2007/11/6

白山国立公園の紅葉は今が見頃です  文化財研修記

11月4日(日)1泊2日で福井・岐阜・富山・石川の4県に渡り、昭和37年11月12日に47,700haの広大面積を持つ「白山国立公園」が指定されました。本公園の特徴は白山、別山、三ノ峰等の2,000メートル以上の連峰からなる山岳地帯でブナの天然原生林、ニッコウキスゲの大群落、ハイマツ等の高山植物や日本カモシカ、ツキノワグマ等の大型の野生動物が多数生息しています。中部・関東方面では白山は古来から富士山、立山とともに信仰の山として知られ、福井県勝山市平泉町の「国名勝の白山神社」も後ほど紹介します。取りあえず今見頃の「白山スーパー林道、33.3キロ」を福井県から岐阜県へドライブしましたので見所4ヶ紹介します。

先ず雄大な渓谷美
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古木と渓谷美
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ふくべ(瓢箪)の大滝(86メートルの落差は圧巻)
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岩石を積み上げた「ロック式ダム」
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