2018/4/30

関東の大手私鉄、積極的な設備投資計画ぶり!!  鉄軌道

何だか、いささかショボくれ気味な名鉄や近鉄名古屋線一般列車に比べて、関東の大手私鉄はこのほど、いつになく積極的な設備投資計画を発表しました。

まず東武鉄道は、2020年3月には地下鉄日比谷線の直通列車をすべて70000系もしくは東京メトロ13000系に置き換える予定。捻出する20000系列のうちVVVF車は支線のワンマン運行用に転用します。

既に改造が竣工した編成もあるようで、この夏はまず、宇都宮線や日光線の南栗橋〜東武日光間に走らせるとか。いよいよ6050系の去就も心配ですね。

次に小田急はGSE車の70000系をもう1編成造るほか、一般通勤車の3000系に新たな中間車を挟み、増結します。また海老名市内には21年度内のオープンを目標にロマンスカー・ミュージアムを建設。歴代のロマンスカー(初代3000系から20000系まで)を静態保存、展示するとか。

相模鉄道は、東急線乗り入れ用に加えて、JR京浜東北線乗り入れ用の新型車両を造るようですね。

まあ、名鉄の場合は経営もそう楽ではないから、あんなスケールの大きな設備投資はあまり期待は出来ないが、そろそろ6500、6800系の後継車種は少しずつでも考えた方が良かろう。さらに類似性能形式の5000系についても、このままワンマン改造して、三河線用に半ば特化すべきか? あるいはホームドア対応に有利な車体を生かして、VVVF車への改造やブレーキ装置の電気指令化により本線系のT4編成運用を補佐させた方が良いのか? 一度は真剣に吟味されたいですね。

近鉄名古屋線についても、新たな“シリーズ21”を考えて貰いたい。
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2018/4/30

上田電鉄の7200系も間もなくお別れに…………その影響は如何に?  鉄軌道

かつては、あの丸窓電車でも有名だった上田電鉄。

車両の世代交代は進み、元東急車の7200系も来る5月12日を最後に全廃になります。

上田電鉄はもともとは直流600ボルト電化でしたが、1500ボルトへアップした際、東急から初代5000系が入り、路線自体の近代化が本格的にスタート。7200系は豊橋鉄道渥美線や大井川鐵道本線にも健在ですが、どうやら車齢も半世紀を超え、補修部品の調達はかなり難しくなったみたいで、特に渥美線の車両の今後もかなり心配です。福島交通飯坂線も早々と東急から1000系を導入して、姉妹形式の7000系を一掃しましたが、弘南鉄道は、まだ車両更新の目処も立たないようですね。大鰐線廃止の引き金にならねば良いが…………。

しかし、渥美線にはあの元東急1000系や東武鉄道20000系、東京メトロ03系は入れません。

一部では、JR在来線並みに建築限界寸法を広げたらどうか?という声もありますが、小池〜愛知大学間のトンネルの問題もあり、なかなか難しそうですね。やはり、名鉄から6500系を安く譲ってもらい、一部は3300、3150、4000系的な新車を日本車両製造で造らせるしか方法はないのだろうか?
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2018/4/30

これからのJR有料急行の在り方は、これで確定かな…………?  鉄軌道

JRグループの有料急行列車、定期便については、あの夜行の“はまなす”を最後に全廃。あれから早くも丸2年が過ぎました。

昼間での最後の定期急行は40系気動車による“つやま”だったかと思います。

しかし、JR側は特に有料急行の全廃はアナウンスしなかたし、また私自身はいずれは最近の東武鉄道などに倣い、今の快速が急行を名乗るかとばつかり思っていました。確か、戦後暫くまでは、中央快速線の快速は料金不要の“急行”を名乗り、オレンジ色の101系で運行していたし、また関西の茶色い70系も料金不要の“急行”“急電”と呼ばれていましたね。

因みに、JR発足当時は、急行は大半が12、14系客車による夜行か、同じく臨時列車でした。

急行“つやま”“はまなす”亡き後、暫くはJRグループとしては急行は事実上死語になっていたようです。

しかし最近は、あの創設した須田寛さんの責任下でエル特急制度は姿を消し、何とJR東海が臨時の行楽・企画列車に限り、急行を相次いで、高山本線や飯田線、身延線などで復活。JR東海の場合、在来線車両は特急・急行用、近郊・通勤用について、発足当初から分けていないと言っています。

今頃になって、ようやく、その基本的な考え方が画像の列車で実践されたのでしょうかねぇ…………?

