2008/4/28

遂に父は、逝ってしまった…。  

チョ−久しぶりの投稿だなぁ。前回何時書いたっけ?携帯からだから、何時書いたのか見えないから判らないけど、約一ヶ月は書いてないなぁ。さて、遂に父は4月18日の早朝、動脈瘤破裂により二回吐血してそのまま息を引き取ってしまったらしい。その日の午前中に母から電話がかかってきたのである。だから、急遽運転ボランティアに依頼し、施設に車の借りだしをお願いし、午後の入浴を済ませ家に帰宅した。父は他界しても四日間家に居てくれたから、私は落ち着いて父に別れを告げる事ができた。父の元々の病気は、若い頃大腿部骨折をした時の輸血により、c型肝炎になりその後肝硬変なり更に動脈瘤破裂になったそうである。父は必ず病気を治して家に帰ると思っていた為、誰も父には余命宣告をしなかったそうである。だから、さぞかし父は、きっと悔しいかっただろうと思う。現に私も父にはもっと生きて、せめて80才迄はいて欲しかったし父と話しもしたかった。先月先祖供養をした時にも、ちゃんと父の顔を見て話しをしておきたかった…。でも、顔を見ると涙が
溢れてまともに話しをする事ができなかった。だから、手紙を書いて母に渡したら読んでくれた様だった。父には何もして上げられなかったけど、最期に身に付ける寝間着を、私が探して買って上げてた新規の寝間着を父に着せて上げたと言ってたんで、私はとても良かったと思う。私にはまだ母も姉や弟も居るし、母に心配や負担をかけない様に、父の優しい思いやりを持つ心を引き継いで、自分なりに前向きに頑張って生きて行こうと思う。そして、これからは旅行は控えて時々は自宅に外出したり外泊したりして、母の顔を見に帰る事にしようと思う。
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