2006/3/1

県庁の星  映画


 今日は休みでした。
なので、映画に行ってきましたよん。

 話題の映画「県庁の星」。
平日ですが1日のなので1000円で見れる事もあってか人が多かったです。
それもこの映画に限ってか中高年の主婦がほとんど(^^;
やはりタカピーなお役所と民間の差を見てストレスを発散させようとする魂胆なんだろうか?
どうでも良いが、私の横に座っていた中年のオバタリアン(死語(^^;)が上演前にポップコーンを食べながらお友達と話こんでいて映画が始まる頃にはポップコーンを食べ終わったらしくて「もう、なくなっちゃった」だって・・・食うのが早いんだよ、てめぇーは(^^;。

 さてさて映画の感想ですけど、
思ったより笑える場面が少なかったですね。
もっと官公庁と民間との考え方の差でギャップの違いに笑える部分が多いと思ってたんですけど、意外に真面目な映画でした。
織田裕二は大好きな俳優でしたが「踊る大捜査線」のイメージが強すぎてちょっと期待しすぎた感じもします。
柴咲コウのキツ目の顔だち(美人という意味でもある)もラストの場面では満面の笑みになってルンルン気分で去っていくところなんかとても可愛くて好感度抜群でした。

 最後のエンディングロールで有薗芳記の名前が・・・。
えっ? どこに出てたっけ? 気がつかなかったよぉ(^^;
有薗さんは一部の人には有名な俳優さんで、山口三曹の役で右向け左に出演していたいいキャラクターの役者さんです。

 実は、コミックでこの「県庁の星」を読んだ事があるんですけど、このコミックはすごく面白かったです。
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