また、計画中の新型ハイブリッド気動車も、たまには臨時急行に使われることがあり得るのだろうか?

さらに、JR旅客他社でも急行は、こうした形で復活する方向に向かうのだろうか?


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2018/4/30

大型連休前半は木曽福島へ日帰り旅行  旅・紀行

今季の大型連休、好況や外国人観光客(特に中国人)の激増もあり、また好天にも恵まれて、いつになく、どこも込んでいますね。

さて、私自身は前半は宿泊旅行は諦め、木曽福島駅付近で蕎麦を食べて散策しただけに留まりました。

しかし、老舗の“くるまや”は店舗の老朽化で建て替え中らしく、ここ暫くは休業しているとか…………。


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2018/4/28

今年もツツジの花が満開に!!  世相・社会

拙宅付近の団地も、ツツジの花は満開に!!

しかし、例年よりは幾分、早いかな?


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2018/4/28

間もなく毎年恒例だったマルエイ“鉄道模型展”だが…………  百貨店・ショッピング

名古屋・栄の丸栄百貨店も本投稿時点で、営業はあと2カ月かぁ…………。

最後の鉄道模型展も迫っていますが、行くのも何だかつらいような…………。本当に、どこか近隣店舗で引き継いでくれる業者はいないものだろうか?

ちなみに最後の物産展は山口県でしたね。

画像は最近、専門店て購入したNゲージのタンク貨車です。近年は実車も随分とカラフルに。もはや、蒸気機関車を知らない世代ですね。

一方の黒いタンク貨車は、古くは名鉄や豊鉄渥美線にも、よく姿を見せていましたよ。


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2018/4/26

2018年度内での名鉄6000系廃車、もしかしたら無しか!?  鉄軌道

ある筋から聞いた話によりますと、名鉄は6037F(都市型ワンマンの2両組成)に続き、6036F(非ワンマンの4両組成)もリニューアルを終えて試運転をしているらしく、どうやら、2018年度内については6000系の廃車は無さそうな感じですね。

但し、3500系のリニューアルは、3501、3503、3507、3504、3505Fと順当に進みましたが、3502Fは、本投稿時点ではリニューアルされないまま営業運用中。3506Fについては消息不明です。そう言えば、近隣番号の3508、3509Fなどにも、ここ暫くは逢えていないのだが…………。どなたか、詳細をご存じな方がおられましたら、ご教示願います。

これとは別に、そろそろ3700系や3100系の種別・方向幕や客室内照明、前照灯の更新(LED化)ぐらいはしておきたいところ。まだまだ本格的なリニューアルは慌てるような段階ではなかろうが…………。但し、3100、3150系は特急運用もあるから、施工日程のやり繰りは、ちょっと大変だろうが。うん。

5700、5300系は最近は全く新たな再整備はないみたいで、全編成とも、ついに廃車待ちに入ったかな…………?
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2018/4/25

三途の川を渡っている最中でも、ふくよかな乳房が目につく!?  訃報

このほど、あのボインのオジサンの遺作集らしきCDソフトを偶然にも購入できました。特に追悼版ではないが…………。

また、生まれ変わったら、心ゆくまで新しいお母ちゃんの大きなおっぱいを楽しみなはれ。可朝はんよ。オジサンやお父ちゃんのもんじゃあ、おまへんが、赤ちゃんにまた戻れたら、かめへんで〜♪♪

