先週末は。-1  

一昨日はy'zのイベント、昨日は神戸でスロットカーレースと遊んでいた2日間でした。(^^;)

25日は、本来ならば関西BBの4連続ミニライブの最終日でしたが、急遽中止。
ちょっと残念な気分で千里中央に行きました。
y'zのイベントは4曲でした。
ちょっと3人は仕事が忙しいのか、大変そうでした。
新曲のダンスは初めて見ましたが、大きなジャンプがあったりして、なかなか見応えはありました。
握手会では、例によって3人は顔見るなり「お久し振りです!」と言ってくれました。

そのあと、ファーストフードで昼食をとったあと、梅田で仕事で来れなかった友達(初対面)と合流し、「♪焼肉食べ放題〜」に。
カラオケ行こうと、店を探していた時、梅田で偶然関西BBメンバーと遭いました。
向こうから声を掛けてくれて、すごく嬉しかったですね★(^_^)
レッスン終わって帰るところだったようです。

昨日は、神戸の「コルソティーポ神戸店」に行きました。
ここで「スロットカーレース」の大会がありまして、それを観戦に行きました。
「スロットカー」っていうのは、よく子供の頃に遊んだアレです。
コースに溝が刻んであって、その上をモーター内臓のミニカーが走る。コントロールは片手で握るコントローラーでアクセルコントロールするやつです。
子供の頃に遊んだのはトミカサイズの小さいのでしたが、今流行ってるのは1/32サイズで普通サイズのミニカーより少し大きめで、デティールまで凝って作ってあるモノです。
クルマは、みんな5000円くらいでそんなに高くないんですが、車種によってみな走行特性が違っていて、コントロールする感じが違うんですね。
だから、みんな何台も持っていて、走らせて遊ぶんです。
この店には常設のコースもあって、10分100円でレンタルででも遊べます。
昨日は、特別に広い部屋(店の一部)に大きなコースを作って、10週で勝負してました。
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先週末は。-2  

コレ、結構大の大人が熱中して興奮してしまいます。
大会では、大柄な大人はもちろん、父親と娘とか、若い女性とか、多様な人たちが自分のマシンを持ち寄ってレースするんです。
細かい操作が勝敗を決するので、年齢も性別もあまり関係なく、大人の男性と小さな女の子も互角にバトルしてました。

レース後、レンタルでしばらく遊んでましたが、なんかハマりそうでとっても怖いです。(^^;)
一緒に行った友人の一人はいきなり1台買ってましたし。
カーブから直線に立上がるところなんか、操作次第でドリフトしながら突っ込んで行けたりしますので、見ていても面白いです。

それと、このお店の書籍売り場に私が執筆参加した「Car & Girls Vol.3」が売られています。
もし立ち寄られた際には、よろしくお願いします。(^^;)

また最近、同人誌専門店「とらのあな」にも「Car & Girls Vol.3」が売られています。
まだお読みでない方は、どーぞお買い上げ下さい。(^^;)
多分、「創作・オリジナル」のところに並んでいると思います。

ちなみに、この「Car & Girls Vol.3」に書いた私の原稿ですが、こんな感じの合成写真を使いました。
ミニカーは「コーギー社製1/43ロータス・エラン」です。
「妖精」は……ワザとエフェクトかけてます。コメントは、読んでのお楽しみ。(^_^)
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インディーズの素敵な一日(1)  

昨日は大阪・天満橋OMMビルでの沖縄アクターズスクール大阪校「関西B.B.WAVES」ミニライブがありました。
もちろん、彼女たちはまだデビューしているワケではなく、レッスン中の生徒たちです。
安室やMAX、SPEEDなどの後輩たちです。
間近に観ると、ホントに素晴らしいステージを見せてくれます。(^_^)

細かいことは、「B.B.KANSAI」(=大阪校選抜メンバー応援サイト)に書きますが、そう大きくないオープンスペースの会場で、客席は「熱いファンたち」と生徒の親御さんたち、そしてレッスン前の生徒たち……と、なんだか結構アットホームな現場でした。
途中、暑さのためMDが熱暴走して音響が途切れるというトラブルもあり、会場の手拍子と「ナマ声」で乗り切るというハードなことにもなりましたが、みんなあまり気にしてないようで(^^;)、まるで何も無かったようなイイ表情のステージでした。(^_^)

