2007/12/26

あやべ14番札所「楞巌寺」高野山真言宗(舘町)  綾部の文化財

丹波のカラス寺:楞嚴寺(りょうごんじ)綾部の文化財シリーズ (第5回)をご覧ください
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春「いく育すう雛の間」両親のカラスが巣にえさを運び、三羽のひなをいつくしみ育てている。カラスのオス、メスはくちばしに特徴があるといわれる。
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夏「高野杉に鴉」・・・高野山(真言宗の聖地)の老杉とカラス。「鴉百態」といって、様々なカラスの姿が描かれている。
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秋「湖畔の鴉」・・・湖のほとりで休息するカラス、一方、川に通ずる広大な空間を飛翔するカラスで、静と動の対象である。
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冬「雪中はんぽ反哺の孝」・・・巣立ちした三羽のカラスが、成長し、親に恩返しをする場面。「鳩に三枝の礼あり、鴉に反哺の孝あり」の故事に基づく。
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千手観音菩薩立像
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