…………下界の皆はんも、再生はなるべく若いお嬢さんのいない場所でね!! 歌詞は何だかセクハラっぽいから。うん。また、これから純情無垢な恋人と交際する若き男性諸氏も、こんなCDパッケージは見せないに限ります。誤って、彼女がいる時に再生なんかしたら、いっぺんに嫌われて、絶交されますぞ!!(苦笑)


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2018/4/25

広島カープの鉄人、衣笠祥雄さん急逝…………  訃報

星野仙一さん(故人)や山本浩二さんとほぼ同世代のプロ野球選手で。広島カープの鉄人と言われた衣笠祥雄さんが先日、結腸癌で亡くなられました。享年71。京都府出身。

私自身はあまり馴染みはなかったのだが、昭和後期では様々な業績を挙げられ、また後進の育成にも尽力されたとか。国民栄誉賞に輝きましたね。

亡くなられる数日前までプロ野球中継の解説もされていて、まさに生涯現役を貫かれたと言っても良いでしょう。

ここに慎んで、ご冥福をお祈り致します。合掌。
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2018/4/21

東武鉄道1819Fもついに5月20日限りで引退…………  鉄軌道

東武鉄道は公式サイトにて、1969年から使われてきた1819Fを引退させると発表しました。

最後まで団体列車や臨時急行(料金不要)として原色のまま頑張ってきましたが、来る5月20日のお別れ運行を最後に廃車となります。

1969年当時の東武鉄道(日光本線系)と言えば、豪華有料特急では何と言っても1700、1720系。旧国鉄151系ベースのデラックスロマンスカー(DRC)として、大勢の外国人観光客を浅草から日光や鬼怒川温泉方面に運んでいましたね。個室や、ジュークボックスも付いたサロン室が懐かしいです。当時は有料特急は勿論、そして1800系や6000系、吊り掛け駆動の5700系による有料急行についても定期券の併用は認められていませんでした。

しかし、1800系はちょっと立場が違い、赤い車体ながらも、佐野とか赤城、太田、館林、伊勢崎方面などに向かう、どちらかと言えば地味な有料通勤急行が主な運用でした。

その後、有料急行用の純新車たる250系がデビューしてからは通勤有料急行の立場をさらに強め、96年3月からは全有料速達列車の定期券併用をようやく認めました。まあ、1800系自体は今のリバティとか、ひいては名鉄ミュースカイの基礎をつくったと言ってもよかろう。後に有料急行は特急に統合されていますね。

その後は1700、1720系に代わり、スペーシア(100系)がデビュー。さらに最近はリバティ(500系)も台頭し、1800系から改造された300系とか準通勤型は全廃されています。また、今は快速は全廃になり、急行は料金不要の速達列車の種別になりました。

1819Fは最近は臨時急行や団体列車に使われてきましたが、老朽化も進み、廃車が決まったようです。名鉄では5700、5300、1230、1850系の全廃もかなり迫っているようで、何らかの因縁を禁じ得ません。

今後はスペーシア用の車両も新車に代わります。確か、2022年辺りの予定か?

1800系改め350系は暫くは残りますが、これも、そう長くはなさそうですね。
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2018/4/20

“SL北びわ湖号”の蒸気機関車、ついに交代へ…………  鉄軌道

先日付の中日新聞にも掲載されていましたが、JR西日本は1995年8月から1年当たり約13日、米原〜木ノ本間で運行してきた快速“SL北びわ湖号”の蒸気機関車を交代させることを決定。これまでのC56-160号機は来る5月27日が最後の運行になります。

なお、夏休み以降の牽引は旧国鉄中津川機関区出身のD51-200号機に変わります。

C56型自体の老朽化が理由で、大型のD51型が遥かに安定運用できるとか。

しかし、C56型は今後は静態保存になるのかな? C56型は確かに脚は遅いが、小柄でローカルな簡易線にも入りやすく、あの三江線にも出張運行したことがありますね。因みに現役時代は小海線や大糸北線、飯山線などで客貨混合列車も牽いたし、また武豊線やあおなみ線にも姿を現したのは、比較的、記憶に新しいですね。

