匠の技 1/2  

この3日ほど、某劇場で職人芸をテーマにしたドキュメンタリー映画の映写オペやってました。

なかなかカッコイイ映画(つーてもTV畑の人が演出したので、ニュース番組の特集部分みたいな作りでしたが)でした。
ナレーターを担当したのが某有名俳優で、土曜日にはトークショーもありました。

※宣伝になったり検索に引っかかったりするのが嫌なので、いつものように固有名詞は書きません。

出演してるのは、飛騨高山の匠たちが、平成になって新たに「祭屋台」(=祭山車)を10数年かかって作り上げる話……要はオッサンやらジイサンたちの話なんですが、なんかとってもカッコ良かったですね。

バラバラに作られた木工部材が、パズルのように組上げると(釘を使わないんだそうです)、四隅がピシーッと合ったり、複雑な金細工を何千枚も作ったり。
巨大な材木を八角形から削って真円に仕上げ、車輪部分にするんですが、その車輪に鉄を巻いて仕上げます。鉄の輪っかを焼き、何ミクロンか熱膨張した時に車輪に填め込み、一気に冷却して、一発で寸分の隙も無く車輪を締め付けて作り上げる……など、まさに究極の「匠の技」の数々が紹介されました。

何百年も受け継いできた職人の技術の物凄さを実感出来ました。

最後に、パンフにあった監督の言葉を。

「全国各地のあらゆる分野で、驚くほどの”技”を持った職人が日本にはたくさんいます。町工場が、NASAを始め世界の最先端技術を支えている原点がそこにはあります。飛騨には「匠」と呼ばれる卓越した技能集団が奇跡的に残っています。祭屋台の新造がかなわなかった百年以上もの間、その匠たちは「技」を受け継ぎ磨いていたのかも知れません。しかし、その飛騨でも職人は減り続けていました。
同じ規格で大量に生産され、使い捨てされる物があふれている現代、物への「愛着」が薄れていくことが職人の仕事を奪っているのです。家ですらそうです。「愛着」とは、思いを断ち切れないこと。使い続けたい、代々残したい物とは、作り手である職人の真摯な精神が込められているからなのです。それが文化となり、歴史を作ります」……(乾弘明監督)
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匠の技 2/2  

確かに伝統工芸のみならず、ハイテクの先端でも日本人の「匠の技」って息づいてるんですよねー。
例えば、チーム・オオサカのサッカーロボット、あるいは宇宙飛行士・若田光一氏野口総一氏の活躍。
チームオオサカの2足歩行ロボットは、相手のロボットを避けてゴールへボールを蹴り込んだり、相手のシュートに反応して横っ飛びに飛んだりします。
若田飛行士のシャトルアームの操作技術は「宇宙一」で、アーム先端部を3次元移動させる際、他の飛行士がレバーを一次元づつ操作して(つまりUFOキャッチャーみたいに)動かすところを、3次元一度に操作してジャストの位置に持って来る技があると言います。
野口飛行士は、EVA(宇宙遊泳)の生中継を見てビックリしましたが、他の飛行士と作業能率が全然違います。

また、これは単に「モノ作り」だけに言えることではありません。
現在放映中の「仮面ライダー響鬼」。
これは(途中、スタッフ編成変更による一時的混乱はありましたが)、現在第一級の特撮作品です。
おそらくは、日本特撮史上に残る名作です。
「和」のテイストや民俗学をふんだんに取り入れていますが、その一話一話、ワンカットワンカットの作りが実に丁寧で、大人の鑑賞に耐える名作となっています。
※いやー「朱鬼」の前後篇は凄かったです。ラストの散華シーンは特撮史上に残るでしょう。

いやあ、凄いなあ。
と思っていた帰り道。
ふと本屋で月刊「フィギュア王」を見てビックリ。
我らがMERAさんが載ってるやん。(^o^;)

MERAさんの道具がずらっと並んでいるところ、今日上映したドキュメンタリーにもありましたよー、同じようなシーンが。
飛騨の木工の匠が、鑿や鉋を並べるところ。
おんなじやあー。(^o^)/

めっちゃ職人的でカッコエエ!
いよっ!現代の「匠」!
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宇宙基地の廃棄  

少し訂正をば。(^^;)