さて、この関西のBBメンバーとは、沖縄ツアーを一緒に行った「仲間」です。
文字通り「一つ屋根の下で一緒に眠り、同じ釜の飯を食った」仲です。
だから、ステージ終了後、親御さんたちと一緒にメンバーを待っていると(親御さんたちとも自然に仲良くなってます)、メンバーたちが上がってきます。(レッスンルームは地下にあるので)
メンバーたちに、前回撮った写真を渡したりしたあと、食事をしようとアチコチ歩いていて、結局気づいたら、あの子たちの食事していた同じレストランに入ったり、親御さんにお願いして撮影したビデオを見せてもらったり……。
なんか、もう「ファン」とか「サポーター」というより「ファミリーの一員」という感じですねー。(^_^)

その後、某動物園前の商業施設に移動。
夕方からの、これまたデビュー前の歌手やユニットのステージを観に行きます。
ちなみに、こちらの現場では音響スタッフは機材に扇風機を回して「強制冷却」してました。見栄えよりも、経験的に「実」を取るのが大阪流です。
「Syo-Ko」という子は、中学生ですが、なかなかしっかりしたステージングを披露してくれます。9月にCDが出るそうです。
ここは、熱狂的ファンや立ち寄った客だけでなく、西成の労務者までも客席に来るという、これまたシビアな現場です。
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インディーズの素敵な一日(2)  

客席には、昼間っから酒飲んでイイ気分のオッチャンたちが気勢を上げていたりします。
たまに子供がステージの周りを走り回ったりしてますが、それを適当にイジッては、MCを進める辺り、場馴れしていてエライ子です。

その次に、男女デュオ(Vo./Key + Vo./AG)の「Neue」(=ノイエ)というユニットのステージがありました。
珍しいですよね。男女のユニットって。
最近では「ル・クプル」なんかがありましたが、どちらかというと雰囲気としては「紙ふうせん」や「チェリッシュ」みたいと言えば、年配の人にはしっくり来ますよね。
男性、女性ともに優しくて通る声で、柔らかな判りやすい旋律と歌詞で、気持ち良く聴けるユニットでした。
個人的には、アニメの主題歌に向いてるなー、子供たちに歌って欲しいなー、っという感じです。
ちょうど、堀江美都子とか大杉久美子みたいな……。
特にオリジナル曲の「You can get chance!」は、モロ、アニメのオープニングっぽい感じで、最初てっきり最近のアニメタイアップ曲のカバーだと思いました。
前向きの歌詞で、テンポ良く、非常に明るい歌を、ストレートなキレイな声で歌ってくれます。
……そーですね、私の小説「星の少女★ドリィーミーユミ」のイメージソングにしたいぐらい。
もし、この作品が映像化されることがあったら、主題歌をお願いしたいくらいです。
この歌、会場と一緒に、空を指さす仕草があるんですが、これを最前列のファンたちだけでなく、後列の労務者風のオッチャンたちまで「You can get chance!」と腕を上げている風景は、結構ゾクゾクしますねー。
この歌、「あきらめないで夢を!」というような歌詞なんです。
もう家族からも見放されて、昼間から飲んだくれて、人生捨てたような(^^;)オッチャンたちが「You can get chance!」と腕を上げているんですから……。
なんか、「歌の力」っていうものを感じますね。
帰りがけに、ステージ脇の机で売っていた「いかにもインディーズっぽいCD」を2枚買いまして、今もBGMにかけてますが、ナカナカ良いです!
※サインももらいました。(^_^)
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インディーズの素敵な一日(3)  

