鉄甲機ミカヅキ  

関西でも第六夜まで放映し、一通り終了したようです。
関東では、どういった放映形態だったのでしょうか?
月一本ずつ放映されたんでしょうか?
だとしたら、かなり理想的な形だったと思います。

内容的にも、かなり凝っており、「実写版のエヴァンゲリオン」といった感じでした。
巨大怪獣&ヒーローものをウルトラマンのように週一で放映するというのは、制作的にかなりキツイと思うんですが、月一ペースで1時間番組なら、なんとか内容も維持できるんじゃないかと思います。

主人公が少年で、商品展開なども玩具などを展開してましたから子供向きなのかというと、そうでもなく、どちらかというと大人向けになっており、若干ターゲットがぼやけたような気がします。
しかし、脚本、演出、特撮とかなり高レベルとなっており、なかなか楽しめました。

個人的には、密かに「あけぼの重工」のファンでした。(^^;)
従業員数百人の町工場が、対イドムモンスター用の戦闘巨大ロボット「月光機」を作っているんですが、この社長というのが「火野アカネ」(=演・奈良沙緒理)という現役女子高生!自らコックピットに乗り込んで運転し(あれは「運転」ですわな(^^;))、敵と戦うんですが、ともかく「弱い」(^^;)
怪獣に対して、毎回ボロクソに負けるんですねー。
この社長のキャラクターもおいしいんですが、ロボットのデザインが「ブリキのロボットオモチャ」なんですねー。「火星大王」とか「アトミックロボ」とか、ああいうレトロなデザインで、気味の悪いデザインのモンスターに果敢に挑んで行く。
なにしろ、2足歩行すらしないで、「すり足」で歩くくらいですから。(^^;)
この社長、祖父から工場を引き継いだらしい。(家族構成がよく判らないんですが、どうやら前社長の唯一の子孫みたいです)対イドムモンスター防衛組織「AIT」に、このこのメカを採用されないと、工場が倒産するらしく(^^;)、工場社員の期待を一身に受けて全員を統率して戦闘に臨む……という実に魅力的なキャラクターでした。
最終回で、今まで活躍した全「月光機」が勢揃いするところは、楽しかったです。
なんか、「男の子の夢」って感じで。

もっとやって欲しい番組でしたね。
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バラエティ番組をボウッと眺めながら-1  

昨日のパパパパパフィーSP見ましたよ〜♪
ゲームに勝ったら、ステージバリバリで持ち歌を収録できるっていうんで、各ユニットとも頑張ってました。

chee'sなんかは、いかにもバラエティタレントって感じで、どのゲームもそつなくこなし、高得点をキープ。
Dreamは、オイオイ大丈夫か(^^;)ってノリで、笑いを取っておりました。
それに対してFolder5は、初めっからマジ。

イントロクイズでは、全員靴を脱いで、裸足となり必勝体勢で臨みます。
ゲームなのに、マイクスタンドが壊れ、ケガ人が出る寸前までいくほどヒート。(^^;)
が、敢え無く撃沈。この時のあの子たちの、悔しさ溢れる表情。

続くゲームでも加勢するお笑いコンビが笑いを取ろうとして、負けてしまうと、もう目が怒ってます。
2連続で負けた時に実に悲しそうな表情をしてましたが、最後の料理対決で逆転可能、しかも審査員が同じ沖縄アクターズスクール→ライジングプロの先輩であるDA PUMPであると知るや否や、これまたマジの必勝体勢で、彼らの「共通言語」である沖縄料理でチャレンジ。
結果は、予想通り料理対決でFolder5が圧勝。見事にスタジオ収録権を争奪したんですが、もうこの時、あの子たち泣いてるんですよね〜(^^;)
思わず、もらい泣きしてしまいます。(;_;)……あー、なんかFolder5のファンになってきちゃったなー。

なんか、あれ見てるとホントに、やっぱりアクターズ出身者やなー、何でも真剣やなあーと思ってしまいました。
アクターズの子たちって、ホントにそうなんですよ。

一昨年の夏、B.B.WAVESのファンの集いで沖縄の地でアクターズの子たちと一緒にゲームやなんかを楽しんだんですが、これまた全員裸足。(^^;)
大地からのエネルギーを吸収して、機敏に、そして果敢に戦おうとする時、あの沖縄の子たちは、自然と裸足になってしまうようですね。
※この時は、現y'z factoryの由佳ちゃんや、BREEZEの優美ちゃんの足を思い切り踏んでたような気がします。(^^;)……ご、ごめんなさいっ!