8/22付のLOGで「ミールとISSを往復したソユーズ宇宙船がある」と書いたのは間違いでした。
お詫びして訂正致します。

きっちり資料を読んだら(うろ覚えで書いたらアカンなあ(^^;))以下のようなことでした。

サリュート7号廃棄(1991/2/7運用停止)前にミール(1986/2/19打ち上げ)が上がっていた。1986/3/13打ち上げのソユーズT-15号が、1986/3/15-5/6ミールとドッキング。1986/5/7-6/25サリュート7号とドッキング。そして再び1986/6/27ミールとドッキング、1986/7/16帰還……ということでした。

なんか宇宙ステーション二股状態(^^;)

つーことで、「二つの宇宙ステーションを往復した宇宙船がある」は、
「サリュート7号とミールを往復したソユーズ宇宙船がある」というのが正解。
へぇx20。

つーかサリュート7号って9年も運用されていたのかー。
まあ、ミールは15年運用されていたんだけど。

この8/22のLOGにも書いたけど、結局ミールは連邦崩壊後、関係者達の意地で運用続行していたんだけど、民間企業に払い下げられた後も大した需要も無く、2001/3/23に大気圏に突入、流星となって燃え尽きたんですよね。

政府などはアメリカとの共同計画であるISS計画に行っちゃってて、誰も省みない状況だったようで。

なんか、この時のミール運用技術者たちの気持ちってどーやったんかなあーと思ってしまいます。

この宇宙基地の、運用後半は、事故に次ぐ事故で、その上連邦政府が崩壊したもんだからちゃんとした資金も無く、でも「今ここで止めたら、人類の宇宙への橋頭堡が無くなる!これが最後の砦だ!」と宇宙飛行士はじめ技術者達が踏ん張っていたんですよね。

まあしかし、このISSもアメリカが興味を失ってしまっていて、辞ーめた!と言い出したワケで。
アメリカは国益から月やら火星やらへ行くらしいし。

折角大金はたいて造った日本の「きぼう」棟もいつ上がるか判らん。
それを運用する飛行士も、アメリカは上げてくれるかどうか判らん。

お隣の中国も無事「神舟6号」を成功させたし、今後は独自の宇宙基地計画を進める様子。

と思っていたところへ、先週、ロシアが「新しい宇宙船を一緒に造らへんか?」と言って来た。
これは文字通り「渡りに船」ですわな。

なんとか日本の宇宙開発も進めていって欲しいものです。

まあ、どうなりますやら。
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「あ〜、楽しかったぁっ★」 1/3  

このところ、「お仕事」ばっかりです。

ウルトラマンも仮面ライダーも観てないなあー。(;_;)
※今日、仕事でご一緒した方がガメラの制作発表行ったって言ってたなあー。いいなあー、ガメラの仕事したいなあー。

まあ、たまに現場放り出して(!)友だちと食事したりするのが気分転換になってたワケですが。(^^;)

昨日で終わった梅田の現場も、会場の撤収作業や最終集計やらを終え、マンションに帰ってからも深夜までかかってエクセルでシコシコと集計表を作り……ようやくさっきチーフディレクターにメールで送付して、全巻の終了。
で、今日も、朝から某百貨店で映画上映会。(やっぱり当時の吉永小百合は可愛い★)
暗い内容の映画だけど、有名な邦画です。
映写室から見ると客席の様子がよく判るんですが、もうお客さん達、ハンカチ濡らしてみんな泣いてるんですよねえ、百人近く入ってるホールの皆さんが。
すごく感動されてるのが見えるんです。

なんか、こうして人に感動を与えられる仕事をしているのはいいなあーと思う次第です。

実はその、昨日終わった梅田の展示会っていうのは、元モデルで現在アーチストをされている方の個展で、まだ26歳の女性という新進気鋭のバリバリ若手アーチストの方の展示会だったんです。
※今発売中の「Zipper」誌に特集されてます。矢沢さん原作のアニメは、今晩から放映開始です。

その観に来た人たちって結構感動して頂いていたんですよねー。

デザインやファッションを専門にしている方々(専門学校の生徒とかが非常に多かったです)が多く観に来て頂いてたんですが、その感動をアンケートやノート(これは後に直接アーチストご本人にお渡しします)に、思いの丈を書いてもらってたんですよね。それ読んだだけでもこっちまで感動します。
「私も専門学校でデザインやっていて大変刺激になりました!」「私も頑張ります!」「迷っていた自分でしたが、答えを見つけることが出来ました」……

このアーチストの方……もちろん直接お会いしましたが……とっても気さくというか、自由奔放というか、屈託が無いというか……そーゆー方なんです。
モデルをしてらしたって言っても「読者モデル」なんで、身長も150cmちょっと位のちっちゃい人なんですが、さすがに可愛い人で、めっちゃオーラ出てる人です。
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「あ〜、楽しかったぁっ★」 2/3  

