2008/12/7

福岡旅行:その6  

福岡旅行の続き…翌朝は7時に起床。その後朝食にカロリーメイトや野菜ジュ一スにバナナ半分とプリンを食べ、そして外出準備をした後私達は9時頃ホテルロビーに降りて行き、前もって連絡を取り合っていた福岡の友達と約10年ぶりに会い、その場で少し懐かしく話しをした後その足で三人は歩いて博多駅に向かい天神駅に向かう地下鉄に乗ったのでした。
やはり地下鉄駅でも駅員さんが、持ち運び用のスロープを持って来てくれたので、私は安心して楽にスムーズに地下鉄に乗る事にが出来ました。天神駅にはきっと10分以上はかかるだろうなと思いきや、何とも五分で到着したのでまさか五分で駅に到着するとは思わなかったので、私はあまりの早さに驚きを隠せませんでした。ナニセ高知には地下鉄ってモノがないので、田舎者の私には便利で快適な乗り物だと物珍しく思えるのである。
さて、地下鉄天神駅に到着すると地下街のインフォメ一ジョン前で、後二人の友達と待ち合わせの約束をしていたのでその場で友達が来るのを待っていた。二人の内、9時半に待ち合わせをしておいた友達が現れたので、私達は以前から観光目的にしていたマリンワールドへと向かう乗り物を、船にするか路線バスで行くかの迷っていたのだが、友達が船乗り場に電話をし問い合わせた結果、船が小さい為に車イスは乗る事が出来ないと言われたので、友達は次にバス会社に問い合わせをするとバスは車イスのまま乗車する事は可能だか、やはりバス会社の方でも事故等の責任問題についての話しがあった。しかし、私は多少の事では余程の事がない限り電動車イスが転倒する事はないと考え、最終的には路線バスに乗る事を決めたのであった。
そして、三人めの友達が来るやいなや私と友達はかなり範囲の広い、とてもキレイな地下街を横目で見つつ歩きながら障害者用のトイレを探し、そのまま直行し用のが済むと再度友達を待たせてあるインフォメ迄戻り、地上のバス乗り場に行って一時間後に乗るバスを待っていた。
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2008/12/7

福岡旅行:その5  

福岡旅行の続き…私達は博多駅構内で、翌日に天神駅に向かう地下鉄駅の有り場所を探し、エレベーターで地下三階に降り発車時刻や様子を確かめてから、再度地上に上がり先ほど係員に教えて貰った道の通り歩いて5分ほどで宿泊先ホテルに到着したのである。
ホテルに到着すると直ぐにチェックインし、案内された客室に行くと中々リッチなツインの部屋で、車イスも自由に移動が出来居心地の良さそうな部屋でした。しかし、案の定トイレ&浴室は健常者向けのユニット式だったので、私が利用するには多少の不便さがあったが、それでも二人で何とか知恵を出し工夫して、就寝前にシャワーを利用する事が出来た。
ホテルでは食事は取らない事にしていたので、夕食を食べる為に再度博多駅構内迄歩いて行き、構内のラーメン屋さんをあちこちと探しようやく見つけた一軒の店に入り「博多新地トンコツラーメン」を食べたのだった。味の方は、やはりだし汁のトンコツの匂いが少し強い気がしたが、麺の大きさや茹で方も普通だったので私にはわりと満足感があった。しかし、残念ながら後少しと言う所で食べきれず残してしまった。

やがてラーメンを食べ終わると、ホテルに帰る途中にコンビニに寄り翌朝の朝食を買い求めた。因みに、私は一番小さい缶ビール&プリンを買い、そのビールを寝る前に少しだけ飲んだのだが酔いが回りそうだったので、結局残りは介助者に飲んでもらった。そして、その夜は10時半頃に就寝に入った。
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2008/12/6

