2017/12/31

JR三江線、名古屋の市バス初期NN車よ!!無事故で勇退を!!  交通一般

何だか変な取り合わせにはなりますが、ご了承願います。

JR西日本の三江線。本投稿時点では恐らく、かなりの積雪の中でキハ120形が奮闘しているものとみられます。

中でも、あの宇都井駅周辺は、今、どんな様子でしょうか? 恐らく、乗り納めする若いファンで車内は相当にごった返しているのかも……。(苦笑)

まあ、三江線にとっては、まさしく最後のお正月。廃止直前まで、どうか無事故でね。

また、名古屋市内は南区の市バス鳴尾営業所。

どうやら、名鉄鳴海、地下鉄鳴子北、栄からもいつの間にか天然ガス駆動車両は完全に姿を消してしまい。左右見ても、真新しいブサカワ顔先生ばつかり。

また、野並、緑両営業所の富士重工車体による日産製車両(NN-4〜12号車)も余命3カ月か。長い間、神宮11、鳴子11、八事12などの重要路線で大変お世話になりました。最後まで無事故で頑張り、新NS車に交代を!!
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2017/12/31

幻になった国鉄成田新幹線や、東成田駅など…………  鉄軌道

まあ、残り少ない年末なので、ここでは幻に終わった路線や駅について述べてみましょう。

まず、旧国鉄成田新幹線。当時の運輸省や日本国有鉄道などは今の東海道新幹線・東京駅からさらに東に延伸し、現在の北総鉄道と並行させて今の2代目成田空港駅に直通させようとしていました。

その後、品川駅から地下トンネルに潜り、今のJR京葉線の東京駅を成田新幹線の東京駅にして本八幡駅付近から斜めに北上。今の京成電鉄空港高速連絡線に新幹線を走らせ、今の2代目成田空港駅に乗り入れる計画だったみたいですね。

車両は0系1000番台と100系が予定されており、新大阪駅まで直通するつもりだったのかな。

そして1971年には事業免許が下り、着工しましたが、成田空港建設反対派による過激派や三里塚地区の農民団体による妨害が頻発。また国鉄財政悪化や事業計画に大変熱心だった方々が相次いで病死され、JR東日本発足を待たずに計画は破綻してしまいました。

しかし、成田新幹線の東京駅はほぼ完成。また高架線も都内では早くから仕上がっていたため、いずれも国鉄は京葉線の旅客化や複線電化用に役立てることにしましたね。

また千葉県北部の北総ニュータウン付近は北総鉄道のさらに外側に標準軌の通過線を敷設。北総鉄道は元来は京王電鉄京王線が都営地下鉄新宿線や千葉県営鉄道北千葉線を経由し印旛松虫(当時の仮称)に乗り入れるため、軌間は1372ミリに変更する予定でしたが、取りやめになりました。結局、地下鉄新宿線は本八幡駅で恒久的に終点です。

成田新幹線の成田空港駅は、結局、JR東日本の成田線と京成電鉄成田空港新線が単線ずつで使うことになり、現在に至っています。

さて、京成電鉄の初代成田空港駅は今、どうなったのか? 1972年に先行新造した初代AE型ですが、空港オーブンがかなり遅れたこともあり、座席指定特急“スカイライナー”の機能をなかなか発揮してくれませんね。

確かに初代成田空港駅には乗り入れましたが、空港ビルまではかなり離れていて不評でした。当然、利用客も希薄。結局、2代目成田空港駅が完成し、事実上移転していますね。初代成田空港駅はホームや地下街もかなり広かったのですが、今は店舗もすべて閉店し、空洞になりました。駅名も東成田駅に改称し、芝山鉄道がこの駅に停車して京成佐倉経由で京成上野や三崎口方面に直通していますが、あまりパッとしませんね。

東成田駅は、端から見ても何だか気持ち悪く、できれば旅客営業なんかやめて、信号場と新AE車などの留置線、もしくは地上に出して車両検査場にした方がよさそうに気がします。また、一部は埋め戻しもありか?

