2006/3/26

繁忙期に突入  出来事


 とうとう、仕事が繁忙期に突入してしまった。

 昨日は、朝6時から夜の10時半まで仕事してました。
昼の休憩は10分だけ。あと夜食はベントマンの弁当が出てその時に15分くらいの休憩しかできなかった。
昼飯は、ルートで廻っている時に車で走りながらパンを食べている。

 こんなのが6月の後半くらいまで続くのだ。
今の体重が59キロだけど、繁忙期が終わる頃には8キロくらいは減っていると思うよ(^^;。

 さて、明日も忙しくて早いので寝ます。

 
0

2006/3/13

リンク追加しました。  お知らせ

リンク集に「はじめての海上の森ハイキング」のフォトアルバムを追加しました。

 直接のアドレスはこちらです。


http://www.photohighway.co.jp/tp/21_f.asp?key=1733429&un=57597&m=0&pa=&Type=21
0

2006/3/12

リンク集に一件追加しました。  お知らせ

リンク集に猿投温泉のフォトレポートを追加しましたので、御覧ください。
0

2006/3/7

海上の森ハイキング  ハイキング


 今日は公休でしたので、前から行ってみたかった海上の森へハイキングに行ってきました。

 海上の森は御存じ愛知万博の会場予定地でした。
しかし、海上の森を守る人たちなどの反対運動やオオタカの営巣が確認された事によって愛知県は当初の万博のテーマを変更し「自然の叡智」として会場も愛知青少年公園に変更するなどして、昨年開催されて海上の森の名も全国に広まったのでした。
万博も終わり、モリゾーとキッコロもこの海上の森へ帰って静かに暮らしている事でしょう。
そんな海上の森へ、私は自然と戯れたくてやってきました。

 車で海上の森のパーキングに行く予定だったのですが、間違えて遠くに行ってしまいました(^^;。
間違いに気付いて戻って、ようやくパーキングに。
かなり広い駐車場でしたが平日なので車も少ない感じがしました。
森の中へ入って行くとメジロがお出迎え、そしてウグイスも「ホー・ホヶキョ」と歓迎の挨拶をしてくれているようです。
しばらく坂道を進むと開けた人里に出ます。この海上の森は里山であり人も住んでいる所なんですよ。
さらに進んで大正池へ行ってみました。
この大正池は砂防ダムになっていて、この3月の時点では水が抜かれていてちょっと不思議な光景でしたよ。池の底わ歩けるなんてそんなに無い事ですから面白いですよ。さわやかな風が通り抜け、上空をトビが上昇気流に乗って高く舞い上がっています。
私のお気に入りの場所ランキングにランクインしておこう。
おそらく5月ころには水も溜まって池らしくなっていると思います。
つぎは、ものみ台に向けて歩き出して、途中に木のテーブルとイスが設置してあったので、ここでサンドウィッチを食べてひと休み。
ものみ台らしい(^^;ところまで行って、来た道を戻る事にしました。
バードウォッチングも兼ねてのハイキングでしたので、見れた鳥たちを紹介いたします。

 メジロ・ウグイス(鳴き声のみ)・ホオジロ・シジュウカラ・トビでした。ホントはもっといたんだろうけど何せ初心者のバードウォッチャーなので見つける事ができませんでした(^^;
もっと経験を積まねばいけませんね。

このあとに、時間もあったのでいつもの天白公園に行ってみました。
そしたら、ななな・なんと。
カワセミを発見しました。初めて見るカワセミに私はもう夢中。
池の水が跳ねる音がした後に何かが飛んでいったので目で追ってみたら、コバルトブルーの羽を羽ばたかせて枝に止まるカワセミ。もう、興奮した私はしばらく見入ってしまいました。
でもかなり遠いので双眼鏡でやっと見れる程度です。
デジカメでは遠くてちょっと無理でしたが、一時間ねばってなんとかカワセミだと言える程度の画像をゲットしましたのでここにアップしました。

本日の海上の森はとても天気も良くて暖かく、気持ちよくハイキングができて楽しかったです。今度は5月ころに来てみようと思っています。
そして天白公園のカワセミがみれてとても充実した一日でした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2006/3/5

平成17年度第5回探鳥会  バードウォッチング

今日は弥富野鳥園にて今年度最後の探鳥会が開催されるというので行ってきました。
ミニ探鳥会と違って午前10時から2時間くらいで野鳥園の保護区内を一周しながらバードウォッチングを楽しみます。

 自宅を8時30分で出て、自宅マンション前のマックで朝食をとって金城埠頭まで車を走らせます。名港中央ICからトリトンにのって飛島ICまでの一区間、300円を通り弥富野鳥園へ。

