師走です  

もう年内はLOGの更新も出来ないかも知れないので、書き納めに。

先日、久しぶりに家族四人揃って近くの山中にあるホテルに遊びに行った。
食事が主な目的だけれど、ケイタイも圏外になるような森の中のホテルだ。

昨年9-10月のLOGを読んでいただければ判るので書かないが、あれから1年が過ぎた。
1年目の検診で、「影」が写っていた。ただし現状ではCTではよく判らないらしい。
多分PETでないと判らないだろう。

美味い料理を家族揃って食べることが出来た。
一度は諦めたことだった……。

早い一年だった。
普通に過ごせた。
それが何よりだった。

こうして全員が顔を揃えるのも、この先、あと何回あるか判らない。
……もう無いかも知れない。
1日1日を大切にしたい。

そして明日から師走。
年始に掛けて、仕事が猛烈に忙しくなる。
元旦には、毎年「オイドロイド秘密基地」のメンバーと天神さんにお参りしている。
今年ももちろん行く。仕事の現場が終わってからだけど。

去年の「破魔矢」も返納しなければいけない……これは一旦実家に撮りに帰らなくては行けないので、年始に改めて行く予定だ。
一年間、邪気を射ってくれた矢は、まさにTS-1と同じように奏効率の高いものだった。
有難い。

皆さん、よいお年を!
そして、皆さんにご多幸あれ!
0

★「クリムゾン・タイド」  

核ミサイルの発射に関して艦長と副艦長が対立する話。

原子力潜水艦のニュースが多いので、ふと見たくなりました。
つーか、昼間に報道特番でアメリカ原潜の番組を見たので、そのついでに。(^^;)
オハイオ級戦略ミサイル原潜(SSBN)ってデカいですねー。食堂なんか、普通の従業員食堂より広いくらい。

艦長と副長、まーどっちもどっちなんですが、そんなことにはならんやろーと思いながら観てしまいました。
潜水艦モノということで、ドキドキのスリル感はありました。
でも艦がデカいので、「U-ボート」なんかみたいな閉塞感はあまりないですねー。

ストーリーも設定もなんか「スタートレック」みたいやなぁと思っていたら、劇中でもそう言っていました。(^^;)なんだかなー。それじゃナデシコやん。

それにしても、副長、ありゃマズいでしょ。(^^;)
あと何分で敵が日米の基地に核ミサイルを発射(するかも?)っていうんなら、一刻も早くミサイルを発射すべき。(発射命令そのものは正規だったんだし)

話の冒頭に「ヒロシマ、ナガサキへの核攻撃は正当と思うか?」という議論のシーンがあります。

あー、ひょっとしたらあのSLBMは都市をターゲットにしているという設定なのかな。
昼間観た特番では「標的は軍事施設。都市を攻撃することはあり得ない」と実際のSSBNの艦長が言ってました。
でも、コレも変な話。……戦略ミサイル(戦術ではなく)なら都市を標的として抑止力とするはず。
軍事施設(敵のミサイル基地とか)なら巡航ミサイルでもいいのでは?
大陸奥地なら、射程の問題で弾道ミサイルじゃなきゃいかんのかな?
でも核である必要はあるの?(^^;)

よく知りません。

まー、映画としてはまぁまぁ面白かったです。
0

「オタク」の語源 1/2  

先ほど、ふとTVのチャンネルを回していたら(いや、実際に「回して」はないけど(^^;))オタキングこと岡田斗司夫氏が関西のローカル番組に出ていました。
もちろんオタク話をしていたわけですが、その中で気になることが。

岡田さんは「オタク」の語源に関して「超時空要塞マクロス」('82/10)の主人公のセリフにある……という俗説を仰っしゃられていました。
えーっと、これはあくまで俗説です。