…………さて、既に役目を終えた駅としては、ほかに京王電鉄の2代目初台、東京メトロ銀座線の万世橋、初代新橋、神宮前、京成上野動物園前などなど。いずれも発展的な解消かな。しかし、中には薄暗い明かりだけは付けているような廃駅(上野動物園前)もありますね。あれは、何とかして欲しいです。初代新橋駅だけは、鉄道ファンや観光客向けに開放すべく再整備したいとか。

名古屋はどうか。逆に明るい話題として、地下鉄東山線に柳橋駅が誕生しそう。当初から設置の予定はあったらしく、その部分はスラブ軌道になっていますね。なるべく早く竣工を!!また末盛通駅についても、市電を突然亡くした沿線住民の気持ちも酌んであげたらどうか?

また、神戸は今、阪急三宮駅付近の再開発に躍起とか。神戸市交通局は阪急神戸線自体を地下に移し、湊川公園付近で地下鉄西神線に直通させたいとか。そうなれば、反阪急三宮〜花隈〜高速神戸間は要らなくなり、花隈駅は早晩、幻になるのかも…………。

最後に中部国際空港連絡線について。今のところは名鉄の独占輸送だが、本来は空港線は名鉄の所有ではなくリースの筈だし、JR在来線の乗り入れも考慮して建築限界寸法が合わせている筈。多分、空港駅ホームに残されている1本のスペースは武豊線用でしょうね。JR東海におかれては、今後なるべく早く、乙川〜常滑中央間の新線を建設し、まずは313系1300番台が直通できるようにしてもらいたい!!
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2017/12/30

皆さま、どうぞ良い新年を!!  管理人室

波瀾万丈だった2017年(平成29年)も本投稿時点で、あと残り1日だけに。

本年も本サイトに多数のアクセスを賜り、誠にありがとうございました。ここに厚くお礼申し上げます。

皆さまにとって、どんな1年だったのでしょうか?

さて、2018年こと平成30年は、実質的には平成時代の締めくくりになりますね。ちなみに天皇誕生日は2019年は例外的に休止し、2020年からは2月23日に。また同時に12月23日は31年ぶりに平日に戻るとか。三学期は恐らく再び1月8日に始まるでしょうね。新元号は来夏辺りまでには判明し、印刷業界も忙殺されそう。

また、鉄軌道界や路線バス界も、まして激動期を迎えるかとみられます。名鉄は特に…………。

北朝鮮情勢なども、やや気掛かりですね。

せめて、特殊詐欺や業界・官庁の不祥事、大事故や無差別テロ、人災、暴力沙汰などが少しでも減るように祈ってやみません。

それでは良い新年をお迎えくださいませ。


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2017/12/30

関西でこの年末に相次いだ暴力沙汰…………  防犯・防災

各報道でもご存じかと思いますが、関西地方では草津、尼崎両市内で、実にくだらない理由を発端にした暴行傷害事件が相次ぎ、逮捕者が続出しました。

まずは、滋賀県草津市内の、ちゃんこ料理店。45歳と46歳の客の男らが、かなり酒に酔っていたのだろうか? 「何や!!この接客サービスは!?」「ゴルァッ!!料理の盛り付け方があかんやないか!?」と突然、わめき散らし、60歳男性店長を呼びつけ、素手や土鍋で殴り飛ばしたとか。男性は肺損傷などで死亡しました。警察は客の男らを傷害致死容疑で逮捕しました。

まあ、つまり、常識的なお客様は確かに神様には違いありませんが、あまりにも非常識な言動を平気でする輩は決して神様ではないのですわ。狂暴なルンペンもしくはチンピラでしょう。従って、俺は金を払っているから店内で何をやっても構わないとか、風俗店の個室内で思うままに執拗なセクハラ発言をしたり、“本番”を強要するのは許されませんね。単なる冗談では済まされない場合も多々ありますよ。かつては名古屋・今池近くにあった“かめや”とかいう古い飲食店は、大学生に甘くて、備品をちょっと酔っ払って壊したぐらいでは賠償請求しなかったそうですが、やはり、あれでは駄目ですな…………。既に店舗は廃業していますが…………。