さて、ステージ終了後、日本橋が近いっていうことで、ぶらぶらと歩いて行きました。
「虎の穴」という同人誌専門店がありまして、ここにこの前私が執筆参加した同人誌「Car & Girls Vol.3」が置いてあるらしいとのことでしたので、確認に行こうとしたんですが、結局、見つからなかったです。売り切れたのかな?(^^;)
「同人誌」っていうのは、まあ、「インディーズ(自主制作)の本」の事です。
ここでは、同人誌界では話題沸騰中の「電車でD」の5巻が並んでいたので買いました。
1〜4迄は、春の即売会で作者から買いましたが(友人の友人なので)、コレは非常にオモロイ本ですねー。
タイトル通り(^^;)「頭文字D」のキャラ、ストーリー、コマ割で、内容は「電車でGo!」つまり、阪急宝塚線で電車同士が高速バトルを繰り広げる……というパロディなんですが、もうメッチャ良く出来ていてオモロイです。
5巻では主人公・拓海に、沙雪・真子のコンビが「関西一の高速テクニカルコース」として知られる「京阪本線・京都七条〜大阪京橋間」で挑戦、拓海の阪急2000系VS京阪特急8000系の死力を尽くしたバトルが展開されます。
……にしても、思い付いた冗談みたいなことを、本気で作品に(しかもかなりオモロイ)してしまうという辺り、いかにも関西のインディーズ文化らしくて好きですねー。

関西のインディーズでは、こういう力のある人、アーチストが結構多いです。
関東では、すぐに大手が発掘し、プロとしてデビューさせてしまうので、逆にインディーズ自身はレベルが低いですね。
関西では、いつまでもインディーズだったりしますが、常に実力は磨いている訳で、関東圏の「ポッと出の」プロよりもずっと実力もモチベーションも高いことが多いですね。
ここいら辺、オモロイです。関西のインディーズって。
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縁日、終了しました  

てんやわんやのうちに、観覧車下の縁日も終了しました。
「来年もすんの?(^^;)」
「え? 好評につき、秋祭りもするらしいでぇー」
「ウソー!(^o^;)」
まー、そんなことは無いでしょうが。(^^;)

珍しくバイトの子から、制作スタッフ、代理店営業社員、スポンサーの販促担当者まで総がかりで、一体感のあるイベントでした。
みんな、暑い暑いとか言いながらも、結構ニコニコしながらやってます。
試しに日向に置いていた寒暖計が「47℃」を指し、50度までしかないんで爆発しそうになり(^^;)、慌てて日陰に入れたくらいの酷暑の中での現場でしたが、終わってみれば結局みんな
「直接お客さんと触れ合って、楽しかったー」
という感想を持ったようです。
現場のチェックに来ていた装飾関係のデザイナーさんとかまで巻き込まれて、「はい、そこのボク! ボールは5球やでー。がんばりやー」とかやってるし(^^;)……。
合計5000人以上のお客さんと直接、接したことになります。
終わった後の打ち上げでのビールの美味かったことといったら……(^_^)

よくアイドルなどが握手会した時に「ファンの人たちと直接会えるから楽しい」と言いますが、まさにそんな感じでしたね。
※ところで、「縁日」って、やっぱり「ENTERTAINMENT」?(^^;)……まあ、原点ですわなあ。
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漢字文化  

その期間中の14日。
現場が終わって梅田を歩いていると、怪電波が……(^^;)
「今、ステージ終わったところですよー」
「おおー、今から行くわ!」
そっかー、14日だけステージ時間が違うんだった。

で結局、関西BBのステージ終了してるのにOMMビルまで駆けつけました。
角を曲がったら、いきなり みっきークンたちが、BBの子たちと一緒にいるじゃないですか!
もうメッチャ疲れていたんですが、あの子たちの笑顔を見たら、元気が回復しました。

この時、あるメンバーの子に、HPでの名前の表記が違っているという指摘を受けました。(^^;)
ヨシヨシじゃあ、修正しようとしてたんですが……出来ない!(^o^;)
どうにもPCでは表記不可能……というかJIS漢字表にないみたいです。
※漢和辞典にも「俗字」とか書いてますねえ(^^;)

