝などを。
某音楽評論家(マイミクさんです)の方もなぜかノリで舞台上へ。内輪受け的な空気が……。
いや、私らは判ってるからいーんだけどね。

そして第二部がいきなりスタート!
ここからは愛内さんの歌が怒涛の如く続きます。

ぞろぞろっと登場する「B.B.WAVES」&奈々さん(=沖縄アクターズスクール・インストラクター/「DREAM PLANETS」所属)!
全員白で統一した衣装。Coolです!
登場の途端、会場から大きな歓声と拍手があったのはすごく嬉しかったです。
生徒席だけでなく、一般の会場全体が、わーっと盛り上がったのは感動しました。
みんなバックダンサーのこと期待してくれてるんやなーと思って。
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里菜祭り2006 4/6  

・「Over Shine」
いやもう、ダンスめっちゃくちゃカッコイイ!の一言です。
大興奮しましたっ!
もちろんB.B.WAVESのCuteなダンスもサイコーですが、奈々さんカッコイイ!
遠目に見ても切れ味が違います。
この1曲で壊れましたー。

と、全力解放の1曲のあと、ダンサーはしばらく引っ込んで体力を温存。
しばらくは愛内さんのソロが続きます。
まだかなーと思いながら、こちらも体力を温存。

えーっと、残りのSETLIST書きますが、この途中からまたバックダンサーズが登場、残り数曲を一気呵成に盛り上げてくれました。
ハッキリ言って、ここからは興奮していて、何にも覚えてません(^^;)

※どの曲か判りませんので、何曲分だったかは判りませんが。(^^;)

・「GLORIOUS」
・「CODE CRUSH」
・「LOVE OR BE LOVED」
・「Believe your Bravery」
・「WE LOVE SUMMER」

多分、この辺からダンサー再登場。もうノリノリです。
舞台&イントレを使って、BBも大活躍。
Cute&Coolなダンスで、これぞ沖縄アクターズスクールの真骨頂です!

振り上げてる腕が筋肉痛です。(笑)

・「I'll be delighted」
・「PRECIOUS PLACE」
・「恋は スリル ショック サスペンス」
・「Close To Your Heart」
・「SPARK」
・「MIRACLE」

さすがにバックダンサーであるB.B.WAVES登場で、後半、客席も一気にヒートアップ!
いいっすねー。これがLIVEですな。

ダンスがいいと、LIVEは盛り上がると言いますからねー。いやあ、サイコーっす。

ここでマストアイテムの「SET YOUR DE-LIGHT」なるヒカリモノを用意。うーん、こーゆー使い方をするのかー。知らんかったー。買っとけばかったー。
つーか、芝生席はあんまり誰も買ってなかったなー。

ただ、まだあんまり暗くなってないので、いまいち効果は薄いですが。
愛内さん、しばらくバンドメンバーに話題を振って暗くなるのを待ちます。

やがて、ダンサーも一緒に手に持って登場。曲に合わせて、ヒカリモノを振りまわします。
これはかなりキレイですねー。

・「SET YOU FREE」
・「DELIGHT」
・「ORANGE NIGHT」
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里菜祭り2006 5/6  

ここで一旦終了。
アンコールに入ると思いきや。

なんかFCのブログで企画したバースディサプライズがあるとのことで、みんな大型画面を読んでるだけで、やたら静かです。
不自然やなあー。(^へ^;) バレバレやん。

バンドメンバーが登場し、コーラスの雪さんが先導して客席も声を合わせて歌います。
なんかブログで募集した替え歌らしいです。(元歌知らんから、よく判らない)
※もともとこの「里菜祭り」って、翌日の愛内さんの誕生日に合わせて毎年開催しているらしいです。

何も知らずに登場した愛内さん、感動して泣いてる体(てい)です。(ヲイ)

・「Forever you〜永遠に君と〜」(会場全員でアカペラ大合唱)

この頃には陽もとっぷりと暮れ、夕闇に客席で振られるライトがキレイに映えています。
うーん、仕方ないので私しゃ、勝手に持参している白色LEDペンライトを振ります。

・「光色のかけら」
・「Especial thanks」
・「SET YOU FREE」

愛内さんからの感謝の意をこめて。

そしてENDING。
出演者一同、黄色いLIVE Tシャツに着替えて登場。もちろんB.B.WAVESも。

全員で歌います。
ダンサーは、イントレ上に4人とも上がっているので、後ろの席からもよく見えます。
生徒席も盛り上がり、舞台上のBBも手を振り返します。
客席は、「SET YOUR DE-LIGHT」が振りまわされ、光りの海です。
こーゆー、客席との一体感っていーなあ。
黄色いTシャツやし、気分はほとんど24時間T(以下略)