中でも傷害致死行為は日馬富士よりも、さらに、たちが悪い!!司法当局におかれては厳正な処断を強く望みたい。検察側は、きっと殺人罪を主張することでしょう。

次に、兵庫県尼崎市内のコンビニ。学生アルバイトとみられる店員の17歳少年が商品を万引。それを見つけた店長の21歳の男が裏の駐車場で、その少年を「あほう!!何で、ウチの商品を万引したんや!!?」と怒鳴り、暴行したとか。しかも、顔をボコボコに殴ったらしい。

確かに正義感のつもりだったかもしれないが、それにしても、訴える手段があれでは非常にまずい。警察は店長を逮捕し、少年についても厳しく事情聴取しているものとみられますが、今回の件は店長側にかなり不利なのかも…………。言っちゃあ悪いが、店長もアホとちゃうか?(苦笑)

まあ、あのセンズリサマ(senzurisama)一味の特殊詐欺行為を偶然、その現場で見つけて、ぶん殴るならば、私だったら、ある程度までは容認したいが、基本的には警察や地方検察庁に任せるべきですね。

ちょっと気になるニュースでしたので、敢えて取り上げておきますね。

さて、鉄道ファンや鉄道旅行愛好者の皆さま。我々はたとえお客様であっても、マナーや運賃・料金支払い規則は守らねばなりません。酔って係員に暴力を振るったり、痴漢や盗撮の悪質行為を平気でやる輩は利用資格はありません。また事故などの非常事態や韓国みたいに軍事的輸送時(日本でも北朝鮮情勢次第では、公共交通機関は軍事施設になり得ます…………。もしかしたら、撮影での制限もある?)には必ずしもサービス業ばつかりではない場合があります。十分に気をつけましょう!!

⬛追伸…………草津市内で自営の飲食店で事実上惨殺された60歳の店長は地元を心から愛し、草津ライオンズクラブの役員も務められて、商工会との造詣も深かったとか。草津市は蓮の名産地で古くから有名だし、また同じ地名の群馬県草津温泉との交流も深いですね。多分、守山市と名古屋市守山区も同様ではなかろうか?

そのためレンコンを特産品にしようと、新商品の開発にも大変に熱心でした。しかし、その志半ばで無念の死。ある常連客やライオンズクラブ会長などの話では遺体の顔も損傷がひどく、誰だか分からないほどだったそうで、不動産仲介業の容疑者らには凄い怒りを禁じ得ません。直ちに不動産業の資格を取り消すべし!!厳正な判決を求めると同時に、ご遺志は必ずや親交が深かった会長や近隣の同業者、常連客の皆さんに引き継がれるように祈ってやみません。慎んで合掌し、改めてご冥福をお祈り致します。
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2017/12/29

名鉄の正月ダイヤ、夏ダイヤの思い出  鉄軌道

名鉄は、かつては基本、正月、春、夏、秋ダイヤがあり、さらにそれぞれ平日、休日と分かれていました。

当時の蒲郡線は行楽・観光路線として、名古屋方面からの直通特急が花盛り。

まあ、春、秋は基本にプラスアルファ程度の内容でしたが、正月と夏については神宮前駅以東は一時的な白紙改正みたいなもので、特に休日は普段では考えられないような車両運用も。1977年当時は、就役したての6000系初期編成が岐阜〜豊橋間の高速(一般特急)、急行に突然に使われたり、また岐阜〜美合間の一般特急に初代3400、3900系とか、平日朝にはAL車8両編成列車も見られましたね。名古屋本線の岐阜〜東岡崎間一般特急ですよ。確か、この列車は通常、7000系4両組成による8両編成でしたが、特に正月ダイヤでは7000系は臨時座席指定特急に取られがちでしたね。今は3500系や3300系が多数いるし、大抵は急行・豊橋行きになり、もはや跡形もありません。(笑)