D51型は軸重の関係でローカル線への乗り入れには制限があり、下手をすれば、樽見鉄道や長良川鉄道などに無理矢理にDF200型(200番台)を走らせるのと同じような事態にもなりかねません。古くは、夕張支線(2019年4月に廃止予定)や万字線(既に廃止)でもD51型やDD51型が入りましたが、多分、石炭輸送列車が頻繁に通るため、軌道を乙線並みに補強してあったのでしょう。

今後の出張運行の有力候補としては、古巣の中央西線や高山本線、太多線、参宮線の辺りにでも期待しておこうかな?

また、客車(12系で5両編成)もそろそろ更新させたいところ。35系4000番台の増備に期待したいし、今の12系は恐らく出張運行兼用だろうから、特に派手派手しい特別グリーン車や展望車なんかは要らない。その代わりに緩急車として、オハフ33かスハフ32あるいはオハフ46の4000番台でも造ったらどうか? あれならば、何も蒸気機関車牽引ばつかりにはこだわらないし…………。(蒸気機関車を使わない場合はEF65PFとかEF64、EF81の辺りでも良い…………)そうなれば、JR東日本も姉妹客車を考えるのかもしれないね。また、臨時有料急行にも向いているでしょう。

その場合、今までの12系は大井川鐵道か東武鉄道、秩父鉄道のいずれかに引き取られる!?
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2018/4/18

名鉄5700、5300系の大量廃車で平日の河和、内海特急は3500系中心に??  鉄軌道

1963年頃からは名鉄の支線直通特急にも初代パノラマカーが積極的に入り、河和や内海方面の名古屋からの直通特急と言えば、転換クロスシートの着席が保証されたのも、もう相当に古い伝説でしょうか。

どうやら、5700、5300系の2019年夏までの全廃が極めて濃厚になり、特に平日ダイヤの昼間帯での河和、内海特急からは転換クロスシートも3300、3150両系のごく一部を除けば、お別れになりそうです。

パノラマカーがデビューする前でも、1959年当時の名鉄は、あの5500系を積極的に河和や蒲郡方面の特急に充当し、観光特急の面目を何とか保ってきましたが、あれから60年近くが経過し、来夏までには完全に様変わりするものとみられます。

5700系や5300系は、3500系や2200系などがデビューしてからは、本線特急や本線急行の仕事を次第に失いましたが、折しも、平日の昼間に限り、名古屋始発の河和、内海特急の全車一般車化に遭遇。また、佐屋〜吉良吉田間の急行増発で暫くは安泰を保ってきました。

しかし、昨今のホームドア導入話急浮上や車体の疲弊、ラッシュ対策強化などで、完全引退もかなり近付いているような気がしますね。7000系列の全廃から早くも10年近くになるか。

今後のこうした河和・内海特急には、転換クロスシート併設の3301〜3305Fや3150系初期編成を優先的に充当しろという声がファンの一部から早くも出ているようだが、現実は、そう甘くはなさそう。今の5700、5300系運用の代替は基本的には全面ロングシートの3500系や3700系だと覚悟しておいた方が良いのかもしれません。

かつての5500系による観光特急“小野浦号”とか、7000系白帯編成による“いるか号”“かっぱ号”“ヤングビーチ号”“三河湾号”“鬼岩号”なども遠い昭和時代中期の思い出列車か。しかし、たまにはミュースカイか2200系による復刻列車を企画して欲しいところだが。うん。
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2018/4/18

西鉄貝塚線、福岡市営地下鉄箱崎線の相互乗り入れに新案が急浮上!!  鉄軌道

最近の福岡地区地元紙などの報道によりますと、福岡市は半世紀近くに亘る懸案の市営地下鉄箱崎線と西日本鉄道貝塚線の相互乗り入れ問題について、打開策に西鉄側は2両組成、福岡市交通局側は4両組成の貫通可能な分割・併結前提の新型20メートル車(片側4扉)をそれぞれ新造。貝塚駅で増解結させる案を提示しました。つまり、地下鉄線内では福岡市交通局と西鉄の車両が併結する形になるようだが、双方の車両イメージは今の西鉄9000系の狭軌版か??

