2014/11/20

房総の文化財・史址を見る!16.小江戸佐原の法界寺を見る!  文化財研修記

香取市佐原イ1057には山号を理智山と呼ぶ浄土宗の法界寺(ほうかいじ)(照徳院とも呼ぶ)がある。天正11年(1583)開創と伝えられるが、現在の本堂伽藍は7間四面で1,000坪で享保元年(1716)より5年の歳月を要し建立された。 墓域内には佐原開拓者の一人、小井戸貞恒・儒者葛井文哉・侠客佐原の喜三郎こと本郷喜三郎・昌平讐に学び神童と言われた渡辺徳蔵らの墓碑および墓石がある。 梵鐘は本堂裏手の山腹の鐘楼にかかっており、作者は芸術院会員で、文化勲章を受賞された鋳金家・香取秀真氏と令息正彦氏である。秀真氏は子規門下の歌人としてもまた著名である。さらに当地より徒歩10分の所に「乳出し不動」ともいわれる奥の院・清水不動尊がある。また、当山の第12・13世の頃に相当する宝暦年間、阿弥陀如来を安置する近在の48箇所の寺院を巡礼して歩く、いわゆる阿弥陀様の「札打ち」が勧請創設され、現在もなお連綿として絶えることなく、年中行事の一つとして行われている。寺院HPより抜粋。

1.法界寺標柱と山門
クリックすると元のサイズで表示します

2.見事な山門の扁額「理智山」
クリックすると元のサイズで表示します

3.見事な本堂です!
クリックすると元のサイズで表示します

4.呑龍堂
クリックすると元のサイズで表示します

5.本堂前の見事な湧水の池
クリックすると元のサイズで表示します

6.本堂前の地蔵像など
クリックすると元のサイズで表示します

7.浮彫の阿弥陀三尊像
クリックすると元のサイズで表示します

8.見事な蘇鉄の庭と庫裡
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