逆に言えば、それだけ車両不足でした。つまりSR車や初代パノラマカーが臨時座席指定特急に徴用されていた訳です。まだ今のような3500系や銀電は勿論、ミュースカイとか2200系、パノラマスーパーでさえも夢のまた夢の段階でした。

そんな中で、正月ダイヤは“迎春いなり”“お千代保稲荷”“野間大坊”、夏ダイヤは“いるか”“マーメイド”“三河湾”“小野浦”“伊良湖”などなど、車両面はともかくとして、ユニークな名称列車が臨時運行されたものでした。旧正月頃まで延々と…………。また春、秋ダイヤでは“蘇水湖”“鬼岩”なども忘れてはなりません。確か、当時は豊橋駅から毎朝“明治村”が運行されて、羽黒駅(旧・明治村口駅)、さらに臨時で上飯田駅まで直通していましたね。

しかしながら、今は初代パノラマカーがいなくなったせいか、特に名称列車や季節ダイヤも無くなり、年中基本ダイヤに。

まさか今更、2200系や1700系、ミュースカイ車両、3500系や銀電などが臨時名称列車として現れることもなかろう。確かに普段でも便利なダイヤや車両にはなりましたが、ファンサイドからは何だかつまらなくなったと思うのは、果たして私自身だけでしょうか?(苦笑)

かつての年始福引き特急や三河万歳特急が懐かしい…………。
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2017/12/29

まさか、来る4月頃の廃車有力候補!?名鉄6046、6047両F  鉄軌道

あの贈答品包装中での騒動(?)が去って、帰宅途中の名鉄鳴海駅にて、偶然にも6046、6047両Fの4両編成による普通・犬山行きを見かけました。次の検査期限は、いつかな? ちなみに、僚編成の一つ、6051Fは廃車解体されていますね。

いずれの編成も、菱形パンタグラフの擦り板先端形状は旧5500系スタイルのまま。かつては東武鉄道や都営地下鉄(浅草線)、東急、小田急、京王(井の頭線)、近鉄(標準軌線)、西鉄(標準軌線)、阪神電鉄、京阪電鉄(京阪本線)などでも見られたタイプですね。(苦笑) ちなみに、京浜急行や阪急電鉄、京成電鉄では、まだ一部で見られます。

最近は名鉄の車両でも、なぜか剛体架線対応型が殆どになり、近く廃車になりそうな編成を中心に旧5500系タイプは残される傾向にあるようですが…………。うん。

また、ちなみに6046Fはシングルアームパンタが試験的に搭載されたことがあり、その後、剛体架線対応化した上で本格的に実用化されていますね。


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2017/12/29

年末も押し迫り、贈答品包装中に起きた他客との口論…………  世相・社会

本日午後2時すぎ、私は仕事休みを利用して名駅に出掛け、従兄に贈る洋菓子が入った紙箱をJR東海高島屋(名駅タワーズ店)地下1階のある店舗で包装してもらっていた時のことです。

さすがに帰省途中客もかなり多く、周囲は凄い込みようでしたが、対応に忙殺されていた女性店員もかなり苦戦していましたが、私自身もややイラついていましたね。

しかしながら「まあ年末だし、仕方ないか…………」と思って、包装の遅さは何とか我慢していました。(苦笑)

そうしていたら、すぐ後ろに並んでいた40代後半ぐらいの眼鏡を掛けた女が、私自身の対応をまともに終えていないにも拘わらず、お構いなしに、やや大きな声で「早くしてよ!!」「まるで客の呼び掛けを無視して、本当に感じ悪い!!」。

店員は「少々、お待ち願えますか?」。いくら応対が遅いとは言えども、ちょっと気の毒。

ついに私はキレて、その後ろにいた女に「ちょっと!!静かにしてくれないか!!?」と怒鳴り付けてしまいましたね。

しかし、その女は相変わらず店員に言いがかりをつけるような振る舞いを続け、一向に収まる気配はなし。

私は、さらに「あなたは、さっきから黙って聞いていたが、まるで自分のことばつかりじゃあないか!!?」。その女は「うるさい!!!」。これに対して、私は「あんたの気持ちも分かるが、他人の迷惑も考えてくださいよ!!」。