福岡旅行:その4  

今日も朝から風が強く、オマケに昨夜の天気予報通り粉雪が降っていたそうである。今年はこれで二回めだろう。
さて、昨日に引き続き福岡旅行の続き…お土産品売り場で買い物を済ませると、次はコ一ヒ一ショッブで一段落と言う事になり、一行はコ一ヒ一ショッブにてコ一ヒ一や飲み物を頼み、私の新幹線発車時刻迄の間四人でネットの話しや、それぞれの身の上話などしたり写メで記念撮影したりして楽しい一時を過ごしたのであった!
やがて、新幹線乗車の時刻が迫って来たので、私は途中トイレに立ち寄りそして改札口へと向かい、名残惜しくも次回の再会を約束しながら改札口で二人と別れ、専属の係員の案内のもと新幹線のホ一ムにエレベーターで上がり、新幹線では自由席の入り口がやや狭い為に係員か「どの車両に車イスごと乗れるのか」を確認し、私はやや広めの車両を選び岡山駅発博多行きのその車両に、係員が持ち運び用のスロープを取り付け二時半過ぎの新幹線に乗車したのだった。勿論、新幹線車内にも専属乗務員が居て乗務員に「デッキで…」と言われ、私達二人は自由席のチケットしか持っていなかったので障害者用席には座れず約一時間近くデッキに居たのであった。
途中他の乗客が私達の気遣って、「多目的場所を使わせてくれれば良いのにね」と言ってくれた人もいました。しかし、本来なら指定席のチケットを持っていない場合は入れず、普段は鍵をかけてあるその多目的場所に約一時間程経った頃、他の乗務員が鍵を開けてその場所に入らせてくれたのです。おかげで私達は博多に到着する迄気持ち良く乗っている事にが出来ました。
そして、新幹線が博多駅到着にその場所からデッキに出ると、今度は私達専属の乗務員に「ここは普段は使えないのだが…」と言われてしまった。確かに自分達は指定席チケットを持っていなかったのだから、専属乗務員に注意されても仕方ないのである。しかし、では何故、他の乗務員は鍵を開けて入らせてくれたのだろうと疑問にも思う?
やがて博多駅に到着すると、博多駅でも専属の係員が待ち構えて居てくれ、改札口や駅構内出口や地下鉄駅の場所もや宿泊先ホテルのおおよその場所迄、快く案内してくれたのでした。
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2008/12/5

福岡旅行:その3  

今日は朝から、風が強くて外はちょっと寒かった。夕べは夜中にいきなり雷がなって、稲光とまるでバケツを蹴飛ばした様な大音響で目が覚めた。さて、10月の8日・9日・10日の福岡旅行の日記の続き。  
私達四人はお昼のランチタイムに、駅の地下のうどん屋さんを探しに行きました。そして、一軒のうどん屋を見つけ店内に入る事にしました。お店は丁度お昼前時で店はかなり込み合っていたけど、お客さんも少し寄ってくれたので、狭い店内に私達は入り、どうにかテ一ブルに着く事が出来ました。
私はさぬきのキツネうどんを注文したのだが、出て来たキツネの揚げを見て思わずピックリしてしまった。何ともキツネの揚げが一枚、そのまま出て来たのであった!残念ながら写メに撮る事を忘れてしまった。しかも私は揚げ物は食べられないので、うどんの麺だけを食べそのバカデカイ揚げは、他の三人で分けて食べて貰った。因みに揚げは三人で分けた分の大きさが、一人一枚が丁度の大きさだったのである。
程なくしてうどんも食べ終わると、次に四人の初めての対面と言う事で、あちこちと土産物屋を探し回って四人お揃いで岡山名物の携帯ストラップを買って貰ったのでした。
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2008/11/25

福岡旅行の第二段  

今日は昨日のお天気と違い、しっかり青空が広がって上天気だけど、どうやら風がやや強そうだから外はちょっと寒いかも…。さて、先月の8日・9日・10日と福岡旅行の日記の投稿から、約二週間が経ってしまったな:-<。      さて、続きの福岡旅行を書くとしよう!マダマダ8日の日から… そして、列車は目的地の岡山駅に定刻通り午前10時30分過ぎに到着しました。勿論、私たちは列車が駅に到着した後で、車両からホームに下車する際に座席から車イスへの移動に時間が掛かったり、又、荷物の置き忘れをしない様に等下車時にあまり手間取らない様にと、介助職員が早めの下車準備を進めてくれ岡山駅到着後は、駅構内では専属係員が事前に持ち運び用スロープを持ちホームで待機しており、他の乗客の下車後にそのスロープを取り付けくれてたお陰で、私は係員等の見守るの中電動車イスのままスムーズに下車する事が出来ました。
そして、ホームに降りると係員の方が駅構内のエレベータやトイレや改札口迄案内して頂いたのだが、私は途中先ずトイレに立ち寄り用を済ませた後更に改札口を行くと、次に以前からネットで知り合ったメル友と駅構内で会う約束を事前にしていたので、改札口で携帯で居場所の確認を取ると丁度改札口前で待機して頂いていたので、初めてメル友とお互いが顔を見合せるなり手を振って合図してくれたのでした。
実はこのメル友さん達とは約二年前位から、あまり回数は多くはないけど電話やメール交換をしていたので、メル友さん達と初対面した時の印象はと言うと「全く初対面と言う気がしないで、ずっと以前からの仲の良い友達」って感じだったな。

そして、私達四人はお昼のランチを兼ねたお喋り会を楽しみに、駅構内でのランチ場所を探しにランチ街に移動したのであった!実は皆には申し訳ない事に、私が<おうどん>を食べたいと言った為に、他の三人も私におうどんを食べる事に合わせてくれたのでした。続く
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