2021/5/31

お礼の言葉  活動記録

主将の鍵谷が書きます。
今回の大会にはこれまでの萩高校の全国出場の歴史、去年県予選が行われなかった先輩方の想いものせて挑んだ大会でした。結果は準優勝という結果で終わり、「1位以外は全部一緒」という言葉を改めて痛感させられました。
僕は、中学を含めて今まで2位という結果が多く高校最後の今回の大会で1位を獲って終わるという思いで望みました。結果は上記のように準優勝という形で終わりましたが、このチームでここまで多くの大会、そして厳しい稽古をやり抜くことが出来たことが自分にとって大きな経験値になったと思います。これからは勉強に専念することになるとは思いますが高校の柔道が一区切りついただけで柔道人生は死ぬまで終わらないと思うので、ここで終わりではなく新たなスタートだと考えて自分の出来ることに全力で取り組んでいきたいと思います。
今まで応援ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

三宅が書きます。
今回のインターハイ予選は高校最後の大会でした。団体は3位、個人は初戦で負けてしまい悔しい結果で終わりました。最後は投げて終わりたかったです。
だけど、試合の内容は今までで1番良かったと思うし、高1の時に比べたら自分でも成長を感じたし悔いはないです。この悔しさをバネに今後の第一志望合格のために勉強にぶつけていきたいです。そして、昨年と比べると今回の大会が開催された事に本当に感謝してもしきれません。また、萩高校柔道部の一員として3年間戦えた事を誇りに思うし何よりこのメンバーで戦ってきて悔しい思いや、嬉しい思いをたくさんしてきましたがとても楽しかったし充実していました。自分にとってこの高校3年間の柔道人生はとても良い経験をする事ができ良い思い出です。今まで自分を支えてくださった先生方や親、後輩に感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
ここからは気持ちを切り替えて勉強に全力で励んでいきたいと思います。

高橋が書きます。
この試合は3年最後の試合で自分の全力を出して挑めたので良かったです。
ですがなかなかいい成績を残すことができなかったという悔しさもあります。なのでこれからはこの悔しさを糧に色々頑張っていきたいと思います。また、辛い時や悲しい時にいつも両親が支えてくれてとても感謝しています。この3年間側で応援や支えてくださりありがとうございました。

藤本が書きます。
今回が公式の試合では最後であり、自分の中では全力を出しきれたと思っています。こうして今まで小学2年生の頃から続けてこられたのは両親が支えてくれたことが大きいです。辛い時は親身になって接してくれたのや、嬉しい時は一緒になり喜んでくれ、どんな時でも真剣になって向き合ってくれとても感謝しています。この高校3年生までありがとうございました。

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タグ: 柔道 高校 部活動



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