そうしているうちに、どうにか贈答品の包装は完了。私は店員に深々とお辞儀し「ありがとうございました!!」。まあ、あの無礼な女に非難の気持ちを伝えるつもりで…………。恐らくは、普段はごく平凡な主婦とみられるが。うん。

皆さん、幼少時から我が儘育ちだった私自身も、決して、とやかく言える立場ではないが、こういう場合はお互いに譲り合い、出来るだけ円満に乗り切りましょう!!

いやぁ、もし、もう20〜30歳若ければ「バカ野郎!!」「ゴルァッ!!」「あほう!!」「たわけ!!」と暴言を吐くか、最悪の場合は、誤って、その生意気な女をぶん殴ってしまい、鉄道公安官ないし鉄道警察隊に暴行傷害容疑で現行犯逮捕されていたのかもなぁ…………。(苦笑と怒り)

特に酔いが回っていれば、誰にでも起こり得るでしょう。職業や学歴、性別、年齢に関係なしでね。しかし、それでは、あの日馬富士や豊田真由子氏などと何ら変わらなくなりますぞ!!

以上、公共広告機構のテレビコマーシャルの真似ではないが、ちょっと最近の世相が気にはなりますね。


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2017/12/28

東海道新幹線車両の台車破損、対策に意思疎通が成り立たず…………  防犯・防災

各報道によりますと、先般、JR名古屋駅14番線ホームで明るみになった西日本会社所有のN700A系13号車の台車亀裂について、西日本側の運転現場と東海会社側の東京運行指令員との間で十分な意思疎通が伝わらず、新大阪〜名古屋間の営業運行を続けてしまったことが、中部運輸局の取り調べで判明。こうなれば、JR東海側にも全く過失がなかったとは言えまい。

国交省は、東海道本線名古屋地区でのシングルアームパンタ破損頻発も併せて、西日本、東海両社に厳重注意しました。

まあ、簡単に言えば責任の擦り合いか。(苦笑) 1964年10月の新幹線創業以来、最悪の見苦しさを覚えますな。

台車亀裂については長年に亘る金属疲労も考えられるから、一度、JR総研(鉄道技術研究所)に正確な原因究明を強く望みたいところです。金属力学的な見地から…………。

ちなみに名鉄では過去に7300系というパノラマカーベースの車体更新形式が存在し、当時の支線直通一般特急に使われていましたね。しかし、就役当初は戦前や終戦直後に造られた老朽化したようなイコライザー型台車(日車D-16、D-18型)がそのまま流用されたため、乗り心地はかなり悪くて、座っていても尻が痛くなりやすく、車体が綺麗な割にはモーターの音も古臭くて、私自身も学生時代はひどい目に遭いましたよ。あれでは、せっかくの冷房装置も早く駄目になる訳だわ…………。車体の傷みも速かったような気がしますね。

後には全車が住友金属製のコイルバネ型台車(FS-36型)に交換されたが…………。しかし、よく破断しなかったから、本当に奇跡としか言いようがありません。ちなみに、かつては東武鉄道や小田急、近鉄などでも台車流用はよく行われていましたが、これらは、まず速達列車には使われていませんでした。

まあ、こんなことは二度とごめん。高速性能も大事だが、まずは安全かつ確実な輸送を強く望みたい。

東海会社の場合、中央リニア建設絡みの汚職も判明。下手すれば鉄道業界のロッキード事件になりかねないが、まずは司法当局による真相解明を!!