最後に全員が紹介されます。
「ナナ!」「B.B.WAVESのアユ!ハリ!ユウ!」

そう、ここでちゃんと愛内さんがナナさんと、後の3人を分けて紹介したこと。ちゃんと3人を紹介する時「B.B.WAVESの」と言ってくれた事に感謝したいです。

えー、私も思わずメンバーの名を叫んでしまいました。(^^;)

……あれ?なんか途中、記憶と違うような。(^^;)
うーむ、判らん。一致しないなあ。
でもSETLISTの方が正しいんやろーなあー。

まあ、この様子は後日DVDとなって発売されるみたいですから、そちらで確認しましょう(笑)
また、途中で収録のあった「MUGEN」でも放送されるみたいですので、これも要チェックです。
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里菜祭り2006 6/6  

ということで、LIVEは終了。
真夏の日差しの夕方、3時間半にも及ぶ体力勝負のLIVEでしたが、いやもう、めっちゃノリノリで楽しかったです!
BB踊りまくりでしたねっ!

もうカッコカワイイちゅーか、ほんとサイコーでしたね!
ダンスステージとして堪能出来ました。
一応愛内里菜バックダンサーとしては、「MIRACLE2DAYS」「ツアー」「里菜祭り」と続いて今回で〆ってことで、ものすごいスケジュールで体力的にもたいへんだったと思いますが、よく頑張ってくれました。

帰り際、まだグッズ販売していたので、とりあえず「DELIGHT」ツアーパンフを購入。
BBのメンバーが載ってるらしいとのことで。
載ってました!
ツアー前の「MIRACLE2DAYS」のステージでBBが踊ってる写真も載ってます!

えーっと後で気づきましたが。
オフィシャルグッズの黄色いTシャツにも、ちゃんと「B.B.WAVES」って書いてるんですねー。
気づかんかったー。(><;)
買っておけばよかったー。

みっきークンをはじめ、他の友達連中を探していたら「はかせさん!」と声掛けられました。
あ、どーも!(^_^) アクターズスクール事務所の方々です。いつもお世話になっておりますです!m(_v_)m
やっぱりこのアクターズTシャツ着てたら、夜でも目立ったみたいです。

友達連中とようやく集合でき、生徒たちと出演メンバーが帰ってゆくのを見送りつつ(^^;)、私たちは居酒屋へ。
いやあ、ビールがめっちゃ美味しかったのは、ゆーまでもないことです。

ダンスLIVEは、やっぱサイコーだぜ!

みんなー、ありがとーっ!
めっちゃ楽しかったぞ!\(^o^)/

次はお盆の茶屋町だ!
みんなー、次のB.B.WAVESのLIVEはお盆休み、梅田で、入場無料だぞーっ!
観に来いよーっ!
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祭りを継ぐもの 1/4  

昨日は大阪天神祭り(本宮)でした。

もちろん晩にはOMMビルでの恒例のB.B.WAVES LIVE(奉納歌舞!?)があるのでそれに向かったワケです。
※このレポはまた「B.B.KANSAI」に載せる予定です。

このステージは第3セクターであるOMMビルの天神祭りパーティ会場で行われるんですが、大川や奉納花火の見える特等席からは反対の位置にステージが設営されます。
民俗学的に、この時大川では「船渡御(ふなとぎょ)」が行われ、大阪天満宮の御霊がお乗りになった「御鳳輦船(ごほうれんせん)」が川面を通過するワケですから、そちらに向かって歌舞を奉納するということになり、神事として、伝統的に見てたいへん正しい行事なのです。

私は、幼い頃から天神祭りに慣れ親しんでいるため、早目に天満宮に行ってお参りしようと思いました。
お参りをするには、ホントは宵宮に行くべきなのですが、どうも雨模様であまり行く気がしなかったんですよねえ、24日は。天神祭は、もっとカッと晴れなきゃいかんものなんで。

