2019/11/25

丹後を見る!高野山真言宗の古刹・金剛心院(こんごうしんいん)!  文化財研修記

京都府宮津市日置2268には高野山真言宗の古刹の古刹・山号は秘密山で本尊は愛染明王像の古刹・金剛心院(こんごうしんいん)がある。寺伝によれば、創建は平安時代前期にさかのぼる。勅願寺宝光壽院と号した。その後、元寇(弘安の役)より100年ほど経った永仁2年(1294)鎌倉幕府執権北条氏の祈願寺であった鎌倉極楽寺の開山にして大阪四天王寺の貫主の忍性律師によって、奈良西大寺律宗、関東極楽寺末寺として復興された。現在は高野山真言宗に属する。丹後・日ケ谷城(宮津市)の城主松田頼盛の娘千手姫は、後宇多天皇の側妃となり、天皇の出家に際して自身も出家し、後宇多天皇より金剛心院の院号と本尊愛染明王坐像を賜ったという。文化財は重要文化財の厨子入木造愛染明王坐像(鎌倉時代)、木造如来立像、制札 6枚は元亨四年八月十三日 六波羅禁(1324)など、宮津市指定文化財としては石造高石地蔵尊 - 嘉暦4年6月24日造立。勅使を迎えるために高石寺の本尊として安置される。

1.駒札(画像をクリックすると拡大して読めます。)
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2.見事な標柱を見る!
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3.見事な勅使門ですが、普段は閉鎖されています!
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4.見事な山門を見る!
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5.山門を横から見る!
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6.本堂と境内を見る!
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7.見事な本堂を見る!
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8.本堂の彫刻を見る!
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9.同上
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10.宮津市指定文化財の石造高石地蔵尊
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11.同上の駒札(画像をクリックすると拡大して読めます。)
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12.同上 アップで見る!
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