いずれの事案も一般社会に多大な迷惑を掛けるだけではなく、純真な鉄道ファンたちの夢を台無しにすることなり、責任者らの罪は極めて重いでしょうな。
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2017/12/28

JR黒磯駅構内、いよいよ完全直流通電を開始へ!!  鉄軌道

JR東日本は公式サイトにて、東北本線の黒磯駅構内の完全直流通電化に向けて仕上げのための集中工事を決行すると発表しました。

黒磯駅を拠点とした一般営業列車は既に去る10月14日から車両の運用を全面的に変更しており、黒磯駅と新白河駅を通過するような定期旅客列車は全廃されている筈。EH500型が牽引する貨物列車や、臨時旅客列車だけが両駅を通し運行していますね。これにより、黒磯駅構内から交流電化は姿を消します。

工事は2018年元旦から1月3日早朝にかけて断続的に行われ、その期間は早朝や深夜を中心に運休やバス輸送代行が実施されるため、そちらに向かわれる方々は、ご注意ください。

早ければ、3日午前7時30分頃には黒磯駅は完全直流通電が可能になりますが、具体的な日程は本投稿時点では未確認です。
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2017/12/27

三陸鉄道、JR山田線末端区間を含めて“リアス線”に改称へ!!  鉄軌道

三陸鉄道は、このほど、来る2019年3月に予想されるJRグループのダイヤ改正に合わせて、JR東日本から山田線・宮古〜釜石間を引き継ぎ、久慈〜盛間の約160キロをリアス線に改称すると発表しました。第三セクター路線では全国一の距離になり、あのJR三江線が全廃される中で久々に明るいニュースとなります。

車両不足分はJR東日本からキハ100、110形を安く譲渡してもらうか、あるいは36形700番台を増備します。

まあ、電化幹線とまではいかないが、これで八戸(旧・尻内)もしくは新青森〜盛間のディーゼル特急による直通が可能になりますね。(笑)

本来ならばJR東海からキハ85系の一部を譲り受けて改修し“ワイドビュー三陸”でも走らせたいところだが、取り敢えずは八戸線に導入される真新しいキハE130系500番台による臨時直通快速が考えられないものだろうか?

その次には、あの豪華列車“四季島”と“カシオペア紀行”の誘致をぜひとも考えたいところ。但し、三陸鉄道は長いトンネルが多く、蒸気機関車の運行なんて到底、無理。“カシオペア紀行”の牽引にはDD200の量産型が一番かな? 多分、DF200でも大丈夫だろうが…………。

ともあれ、ようやく三陸鉄道も完全復旧まで、あと少し。今までの山田線区間の駅名は敢えて一切変更無しとか。別途、2駅を新設するそうです。

なお、JR山田線から陸中山田駅が姿を消すことになるため、出来れば今後はJR宮古線への改称が望まれますね。
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2017/12/27

JR関西本線・亀山〜柘植間の復旧、来る1月9日(火曜日)に!!課題も…………  鉄軌道

先般の台風21号被災で不通になっていたJR関西本線の亀山〜柘植間ですが、西日本会社は来る1月9日(火曜日)始発から、ようやく平常ダイヤで運行すると発表しました。

かつては大勢の蒸気機関車ファンで大にぎわいした加太〜柘植間のうち約60メートルの区間で崖崩れや路盤が流失。もともと治水状況が悪くて、災害が起こりやすい箇所みたいですね。

今回は排水パイプなどを増やして対処したと言っていますが、あくまでも応急的措置と考えるべきか?

これを契機に、単線電化型のトンネル新線の建設も真剣に考えるべきでしょうな。(苦笑)

たとえ中央リニアが全通しても地域交通手段にはなり得ないだろうし、伊賀地方には、はっきり言って、それほど恩恵はなかろう。亀山〜関間とか柘植〜月ヶ瀬口間など比較的平地な箇所ならば複線化も悪くはないが、基本的には単線電化で十分でしょうね。それよりも線路自体や路盤をより堅固にすべし。

確かに加太付近には旧関西鉄道会社が残した鉄道文化遺産も多々ありますが、やはり安全輸送には代えられず、いざとなれば特に貨物列車の重要な迂回路線(名古屋方面〜百済貨物ターミナル間)になる筈。特に関〜柘植間や笠置〜加茂間は電化新線への早期転換を促したい。

