2006/2/21

猿投温泉に行ってきた  温泉

 今日は休みだったので、近いのに一度も行ったことのない猿投温泉に行ってきました。

 まずは、猿投神社にちょっと寄って猿投温泉に向かいました。
が、道を一本間違えて豊田の保見団地に行ってしまい慌てて進路をかえて猿投温泉に到着しました。
はっきり言っても小さい温泉地なんですけどねその小ささが意外にも良かったりして(^^;。
猿投温泉には散策路もあって、温泉に入る前に鈴ヶ湖までハイク。
鈴ヶ湖までは渓流ぞいに山を登って行きます。ダム湖なんだけど、廻りが静かなのでちょっひり神秘的にムードがありましたね。
こんな所でカヌーが漕げたら気持ちいいだろうなと思うけど、どうやらダメみたい(^^;
温泉地まで戻る時に渓流を見ていたら、なんと茶色いイタチのような動物が姿を表したではありませんか。
私はデジカメの電源を入れたが、起動が遅くて撮れる状態になった時には岩場の陰に隠れてしまいました。ひょっとしたらまた姿を出すかも知れないと思ってちょっと待ってみたら、思惑通りにひょっこりと姿を見せてくれました。今度はちゃっんと撮ろうと思ったら気が動転してたのかAFなのにピントがなかなか合わず、しかもピントが合ってシャッターをきったらフラッシュが光ってしまったのです。
野生動物に対してフラッシュを焚くと驚かせてしまうしも写真も目が光ってしまって見にくい写真になってしまうので私はノーフラッシュを原則としてるんですよ。
はっきり言って大失敗でした。初めてイタチを見る事ができてすごく嬉しかったです。
あんまり嬉しかったので鈴ヶ滝不動明王にお礼のお参りをしてきました。
そして日帰りの温泉「岩風呂」へ。

 入泉料1500円とちょっとお高いですが天然ラドン温泉だし、湯気の吸入によってぜんそくや花粉症にも良いとの事でね喘息と花粉症の私にはもってこいの温泉なので思いきってやってきました。
内湯で体を慣らしてから露天風呂に突入。
「狭っ(^^;」
温泉のガイドブックで見ると露天風呂は広々してるんだけど、それは女湯であって男湯はミジメなもんでした(^^;。
ここは湯治場的な雰囲気があるので、中高年の男女が多く平日にも関わらず駐車場は満車状態です。たまに若い女性グループも見かけますけど。

 総合して、温泉だけをメインにのんびりと湯治場ムードを楽しむのであれば良い所だと思います。自然もいっぱいあってイタチも見れて(^^;
私は大変、気に入りました。また来たいと思います。
飲泉もできるので、ペットボトルやポリタンクわ持ってくる人も多いです。もちろん無料。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