2019/6/18

古都奈良を見る!国宝の本堂と薬師如来坐像,,十二神神将立像持つ新薬師寺!  文化財研修記

奈良市高畑町1352には国宝の本堂と木造薬師如来坐像、十二神将立像をもつ華厳宗(東大寺と同じ)の新薬師寺(しんやくしじ)がある。寺伝によれば天平19年(747)に光明皇后が、聖武天皇の眼病が治るように行基に建立させ、七仏薬師如来を安置したといわれています。かつては七堂伽藍が整った由緒ある寺院でしたが、現在は本堂〔国宝〕だけが残っています。東門・南門・鐘楼・地蔵堂はいずれも鎌倉時代の建造で重文に指定されています。また、境内全体に高畑独特の静かなムードがただよっています。本尊木造薬師如来坐像〔国宝〕とそれを囲む等身大の塑造十二神将立像〔国宝〕が有名です。

1.南門(鎌倉時代の四脚門、国重文)
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2.南門をアップで見る!
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3.鐘楼と中の梵鐘(鎌倉時代のもので国重文)
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4.鐘楼前から国宝の本堂を見る!
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5.地蔵堂(鎌倉時代、国重文)
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5.地蔵堂を正面から見る!
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6.国宝の本堂を正面から見る!
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7.国宝の本堂をアップで見る!(本堂内には見事な円形の土壇が築かれ国宝の薬師如来坐像や十二神将立像が安置されています。)」
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8.見事な蘇鉄と庫裡
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9.東門を望む!(国重文、平安時代末期のの楼門、南門より古く簡素な構造から当初は二脚門であったと推定されています)
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10.竜王社
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