加太駅は、あの筒石駅みたいなトンネル内設置になりそうだが、まあ仕方ないか? W227系や125系で煤煙を追放できれば…………と私は思うのだが。うん。
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2017/12/27

名鉄車両、ここ最近の動向は? 5000系の今後の在り方  鉄軌道

2017年もいよいよ大詰めを迎え、名鉄の車両に少し動きがあったらしいので、触れておきましょう。

パノラマスーパー(1200系)は、このほど1013Fのリニューアルが竣工し、本投稿時点では試運転中とか。また1806Fもリニューアルされた模様です。

次に通勤型の3500系は3507Fのリニューアルが先日、竣工し、営業運用に戻りました。

また私自身が先日に乗り合わせた3506Fは、ク3606が一部の客室照明でLED化。モ3656は全照明がLED化されていました。多分、リニューアル工事の事前準備かな?

本投稿時点では3504Fはまだ営業復帰していないようですね。

また、6500系のうちのク6405はコンプレッサーが新品に交換されたようです。一体、どんな音だか未確認だが…………。こちらは内装も以前にリニューアルされており、まだまだかなりの期間は使われそう。

さて、今の5000系だが、私自身が強く望んでいた走行機器やブレーキ装置のリニューアルは、どうやら今後もなさそう。むしろ、三河線転用かつワンマン対応化がかなり噂に上り、最近は岐阜〜豊橋間の急行に使われることも通常はなくなったため、むしろ6500、6800系との営業併結可能化が図られそうな気がしますね。因みに、5000系のギア比は、種車のパノラマスーパーと同じく4.82に据え置かれたまま。名鉄側は、急行運用が多いためと説明しており、当初はギア比を上げたり、限流値をやや上げるため制御機器を微調整し、6500系のグループに編入させる案もあったらしい。

6000系とも併結するならばギア比は5.60、6500系や6800系との限定併結ならば5.19が妥当か。後者の場合、限流値をうまく調整できれば、どうにか最高運転時速120キロは維持されるだろうし、岐阜〜豊橋間の急行から快速特急までの代走も十分に可能とみられます。5.19ならJRの211、213、221系と同じ数字の筈。私は、こちらを改めて推奨したい。

下手にVVVF制御車に改造するよりは、遥かに安くて、現実的な対処法ではなかろうか?

まあ、5700系や5300系も遠からず消滅しそうだし(2019年春辺りか?)、1800系は特急運用に専念するならば必然的な成り行きではないかな?
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2017/12/27

2017年のクリスマス・フィーバーも去って…………  世相・社会

激動だった2017年もクリスマスが去り、いよいよ大晦日を残すだけになりました。

途端に街もやや静かになったような気がしますね。

名駅界隈もクリスマス飾りから一夜にして正月飾りに様変わりしました。毎年のことだが、例年と違うのは、雪が舞ったぐらいですね。


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2017/12/27

JRグループの在来線エル特急、名称から消滅へ…………  鉄軌道

旧国鉄が1972年3月の山陽本線・新大阪〜岡山間開業に伴うダイヤ改正で在来線に登場させたエル(L)特急の名称が、来る3月17日のダイヤ改正をもって完全に消滅することになり、先日の中日新聞にも掲載されました。

エル特急は、まさしく特別急行の時代から大衆有料特急の時代への橋渡し的な存在で、これまで昼間に毎時同分発で運行してきたような有料急行を原則的に特急に格上げした列車でしたね。自由席を増結し、大衆化を促進させました。

当時は私自身は中3。名付け親の須田寛さんは、旧国鉄で働き盛りの41歳ぐらいだったか。営業課長という立場から、急行列車の特急化を進めたものでした。また、その頃には一般営業列車の無煙化も大詰めを迎えていましたね。