で。

着いたのは15:00頃。
「陸渡御(りくとぎょ)」がいつも16:00からなので、本殿にお参りするのには間に合うかなと思ったんですが、大失敗。
すでに境内へは立ち入り制限され、神霊移御祭で御霊を「御鳳輦」に移す神事が執り行われていました。

これは、年に一回だけ、神様がお宮から出て「御鳳輦」に乗り移り、氏子たちの住む大阪の街を巡行する……観て回るというものです。
ですから、すでに御霊は本殿には無いので、お参りするには、この陸渡御の列をずっと見て、「御鳳輦」を拝むしかないのですな。
ちゅうことで、仕方なく陸渡御の列が通過するまで暑い日差しの中を待つことに。

16:00から第一陣が出発。
赤い頭巾姿の「催太鼓(もよおしたいこ)」を先頭にスタート。
勇壮でかっこいいですね。天満のBOYSのトップアイドルです。

やがて、「地車囃子(だんじりばやし)」が通過。このBeatがサイコーです。
これは天満市場の講(こう)。
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祭りを継ぐもの 2/4  

地車を引っ張るのが、法被姿の若い衆ですが、中には茶髪でガングロなギャル(死語)も。
先頭にいたおっさんが「おいおい、いつから天神祭りはハワイの祭りになったんやー!」と大声で嘆いておりました。(笑)

続いて獅子舞と一緒に来たのが、傘踊り。
これは天神橋筋商店街の若い女の子たちの踊りで、大変華やかです。
いつもこれ観るのが楽しみなんですな。
そのハレ姿もオシャレです。

えー、これまで傘踊りっていうとギャルのイメージがあったんですが、周辺が高層マンションなどが増えたせいでしょうか?ちっちゃい子供がやたら増えていまして、ほとんど小学生ばかりでした。
子供たちは皆、魔除けの大きな鈴をぶら下げており、踊るたびにシャンシャンと鳴って可愛いですね。

で、「以前ギャルだったお姉さん方」は、その子達の間に入って「もっとしっかり踊らなアカンで!」「横の間隔見て!列、ちゃんと整列して!」「ちゃんと水分取りや!お茶飲んだ?」と子供たちの指導役をやっておりました。

こうしてこの踊りも次の世代に確実に受け継がれて行くのですね。

その後、お稚児さんやら采女(うねめ)やら文庫(ふみくら)やら、福牛さんやらが通過し、ようやく「御鳳輦」が通りまして手を合わせた次第です。

で、時間切れ。慌てて天満橋まで行きました。

さて、祭りと言えば。

学生時代、ある「お祭り」…イベントの下っ端スタッフとして青春の全てを賭けました。
あの熱い夏、多くの仲間とともに戦いました。

仲間のある者は倒れて点滴を打ちながら、ある者は親に勘当され、ある者は学校を留年しました。……それでもイベントの成功を目指して無我夢中で戦いました。

その時一緒に戦った「戦友」は、現在の「オタク文化」の担い手として、例えば現在公開中のアニメ映画を製作したりしている「大バカ野郎」がいたりします。(笑)
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祭りを継ぐもの 3/4  

これは伝説の大会として、今なお語り継がれています。

10年後…「戦友」のうち、半分位は上京して業界に進出し、半分位は関西に居残っていました。
それは今から15年ほど前のこと。

私はそのイベントと同じタイトルのイベントのスタッフとして呼ばれました。

私はその後、この業界に10年近くいました。
私がこの業界を目指したのも、もちろんその学生時代の経験があったからですが、当時「プロとして修行を積んだ後、その経験をイベント成功に生かす」という考えもあったからです。※これは、当時のOPAを描いていたスタッフが、一旦「マクロス」などのプロの制作現場で経験を積み、それを次の大会のOPAに生かすのだと言われていました。

で、行ってみたスタッフ会議では、確かに旧イベントの戦友だった連中が、新たに挑戦しようとしていました。

しかし……プロの世界にいた私と違って、彼らは10年前の素人のままでした。

もうその頃、私には問題解決の最良の方法がすぐに判る程度にはなっていました。
それはプロとしての経験から来る解答で、議論の余地の無いものです。
でも彼らは、会議で悩み、相談していました。
私は、それには口出ししませんでした。
アマチュアとして、それを議論し、悩み、問題解決の方法を模索することがイベントを開催する楽しさだと知っていたから。
クイズの答えを知っているようなものです。