そーゆーと、昨日のこの番組、面白い事に、関西出身者と沖縄出身者が大半を占めるという構図になってましたね。
Dreamとパフィー、それに雨上がり決死隊は関西(全員ではないですが)。Folder5、DA PUMP、ガレッジセールが沖縄。
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バラエティ番組をボウッと眺めながら-2  

ちょっと話が外れますが、先日、関西ローカル局制作番組「クワンガク」(MBS)でやっていた「うまいもんスゴロク」がとうとうゴールし、番組は終了しました。
これは、吉本の若手お笑い芸人が、ミナミを起点に、街行く人に声を掛け、「アナタが今まで食べてきた中で一番ウマイものは、どこのお店の、何という食べ物ですか?」という質問をして行き、答えたお店に直行してその料理を食べる、そしてまた店の前で通る人に声を掛けて聞いてみる……これを繰り返して、最後に「梅田阪神百貨店地下食品売り場のイカ焼き!」と答えたら、ゴール。という番組でした。
最終的には、ロケ収録時間何百時間、何十日にも渡って日本全国でその土地の人々と接し、その土地のウマイもんを食べ歩くという壮大なドキュメンタリー番組となってしまいました。

阪神のイカ焼きは、阪神地区に住んでる人なら定番の「ウマイもん」。
行列嫌いの大阪人でも列を作って待つほどの、人気食品です。

その番組で、今まで実際に行った店の全国マップというのを映していましたが、面白い現象がありました。
まあ、これで紹介されたっていうことは、人々が本音でウマイと思ったものですから(何しろ、街行く人には、何の利害もないし、とっさに出てくるほどのモノですから)全部ハズレなしなんですね。
マスコミや大量の宣伝に誤魔化されたり、エライ評論家が言ったりしたものじゃない訳ですから、かなり信憑性の高い「うまいもんマップ」なんですね。

その店の分布が……関西(大阪・神戸・京都)、九州北部(福岡・長崎など)、北海道(札幌・小樽など)そして沖縄の4地域に集中している……という事実です。
まあ、関西を起点にしているので、関西が多いのは当然なんですが、それ以外の地域に行った時でも、他の地方からの人にも聞いているワケです。
にもかかわらず、あれだけの人口を抱えている関東地方(東京・横浜など)とそして関西に次ぐ人口を持つ中部地方(名古屋など)に、ほとんど行ってない……。
「うまいもん」が無いんですね。※皆無ではありませんが。

これは、不思議な事に、芸能人の出身地でも言える事で、この4地域の出身者が異様に多い。
人口比率からしても、あるいは情報発信性から言っても、関東地方がもっと多くなくてはいけないはずなのに、関東出身者って意外と少ないです。
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バラエティ番組をボウッと眺めながら-3  

実は、コレは、「地方文化」の存在に大きく関わってる問題なんです。
芸能(音楽やお笑いといった大衆芸能)、それに食文化、これらは全てその地方に根ざした独自の文化です。
そして、この4地域がいずれもかなり立派な「方言」を持っており、その地方では、堂々とみんなその地方の言葉を話している地域なんですね。
同じ方言を話す地域の人々による文化の独自性は、この地域に於いては崩れることなく保たれているのです。

明治維新、戦前の教育、そして戦後の日教組による教育…これらは、中央集権的な発想に基づいて、日本全国均一に教育されてきました。
ラジオそしてTVによって、標準語は普及し、今や日本では標準語を理解できない人は皆無です。

しかし、上の4地域では地方の方言が生き残り、独自の文化圏を形成しました。
これに比べて、他の地方出身者の寄せ集めである関東地方(だからこそ、標準語が使われる)が独自の文化を持ち得ないのは、なんとなく理解できます。
しかし、中部地区はどうなのでしょう。
名古屋の人々は、全く訛りのない標準語を話します。
むしろ、関東の「江戸っ子弁」などの方が、関西人には馴染みやすいくらい、名古屋圏では抑揚の無い標準語が使われます。

関東地方への劣等感、関西地方へのコンプレックス…これらが、どうも名古屋の人々が方言を捨て、標準語を話すようになった要因のような気がします。
しかし、標準語というのは、そもそも、日本中の人々が正確に伝わるように、抑揚がなく、感情の乗らない言語です。
それは、情報を正しく伝えるための言語であっても、感情を乗せる言語じゃないんですね。
「文化」というのは、「感情」です。「心」です。

地方分権や、文化の独自性…それぞれの地方の「個性」が発揮されてこそ、その総体としての日本文化のオリジナリティが醸成されるのです。

教育に於いても、同じ事。
基本的な部分、みんなが知っておかねばならない事、基礎学力の部分は必要です。
それは、当然として、それ以上の部分は、その個人個人の個性を発揮すること。それぞれの「プロ」がいて、そのことをやらせたら右に出るものがいない…それらが相互補完する事によって、総体として日本人全体のレベルを…引いては、人類全体の文化、文明の向上を促すことになるのでしょう。