確か61年10月のダイヤ大改正時に特急が増発されたようですが、いかにも高度経済成長期的な内容も、日本の国民はまだまだ貧富の差が大きくて、一般庶民は専ら急行を利用。急行も増発しました。確か、68年10月の改正時までは電車準急“東海”も大垣〜東京間を頻繁に走らせていたような…………。もしかしたら伝説の153系電車急行“せっつ”“いこま”“伊豆”“おくいず”“なにわ”なども、この時に誕生か。伊豆急が開業したのも、確か、この辺りの筈。客車準急“第2いでゆ”も、同じく客車急行“いこい”“ことぶき”も多分、この時の花形列車だったに違いない。


但し、72年3月改正時点では特急、急行とも通勤・通学定期券を併用しての利用は原則禁止されており、乗車券の購入も必要でした。ちなみに東武鉄道でも有料特急・急行は同様で、96年3月にようやく定期券が併用できるようになりましたね。

旧国鉄では、あの185系電車による新特急(通称・東京近郊特急)がデビューした82年頃から自由席が多くなり、指定席以外での定期券併用が徐々に認められるようになり、そのまま、87年4月にはJRグループに移行しています。

かつては新幹線が延伸開業する度に、そこで浮いた在来線特急車両を転用して、連絡路線の急行を特急化していましたが、JR移行後は各社間で経営方針の違いも表れ始め、エル特急という名称も死語に。最後まで残ったのは“しなの”“しらさぎ”“ひだ”だけになりました。

かつては北海道や九州にもエル特急が多数ありましたが、最近は不採算な便の運行を取りやめ、或いは臨時列車に降格させており、毎時同分発のイメージはすっかり無くなりました。

エル特急と言えば、私は“踊り子”をまず思い出します。多客時には何と14系座席客車まで使われ、多彩な機関車がヘッドマークを付けて牽引していたものでした。さすがに蒸気機関車は出て来なかったが…………。こうした風潮は“そよかぜ”“はつかり”“つばさ”“しおじ”“雷鳥”“かもめ”“有明”“にちりん”などに見られました。中でも“雷鳥”は豪雪で485系電車の故障が頻発した際は、定期便に14系客車まで動員されたほどです。また、当初は“しおじ”などに急行用の12系客車も使われましたが、さすがに特急料金は100円引きだったかと思います。“しなの”についても、そういう臨時客車列車のダイヤが一応は引かれていたようですが、実際には一度も運行されませんでした。

須田さんはエル特急の名称としての役目はもはや終わったと判断し、ご自身の責任で、JR東海の柘植社長などに削除を提案し、今般の全廃に至ったようですね。これからのエル特急は中央リニアだと考えて欲しいとの仰せです。

皆さまは、エル特急にどんな思い出がおありでしょうか?
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2017/12/24

名鉄1131F、突然に舞木工場入りか? 新年度はどうなる?  鉄軌道

名鉄パノラマスーパーは既に旧7500系の走行機器流用編成は1131Fと1851Fだけになってしまいましたが、このうち1131Fがクリスマスイブの本日昼頃、突然に砂入信号場から舞木工場に入った模様です。

単なる検査期限満了かどうかは分からないが、まさか、このまま廃車になるのかしら?

1200、1800両系のリニューアルがどこまで進んだのかも最近は十分に把握できていないのだが…………。

まさか、2213Fの導入が近いとも思えないし、或いは、1200系のリニューアル全了がそんなに近いのだろうか? ちょっと1131、1851両Fの動向もそろそろ心配な時期に入りつつありますね。

また、3504、3507両Fは、本投稿時点では、まだ舞木工場から現れておらず、まずは、やはりリニューアルだったとみて間違いなさそう。さらに3506Fはまだリニューアルされていないが、部分的に客室内照明がLED化されたようで、3100系や3700系、4000系もそろそろ要注意ですね。

さて、新年度は5701、5704両Fの廃車が極めて濃厚。3312、3313両Fも早ければ4月半ばぐらいまでには甲種輸送されてくることでしょう。残りは、6000系9次車と10次車のうちの4本が予想されているみたいだが…………。また新車の両数がさらに増えても不思議ではありませんね。
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