2014/6/12

北海道新幹線の新設駅名決まる!!  鉄軌道

既に各報道でご周知かと思いますが、来る2017年3月頃に開業が見込まれるJR北海道新幹線の新設駅名について、新青森以北は何と“奥津軽いまべつ”“新函館北斗”に決まりました。

恐らく、奥津軽いまべつ駅は近接の津軽線・津軽二股、海峡線・津軽今別と統廃合され、さらに函館本線の渡島大野駅は新函館北斗と改称。函館〜新函館北斗間は交流電化されることになっています。

また、江差線の残存区間(五稜郭〜木古内間)は交流電化のまま第3セクター化されますが、もしかしたら一般旅客列車は、あの日本海ひすいラインに倣って気動車化なのだろうか……?交流電車は1両運行が難しいようだし。うん。

既にH5系新幹線電車も落成に向けて製造中とみられ、やはり“はやぶさ”号を名乗るのでしょうか?その場合は、新青森止まりの列車をやはり“はつかり”とでも名乗らせて分かりやすくしてもらいたいところですね。

その一方、長年親しまれてきた寝台列車が全廃になるのは、ちょっと残念です。やはりEH800型複電圧対応の交流電気機関車は貨物列車だけの牽引になるのでしょう。

なお、新幹線電車も貨物列車とのすれ違いがない1往復を除いては青函トンネル内の最高運転時速は140キロとか。14年暮れにも夜行列車を時々運休させて、こっそり昇圧しH5系やE5系を試運転させるようですね。

また、あの津軽線の末端区間だが、烏山線方式の蓄電池式電車を導入できないものだろうか?札沼線末端区間についても言えるかもしれないが……。ただ、非電化線に列車番号末尾がDではなくて、Mというのも何か不思議な感じですねぇ。(笑)
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