なんか、バラエティ番組をボウッと眺めながら、そんなことを考えてしまいました。
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春…と云う季節1  

どーも、このところ一人で落ち込んでマス。(^^;)
仕事が少ないと、余計なこと考えてしまうみたいです。
いつもは、この時期は現場が立て込んできて、バタバタしてたんで充実感あったんですが、今年は前倒しになった分、2−3月がメッチャ暇でした。
それに、春は別れのシーズンですし……。

いや、今までずっとポジティブでしたので「春は出会いのシーズン♪」とばかり思っていましたが、ちょっと個人的にそうでないことが続きまして。
「新しい出会い」と期待したことが、あまりそうではなくて、なぜか疲れるだけだったり……。
今まで、ココロの通じ合っていた人が、離れてしまったり……。

なんか、よくないです。
ちょっと、自分でも珍しいほどネガティブになってます。

若い人のポジティブな、前向きな話を聞くのが唯一の救いでしょうか。

実は、今日も一つ別れがありました……。
ウチに4年間バイトに来てくれていたコが、就職が決まり、今日の仕事をもってウチから離れ、明日から関西空港で働くことになりました。
彼女は、もともと関空で働きたいっていう夢を持っていましたし、その夢が叶ったんですよね。
多くの人々が希望を胸に旅立って行く、そのお手伝いをするのだということです。
素晴らしいことです。
でも、寂しいです……

思えば4年前、彼女たちの世代がまだ高校の卒業式も迎えてない頃、ウチが採用して現場へと送り込みました。
まだ、領収書の書き方すら知らないコたちも、どうにかこうにか動いてくれました。
若いと言う事は、疲れも恐れも知らないんですね。
そのパワーで、時に笑いを振りまき、時に苦しい現場を越え、いつしか、ウチの事務所の誇れる…最も信頼のおける最前線スタッフとして育ってくれました。
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春…と云う季節2  

何しろ、同期採用時に数十人いたバイトのメンバーのうち、気が付けば数名の精鋭部隊として、イベントやセールのフロントラインを支え続けて来てくれたんです。
この4年間、私たち現場管理Dと共に、修羅場も、歓喜も、一緒に乗り越えて来たんですよね。
そう、多分家族兄弟より長い時間を一緒に過ごしてきたはずです。

その子たちも、短大生や学年の上の子たちから順々に抜けてゆき、とうとう今日、最後の旧フロントメンバーが巣立って行ったということです。

もちろん、この仕事ももう20年近くしていますし、これまでに多くのバイトの子たちが巣立って行くのを見守ってきました。
でも、なぜか彼女たちの世代…メンバーには特別思い入れがありましたね。
それは、やはりコチラが一番辛い時期にこそ、それを支えてくれたメンバーだったからなんでしょう。

メンバーたちが同世代どうし、休憩時間など楽しげに話しているのを見ていると、たとえばそれが、人気のアイドルユニットたちにもダブって見え、いつしか私もそういったユニットに愛情を注ぐようになったのかも知れません。

そう……ふと自分のSPEED(&アクターズ)ファン歴と重ねあわせてみると、ちょうど4年になるんですね。
3年あるいは4年というのは、物事の一つのサイクルの終わりなんでしょうか。
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春…と云う季節3  

……さて、今一つ別れがありました。

来週をもって、サンテレビ放映「Boom!Boom!」(沖縄TV制作)が終了することが確認されました。

思えば……もう3年近く前、アクターズスクールのファンと自覚したころ、沖縄でしか放送されていないこの番組を恋い焦がれていました。

この頃の、初めてBBのファンサイトを訪れた時の衝撃も憶えています。
これまでSPEEDなど、アクターズの生徒なんて遠い存在でしかなかったのに、今現に、……ココに、オーディションを目指している子たちが居る!
未来を見つめる目が、ここにある!
夢を自分の手でつかもうとしている子たちがここに居る!

やがて、関西での同じファン仲間を集め、初めてオフ会を開きました。
この時の喜びもしっかりと憶えています。
関西にも、こんなに同じファンが居るんだ!同じ想いの仲間が居るんだ!
一緒に「Take off!」を熱唱できる仲間がいるんだ!