 のんびり走って、9時40分頃に到着。
本館前に参加者は集合して日本野鳥の会の指導員さん達の説明や注意事項を聞いて右回りルートの班と左回りルートの班に分かれて探鳥会は始まりました。
ここでは、双眼鏡の貸し出しもありますので持ってない人は是非借りてみてください。ただ数に限りがあると思うので早めに申し出るのが良いでしょう。

 そして私は前回デジカメを忘れた教訓を活かしてちゃんとデジカメを持ってきました。
が・・・・。
メモリーカードを忘れてきてしまい、今回も画像無しとなりました。
すいません(^^;。何やってんだろうね、まったくもう。
てな事で、まずはカワウとアオサギのコロニーエリアへ。
このあたりの雰囲気は何となくなんですけど、ジュラシック・パークの雰囲気があるんですよ。大型のアオサギがプテラノドンに見えたりして(^^;
3月の今回はカワウの繁殖シーズンに入っていてヒナの姿も多く見られました。ただ、このエリアはフンの匂いが強烈なので嗅覚に敏感な人や異臭が苦手な人はマスクを着けていくと少しはマシかと思います。
参加者は各自でそれぞれ双眼鏡で見たり、指導員のフィールドスコープを覗かせてもらい説明を聞いたりして楽しんでいらっしゃいます。
やはり中高年の夫婦やグループ、ファミリーが参加者としては多く、私のように単独参加者は少なめでした。
探鳥会というと、鳥好きのエキスパート、今風に言えばオタクたちが専門用語で話し合うような敷居の高いイメージがあったんですけど、意外に初参加の人や初心者が多くて安心できます。
つぎに深池ブラインドへ。
サギ類やカモ類が多く集まる深池には鳥に人間の姿が見れないように黒いブラインドを設置してあって、そこで観察をします。
指導員からヘラサギがいると教えてもらって早速双眼鏡で確認。
「インサイト」いましたよヘラサギちゃん。
前回はヘラサギらしいと言う感じでの観察でしたので、今回はちゃんとくちばしがヘラ状になっているのを確認できました。
ここでは非常に珍しい鳥なのだそうです。
この深池エリアではヘラサギ・アオサギ・カワウ・キンクロハジロ・ハシビロガモ・カルガモ・ホシハジロ・マガモ・コガモ・オカヨシガモが観察できました。
つぎに干潟水路エリア。
ここではハクセキレイ・スズメが観察でき、深池の上空にはチュウヒやノスリも確認。
そして浅池エリアに到着。
しかし、ここではアオサギしかみれませんでした。
ところが、その上空ではチュウヒが上昇気流に乗りながら旋回わしているとカラスがちょっかいを出しに来ます。また同じところでトビも飛んでいてそのトビにもカラスがちょっかいを出しにきて、さらにハイタカも現れたのだがそのハイタカにもカラスがちょっかいを出すという。
なんとも緊迫した状態を観察できました。
チュウヒVSカラス・トビVSカラス・ハイタカVSカラスといったバトルをみんな必死で見る為に姿勢がイナバウアーになってました(^^;
指導員の話しによるとチュウヒは渡りをする為に上昇気流に乗って西へ向かったと言ってました。
こんなところで時間もいいくらいになつて本館へ戻って「鳥合わせ」を行います。鳥合わせと言うのはこの探鳥会で確認できた鳥の種類を確かめあう作業の事です。
今回の鳥合わせの結果は。

 マガモ・コガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オカヨシガモ・キンクロハジロ・ホシハジロ・トビ・オオタカ・チュウヒ・ノスリ・ハイタカ・アオサギ・ヘラサギ・カワウ・ハクセキレイ・スズメ・ヒヨドリ・ハシブトガラス・キジバト・カワラヒワ・ベニマシコ・オオジュリン・ツグミ・イソシギ・アオジ・ホオジロ・ウグイス・ムクドリ。
あれっ? 鳥合わせでは30種を確認したといってたけど私のメモではあと1種足りない・・・ま、いっかぁ(^^;

 こんな感じで探鳥会は終了しましたが、天気も良くて暖かく探鳥会日和で楽しかったです。ヘラサギや猛禽類とカラスのバトルなど見ごたえ抜群でした。
次回は4月9日の日曜日に開催されるようですので、またメモリーカードのリベンジを兼ねて絶対に参加します。
仕事が忙しくなるけど、鳥見てると癒されるからね。

 その後、稲永公園にある名古屋市野鳥観察館に行ってみました。
ここではラムサール条約に指定されている藤前干潟で海鳥を見る事ができます。のんびりしているし施設は無料なのでこれまた静かに観察できますよ。ただ、今回は観察館の2階でボーイスカウトに占拠されていて見れませんでしたが(^^;。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