このイベントは、私たちの青春の勲章であるあのイベントと同じタイトルのものでした。
ですから、何としてでも成功させなければならない。
他の大会とは違うプレッシャーがあります。
この大会が失敗したら、それは単にこの大会だけでなく、私たちの青春の勲章にも傷がつく。

私は、その大会のスタッフとして再び活動しました。
その時の気持ちは、ホントに、大会タイトルにふさわしい大会として成功させたい!という一心でした。

その頃の私がいつも口にしていた歌は「宇宙海賊キャプテンハーロック」の主題歌……でした。
まあ、インターネットの成立する前でしたが、当時最先端のコミュニティシステムである「パソコン通信」(niftyのホームパーティというシステム)を使って進捗状況の連絡を取ったりしていましたね。
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祭りを継ぐもの 4/4  

その頃のスタッフが言っていたのは「落伍者を出さないで大会を成功させる」でした。
みんなは、たかが祭りに人生賭けてまでやることは無い、というものでした。
が、手を抜いて失敗することは無いにせよ、お客の予想通り程度に終われば、他の大会ならいざ知らず、このタイトルの大会ではそれは「失敗」を意味します。
人生賭けるくらいの人間が誰かいないと、イベントは「成功」しないことは、逆にプロであるからこそ、知っています。

その頃、仕事の方はバブル崩壊もあり、会社は倒産寸前、給料も出るかでないか?っていうほどで、仕事らしい仕事もあまりありませんでした。
給料貰えないなら、「儲けにならない好きなこと」やってても同じことなので、なおさらこの大会のスタッフワークを優先させました。
さらに仕事は減りました。

・・・・・

成功裏に終わった打ち上げの宴で、スタッフ仲間はみんなで大いに盛り上がっていました。

私は一人で、暗がりの中、全力を尽くした会場の建物の前でしばらく呆然としていました。
そーですね…あのW杯ブラジル戦後のナカタ選手のように。
私にはあの時のナカタは「終わった、全て終わった…」と、自分のように呟いている風に見えました。

半年後に会社は倒産しました。
私は「落伍者」です。(笑)

・・・・

いや。
なんで、LIVEレポ書かずに、先にこんな話を書きたくなったんかっていうと。

昨夜、祭りの終わった後、ある人から話しかけられまして。

ハッキリ言って、告白されたくらい強烈でした。
詳しくは書けませんけど。

んで、ああー自分が思ってたことと、彼女の思いは一緒だったんだなーっと。
自分のやっていたことは間違いでは無かったんだな、と。
その「思い」は届いていたんだな、と。
周りの多くの知り合いに聞いても、違う意見しか聞かなかったんだけど、、私は、彼女はきっとこう思っているはずだと思って応援していた。
彼女と自分とが、どっかカブって見えていたんです。

まさにその通りだったんですね。

昨日の帰り、一人で天満橋から上本町まで夜道を歩いて帰りました。
色んなことが頭に思い浮かんで、涙が止まりませんでした。

・・・・

※例によって、検索除けのため「固有名詞」は書きませんでした。
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雨の日は映画鑑賞 1/3  

いやあ、おととい夜はアニメ映画を堪能しましたよ。
すごいですねえー。最近のアニメは。

え?宮崎?いえいえ。

「カーズ」

友達と観てきました。
出来たら、男の子に観せたい映画ですね。
クルマが擬人化されて、迫力のレースをしたり、子供心に火がつく映画でした。
楽しかった。そして可愛かった。

もちろん前編CGIアニメなんですが、もう実写いらんやん!ってゆーくらい精緻な画面です。
クルマにしろ、レースシーンにしろ、広大なアメリカ大陸の背景にしろ、滝の水、道路の砂埃、サーキットのタイヤ滓にいたるまで、ものすごく精密に描かれており、実写みたいとゆーか、実写を超えた表現となっています。だから全然「醒めない」。これはすごいです。

3000台のコンピュータを高速でフル稼働させても、1フレームのレンダリングに17時間かかるそうで、1秒間作るのに何日もかかるらしいですが。(^o^;)

ストーリーは、たいてい途中で判っちゃうとゆーか、期待を裏切らない展開で、安心して見れます。
随所に遊び心が満載で、作り手の心の余裕が感じられ、心地良いです。
あっと驚くゲスト出演とかもあります。まさか「赤い(以下略)

