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2012/4/9

2012.4.9(月) 未来予想図II はなぜ人気があるのか?  音楽話
久しぶりに真面目な音楽話。
ちょいとゴタクを並べるのはすんません。。。

今日、テレビの音楽番組を見ててたら、また未来予想図IIが映っていた。
これは誰もが認める名曲だ、間違いない。

しかし、ここで今日の名言。

『なぜ未来予想図II はここまで人気があるのか?
それは・・・・
ほぼ不可能な事をみんながわかっているから。
要するに、悲しい曲だから。』

by 俺。

俺の通称「ブルーテープ」には色々な悲しい恋の曲が入っている。
代表的なものを大まかに分類すると

【昔は良かったが、もうだめだの悲しい曲】
「Keep on Lovin' You」 Princess Princess
「Birthday Song」 RED WARRIORS
「Morning After」 RED WARRIORS
「Cloudy Heart」 Boowy
「愛という名の下に」 浜田省吾
「〜My Blue〜ひとめだけでも」 瀬木佑末子

【浅い恋が悲しい終わり方を迎えた曲】
「Romancin' Blue」 Princess Princess
「友達のまま」 Princess Princess
「Alone」 岡本真夜

【昔から苦労をかけたけど、今は幸せな曲】
(ココはブルーじゃない、どっちかと言うと俺のカラオケ曲(笑))
「Wine & Roses」 RED WARRIORS
「Longer Than Forever」 Boowy
「Get Along Together」 山根康広

(いろいろ挙げたが、古くて申し訳ない。もし興味があったら探してみてください)

プリプリっちゅーのはPOPなイメージだが、恋歌は結構強い。

でだ、「未来予想図II」はもちろんどれにも当てはまらない。
過去から幸せで、今も、将来も幸せ(の可能性がすごく高い)だから。

しかし、曲への共感っちゅー物は、聴く人の感性による所が大きい。
上に挙げた曲、俺が共感しているのは、似たような経験をしたからだと思う。
では、超いい曲で超人気がある「未来予想図II」、俺を含め共感する人が多いが、その人たちは同じような境遇を歩んだのか?

残念だけど、たぶん真逆だろう。もちろん俺もそう。
要するに、そういう事。
コレ、さっき気付いた。

得意のプリプリの中でも、似たような曲があるにはあるのだが
「きっと昔も二人は恋に落ち 何かに引き裂かれて 長い年月超えて 再び出会えてココにいる そんな気がするの なぜか」
と、過去が不明確。

「未来予想図II」は過去があまりにも明確で、今も幸せっちゅーのがミソなんだろうね。

昭和おやじのたわごとは以上。
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