'83夏、岡田さんの実家に泊り込んでDAICON-IVオープニングアニメのセルを徹夜で塗っていた私ですからハッキリ言いますが……

岡田さん、間違った説言っちゃいけませんよ!
0

「オタク」の語源 2/2  

マクロス初放映の前日、ちょうど翌年行われるDAICON-IVのスタッフ会議がありまして、帰り道に「明日はマクロスやなあー」と皆で話しながら帰りました。
当時私は大学2回生。

この頃、私たちはすでに二人称として「おタク」という使い方は日常的にしていました。
マクロスは、まさにこの日常的な言葉を実際のアニメの中で使われた最初かも知れません。
※それ故、マクロスは「オタク世代が最初に作ったアニメ」として燦然たる作品的地位があるのですが。

しかし、私が高校生の時(それより3年ほど前、'79-'80頃)、マンガ研究会、映画研究会など、いわゆる「オタク」仲間が巣くっていた中では、すでに「おタク」は使われていました。

ですから、やはり自然発生説が正しいと思いますよ。
当時から「オタク」だったパイオニアとしては。(^^;)

まあ、マクロスという作品がいかにもオタク文化を凝縮しており、「これがオタクだ」と言わんばかりの内容で「オタク文化を理解するための入門作品」であるため、敢えてこの作品の名を出しているんだとは思いますが。

でも、オタキング岡田さんが言うとそれが定説になってしまうので問題があるかなと思います。
※まあ、逆説的に言えば「マクロス」説を平気で公言するヤツはニセのオタクだという踏絵になる(^^;)ワケで、真性のオタクかどうかを見極めるのに役立つワケですな。……レプリカントを瞳の反射で見分けられるように。(^^;)
0

★「JSA」  

北朝鮮の拉致事件がニュースを賑わせている昨今なので、これを機に観てみました。
よく言われるように「シュリ」に比べると静かな映画だし、深い映画ですね。
派手なアクションは少ないですが、非常に中身の濃い映画でした。
北と南がほぼ均等に描かれており、それぞれにはそれぞれの事情もあり、お互いに同じ民族、同じ人間なんだと思わせる映画でした。

「JSAは、乾いた森のようなものだ。小さな火種がいつ大きな火事になるとも限らない」という国連スイス人将校。

兵士どうしが家族の写真を見せ合い、ゲームをする……同じ民族でありながら、銃口を向け合う複雑な関係にある両国が描かれています。

「もし戦争になってしまったら、我々4人も撃ち合うことになるのかな」
「何を呑気なことを言っている。……アメリカが本気になれば、我々境界線にいる兵士は双方とも開戦から3分で北も南も全員死ぬんだぞ」というセリフの重み。

「シュリ」にもありましたが、お互いに銃口を向ける両国兵士に
「もうこんなことは止めよう。双方とも同時に銃を降ろそう」
と、上官が言います。しかし悲劇が……。

今もこんな状況にあるということが不思議な気持ちがしますが、これが日本の隣国、半島の姿なんですね……。

韓国らしい悲しい映画です。
0

インターセプター&スカイダイバー  

さっき、フラッと日本橋をうろついていまして、オモチャ屋さんとかにも寄ったんですが……

デカレンジャーとかのオモチャが並んでいる横に、なんと、当たり前のように

インターセプタースカイダイバー超合金が並んでいました。

……(^o^;)

コレは全然知らなかったんで、めっちゃビックリしてホントに腰が抜けました。
しかも、すごくでかくて、どっちも値段が1万円もする……。
とても買えない……(+〜+;)

いやあ、参ったなあー。
こんなの、なんで今ごろ出るんだー。
※7月に出ていたんですねー。知らなんだー。(^^;)

TBの新世紀超合金ってのは、まあ判る。でも「謎の円盤U.F.O.」って……。なんでー?

こんなの、30年以上も待ってて出なかったんで、この先30年次にいつ出るか判らんワケで。
TBはまあ、出るでしょうけど。

子供の頃に、こーゆーオモチャが並んでいておカネが無くて買えなくて、今もやっぱりおカネが無くて買えないなんて……なんか虚しいなあー。
0




AutoPage最新お知らせ