ちょっと残念、というか申し訳ないなあー。
いつかそのうち、キチッと表記してあげたいです。ごめんねえー>該当者。

こういう漢字表記の問題って、結構深刻なんですねー。
この前、荒木さんやJoyOfTheToyさんなんかと話していたんですが、三国志モノなんかやってると、PCでは全然漢字が表記出来ないそうです。
中国の文献なんか、全然ダメです。
さらに、このグローバルコミュニケーションの時代、台湾や中国の漢字ですら、日本語環境のPCでは全然表示出来ないです。
まったく、折角東アジアは同じ「漢字文化圏」。漢字という高度な文化を共有しているんですから、早急になんとかしてもらいたいものです。
なんとかなったら、「漢字文化圏」の人間同士は、もっと意志疎通が出来るはずです。
実は、Windowsは米国人が自国文化を中心にして作ったシステムですから、タテ書き漢字文化のことなんぞ、全然考えてないみたいですねー。
日本が提唱しているOSの場合は、漢字に滅法強いらしく、どんな漢字でも表記できるとか。

ひょっとしたらアジアではコチラの方がスタンダードになる可能性もありますねー。
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観覧車の真下にて。1  

はうぅ〜忙しぃ〜(^^;) 予想していたとは言え……
15日までキタの某H5で仕事してます。

10日、観覧車の営業終了が23時なので、そこから仕込み開始。
結局午前0時ごろ終了、軽くスタッフ一同飲みに行ってから天満のマンションまで歩いて帰る。
翌11日、天満のマンションから徒歩で出勤。歩きながら、「ウィダーインゼリー」を胃に流し込む。朝食の代わり。
営業開始1時間前から設営開始。観覧車の降り場は、館内唯一の「屋外」。
一番外側のブースは、日差しが強く、現場では10分も持たない。
40分前にウチの女の子たちが到着。いつもウチの現場でフロントラインに立ってくれる心強い仲間たちだ。
早速控室で浴衣に着替えてもらう。

観覧車は、最初暖機運転のため、朝の短い時間だけ逆回転させて、窓を拭く。これ、「キタの赤い観覧車」のひみつ・その1。
この観覧車は、街の真ん中の観覧車だから、もし何か落下物があったら危険なので、窓は閉め切り。
観覧車スタッフと話していると、今年一番暑い日に、一度だけブレーカーが落ちて観覧車の冷房装置が止まったことがあるらしい。ブレーカーは半分づつ……26ゴンドラづつになっているらしい。これが、ひみつ・その2。
一番上で冷房が切れて、降りてきたお客さんは、蒸し風呂みたいになっていて、たいへん怒っていたらしい。でも怒る元気があったので、まだ大丈夫。ホントにヤバかったらそのまま救急車行きだっただろう。(^^;)

全員スタンバイして客待ちすると、開店一番に、親子連れがたくさん観覧車に並び、いきなり30分待ちの行列が出来る。
約15分後、観覧車から降りてきたお客さんが、「縁日」に集中。ドットコム。
降り場は、大混雑。
日差しが暑く、熱中症を防ぐため、直ちに近くのスーパーに走り、全員分のペットボトルを買ってきて支給。

玉入れ、スーパーボールすくい、スマートボール。予想していたより、手間がかかり、結局スタッフ総がかりとなり、もう、てんてこ舞いの「ワヤ苦茶」な現場となる。(^^;)
まあ、この辺りH5らしいんだけど。
最悪の現場だけど、なんかオモロイっていう。(^^;)

結局、大混雑は昼過ぎまで続き、スタッフは誰も食事休憩すら取れなくなる。
一応、浴衣の女の子たちだけは休憩ローテーションを回したが。
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観覧車の真下にて。2  

2日め、「屋外の炎天下の現場」と割り切って、Tシャツ&キャップ姿に。
が、途中からいきなり夕立ち。
一度は、間を見てシートをかけ、屋内に待避。
しかし一旦雨が上がり、再開した後、お客さんが増え、列が切れない。
その時、またもドシャ降り。
お客さんが途切れるまで続けるが、逃げるタイミングを失って、現場はズブ濡れに。(^^;)
もう半分ヤケクソ気味でヤケにテンション高いまま続ける。
晴れても困るし、雨でも困る現場です。(^^;)

広告代理店営業社員も、いつの間にか「テキヤのニィちゃん」と化し、たまたま遊びに来ていた友達に笑われたりしている……(^^;)