で、淡路島出身ということで、思いっきり関西弁なんです。(^-^;)
だから世間話していても、極めて普通に話せる、というか、取り澄ました所が全然無い方なんです。
※何しろ、ウチのスタッフが最初アーチスト本人と気づかずに普通に会話していた位ですから。

経歴を見ると、小さい頃からお絵描きの好きな子だったらしいんですが、新しい環境に身を置きたくて東京のデザイン専門学校に入学。ところが上京したその日にモデルとしてスカウトされたらしいです。
で、モデルをしながらデザインの勉強をしていて、ある日、「遊びで」作った作品が先生に認められ、雑誌の編集の方の目に留まり、とんとんと仕事が……という数奇な運命の人らしいです。
作品を直に見れば判りますが、確かにある種「天才」なんですよね。
普通に無い発想やデザイン感覚を持っておられる。
例えば、写真+手芸でデザインする……つまり二次元表現と三次元表現を融合させる……なんていう手法は、世界でも例が無い独創的な表現らしいです。

インタビューやトークショーでも話されてましたが、こういった作品制作は、もちろん「仕事」としてきっちりこなしておられるんですが(それは作品や経歴を見れば判ります)、本人的には、どうやら「遊び」の延長上にあるみたいなんですよね、感覚として。

私は裏方として、展示会の前日の建て込み段階から現場に居たんですが、実はこの展示会場そのものも、彼女自身・本人がその場で制作しているんですよー。(ファンが見たらビックリするかも知れない)
写真素材やら、デコレーション素材を持ち込み、作り込みの終わったショーケースにウキウキと、飾り付けしたり……まるで文化祭の前日に教室を飾っている女生徒みたいに……リボンやらラメやらをキラキラと写真に、嬉々として飾り付けたりしておられました。

で、ようやく準備が出来、立て込みの職人さんたちが、ほっとしていた時に、一足先に彼女は宿へ引き上げて行ったんですが、その時の言葉が

「あ〜、楽しかったぁっ★」

みな作業の手も一瞬止まりました。

でも、これって目から鱗ですねー。

そう、「お仕事」って楽しまなくちゃいけないんですよねえ。

楽しいからこそ、他の人にも感動を伝えられる。
そーゆーもんなんだなーっと。
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「あ〜、楽しかったぁっ★」 3/3  

ここからは、少し裏話になるんですけど。

展示会が始まって……初日も、次の日もアーチストご本人も嬉しくて楽しくてしょうがないのか、ずーっと会場に居られました。(^-^;)
で、次々と来るお知り合いやら、ご親類やら(^^;)、故郷のおっちゃんおばちゃん達やら、ファンの子たちやらと一緒にハイテンションではしゃぎまくって、記念写真撮ったりしてました。
こういうアーチストの方は初めてでしたね。

で、仕事関係やら故郷の淡路島やらから「お花」がいっぱい届きました。
これも初めてのことでした。

会場にも、ご両親(めっちゃ普通の方!)、妹さん、ご主人(これがまたスラっと背が高くてとっても優しい方)、淡路島からバスではるばるやって来た親戚のおっちゃん・おばちゃん、ご近所のおっちゃん・おばちゃん、ご両親の仕事のお知り合いのおっちゃん・おばちゃん……とワンサカ関係者がご来場されました。(^-^;)
……こういうアーチストの方も初めてでしたね。

いかにも彼女が、周りの人から愛されている人なんだなあーと実感しました。

ですから、現場スタッフも、思わず笑みがこぼれ、仕事にも力が入りました。
※何しろ、私たちが担当した現場の管理業務や集計作業も今回は、ほぼ完璧。v(^_^)

……こういうアーチストの方も初めてですね。

そーか。

「お仕事」って、本人が楽しくやれば、周りも楽しく「ノッて」仕事出来るし、結果的には、良い作品なり、良い仕事なりが出来るんですよねー。

これはやはり目からウロコです。

皆さん、「良いお仕事」してますか? (^_^)

そして「あ〜、楽しかったぁっ★」と屈託無く言えますか?