PIXARのアニメって、宣伝の仕事もしたことあるんですが、実際にじっくり見たのは、実は今回が初めて。まあ、どっちかとゆーとファミリー対象か、カップルで見に行くもんでしたからねー。私らオッサンにはこれまで無縁でしたから。
でもまあ、主人公がクルマでレースするんだから見ねば!と思って見に行ったわけです、はい。
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雨の日は映画鑑賞 2/3  

で、感じたのは、肩の力が抜けて余裕があるなあーっと。
なんか、日本のアニメが最近は大作主義で、決まりきった感じで身動き取れない感じになりつつあるのに、アメリカのアニメって随分と自由で、マニアックで(観てたら、ホンマにキミらクルマが好きなんやなあーと思ってしまう)楽しい。
宮崎アニメが世界に君臨し、ジャパニメーションが世界ブランドとなり、かつての王者ディズニーが「ジャングル大帝」(手塚治虫)や「不思議の海のナディア」(GAINAX)を臆面も無くパクるようになってから、どうやら日米のアニメの立場が逆転したみたいですね。
日本がトップランナーになったんで色々と背負うものが増えた。一方、アメリカはもう肩の荷が下りたんで、実に楽しそうに作ってる。
予告編でいっぱい日本のアニメの宣伝をしていましたが、なんかそんな差を感じてしまいました。

(追記)
mixiの「おすすめレビュー」に書いた後、他の人の感想も見てみましたが、やはり……というか、
判らない人には判らないらしい……ってことです。
特に、これまでのPIXAR作品が好きな人ほど不評で、また女性には不評みたいです。
クルマが人のように動く、色んな表情をするというのが女性には理解できないらしい。
そーか。
彼女たちが言うには、クルマはモノであって顔があるものではなく、「気持ち悪い」らしい。
ある人の評に「クルマがキャラでなくモノに見える」というのがあって仰け反ってしまった。
子供の頃からミニカーで遊んだことのあるボクら男の子は、初めっからクルマってキャラとして見ている。顔があろうがなかろうが。

特に私のウチは、幼少の頃からクルマは家族の一員だった。
ウチは団地住まいだったのでペットは居なかったが、その代わりクルマがいた。
晴れた日曜には家族でクルマを洗い、家族四人で旅行に行く時、クルマが家族を運んだ。
旅行先の楽しい写真は、いつも一緒にクルマが写っていた。
彼がスクラップ屋に引き取れて行くときは、泣いたし、彼と水杯を交わした。
こーゆー感覚だから、クルマに命があって、顔もあって、感情も持っていることに何の違和感も無い。
でも……やっぱりこういう感覚がなく「クルマは単に移動手段」としてしか考えてない人には判らんのやろーなあと思ってしまいました。
とゆーか、「クルマは単に移動手段」「クルマに顔があって気持ち悪い」なんてゆー人がたくさんいるって、やっぱり日本てクルマに対する文化レベルが低いんやなあ。
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雨の日は映画鑑賞 3/3  

んで、日曜日。
結局「つかしん」でのイベントは雨天で中止。
家で「スタぴか!」を観た後、ゆっくりとDVD鑑賞。

「ワイルドスピードx2」

監督が「1」と違う。
はっきり言って「1」の方が面白い。
でもまあ、面白くないのかというとそうでもない。
ストーリーも悪くない。
舞台がカリフォルニアからマイアミに変わっており、随分と雰囲気が違っている。
日本車がいっぱい出てくるのは西海岸の方が自然である。
何といっても演出が……(^^;)
「1」に比べるとスピード感などワザとらしく、レースシーンでニトロが入ってブーストがかかるところは「ワープ」してるみたいですげー不自然だった。
あれは「1」の加速感の方が圧倒的に気持ちいい。
役者も「1」の方がカッコよく、「2」は素人臭かった。
今度、「1」の監督だったロブ・コーエンが「1」の後に作ったカーアクション映画があるので、そっちも観てみたい。
「3」は、また監督が変わるみたい。むぅ〜。
でもまあ北川景子ちゃん出るしなあー。

さてと、明後日は天神祭りパーティだっ(^_^)
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イベントだー  

