2017/10/23

京丹波を見る!1.丹波国一之宮・出雲大神宮2−1!  文化財研修記

京都府亀岡市千歳出雲0番地には丹波国の一之宮・出雲大神宮(いずもだいじんぐう)がある。その歴史をHPより抜粋掲載します。当宮は大国主命とその后神、三穂津姫命御二柱の御神格を併せて主祭神と称え祀り、丹波國に御鎮座なされています。(他に天津彦根命・天夷鳥命を祀るという説もあります)。殊に三穂津姫命は天祖高皇産霊神の娘神で、大国主命国譲りの砌、天祖の命により后神となられました。天地結びの神、即ち縁結びの由緒は叉ここに発するもので、俗称元出雲の所以であります。日本建国は国譲りの神事に拠るところですが、丹波国は恰も出雲大和両勢力の接点にあり、此処に国譲りの所由に依り祀られたのが当宮です。古来大平和の御神意に拠り、国と国人総ての結びの大神を祀るとして上下の尊崇極めて篤く、崇神天皇再興の後、社伝によれば元明天皇和銅2年(709)に初めて社殿を造営。現社殿は鎌倉末期の建立にして(旧国宝・現重要文化財)それ以前は御神体山の御陰山を奉斎し、古来より今尚禁足の地であります。又御陰山は元々国常立尊のお鎮まりになられる聖地と伝えられています。社名は正しくは出雲大神宮、千年宮、出雲神社とも呼ばれています。

1.出雲大神宮標柱と大鳥居
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2.参道途中の標柱
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3.見事な参道が続く!
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4.神池に浮かぶ摂社の弁財天社!!
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5.上手く撮影できません!
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6.駒札
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7.しあわせ なでうさぎ
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8.二の朱の鳥居
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9.手水舎
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10.見事な社務所
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11.滾々と湧き出る「真名井の御神水」
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12.摂社「夫婦岩」を祀る!
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13.全境内図
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14.拝殿前の駒札
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