2009/1/24

福岡旅行:その16  

しかし、私はみんなへのお土産は既に買っていたので、職員は自分の欲しいお土産を見つけると1人お店に入って行きました。そのお土産物の店内は、通路がかなり狭かったので私はお土産物店の前で品物を見たりして、職員が買い物を済ませて出て来るのを待っていました。すると私が1人で店の前で居ると、その店の店員が1人で居る私の事が気になったのか私に近寄って来てくれて、「何か欲しい物がありますか?」と言ってくれました。
しかし私は欲しい物は何もなく、只職員の買い物が終わって出て来るのを待っていただけなので、その店員に「大丈夫です、介助の人を待っているだけですから」と言葉を返すと、店員も安心した様で元の場所に帰って行きました。
やがて職員が買い物を済ませ店から出てきたので、私達は駅構内を後にし一路宿泊先のホテルへと向かいました。
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2009/1/23

福岡旅行:その15  

友人を見送った私と介助職員は地下駐車場から上がると、このまま夕食を食べに行こうと話し合い、その足で前夜と同じく博多駅まで歩いて行きました。そして駅に着くと、私が"今日はうどんを食べたいから"と言うことで、駅構内のうどん専門店を探し歩いていると、店内はさほど大きくはないが車イスでも十分入れる広さのうどん屋さんがあったので、店内は丁度テ一ブルも一席空いていたので、私達はその店に入りそのままテ一ブルに着きました。
そして、私は自分に食べられるうどんは何があるかな?と思いながら、結果月見うどん(?)を注文する事にしました。やがて程なくしてうどんが運ばれてきたので、丁度お腹も空いていた私はうどんを全部平らげました。(勿論、職員に介助してもらったのであるが)やはり九州のうどんのだし汁も四国と同じなのか、全然醤油辛さはなくスゴく美味しい出汁でした。
やがて二人はうどんを食べ終わると、介助職員が「お土産を買いたい」と言ってたので、職員は途中のお土産店に立ち寄る事にしました。
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2009/1/20

福岡旅行:その14  

そこで私は、友人に「もう一度、今の曲を聴かせてほしい」とリクエストしてみると、友人も一度だけで終わるのは悪いと思ったのか、再度ギターを手に持って同じ曲を演奏してくれました。因みに二曲弾いてもらったのだが、一曲目は以前他の施設に入園していた時に、その施設の職員が私の書いた詞に曲を付けてくれた譜面をその友人に送ってあげていた曲でタイトルは「夢よ飛んでけ」、そして二曲目は昔の流行った懐かしいフォークソングでした。私は友人の弾く私の曲を聴いていると、「スゴく懐かしいなぁ…と同時に、でも照れくさいなぁ」とも思いました。やがて友人のギター演奏が終わり、それそろ帰宅時間だなと思いながらも折角の10年ぶりの再会だから、ここで記念写真をと思い二人で写真を撮りました。
又、その後には少しの間だけ友人の最近の仕事の話しや、私の近況や施設の話しなどお互いの情報交換をしたりして楽しいひとときを過ごしました。しかし、時計は午後7時近くになっておりこのまままだまだ引き止めておくのは、友人の帰宅時間がかなり遅くなるので、もうこれ以上引き止めるのは申し訳ないと思い、友人を自分の車の置いてある地下駐車場迄見送りに行きました。
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2009/1/18

福岡旅行:その13  

福岡旅行の続き…
私達三人(筑後市から来てくれた友人と私と介助職員)は博多駅構内の喫茶店を出た後、少し時間に余裕があったので施設のみんなへのお土産を買う事に決め、そのまま土産物店へと直行し何が良いかなぁと思いながら見て回っていると、丁度通りかかったお店にわりと数多く入ったお菓子が見つかったので、そのお店で三品のお菓子を買いました。
やがてみんなへのお土産の買い物が終わると時計は夕方の6時を過ぎていたので、今度こそ何処にも寄らずそのままホテルに帰りました。そしてホテルに帰り着くと、友人かギターを弾いてくれる約束をしていたので、友人は車からギターを持って来てくれると、昔、自分が作詞をした曲をギターで弾いて歌って聞かせてくれたのでした。私は今回、初めて友人の弾く生演奏のギターを聴かせてもらったのですが、私は友人の生の演奏を間近で聴いていて、やはり生演奏は良いなぁたまにはこんな風なライブを聴くのも良いなぁとスゴく感動しました。そして、このまま一回こっきりで演奏が終わってしまうのはスゴく勿体ないなぁ、又いつか何処かで聴かせてほしいな、聴くチャンスがあったら良いのになと思いました。
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2009/1/16

福岡旅行:その12  

福岡旅行の続き…
私達は博多駅に到着した時間帯が夕方のラッシュ時だったので、駅構内は沢山の人でいっぱいでしたが駅員は乗客が下車・乗降したのを見計らうと、周辺の安全を確認すると車両に持ち運び用のスロープを取り付けてくれました。おかげ私は何事もなくスムーズに降りる事が出来ました。
実はこの博多駅で下車したのは、私と介助者と私の友達の合計四人で、他の三人(今回の博多で交流したのは、自分達を含み計七人で南区から来たefop患者の友達)は博多駅から更に南区方面に向かう別の車両に乗り換える為、他のホームに移動して行きました。私達四人は博多駅のホームを後にすると、まだ時間に余裕があるとの事だったのでコーヒーを飲もうと言う事になり、四人で駅構内の喫茶店に向かいみんなでコーヒーを飲みながら話をして楽しいひとときを過ごしました。ちなみに私は昼食にたこ焼きだけしか食べてなかったので、私だけケ一キセットを注文して半分位食べると、残りの半分は介助者に分けて上げました。
やがてみんなの帰宅時間が迫って来たので、宗像市から来てくれていた友達はこの後予定があるとの事で、博多駅から地下鉄に乗る為一足先に帰って行きました。
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