昨日は、「楓」にて、恒例の飲み会。
LIVEには行ってないんすけど、友達連中が終わってからここで集まってるので。
皆、行動的やなあ。平日やのに。

で、先週末の宝塚でのイベントレポは←「お気に入り」の「B.B.KANSAI」HPに。
写真も多いです。
一旦UPしてから、どーも動きがおかしいなと思っていたら、JavaScriptのプログラムを一部ミスってまして、慌てて修正したのを再アップ。
まあ、この程度ならエレベータに挟まれたりせんでしょう。(爆)

先週日曜は、ホントはサーキットでのイベントに行こうかなーと思っていたんですが、この手のスクール系ユニットは「一期一会」なんで、「Venus」のお披露目ステージを。
※実は、複数の「サーキットでのイベント」が重なってました。(^^;)

今週末は「つかしん」の予定ですが、どーにも雨っぽいですね。
晴れたらいいんですけど。
某姉妹も、妹は2部とも出演、姉は2部のみ出演とか聞いてますが。

昨日ある方から「某コミュは閉鎖されたんですか?」とmixiメールが。
いや、実は「自動消滅」したんですわー。(^へ^;)
mixiのコミュって、開設してから1ヶ月間開設者以外の参加者がいないと、勝手に自動消滅するらしいです。
知らなんだー。
※参加承認式ですんで、参加者がいなかったんですぅ。
急に消えていたんでビックリしましたー。
また近々再開の予定ですので、その節は参加して下さいねー★
何のコミュかは書きませんが(爆)
探してネ★

さて来週火曜は、「OMMビル天神祭パーティ」ですし、来週末は大阪城野外音楽堂でのLIVEも行くことになりそうです。
これらのレポは「B.B.KANSAI」HPに掲載しまーす。

雑談。

先日、ふとマンガ「企画アリ」(著:国友やすゆき/小学館1990)ってのを引っ張り出してみました。
当時のバブリーなイベント業界の雰囲気を思い出しますねー。

でも当時「そんなアホな」という話が、その後15年程のうちに結構実際にあったりして、今読むと、別の意味で面白いです。
これ、○○社が実際似たような企画やったなあとか、このネタ数年前ウチでやったなあとか。(^^;)
思わず、じっくりと読み返してしました、とさ。
そーいや、当時は広告会社の「サラリーマン」やったなあー。
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普通の日記 1/2  

テポドン墜落騒ぎも落ち着いて来ました。
こんな替え歌(パーマンのが好き♪ガンダムやら鉄人やらジョー90なんかサイコー)や、こんなネタで笑い飛ばすのは、日本が正常な国であることの証左ですね。

それに触発されて、ロシアのセルゲイ・コリョロフ、アメリカのフォン・ブラウン2人の科学者の物語を読んだことは↓下に書いた通り。
詳しくは、下記追記にあるNHKでの番組を観ていただくと判りますが、この二人のカリスマ的リーダーの活躍によって、20世紀の宇宙開発は劇的に進んだのでした。
2人とも、冷戦下で「国家」というスポンサーを丸め込んで(!)それぞれ宇宙を目指したんですねえー。
この2人、何があっても開発を続行し、絶対にめげないんですよねえ。

さて、それに刺激を受けまして、私もここしばらく、とある開発に着手してます。
これまで2度開発の責任者となり、2度製品化しましたが、時代も変遷したところでまた新たな挑戦をしたくなりまして。
以前は、その度、プロジェクトチームを組み、仲間とともに開発したんですが、今は私も一人。
仲間も資金も無いので、細々とした開発になっています。
以前一度自力でやろうとしたこともあったんですが、その時は技術力も乏しく、目指すものへの遥かな道のりに途中でめげたんですが、今回はある程度目算もあります。
ベースにしている技術が、「pinky」をテーマとして途中で破棄された(将来的に多分役立つと思って同じ方向性の技術を使っていた)ものを使っているので、現在のプロジェクト・コードネームは「pinky」です。(謎)
現在、比較的順調に進んでいます。
二日に一回くらい壁にぶち当たるんですが、試行錯誤していると何となく解決できるもんです。

……多分、これ読んでも何のことか全然判らんやろうなあー(笑)
いや、ワザと判らないように書いてるんですが。(^^;)
まあ、「マイミクさん」で一人か二人は、何のことか気づく人もいるかも、ってところです。

閑話休題。

先日、SONY製のMDが壊れまして、録音出来なくなりました。
再生は出来るんですが、録音機能を多く使っていたので、困っていました。
(仕事の現場ででも、音声モニターとして録音機能を使っていましたから)
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