閑話休題。↓に書いた友達と2度会いました。彼女は初め話さなかったんですが、どうやら某スクールに在籍していたんですね。これまたビックリしました。知りませんでした。ウチのマンションにも来たんだけど、どう思ったのかな?自分を隠すのも嫌だったんで…少し綺麗にした位でそのまま入れたんだけど。そして2度目は私の仕事場近くで会いました。仕事してるところも見せたかったんで。うーん、どう思われたかなぁ。
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★秋でもハジケNIGHT(hillsパン工場LIVE) 1/3  

昨日は西区にあるGIZAのパン屋で、あゆっち&茜のゲストLIVEがありました。
※メインの子たちはスパークリング☆ポイントというアイドルユニットでした。
LIVE名は、「秋でもハジケNIGHT」。場所は西区にあるGIZAの「hillsパン工場カフェ」。

あゆっちこと「近来歩美」C(本名:山崎歩c)と菅崎茜Cは、ともに、沖縄アクターズスクール大阪校・関西B.B.WAVES初期メンバーとして活躍した同期生

でも、客はGIZAオタクばっかりで、アクターズ系の客はほとんどいませんでした。
※敢えてそう言います。ただし当のGIZAヲタさんたちは、自分たちがヲタだと自覚の薄い連中で、鍛え足りないですな、相変わらず。まあ、洋楽のタテノリが前よりも出来るようになっていまたし、以前は仕事からスーツ姿で来る輩もいましたが、ちゃんとTシャツに着替えてましたんで、第及点です。……って、アーチストよりも思わず客に点数付けてしまいます。(^^;)

……あそこのハコは、どんなアーチスト(&ジャンル)であろうと同じ顔ぶれの客が前の方を占める傾向にあります。
いーのかな?あれ。(^^;)
固定客がいるのはハコとしては有難いとは思いますけど、ハコの構造上、前の方しか見えないという処なんで、良し悪しですねえ。
今回も、ネットでチケットが取れるようになったのはいいですが、どうも席順が悪いらしく、結局、ケイタイで取れる友人にお願いして取ってもらいました。
ケイタイ枠って、私やみっきークンのようなPHSユーザーは取れないんですよー。
結局、前から5-6列目位の席でしたが、その前の方の常連ヲタさんたちがデカい連中なんで、5-6列目ですらギリギリ見える程度です。
ちなみに横幅が狭い造りなんで、オール立ち見で横一列は10人程度です。
ハコの後ろの席(10列目以降)は、ステージほとんど見えないので、モニターを見ることになるんですが、これがネット用の映像なんで、一拍遅れの映像でして(^^;)、音(実際の音響)と映像(モニター)がズレてるんですよねー。(^^;)
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★秋でもハジケNIGHT(hillsパン工場LIVE) 2/3  

ですから10列目以降は、実質的にはLIVEとして楽しめないワケです。
ですから常連客には居心地が良さそうですが、私たちのようにあるアーチストだけのファンで、その時だけ見に行く客にとっては、非常に敷居が高いですね。

そーゆーワケで、アクターズ系のファンは私とみっきークンとえいじさんだけ。
せっかくアクターズ出身GIZA所属の二人が共演するのにねー。

でも、二人がステージに並んでいるのをみると、なかなか感慨深いものがあります。

あゆっちが歌ったのは、BoA(ID:Peace B)、Queen(We will rock you)、ジャネット・ジャクソン(Doesn't Really Matter)そしてNANA(中島美嘉・「GLAMOROUS SKY」)。
やっぱ激しいロックテイスト&ダンスがあの子の強みだと思うんで、その方向に突っ走ってほしいです。

事前に配られていた手書きのフライヤー(笑)にダンスもすると書いていたので期待してましたけど、ダンスは少しだけで、しかも最大出力比30%位でした。
勿体ない。(;_;)
あの子の実力はあんな程度じゃないんで、早くステージで全力解放してほしいです。
※最近、昔のアクターズ時代の定演やLIVEのビデオ観てるんで余計そう感じます。

そりゃそーと、だんだん観る度にケバく感じるなぁ。
いやもともと小学生時分からバタ臭い顔つきなんだけど(^^;、最近はメイクきついんで余計に。
ミニスカートだし。

いっそのこと、NANAっぽいメイクでヴィヴィアン・ウエストウッド系とかも似合うんじゃないか?なんて思ったりもしますが。顔のキレイな子だし。

個人的にはNANA(中島美嘉)の歌を歌ってくれたのが嬉しかったです。
この歌の内容ってのが……原作ファンなら判ると思うけど……これからデビューして頑張って行くボーカリストの歌なんですよね。
だからイメージもピッタリ、作曲がラルクのHydeなんでロックテイストばりばりですしねえ。
※今この歌ケイタイの着メロにしてる程好きなんで。
トークで「NANAの映画観た人いますか?〜」と言ってましたが、ごめんなさい。私は関係者でしたが、完成作品は観てません。(^^;
会場もヲタ野郎ばっかりだったので、誰も手が上がりませんでしたー。
デートで観たりせんのか?お前ら(^^;
こんなに流行っているのに。
この辺り、NANAの客層とは違うんだなーと納得。
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★秋でもハジケNIGHT(hillsパン工場LIVE) 3/3  