西鉄側は今なお、地下鉄箱崎線への直通運転には相変わらず消極的なようですが、福岡市側の説明によれば、これならば、地下鉄線内は6両編成、貝塚線内では2両編成の電車運行が可能になり、貝塚線内の現存各駅もそれほど大掛かりな改築は必要なく、工事費も安くつくとしています。

この案は、2018年1月末頃に極秘に示されたとか。

また、標準軌の西鉄本線系の連絡駅である地下鉄空港線・天神駅以西にも乗り入れやすくなり、敢えて折り返しホームをわざわざ造る必要もないとか。また、中洲川端駅では地下鉄七隈線(標準軌、リニアミニ車両方式)に連絡します。

どうせならば、西唐津とか虹ノ松原、筑前前原とまではいかなくても、少なくとも西鉄新宮〜姪浜間は直通させて、JR筑肥線との乗り換え連絡ぐらいは図るべきではなかろうか?

西鉄貝塚線は一般狭軌で、かつては津屋崎まで乗り入れ、西鉄宮地岳線を名乗っていましたが、西鉄新宮〜宮地岳〜津屋崎間はもともと利用客は少なくて、既に廃止されています。私自身も1996年秋頃には一度、乗りましたが、まさか、あっけなく廃線になろうとは…………。

しかし、貝塚駅では地下鉄とはお隣りさん同士…………とは言え、乗り継ぐには60メートル以上も歩かねばなりません。また、香椎付近は近年に高架化され、残存区間は利用客も比較的多いようですね。

さて、一体どう落ち着くのやら?

なお、福岡市交通局は地下鉄事業だけで、市営バスはありません。福岡市内の路上一般輸送は、すべて西鉄バスに任せていますね。
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2018/4/18

不要な貨物引き込み線は早期に整理を!!  鉄軌道

先日はDF200型機関車の活躍ぶりをJR四日市駅へ視察に行きましたが、そこで気になったのは、今は全く使われない工場引き込み線跡の多さですね。

石原産業をはじめ、四日市市南東部では、トラック輸送への転換や業務縮小などで今は全く使われていないような錆び付いた工場引き込み線跡が多く、今後の再開発にも支障が出るのではなかろうか?

高度経済成長時代の1960〜70年代前半は、工場からの煤煙や異臭による公害が深刻で、四日市喘息が流行りました。

関西本線名古屋口の貨物列車自体が衰退したとは思わないが、駅構内は最近、コンテナ類のトラック・列車の積み替え場が目立つようになり、不要な引き込み線が多すぎるような気はしますね。

四日市市が考えている近鉄・JR駅周辺の都市再開発構想に合わせて、美観を著しく損ねている不要な引き込み線の大胆な整理をこの際は望みたい。

JR貨物が所有する四日市塩浜貨物線ですが、ああいう枝分かれ地点が無数に残るため、電化もまともに出来ないのでは?

地権者たちとの絡みもあろうが、近鉄塩浜、海山道両駅付近は標準軌の線路の端や間に非電化な狭軌があり、ちょっと異様な光景にも思えますね。

あるいは、かつては近鉄名古屋線も同じ狭軌だったから、当時は国鉄貨物線と繋がっていたのだろうか?

昔は名古屋市港区や南区、中川区のほか、蒲郡市内、旧清水市内などでもごく当たり前の光景だったが、手際よい再開発でかなり姿を消していますね。

これが、いかにも四日市港らしいと言えば、それまでだが…………。
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2018/4/18

あおなみ線の車体側面の車号標記例  鉄軌道

まあ、やはり2004年秋の開業当初からホームドア完備なので、妥当な位置に車号を付けたと私自身は思いますが…………。

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