2016/3/1

豊後・阿蘇を見る!20.大分県立歴史博物館!  綾部の滝

大分県立歴史博物館(おおいたけんりつれきしはくぶつかん)は、大分県宇佐市大字高森字京塚の「宇佐風土記の丘」内にある歴史博物館です。
 昭和56年(1981)の宇佐風土記の丘の開設に伴い、敷地内に、「うさ・くにさきの歴史と文化」をテーマとする大分県立宇佐風土記の丘歴史民俗資料館として開館した。その後、平成10年(1998)4月に名称を大分県立歴史博物館に改め、同10月には常設展示室を増設するとともに、展示内容の刷新、情報システムの整備を行って展示をリニューアルした。
 館内では、宇佐神宮や国東半島の六郷満山(六郷山)の八幡・仏教文化などを中心に、大分の歴史・文化に関する体系的な常設展示が行われており、国宝の富貴寺大堂、臼杵磨崖仏、重要文化財・史跡の熊野磨崖仏の実物大複製模型等が展示されている。
また、大分県立歴史博物館がある宇佐風土記の丘は、九州有数の大規模な古墳群でもあります。

1.大分県立歴史博物館
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2.宇佐風土記の丘案内図
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3.博物館に入るとすぐに目につくのは熊野磨崖仏でした!(ここは別途記事で掲載しています。)
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4.富貴寺大堂内(ここは撮影禁止でしたので、模造ですが見事なものです。)
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5.見事な国宝の臼杵磨崖仏(同寸大の模造ですが、ここへは行けてないのでこれで我慢します。)
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2013/11/15

紀州の文化財・史址をみる!42.栄西禅師創建の国宝の釈迦堂をもつ天台宗の善福寺!  綾部の滝

和歌山県海南市下津町にある善福院(ぜんふくいん)は健保2年(1214)栄西禅師によって創設されたといわれる広福寺五ヶ院の一つである。広福禅寺は古くは七堂伽藍を備えていたといわれたが、大旦那の加茂氏の没落にともない荒廃した。その後高野山に頼り真言宗に転宗し伽藍を修復し、更に紀州藩となってからは天台宗になった。明治初期までは三ヶ院があったが現在は善福院だけとなった。国宝の本堂の釈迦堂の本尊釈迦如来坐像の胎内の修理銘に嘉暦2年(1327)とあることからこの頃の再建とされている。桁行三間梁間三間、一重裳階附き寄棟造り、本瓦葺の二重仏殿で、木割(材木の長さに対する太さ)が太くがっしりした感を与えている。また柱間は尺の完数となっており、床は布敷、組物は二手先となっており、本瓦葺寄棟造、平行垂木など禅宗様式定着前の様式がよくあらわれており、鎌倉時代後期の禅宗様式の典型的な建築として、鎌倉円覚寺舎利殿、山口功山寺仏殿などと共に有名です。

1.海南市下津町地図
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2.石段参道を上る!
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3.駒札
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4.善福院の本堂となった釈迦堂(国宝)
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5.見事な釈迦堂の須弥壇(仏壇)やお釈迦様見えます!
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6.鎌倉時代の見事な釈迦堂を横から見ます!
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2010/4/2

大岩の滝 たつお様投稿写真  綾部の滝

ホームページ「気の向くままに 近畿の滝を中心としたフォトギャラリー
 http://www.geocities.jp/kurumilk_web/hyogo/
を主宰されています兵庫県東南部にお住まいの「たつお様」から、ご投稿いただきました。

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3月31日撮影の 大岩の滝

たつお様のHP「気の向くままに」には、綾部市の滝として、
弁天の滝、・八反の滝、・裏八反の滝、・大岩の滝、・上林のまぼろしの滝の素晴らしい写真と取材記事が掲載されています。是非ご覧ください。


2010/3/31

まぼろしの滝 たつお様投稿写真  綾部の滝

3月末の珍しい降雪があった31日、綾部奥上林古屋の奥に発見された「まぼろしの滝」を撮りに、ふじもと様、たつお様ご夫妻、私の4人で出かけた。

古屋の谷に入ると降ったばかりの残雪が残り、小雨模様で濡れた落ち葉を踏みしめての
沢渡りや谷を巻く崖のトラバース、滑る急坂登りの連続で、予想していたよりも随分
奥に「まぼろしの滝」は位置していた。

少し寒かったのと日頃の運動不足で、私は滝の上の尾根でキブアップして降りる醜態を
さらけてしまったが、たつお様とふじもと様は、まぼろしの滝まで降りられた。

周辺の新雪と写る、撮られた貴重な写真を、ご投稿いただきましたので紹介いたします。

兵庫県南東部にお住まいの「たつお」様 投稿
滝見の利点を上げられ「自然の象徴の一つである滝を、是非貴方も回られてはいかがですか!と薦められています。

ホームページ「気の向くままに 近畿の滝を中心としたフォトギャラリー
 http://www.geocities.jp/kurumilk_web/hyogo/
是非ご覧ください。

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今日の上林のまぼろしの滝! 上の方

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今日の上林のまぼろしの滝! 下の方

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今日の上林のまぼろしの滝! ほぼ全景


2008/10/16

古屋奥爺谷の滝  綾部の滝

綾部の古木名木100選」「2本の古屋奥爺谷のトチノキ」がある上部に素晴らしい滝があり、藤本様から投稿していただきました。有り難うございました。
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トチノキの上にある滝
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トチノキの上の滝の上滝
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トチノキの上の滝
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トチノキの上の滝の中谷
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爺谷の上流と滝

2008/10/12

秘境の大発見と紹介された堂奧谷の滝  綾部の滝

前の記事で「秘境の大発見」と紹介された古屋洞峠近くの全長100m程の五段滝に、舞鶴市のご夫婦で丹波の山歩きをされている友人が行かれ、撮られた写真を投稿していただきました。
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滝の最上部
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滝の中の滝
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滝の最下部
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滝下流を下る

2008/10/12

秘境の大発見 堂奧谷の滝  綾部の滝

1994年(平成6年)7月5日 京都新聞
秘境の大発見 昼も暗いトチの林をぬって流れる無名の滝
綾部 5段、全長100m 地理院届け出も
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京都府北桑田郡美山町に近い綾部市睦寄町古屋地区の秘境に大きな滝の流れていることが四日、綾部市森林組合(福井治夫組合長)の現地踏査で分かった。地元の古老も存在を知らなかった未確認の冷線で、同組合は国土地理院に届け出を検討する一方、歩道整備を市に要請、新名所としたい意向だ。
 滝は綾部市街地から28km離れた古屋地区をさらに約1km奥に入った地図上の府道:綾部−美山線の洞峠ふもとの堂奧谷にある。幅20cm程度のけもの道から残り約300mは道が消えている。5段滝になっており、落差十数メートルの滝をはじめ谷川部分を含め、流れ落ちる全長は百メートルはあろうかと思われる。周囲に野生のアジサイが咲き乱れ、トチの巨木が茂る谷間にしぶきを上げて流れる。
 林業一筋に生きる地元古屋地区の坂田清一さん(75)も「滝があるのは初耳。近くの山林までは仕事に行ったが、まったく気がつかなかった」という。発見のきっかけとなったのは、近くの古屋地区所有林百ヘクタールが森林開発公団との分収林として伐採。一昨年植林を完了した際、立ち会った市森林組合職員が滝の流れと思われる水音を聞いたことから、四方悦郎同組合業務課長ら3人が存在を確認するため、この日現地調査した。



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