これって、来年もやるんでしょうか?(^^;)
今、スタッフの中では「これはほとんど罰ゲームみたいや」とか言ってますが。(^^;)

まあ、そやけど、子供たちが嬉しそうにしている顔見てると、止められませんなあ。(^_^)
他の地方から大阪に遊びに来た子供たちが、家に帰ってから、宿題の絵日記に、
「きょう、おおさかで、かんらんしゃにのりました。そのあとえんにちであそびました。たのしかったです」
って書いてくれてたら、もう何も言う事ないですね。(^_^)

あと2日。死なないように(^^;)、がんばりましょー。
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アクターズスクール大阪校生徒と一緒に行く沖縄ツアー  

「沖縄アクターズスクール大阪校生徒と一緒に行く、沖縄校ライブ&ファンの集い&レッスン&番組収録ツアー」から帰って来ました。
※盛りだくさんな内容で。(^^;)

最初は、随分と高いツアーだなと思ってましたが、行ってみるとお金では買えないほどの価値のあるツアーでした。

はじめのうち、お互いによそよそしかったんですが、帰りの飛行機くらいになってくると、もう一緒に写真撮ったりお話したりと、そこいら辺は普通のツアーか修学旅行みたいな感じで、楽しかったです。
しかも、その子たちっていうのが、私たちの応援している……つまりはファンである(^^;)……関西BBの子たちなんですから、気分は最高。(^_^)
殊に、その関西BBの子たちからイキナリ名前(HN)を呼ばれたりしてアセッたんですが、関西BBの子たちの間にも私たちの運営している「B.B.KANSAI」(=大阪校選抜メンバー応援サイト)が結構浸透しているようでして、メンバーの子たちから「いつも見てますよ。応援してくれてありがとうございますっ!」って言われた時は、もう、前後の記憶がないくらい嬉しかったです。(^^;)
そしてカメラを向けたら、飛びっ切りのステキな笑顔を見せてくれました。

※こんな感じ。

今も、目を瞑ると、あの子たちの笑顔が浮かぶし、あの子たちの歌声が耳に残っています。
あの笑顔の為に、もっとガンバッて応援しないとなーと思ってしまいます。

名前と顔とが先に一致している子はともかくとして、私たちですら恥ずかしながら一致してないメンバーの方が多いんです。
不思議なもので、旅行中は割と普通にメンバーの子と話したり出来るんですが、名前を聞いて「ああー、この子かぁ〜」とか思うんですよね。
それで、番組収録のライブとかでステージに立ってるその子を見てると、「え?この子って、あんなに上手かった?(^^;)すごい子やん!」と思ってしまうワケです。
今回のツアーで飛行機の便が一緒だったりバスが一緒だったりした子たちも数人のBBメンバーの子の顔と名前が一致したんですが、改めて普段は普通の小中学生なのに、ステージに立つと全然スゴイ子たちなんだっていうのが判りました。
それで、改めてその子のファンになってしまったりするワケです。
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「BBの誰のファンですか?」  

今回のツアーで、再三生徒の子、BBメンバーの子から「BBの誰のファンですか?」って聞かれました。
まあ、私の「相方」はもう答えは決まっているんですが(^^;)、私の方はいつもそういう時「全員のファン!」と答えます。
ちょっと卑怯な言い方にも聞こえますが、例えば誰々のファンと自分で思い込んでしまうと、その子しか見えなくなってしまう。
お目当ての子の隣にもっと上手い子、すごいパワーのある子が踊っていても見逃してしまうかも知れない。
それがイヤなんですね。
それに、もし誰々のファンっていうのが他のメンバーの耳に入ったら「じゃあ、私がガンバッてもどーせ観てくれないんだー」って思われるのもイヤですねー。
毎回のステージで、心を真っ白にして、彼女たちのパワーを浴びる。
お! この子今回すごいねーとか、あ、誰だろうこの子上手いねーとか、毎回感じられる方が、楽しいに違いない。
知らない名前の子が、いきなりステージで目立ってて感動して、誰だろう?って名前を調べたりする……それが、こういう大人数ユニットの面白さだし。