茜Cは歌巧かったです。
Tシャツにジーンズと普通のファッションでした。
SET LISTは「Freedom」「Again」「beginning dream」「fly high」そして「恋ごころ」
オリジナルを歌うのも久しぶりに聴いたけどロックアレンジ(確かもっとゆっくりした曲でしたが、Drs.がしっかりと入っていました)でも結構聴けました。
割りとイケてますねー。

それと、意外とメインのユニットの子達が収穫でした。
奄美大島出身のアイドルユニットってことでしたけど、とっても可愛かったです。
思わず、インストアイベント行きたくなりました。(仕事があって行けませんが)……「有給取って来て下さい!」とか言ってましたね。(^^;)いきなりそう反応するのもエライ子たちです。
オタクの客達が皆で指さしたり手を振ったりと振り付けもいかにもそれっぽく、いかにもアイドルらしかったです。
奄美大島方言のトークも可愛かったです。
小学校が全校生18人しかいなかったとか、田舎モノトーク全開でしたが、なんか良い感じでした。
大阪弁を練習してるとか言ってましたが、そのままの方が可愛いですよ。

でも客の入りから考えて、GIZAヲタ連中には、ああいったベタなアイドルってダメなんですかね。
中途半端な客層ですから。
もっと、ガチガチにアイドルユニットとして売り出せば(例えばブランドをGIZAとは別にするとか)、それなりのファンはもっと着くし、売れるんじゃないかと思います。
あそこの客層では、「鍛え足りない」んでダメですねー。
数少ない彼女たちのファン(ヲタ)は、それなりに気張ってるんですけどね。普通のGIZAヲタからは浮いてるのかなー。

傍から見てるとそんな感じですねえ。
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エッチ゛出来ない!  

またH゛の携帯メールの送受信が出来なくなった。通話は可能。
ライトメール・Pメール・ライトEメールは送受信ともに出来るのに、Eメール・PメールDXそしてコンテンツサービスは送受信ともに不可。
回線障害の時に似ていたので、また障害だろうと思っていたら、HPにも書いてないし2日経っても治らない。大阪でも同じようにになる。
で、奈良在住の「エッチ゛友達」に訊いたら「え?そんな障害出てませんよ」…。

あれぇ、とうとう端末壊れたんかな-、新機種は魅力的やけどど-しよ-かな-、と思っていたらその友達が「試しに再起動してみて下さい」

ホントかな?と思って一旦電源を切って、再起動。
すると…アラ不思議!ちゃんと送受信出来るがな-っ!
そっか-、家電というよりPCに近いから、こういう方法で回復することもあるんやね-。
一つ勉強になりました。ありがと-!

さて。

10月に入って、忙しくなってきた。
今日は某百貨店で映画上映のオペ。(吉永小百合は可愛いですなあ>古い邦画)
明日は八尾で上映オペ。その足で梅田の某所のレギュラーの現場で夜10:30まで。(撤収終了は11時頃)
明後日は、夕方から西区GIZAのパン屋でLIVE。(これはオッカケ)
今週末→来週末まで梅田某HALLで某展示会。(急に決まった(>_<;))
その週明けにまた某百貨店で上映会。
翌週末には同所で上映&俳優トークショー。
…まあ、仕事が続くのはありがたいもんです。
「忙しくて死にそう」なのは「ヒマすぎて死にそう」より百倍は良いですから。
そんな中。ちょっと面白いことがありまして。ネットを通じて知り合った人(と言っても変なHPじゃなく、私の管理HPです)と一年ほど前からメールしていました。ファン談義で盛り上がって、直接会ってVTRでもDUBりながら話そうって事になりました。が「実は前にも会った事があるんです」と。え?と訊いてみたら、別のユニットのファン仲間で集まった時に一緒で、皆でプリクラも撮った事あった、と。これはちょっとビックリ。そのプリクラ気に入っていたんで、ずっと財布に忍ばせていたんですが、まさかこんな形で再会するとは思いませんでした。いやあ世の中狭い、悪いことは出来まへんなあ-。いや、してへんけど。しばらくは頭の中で、ずっとメール交換してたキャラと以前会ったキャラが一致するのに苦労しました。…向こうは知っていたらしいんですけどね-。参ったなあ-。
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