そして、関西でも放映を!という声を上げていた頃、2度目のオフ会での席上のこと、仲間の一人のケイタイに重要なニュースが飛び込んできました。
……春から、関西でも「Boom!Boom!」が放映されることが決まった!
まさに、ファン同士皆が集まっていたその席にもたらされた福音でした。

放映によって関西でもファンが増えました。そして関西のファンは仲が良く、更にはパワフルでした。
訪沖回数も、日数もみな競い合うほど関西のファンはアクターズに強いラブコールを送っていたのでした。
また「Boom!Boom!」の放映効果により、実際にアクターズに通いたい!夢をつかみたい!という子供たちの後押しもありました。
初めてのファン会合からちょうど一年後……アクターズスクールは、とうとう「学校ごと」関西に来てくれました。
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春…と云う季節4  

それから一年。
さらに、色々な事がありました。
そのことについては書きません。
熱い恋をして結婚した者達が、やがて互いの欠点が見えてくるような……。
信じあいたい……でも信じられない。

それでもお互いを確かめたい……しかし、深い溝もありました。

新しく加わった仲間もいますが、多くの仲間も去りました。
デビューしたメンバーもあれば、去って行ったメンバーもいました。

2校あった関西校も1校がなくなりました。

……そしてとうとう、「Boom!Boom!」は打ち切られる事になりました。

放映がなくなると、もう関西には何も情報が入ってこなくなります。
こうなると、やがて多くの人の心が離れて行くのも、時間の問題でしょう。

★∵・・° ★ミミ

あと2、3日で、ミール宇宙ステーションは役目を終えて流星となります。
その姿は、大気との摩擦で明るく尾を引いて夜空を焦がす事でしょう。
多くの人々の夢や研究や、諸々を叶えた宇宙ステーションは、消える時も、願い事をたくさん叶えてくれるかもしれないですね。

その後の、人類の長期宇宙滞在研究はI.S.S(国際宇宙ステーション)が引き継ぐ事でしょう。
I.S.Sは現在、全天で二番目に明るい星として、夜空を横切っています。
新たな「人類の希望の星」として。

春はやはり、こういう季節なんでしょうね。
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天保山  

今日は、ヒマだったので天保山へ行って来ました。
今週末のイベントの下見と仕事ってゆーか、SCのマーケをフィールドワークしたって感じでしたけど。
あそこいら辺りは、ショップの新陳代謝激しいです。
難しいんでしょうね、なかなか。
アニメのセルばっかり売ってる店とか、結構ユニークな店も多いんですが、いかんせん、平日の客の流動人口が少なすぎます。
今は、春休みに入ったこともあって、若い子や観光客、修学旅行生なんかもたくさんいましたが。

イベントなんかをガンガン打って、もっと入館者数を増やす努力をした方がいいでしょうね。
特に平日。

天保山って市内なんだけど、キタやミナミとは違う空気がありますね。
観光地っぽいてゆーか、時間の流れが違うみたいです。
海が近い所為もあるかも知れませんが。
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「杞憂」  

ロシアの長期滞在型有人軌道ステーション”МИР”(ミール=ロシア語で「平和」)の落下が迫ってきてますね。
連日のようにニュースなどでも報道されてます。

ミールと言えば、日本人として初めて宇宙に行ったTBSの記者・秋山豊寛氏が滞在したことでも有名ですよね。
あの頃、「……コレ、本番ですか?」の秋山さんと、上空を横切るミールの軌跡を仰ぎ見ながら「アキヤマさーん!!」と叫ぶのが流行りましたねー。(^^;)

3/20頃に、ドッキングしている「プログレス」宇宙船のエンジンを噴かして姿勢を制御し、数回の噴射で高度を徐々に落とした後、「Final Burn」という最終噴射を行って、南太平洋上に落下させるようです。
最終的には3/23〜24あたりに落下しそうです。

この落下の際、最後に上空を通過する国が、我が国でして(^^;)、近畿地方あたりの上空を横切ると言われています。

それにしても、一節によるとこの姿勢制御用エンジンの燃料が足りないらしく(^^;)、ギリギリまで自然落下を待ってから制御に入るとかいう話が伝わってきています。
大丈夫なのか?>ツープ官制センター

昨日のあるニュース番組では、ステーション内に新種のバクテリアが繁殖しており、それが燃え残って地表に降ってくると、地上のバクテリアと融合して大変有害な種に変異する……とかいう話も紹介されていました。
まるで、「アンドロメダ病原体」を地で行く話ですね〜。
たまたま地上からのロケットに付いていたカビが、宇宙放射線で突然変異を起こし、極めて危険なバクテリアとなっている……SFみたいな話ですが、採取されたバクテリアのサンプルを分析したロシア科学省は「地球のものではない」と言っているらしいです。

ちなみに、国立宇宙科学研究所(ISAS)のサイトに「ミール落下日記」なんていうページがあります。面白いので、紹介しておきます。

※「ミール落下日記」

さて、今週末はy'z factoryのイベントですねー。
Go!Go! y'z factory!!

以下のサイトに詳細が載ってます。
★天保山マーケットプレイス

★心斎橋BIG STEP
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