富士屋で、写真を整理しながらタコライスを食べている時、隣の席の大阪校の生徒の子に写真を見せてあげていました。
その時にも「誰のファンですか?」って聞かれ、「BB全員のファン!」と答えました。
その子は「やっぱ、BBならな!」と言ってました。
こうやって、私の言葉が彼女たちの向上心の支えになれば、それはそれで嬉しいですね。
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そんなこんな  

★ロボフェスタ関西2001
一応、数分だけ覗きました。(^^;)
閉場ギリギリに入り、アシモの歩いてるのだけ見て、展示場に戻ったら、もう閉館時間でした。
展示場に入ったらイキナリ「くいだおれ人形」が展示してあり、コケました。
いかにも大阪やなあ〜。イキナリ受け狙いとは。
まあ、あれもロボットには違いない。(^^;)
でも、あれ見てリアクションするのが正しい関西人ですな。
そのあと、横の「学天則」のレプリカを見ていると、警備ロボットが近付いてきました。写真を撮ろうと思ったら、イキナリ「まいど!」とそのロボットに声をかけられて面くらいました。
うーむ、ベタやなあー。
でもまあ、これが21世紀なんでしょうねえ。

★「キッズ・ウォー3」
お昼の連続TVドラマです。隠れファンです。(^^;)
約一年ぶりに始まりました。(^_^)
今度は、ちゃんと初回から見ています。
初回は、設定の説明で、一通り全員出てきまして、懐かしいです。
子供たちが、みんな一年で大きくなっていますね。
主人公・茜は、随分と大人っぽくなっていて驚きます。
でも茜も中学になったのに、初回からイキナリ教師とバトルしてまして(^^;)、いかにもなところがいいですねー。
まあ、真理はちょっとイキナリ大きくなったけど。(^^;)
ちょっとばかり境遇は変わってますが、みんな性格は前のまま。
でも、母親が大工さん(工務店)辞めて、サンドイッチ屋をしているのは驚きました。
まあ、前回「不況だ、安い仕事ばっかりだ」って散々言ってましたからねえ。
父親が、グルメ雑誌のライターっていうのも……(^^;)。
てっきり調理師の免許取って、コックになってると思ったのに。

全45話。楽しみやなあ〜(^_^)
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忙しさに……  

久しぶりにコッチに書きます。
…って、書けないと言っておきながら書くのはフェイントですなあ(^^;)

このところ、忙しい日々を送っています。
一昨日まで、キタのNという商業施設の現場に居たんですが、昨日今日はミナミの商店街Eと、ミナミの地下街NW掛持ちで、スタッフ腕章を付けたり外したり、行ったり来たりして昼飯も喰えないほど忙しかったです。(^^;)
「好きな仕事」を職業にしてるとダメですね。
メシ抜きとかでも平気で仕事してしまう。
他のことよりも「仕事優先」にしてしまう。

そう2。
関西BBのイベントのある日も、お盆に某キタの商業施設で急な仕事が決まり、行けなくなりそうです。この日も、なぜか現場が重なっており、テンテコ舞いになりそうです。
なんだかなー。(^^;)
でも、お客さんが喜んでる顔見るとなー。

そういや、2−3日前、ちょっとしたこともありました。
それで、ちょっと落ち込んでます。

まあ、考えてみれば、それは当たり前のことなんですけどね。
そうなる確率は極めて高かった。
でも、心のどこかに「夢見ている自分」がありました。
どこかで「低い可能性」を信じていたんですね。
「低い確率」を「現実のものにする」には、努力が必要です。
「1000分の1の確率」なら、1000回挑戦すればいい。そうすりゃ、分子は「1000」になって、答えは「1」=つまり現実として起こるわけです。
やはり、その部分で言うと、努力が足りなかったのかも知れません。
でも、自分にそれがやれたかどうか?

いつものように、「仕事」にかまけていましたよね。
今回もそうです。
まあ、いつものことなんですけど……。

デスク横の写真を裏返したり、PHSのメモリーを消去したりする「儀式」を終えました。

なんだか妙に、Folder5の「STAY」が心に響いています……。

あー、人生もあと半分かー。
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